あなたの心の週刊誌:すやまたくじです。

今週もやってまいりました、1週間に読んだマンガのざっくり紹介&じっくり感想・考察が。

今回はマガジン・サンデーの新刊を中心に2019年8月19日までに買って読んだ漫画16冊を紹介。

まずは16冊をサクッと紹介し、その中から5冊ピックアップして感想や考察を語りたいと思います。

ちなみに、ピックアップから外れたものも、Twitterの方では全て簡単な感想をツイートしています。

ヒューマンアカデミー

動画解説:マガジン・サンデー新刊購入漫画紹介【トニカクカワイイ7巻、彼女お借りします11巻、古見さんはコミュ症です14巻】などの感想・考察(約8分)

新刊購入漫画16冊一覧(2019年8月19日版)

  • 性別「モナリザ」の君へ。 3巻
  • あせとせっけん 3巻
  • 図書館の大魔術師 3巻
  • Artiste(アルティスト)5巻
  • うちのメイドがウザすぎる!5巻
  • 血と灰の女王 1巻
  • ReLIFE(リライフ)13巻
  • おしかけツインテール 4巻
  • 古見さんは、コミュ症です。14巻
  • トニカクカワイイ 7巻
  • BE BLUES!~青になれ~ 36巻
  • 彼女、お借りします 11巻
  • ダイヤのA act2 18巻
  • 東京卍リベンジャーズ 13巻
  • ブルーロック 5巻
  • DAYS 34巻

最初に言った通り、今回は週刊少年マガジンとサンデーの新刊が多め。

ジャンルで言うと恋愛ものとサッカーものが多くなっていますね。

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感想・考察を語るピックアップ漫画5冊

今回の感想や考察を語るピックアップ漫画は、『うちのメイドがウザすぎる!5巻』『Artiste(アルティスト)5巻』『トニカクカワイイ7巻』『彼女、お借りします11巻』『古見さんは、コミュ症です。14巻』の5冊。

うちのメイドがウザすぎる!5巻

笑いとロリと子育てと家族愛がここにある。

アニメ化もされたウザメイドですが、ミーシャを中心とする小学生ロリとか、つばめやみどりんを中心とするギャグコメディが目立ちましたが、

子供と真剣に向き合うシリアスなシーン、子育てや愛族愛なんかも評価された作品でもあります。

この5巻ではそれがさらに大爆発。

目覚めるみどりんの母性とついにつばめの眼帯の秘密。

つばめもみどりんもいつもはヘンタイ丸出しなのに、ここ一番では大人な人間味を出してくるので、

やっぱ好っきやねん!

という気持ちになる。

10代では出せない大人だからこそ出せる深みですね。

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Artiste(アルティスト)5巻

何気ない生活から気付きを与えてくれる漫画。

それがアルティスト。

主人公はシェフなのでグルメ系かな?と思わせつつ、実はそこで働く人や主人公が住むアパートの住人の人間ドラマを中心に描く物語。

パリが舞台なので日本とは少し勝手が違いますが、そこに住む一般人にスポットを当てているので社会人だったら共感も多いんじゃないでしょうか。

様々な職業の人が出てくるので。

今回の5巻でも、

(人を)見えるところだけで決めつけるのはもったいない。違う角度や位置から見ればそれぞれの印象は全然違う。

といった深みのセリフやシーンが随所に出てきます。

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トニカクカワイイ 7巻

僕が紹介している漫画なので今一番売れているのがコレ。

YouTubeとかTwitterで『買いましたー!』というコメントが一番届いております。

簡単に言えば、夫婦のいちゃいちゃラブコメディというジャンルで、同じサンデー系なら『からかい上手の高木さん』と同じ系統ですね。

やっぱり今はラブコメ人気高いんだなと感じさせますよね。

でも、高木さんとの最大の違いはこちらは夫婦なんだね、からかって照れさせるだけじゃなくて夫婦のイチャイチャも入ってくる。

夫婦の日常生活だけで魅せてくれる作品となっています。

この7巻では夫婦生活初の別々の場所で夜を過ごすということで、そこの寂しさから笑いとイチャイチャを発生するという

バカヤロー!

という感じの仕上がりとなっておりますw

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彼女、お借りします 11巻

敢えて時代の逆をいくハーレム系ラブコメ、それが『彼女、お借りします』、略してかのかり。

タイトル通り、レンタル彼女を借りることから始まるラブコメディ。

メインだけじゃなく、サブヒロインもレンカノというのが特徴。

もう一つの特徴が主人公がクズいとかゲスいとか言われる最近のハーレム系では珍しいタイプの主人公ですよね。

同じマガジン系の『五等分の花嫁』とかジャンプ系の『ぼくたちは勉強ができない』とか、最近のハーレム系の主人公っていい奴が多くて男からも支持されたりしますが、

かのかりの主人公はあっちふらふらこっちふらふらの下心丸出しのボローン!状態ですから(笑)

ただね、こういう主人公って昔の漫画とかアニメでは多かったのですよね。

それが叩かれまくるせいか今では激減していますけれど、それをなぜ時代を逆行するようにかのかりは今こんな主人公を持ってきているのか?

11巻の主人公のセリフにメインヒロインが輝けば輝くほど自分の闇が目立つというものがあったのですが、その答えがここにあるなと思いました。

主人公の闇が深ければ深いほど、メインはもちろんサブヒロインも光り輝くんですよね。

今回もサブヒロインがガンガンに押してくるという普通のラブコメだったら読者に嫌われそうな感じなんですけれど、主人公がそれ以上にひどいことしているのでむしろ同情すら覚える。

そんな主人公の存在価値を発見した11巻!とツイートしたら、作者の宮島礼吏(みやじまれいじ)先生から『いいね』がもらえたので正解ってことですかね?

まあ、たまたま感想見て『いいね』くれただけかもしれませんが(笑)

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古見さんは、コミュ症です。14巻

恋の列車がもう一両走り出しました。

最初はコミュ症ネタで笑わせに笑わせてきた古見さん。

いつからかラブも入ってきて、こんなに胸キュンラブコメになると予想していた人はどれぐらいいるでしょうか??

作者も最初からこれを予定していたんでしょうか?それとも連載している内にこっちの路線も入れてみようと思ったのでしょうか?

古見さんだけでもかなりの胸キュン度なのに、そこに万場木(まんばぎ)さんも本格参入してくるということでどうなるんだい?この全員自覚がない三角関係は。

作風的に三角関係でギスギスすることはないと思うので、やっぱり最終的には万場木さんが爽やかに身を引く形になるのかな~という感じでしょうね。

そしたらまた、さらに万場木さん人気が高まることでしょう。

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2019年8月19日のマガジン・サンデー中心の新刊漫画紹介・感想・考察まとめ

今回はラブコメとサッカー漫画が多かったけれど、ラブコメが圧倒的に強かった1週間。
逆にサッカーは1冊もピックアップには入って来なかったよね(全部面白かったんですけれど)

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