あなたの心の2019年:すやまたくじです。

今回はそんなTwitterで選ぶ2019年覇権アニメランキングを。

わたくし見たアニメはこのようにTwitterで感想を挙げているのですが、

そちらの『いいね』と『リツイート』の反応順に春夏秋冬でガッツリと感想を語った全108作品の中からベスト20を選出しました。

また、円盤売上や動画配信の2019年の覇権、個人的に面白かったベスト3も最後にサラッと紹介します。

動画解説:【2019年覇権アニメ】おすすめ感想ランキング~春夏秋冬のベスト20と円盤売上や動画配信も(約20分)

目次

2019年動画配信ランキング

まずは動画配信の覇権から。

こちらは再生数で選びましたが、再生数だと先に配信された方が有利なので、春夏秋冬の覇権をそれぞれ紹介します。

ただし、Amazonやネットフリックス独占配信の作品は再生数が公開されていないため、これらは除外した形になっています。

冬:盾の勇者の成り上がり1クール目

異世界召喚ファンタジーでチート無双!…とはならず、陥れられてダークに始まる盾の勇者の成り上がりが2019年冬の動画配信覇権。

意表を付く始まりと、そこからタイトル通りに成り上がっていく姿が多くのファンを集めました。

 

春:賢者の孫(再生数2位)

2019年春の動画配信の覇権も引き続き盾の勇者の成り上がり(2クール目)

2位につけていたのが賢者の孫と、2019春は異世界無双状態となっていましたね。

賢者の孫は盾の勇者とは正反対で、転生して圧倒的なチート無双をする物語。

 

夏:鬼滅の刃2クール目

2019年もっとも話題になった鬼滅の刃(2クール目)が夏の動画配信の覇権。

ちなみに、1クール目の春の3位と、1年を通した多く観られた作品は盾の勇者の成り上がりか鬼滅の刃ですね。

 

秋:慎重勇者

2019年秋の動画配信はまたまた異世界ファンタジーな慎重勇者が覇権。

笑いとシリアスの共存、盾の勇者や賢者の孫とはまた違った異世界ファンタジーを見せてくれました。

 

【暫定】2019年円盤(Blu-ray・DVD)売上ランキングベスト3

続きまして、2019年円盤売上のベスト3を紹介。

ただし、秋アニメはまだ多く作品の円盤が発売されていないため、暫定のベスト3となります。

3位:ケムリクサ(冬)15,326枚

円盤売上第3位は15,326枚でケムリクサ。

たつき監督やってくれました。

ケムリクサは最終回が話題となり、ネット上をざわつかせました。

 

2位:鬼滅の刃(春)22,773枚

円盤売上第2位は22,773枚で鬼滅の刃。

またまた登場しました鬼滅の刃。

早くも動画配信と円盤売上で結果を残す。

原作漫画なども含めて、2019年もっとも売れたアニメであることは間違いない。

全部の数字を含めて、一体どれぐらいの経済効果を生んだのでしょうか。

ユーフォーテーブルと集英社はウハウハ状態でございます。

 

1位:マナリアフレンズ(冬)27,890枚

円盤売上第1位は27,890枚でマナリアフレンズ。

ただし、こちらは別作品のグランブルファンタジーの特典を付けたこと、放送当時そこまで大きな話題となってなかったことから、実質的な円盤覇権は鬼滅の刃と言っていいでしょう!

鬼滅の刃はやくも2冠達成です。

 

Twitterで選ぶ2019年覇権アニメランキングベスト20

では、ここからはメインであるTwitterのポイントで選ぶ2019年覇権アニメランキングを。

ルールをまとめますと、Twitterの感想のいいね1をポイント、リツイートを5ポイントで計算。その合計値を話数で割った平均値で順位付けしました。

あくまで1クールごとの平均値になるので、2クール放送された作品は1クールごとに分けてポイントがいい方を採用。

一年分を再集計しましたので、わたくし大晦日とお正月はこの計算ばかりやっておりました(笑)

その甲斐もあって、作品によっては1クールごとに発表した数字と変わっているものもありました。

また、たまに何百ポイントという飛び抜けた数字を出した作品もあるため、その一発で勝負が決まらないように100ポイントは切り捨てとしました。

そして、フォロワー数の関係からそのままベスト20を決定したら9割9分最近の秋と夏アニメになってしまいました(汗)

フォロワー数が多い時期のアニメの方がポイントが有利になりやすいですから。

そのため、フォロワー数を比較して、それぞれ平均値に冬アニメはプラス10点、春アニメはプラス6点、夏アニメはプラス2点を補正を加えました。

これで冬や春アニメもベスト20に食い込んできたので、いい感じのランキングになったと思います。

それではさっそくランキングを発表していきましょう!

 

20位:とある科学の一方通行(夏)41.3ポイント

第20位は41.3ポイントで夏アニメ、とある科学の一方通行(アクセラレータ)

とあるシリーズが意地を見せてくれました。

9話では111ポイントを叩き出すなど、随所で高ポイントを出してきました。

が、10ポイント代も複数出してしまうなど、好不調の波が激しくもう一伸び出来なかった。

2020年のとある科学の超電磁砲はどういう結果を出してくれるでしょうか?

 

19位:放課後さいころ倶楽部(秋)42.4ポイント

第19位は42.4ポイントで秋アニメ、放課後さいころ倶楽部。

これはサプライズと言ってもいいのではないでしょうか。

というのも、女子高生中心の話でありながら、きらら系のような萌えやコメディでなく、テーブルゲームを通した青春という地味なテーマだったので。

が、朝ドラのような青春要素がバチコン!とハマり、随所に50ポイント超えを連発し、結果、年間ベスト20に食い込んできました。

 

18位:ひとりぼっちの○○生活(春)42.5ポイント

第18位はさいころ倶楽部と僅差の42.5ポイントで春アニメ、ひとりぼっちの○○生活。

ぼっちです。友達とどう話していいか分からんとです!といったコミュ障なひとりぼっちを中心に、すなおなこ・ほんしょうアルなど、名前と性格が一致したパンチが効いた女の子たちのギャグコメディ…と見せかけて、随所にシュールな世界観や良い話も混ぜ込んでくる異色作。

ぼっちは3話の84ポイントを除き、平均的に高ポイントを出し続けたことでのこの順位となりました。

 

17位:からかい上手の高木さん2(夏)43.3ポイント

第17位は43.3ポイントで夏アニメ、からかい上手の高木さん2。

からかいフィーバーはまだまだ終わらない。

1期に続いて2期も安定したいちゃいちゃラブコメと数字を残してきた。

が、作風的に爆発がないので、ポイントも飛び抜けた回がなかったのがベスト10に食い込めなかった。

 

16位:ドメスティックな彼女(冬)43.8ポイント

第16位は43.8ポイントで冬アニメ、ドメスティックな彼女。

同じマガジンで同じラブコメに、さらに同じ時期に放送されたことで五等分の花嫁の影に隠れがちでしたが、ドメカノもマガジンを代表するラブコメとしてしっかりと結果を残した。

昼ドラを感じさせるドロドロ感とお色気感で随所にネットをざわつかせた。

衝撃のラストは色んな意味で話題となりましたね。

 

15位:鬼滅の刃1クール目(春)45.9ポイント

第15位は45.9ポイントで春アニメ、鬼滅の刃1クール目。

鬼との和の芸術バトルアクションと感動ドラマの鬼滅の刃も三冠には届かじ。

多くの人を泣かせた錆兎(さびと)と真菰(まこも)の回で73ポイントを出すなど、随所に高ポイントを出しましたが100ポイント超えがなかったのがベスト10を狙うには痛かったですね~

ちなみに、神回もあった2クール目は前半が伸び悩んで40.2ポイントとなっています。

 

14位:本好きの下剋上(秋)46.2ポイント

第14位は46.2ポイントで秋アニメ、本好きの下剋上。

人気の異世界転生ファンタジーでありながら、アニメファンの間ではノーマークだった作品はタイトル通りの下剋上を起こして参りました。

異世界転生ものとは思えないリアルな中世ヨーロッパ風の世界観とシリアスな人間ドラマが泣かせる。

結果、50ポイント超えを連発でこの順位に入ってきました。

 

13位:世話やきキツネの仙狐さん(春)46.5ポイント

第13位は46.5ポイントで春アニメ、世話やきキツネの仙狐さん。

見た目はロリッ子、でも中身は800歳!

そんな合法ロリな仙狐さんが食事や耳かきといった色んな部分で甘やかしに甘やかしてくる。

賛否両論激しかったけれど、わたくしは大好物でございました!(笑)

そんな大好物なヘンタイ紳士の後押しもあり、13位にランクイン♪

 

12位:バビロン(秋)47.8ポイント

第12位は47.8ポイントで鬼滅の刃などとは違った意味で世間をざわつかせた秋アニメ、バビロン。

原作を知らない人以外からは完全ノーマークの状態からの大躍進。

作品のテーマや最大の敵である曲世愛のインパクトが非常に強烈。

そのため、バビロンも賛否両論激しいですが、否の人も文句を言いながらもずっと観ている人が多い危険な吸引力がある作品です。

 

11位:私に天使が舞い降りた!(冬)48.4ポイント

Twitterで選ぶ2019年覇権アニメ第11位は48.4ポイントで冬アニメ、わたてんこと私に天使が舞い降りた!

ロリッ子と百合とコメディが楽しめる作品として大好物な人を中心に大フィーバー。

冬アニメの時は今のランキングシステムと違ったのと、わたくしは百合もロリもそんなに好きなわけじゃないので(仙狐さんは甘やかしてくれるのが好き。なので、グラマーだったらさらに良し!)

2019年冬アニメの週間ランキングにはあまり登場しなかったのですが、そんな中、毎週のようにわたてんが良かった!というコメント複数付いているぐらいの人気作でしたね。

時間を超えて、わたてんファンの方、お待たせしました!

 

10位:キャロル&チューズデイ1クール目(春)49.5ポイント

第10位は49.5ポイントで春アニメ、キャロル&チューズデイ1クール目。

音楽を軸に海外展開を狙った意欲作。

結果、2クール目の大失速が原因となり海外でも国内でも気合を入れた割にはイマイチな反応でございました。

ただし、こちらでランクインしている通り、1話と4話で100ポイント超えを果たすなど、1クール目と最終回はけっこう好評だったんですけどね。

1クールにしてあの最終回で盛り上げれば、また評価は違ったかもしれませんね。

 

9位:ロビハチ(春)50ポイント

第9位は50ポイントでまさかの春アニメ、RobiHachi(ロビハチ)がランクインw

春アニメの週間ランキングでもガンガン登場していたのですが、まったく反応なかったので見てなかった人も多いんじゃないでしょうか?

しかし、内容の方は銀魂の監督がおくるギャグとパロディの破天荒さでガンガン笑わせてくる。

パロディと言えば最近ではのうきんが話題となりましたが、ロビハチだって負けてない!

100ポイント超えを3度出し、けれど10ポイント代も3度出すw

ポイントの方も破天荒に暴れ回って第9位に滑り込んできました。

 

8位:かぐや様は告らせたい(冬)50.2ポイント

第8位は50.2ポイントと僅差でロビハチを上回った冬アニメ、かぐや様は告らせたい。

定番のラブコメに天才たちの告白させ合戦という頭脳戦を加えたことで、新たなラブとコメディを生み出しましたねw

原作でも人気なかぐや様と白銀会長の頭脳戦を、ナレーションやアニメならではの演出が盛り上げる!

さらに、藤原書記が活躍するとポイントが伸びて第8位にランクイン致しました。

 

7位:約束のネバーランド(冬)51.4ポイント

第7位は51.4ポイントで冬アニメ、約束のネバーランド。

週刊少年ジャンプの人気作のアニメ化。

脱獄ダークファンタジーという異質な世界観と設定、さらにノイタミナ放送でアニメでもしっかりと爪痕を残す。

ただ、鬼滅の刃が大ヒットしたことで原作の売上も抜かれて影が薄くなってしまいましたね。

が、こちらのTwitterランキングではノイタミナ枠の強さも手伝って鬼滅の刃よりも上となりました。

 

6位:荒ぶる季節の乙女どもよ。(夏)51.9ポイント

第6位は約ネバを少し上回る51.9ポイントで夏アニメ、荒ぶる季節の乙女どもよ。

男性目線のラブコメとは違う、女性目線の性をテーマにした恋愛ものということで最初からスマッシュインパクト。

が、話数が進むごとにどんどん口コミで広がり、男性だけでなく女性ファンも多く獲得。

終盤に入ると1話や2話といった序盤のポイントも伸ばすなど、再集計によって大きく順位を伸ばした作品ですね。

ちょっと変わった恋愛ものと、ブルーハーツ好きなら観ておいて損はなし。

 

5位:どろろ1クール目(冬)52.1ポイント

第5位はそんな荒乙を僅差で上回る52.1ポイントで冬アニメ、どろろ1クール目。

手塚先生の名作が2019年に蘇ってベスト5入りを果たしました。

戦国の世を舞台に妖怪たちから自分の身体を取り戻す百鬼丸の戦いとそれに付いて行くどろろの旅の物語。

冬アニメで一番泣いた!という声も多いミオの話はもちろん、どろろの家族の話でも高ポイントを叩き出し第5位に。

ちなみに、そんな評価が高かった1クール目と違い、2クール目は補正込みで40ポイントにやっと届くという程度の数字に。

 

4位:ドクターストーン2クール目(秋)54.9ポイント

第4位は54.9ポイントで秋アニメ、Dr.STONE(ドクターストーン)2クール目。

科学でファンタジーに勝つ週刊少年ジャンプの人気漫画を原作としたアニメが堂々の4位に。

原作マンガの売上では鬼滅の刃や約ネバに負けますが、こちらのTwitterランキングでは上回った。

ストーリー的には一番少年ジャンプらしかった!という声も多い。

また、2クール作品でありながら、1クール目より2クール目の方がポイントが高かったのは集計した中ではこのドクターストーンのみとなります。

ちなみに、1クール目は補正込みでも33.4ポイントと2019夏アニメのベスト10にも入っていませんでした。

 

3位:ダンベル何キロ持てる?(夏)58.3ポイント

ベスト3の第3位は58.3ポイントで夏アニメ、ダンベル何キロ持てる?

ナイスバルク!で2019夏にブームを巻き起こしたダンベルが第3位へ。

ベスト3からちょっとポイントが抜けておりますね。

3話で226ポイントを叩き出すなど、常に50ポイント前後の高アベレージに加えて、ときおり大爆発を挟んでくる。

筋トレにお色気コメディを挟んだ作風と、動画工房マジックによって原作をより魅力的に仕上げました。

 

2位:彼方のアストラ(夏)62.4ポイント

第2位は62.4ポイントで夏アニメ、彼方のアストラ。

ダンベルとは違った形で2019夏を盛り上げた人気アニメ。

先が読めないSFサスペンスを1クールのスピード感とギャグコメディで盛り上げてくれた。

爆発力は1位にも負けないレベルで、11話で叩き出した1004ポイントは2019年で最高ポイントとなっています。

それでも1位が取れなかったのは、展開が緩くなるとポイントも下がり、30ポイント代を3回出しちゃったのが痛かった。

とはいえ、それを含めても圧倒的な数字なんですけれども。

 

1位:慎重勇者(秋)66ポイント

そんな彼方のアストラを抑えてTwitterで選ぶ2019年覇権アニメ第1位に輝いたのは66ポイントで秋アニメ、慎重勇者。

まさかの波乱!

というのも、彼方のアストラの数字が飛び抜けていたので、わたくしの中でもアストラだろうと思っていたのですよね。

しかも、2019秋アニメの覇権動画を見ている人なら気付いている人もいるかもしれませんが、その時は慎重勇者は59.9ポイントで彼方のアストラに劣る総合2位になるはずでした。

が、この時はまだ最終回がテレビでは放送されてなくて、11話も放送されたばかりでポイントが伸びている途中でした。

で、再集計で計算してみたら最終回が200ポイント超え、それに引っ張られるかのように11話も100ポイントに迫る数字になり、この土壇場での大逆転となりました。

慎重勇者はランキングでも準備は怠らない、Twitterポイントでもレディ・パーフェクトリー!

この出来すぎな展開にわたくしちょっと震え上がっておりますw

 

Twitterで選ぶ春夏秋冬2019年覇権アニメランキングまとめ

ちなみに、2019年に鬼滅の刃の次に話題となった『五等分の花嫁(冬)』は補正込みで37.6ポイント。

ただし、円盤売上は11,272枚だったので、絵がシャフト回のようにいつもキレイだったら、かなりポイントが違ったのは間違いないでしょう。

Twitterで選ぶ2019年覇権アニメランキングまとめると、上位は夏と秋がほぼ独占していますが、それ以外の夏秋アニメはベスト10より下。

つまり、夏秋アニメは飛ぶ抜けた数作があったクール。

逆に冬アニメは5位~11位に固まるなど、僅差の作品が多く揃っていたクール。

不作と言われた夏アニメはやはり春夏秋冬の中で総合力でも一番劣るクールでしたね。

 

個人的におすすめの2019年アニメランキングベスト3

最後にサラッと僕が2019年アニメの中でガッツリ観た108作品の中から特に面白かったおすすめベスト3を。

第3位は『サイコパス3』

2019年の中で一番頭を使った作品。考察好きのためのアニメ。

第2位は『彼方のアストラ』

1クールの疾走感は2019年一番。SFな部分だけでなく、裏切りや策略など色んな部分が考えさせられた。

それだけにこの時から考察動画はじめておけば良かったな~!と、しみじみと思う作品でもあります。

第1位は『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』

2019年の作品の中で一番笑った!2020年に2期も見られるしマリアージュ!

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