アニメマンガ界の名探偵:すやまたくじです。

今回の予想は次にアニメ化されそうな週刊少年ジャンプをまとめて。

いつもは1作品に絞って推理していますが、ジャンプの場合は売れるとだいたいアニメ化されるので、今売れている新作をまとめて扱っていきます。

動画解説:次にアニメ化がくる週刊少年ジャンプ漫画【呪術廻戦、アクタージュ、チェンソーマン】(約7分)

次にアニメ化されそうな週刊少年ジャンプ新作漫画(2019年7月時点)

ということで、週刊少年ジャンプで次にアニメ化されそうな3作品をピックアップ。

3作品をまとめて推理していきます。

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)

次にくるジャンプアニメ化作品の大本命。

2019年7月時点で6巻まで刊行されていて累計発行部数150万部以上!

1巻あたりの平均25万部以上と、売上の成績的にはアニメ化される前の『ぼくたちは勉強ができない』や『ドクターストーン』以上。

1巻も出ていない時点で『次にくるマンガ大賞 2018』にノミネートされるなど、早くから注目されている次のジャンプアニメにもっとも近い存在。

内容は悪霊的なものを退治するダークファンタジーバトルと、同じジャンプ系であれば『ブリーチ』とか『ぬらりひょんの孫』が近く、

これらもアニメ化しているのでジャンル的な問題もありません。

ジャンプでアニメ化しづらいジャンルの作品を連載自体なかなかしないと思いますがw

まあー、これは特別な事情でも出てこない限り、アニメ化は時間の問題でしょうね。

今のジャンプはある程度ストックが貯まってから、10巻を超えてからアニメ化する傾向があるので呪術廻戦もその辺になってくるかなと。

 

アクタージュ act-age

呪術廻戦の次に可能性が高いのがアクタージュ。

アクタージュは2019年7月時点で7巻まで刊行されており、累計発行部数は120万部突破。

1巻平均17万部以上と、こちらもアニメ化前のぼく勉やドクターストーンより優秀な数字。

巻数的にも呪術廻戦より多いので、順番的にいえば先にアニメ化されそうですが、

アクタージュは主人公が女優で役者の世界を描いているという点が気になるところ。

映像化はされると思うんですけれど、もしかしたらアニメでなく実写化されるパターンもありそう。

テーマ的に実写ドラマとの相性がバチコン!合いますからね。

逆に、アニメでガッツリと役者の世界を描いた作品って『ガラスの仮面』ぐらいしかないんじゃないですかね?

演劇コメディの『ひなこのーと』や宝塚的な舞台ミュージカルにバトルファンタジーを絡めた少女☆歌劇 レヴュースタァライト』などもありますが、

どちらもプロとしてのリアルな役者の世界ではありませんからね~

なので、逆に言えばアニメ化すると新鮮味はあるので、是非ともやって欲しいところ。

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チェンソーマン

悪魔と戦うダークファンタジーバトル漫画。

タイトルはチェーンソーマンではなくてチェンソーマン。

文字面の収まりが悪いからチェーンソーではなく、チェンソーにしたらしいです。

一応、どちらの読み方でも正しいみたいですね。

こちらは先に紹介した2作品と比べるとまだまだ微妙なところ。

チェンソーマンは2019年7月時点で2巻まで刊行されており、累計発行部数は5万部と1巻平均2.5万部ぐらい。

マンガ業界全体でみたら新作ではかなり売れている方ですが、ジャンプ作品にしてはそれほど飛び抜けた数字ではない。

さらに、チェンソーマンの作者は前作『ファイアパンチ』で注目され、チェンソーマンは連載開始からかなり話題になっていた割には売れてない。

Twitterとかではバズってたんですけどね。

競争が激しいジャンプの場合、この数字だと少しでも人気が下がると打ち切られる可能性がある。

そして、悪魔と戦うダークファンタジーバトルというのが呪術廻戦と設定が被るので、この辺も不安要素ですよね~。

アニメは時期をズラせばいいだけですが、連載の方がジャンルが被ると人気が下がると打ち切られやすそう。

チェンソーマンは生き残って軌道に乗せられるかどうかがまずポイントですね。

 

次にアニメ化されそうな週刊少年ジャンプ新作漫画2019年7月版まとめ

呪術廻戦はガッチガチの大本命、アクタージュは映像化は堅い、チェンソーマンはアニメ化と打ち切りが五分五分。

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