アニメマンガ界の名探偵:すやまたくじです。

今回は次にアニメ化されそうな週刊少年マガジン作品予想ー!

ジャンプの次にアニメ化作品が多いのがマガジン。

けっこうコミックスが売れている作品が揃ってましたで。

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動画解説:週刊少年マガジン漫画アニメ化予想【エデンズゼロ・彼女、お借りします・それでも歩は寄せてくる】など(約8分半)

次にアニメ化されそうな週刊少年マガジン新作漫画(2019年8月時点)

マガジンでは、最近『川柳少女』が累計発行部数40万部を突破したあたりでアニメ化が決定。

ということで、まだアニメ化されていない週刊少年マガジン作品の中でその条件を満たす、またはその条件に近い漫画をピックアップ。

合計!…7作品見つかりました!

それら7作品のアニメ化の可能性について推理していきます。

彼女、お借りします

ラブコメと言えばマガジン、マガジンと言えばラブコメ!

一時期は連載作品の半分以上がラブコメというぐらい力を入れていますから。

そんなマガジンの中で累計発行部数100万部を突破した看板ラブコメ漫画の一つがこの彼女、お借りします。

勢い的にはアニメ化する前の『五等分の花嫁』に近いものがありますね。

売上の実績的にも川柳少女よりも先にこっちをアニメ化すると思ったのですが、レンタル彼女をテーマとするハーレム系ラブコメなので、

レンタル彼女の部分がスポンサー的にあまりよろしくないのかもしれませんが、攻めた『ドメスティックな彼女』もアニメ化されましたし、いずれレンカノもされるでしょう!

アニメ化されたら、メインヒロインを筆頭にカワイイ女の子&それに反比例するようなクズい主人公がネット上で盛り上がるんじゃないかとw

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東京卍リベンジャーズ

ヤンキー×タイムリープで累計発行部数100万部を突破した漫画。

ヤンキーものの熱さと、タイムリープで過去と現在を行き来するSF展開、そして敵の真意がなかなか見えてこない謎でグイグイ読ませてくる作品ですね。

売上的には文句ないんですけれど、ヤンキーものってなかなかテレビアニメ化されないんですよね~

その割には実写化はちょこちょこされるんですけど。

マガジンのヤンキーもので大ヒット作品といえば『特攻の拓』とか『カメレオン』がありますが、どちらもテレビアニメ化されていません。

先生となった続編の『GTO』はアニメ化されたけど、その前作である不良マンガ『湘南純愛組!』もアニメ化されていませんし。

タイムリープの部分はアニメ的にも面白いですが、ヤンキーの部分がネックになってアニメ化は難しそうですね…。

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ランウェイで笑って

主人公はデザイナー・ヒロインはモデルのファッション業界を舞台とした累計発行部数50万部突破の漫画。

少年誌では珍しいファッションがテーマ、絵柄も女性的な感じで(作者は性別公開してないのでもしかしたら男性が描いているかもしれませんが)異色な雰囲気を出している作品ですね。

ファッションをテーマにした作品はアニメにも少ないので、是非ともアニメ化して欲しいですね。

ファッションブランドとコラボしたら面白いんじゃないでしょうか?

が、いかんせん、ファッションは女性メインで、作中で出てくる服もレディースが多いんで男性視聴者との相性が悪いんですよね~

円盤も売れるのかどうかあまりないジャンルだけに未知数。

Twitterなどを見る限り、女性ファンも多いのと、アニメ化すれば原作は売れるので、その可能性に賭けてスポンサーが付くか、もしくは講談社がたくさん出資してがんばればいけるかなと。

予想的には6割ぐらいですかね。

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EDENS ZERO(エデンズゼロ)

フェアリーテールの真島ヒロ先生の新作は、1巻平均10万部売れていて、2019年8月1日時点では5巻まで刊行中。

現時点ではまだ分かりませんが、近い内に50万部突破は間違いないでしょうね。

前作の王道魔法ファンタジーと違って、今回は宇宙を舞台にしたSFファンタジー。

前作を彷彿とさせるなキャラが数多く登場することで、賛否両論激しいですがこれだけ売れてて、実績のある先生の作品だったらその内アニメ化するのは間違いないでしょうね。

 

オリエント

こちらは週刊少年サンデーで連載していた『マギ』の大高忍先生の新作で、1巻平均5万部売れていて、こちらも現時点で5巻まで刊行中となっています。

前作はアラビア風の魔法ファンタジーでしたが、今回は日本の戦国時代をベースとしたファンタジー。

こちらも期待度の高さの割に売れてないなど、賛否両論激しいですが、それでも売上的には全然いいですからね。

マギで実績もありますし、ここからペースダウンしなければ、その内にアニメ化するんじゃないでしょうか。

 

それでも歩は寄せてくる(それでもあゆむはよせてくる)

からかい上手の高木さん』の山本宗一朗先生の新作。

まだ1巻しか刊行されていませんがその1巻が6万部に届きそうな勢い。

ゲッサンで連載されている『くノ一ツバキの胸の内』も売れていますし、山本先生ノリにノッています。

しかも、さらにもう一本連載しているなど、どんだけ早く描けるんだよっ!?と言いたくなるほどの連載ペース。

こちらは先輩であるヒロインが後輩である主人公に自分への恋心を認めさせようとするが、毎回それが失敗して自分が赤面するという将棋部の日常を描いたラブコメディ。

簡単にいえば、高木さんと西片くんを逆転したような感じですね。

ただ、ヒロインは西片くんっぽいですが、主人公は高木さんというより鈍感な男の子といった感じです。

高木さんがあれだけ人気で、こちらもこれだけ売れていれば、その内にアニメ化するのは間違いないでしょうね。

 

男子高校生を養いたいお姉さんの話

親が借金で夜逃げした男子高校生をお姉さんが養うというタイトルそのままのショートギャグラブコメディ。

1巻平均4万部程度売れていて、現時点で4巻まで刊行中。

美人で巨乳なお姉さんは、主人公の男子高校生にゾッコンすぎて、尊いと男性高校生を直視できない貢ぎたいという残念系w

ショートアニメ枠としてちょうどいいので、こちらも勢いが落ちなければその内にアニメ化するでしょうね。

 

次にアニメ化されそうな週刊少年マガジン新作漫画2019年8月版まとめ

マガジンさん、雑誌の売上はジャンプに負けているけれど、アニメ化できそうな有望作品は負けないぐらいに揃ってます。

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