アニメマンガ界の名探偵すやまたくじです。

今回はおひさしぶりのアニメ続編予想を。

2019年夏アニメの円盤売上がだいたい揃ったため、その他のデータと含めて続編予想をまとめて行いたいと思います。

今回はまだ続編が決定していない人気作『からかい上手の高木さん3期』『まちカドまぞく2期』『ダンベル何キロ持てる?2期』の推理を。

まずは円盤売上からチェックしていきましょう!

動画解説:【ダンベル何キロ持てる?2期、まちカドまぞく2期、からかい上手の高木さん3期】2019年夏アニメ続編予想~円盤売上などから推理(約11分)

2019年夏アニメ円盤売上結果

アニメ2期、3期決定の基準と言われるのが円盤売上5,000枚以上。

その5,000枚以上を達成したのが『あんさんぶるスターズ!の約15,000枚』と『スタミュ3期の約6,700枚』の女子向け作品を除けば、『戦姫絶唱シンフォギアXV(5期)の約13,000枚』の1作品のみ。

なので、僕ら男性陣にとっての2019夏アニメの円盤覇権は戦姫絶唱シンフォギアXVとなりました。

さすがですね、3期・4期と続いて連続の1万超え。

ただし、シンフォギアに関しましてはこれが最終章なので、それをひっくり返したりでもしなければ続編はありません。

また、

売上が下がった今なら3,000枚以上売れれば続編はあるよ

なんていう意見もあるので、次にもうちょっと基準を下げて3,000枚オーバーの作品も対象に。

3,000枚以上売れたのは、『ロード・エルメロイII世の事件簿の約4,200枚』『まちカドまぞくの約3,800枚』『ダンベル何キロ持てる?の約3,500枚』の3作品となります。

ちなみに、これ以外の作品は全て3,000枚以下。

ただし、

その他の人気どころ『彼方のアストラ』『とある科学の一方通行』『ソウナンですか?』などはまだ円盤が発売されておりません。

これらの円盤発売日はまだまだ先なので、もう待ってられないということで。

この円盤売上の結果を見ると、

円盤売上不振が止まらない

とか

2019年夏アニメも不作だった

とか未だに言う人がいますが、それは時代の流れを読めてないかなと思います。

そもそも円盤が売れていた時代は動画配信サイトがなかったですからね。

今は円盤の売上はどんどん落ちますが、一方で動画配信サイトの売上はどんどん増えています。

そりゃ動画配信で観る人が増えれば、円盤の売上は落ちるでしょう。

ということで、円盤売上5,000枚以上で続編決定は古い!今は動画配信の成績も合わせて見ないといけない。

>>2019年夏アニメおすすめランキングへ

 

続編は円盤売上だけでなく動画配信の成績も影響する

実際、円盤売れなくても続編を決定している作品はどんどん増えてきた。

2019年夏アニメでも、ダンまちなどすでにいくつか続編が決まってますね。

すでに3期が決定しているダンまちは2期の円盤の売上約2800枚となっています。

公式に発表されてないけれども、もう動画配信は円盤の売上を超えているんじゃないかなと思います。

ちなみに、動画配信の収入は契約料+再生回数の売上となります。

簡単に言えば、ユーチューバーみたいなものですね。

そして、きっとYouTubeよりも条件がいいはず(悪いんだったらYouTubeで配信するでしょうから)

そのクールの再生数ベスト5ぐらいに入れば、全部の動画配信サイトを合わせて1話100万再生ぐらいはされるでしょうね。

YouTubeで100万再生もされればかなりの金額。

それがさらに条件がいい動画配信サイトだったらなかなかの金額になるでしょう(別に契約料もありますしね)

この辺、ブロガーともかく、ある程度の登録者がいるユーチューバーだったら予想できると思うのですが、なぜかね未だに円盤売上だけで動画配信の方には触れないですよね。

また、動画配信は円盤と違ってある程度の収入が読めるという利点もあります。

というのも、動画配信は序盤の調子が良ければ、最終話まである程度は調子がいいまま終わるのですよね。

例えば、序盤でずっとベスト3をキープしていたら、それが最終話でベスト10とかいった大暴落はほぼない。

2019年夏アニメで言うなら、『ありふれた職業で世界最強』は1話目からTwitter上で叩かれて、テレビでは途中で切る人も続出しましたが、dアニメストアではずっとベスト3をキープしていたんですよね。

そして、円盤の発売前に2期も決定と。

先ほどのダンまちも実は序盤から動画配信の成績がずっと良かった。

ダンまちとありふれたは動画配信の成績を見て続編やろうと決めたのかもしれません。

もちろんね、放送前から続編を決めていたパターンもありますが、放送期間も1年以上は空きますし、動画配信の動向を見てから決めた可能性もあるんじゃないでしょうか。

ということで、わたくしは円盤の売上だけでなく動画配信の成績、そして原作があるものは出版社もスポンサーになることが多いので、原作の売上も考慮して推理していきます。

 

からかい上手の高木さん3期

高木さん2期の円盤売上は約2,800枚。

2018年のアニメ1期が約7,000枚だったので半分以下になっちゃいましたね。

原作漫画の方も1期のときにかなり伸びたので、2期ではやはりそこまで伸びておりません。

動画配信の方は高木さんはネットフリックス独占配信なので、再生数は不明となっております(ネットフリックスが公開してないので)

ただ、ネットフリックス独占配信だと契約料ががっぽりなので、この時点である程度の成功は約束されております。

で、アニメ3期ですが原作ストックがもうないので、やるにしても数年は待たないと難しい状態。

オリジナルを入れるなりして、がんばれば出来ない状態ではありませんが。

とはいえ、それなら売れまくりの高木さんのスピンオフである『からかい上手の(元)高木さん』をアニメ化するという方法も。

高木さんの作者である山本崇一朗先生の『くノ一ツバキの胸の内』

『それでも歩は寄せてくる』の2作品も売れまくりと、これら3作品をアニメ化する可能性の方が高そう。

元高木さんはもちろん、残り2作品も山本崇一朗ワールド爆発なラブコメですから(元高木さんは作者が違いますが)

これら全てを含めて、山本先生作品のアニメ化が再び決まる可能性は…80%!と予想させていただきます。

>>高木さんも含むラブコメ漫画おすすめランキングへ

 

まちカドまぞく2期

まちカドまぞくの円盤売上は最初に言った通り約3,800枚。

円盤は売り切れ続出で再生産もしたので、もう少し伸ばして4,000枚は突破しそうですね。

ノーマークだっただけに、2019年夏アニメの台風の目となりましたね。

ただ、動画配信に関してはトップ10にも入れなかったのでイマイチ。

原作漫画の売上もベスト5にも入ってませんでしたが、アニメ終了間近から売れ出して増刷決定!

これらの成績を含めてアニメ2期の可能性は…70%!と予想させていただきます。

きらら系は売上の調子がいいと続編を決めやすいのでその分も数字を上乗せしました。

>>まちカドまぞくも含む日常系アニメおすすめランキングへ

 

ダンベル何キロ持てる?2期

ダンベル何キロ持てる?の円盤売上も最初に言った通り約3,500枚。

2019夏を一番沸かせた作品の割には円盤売上伸びなかったですね~

動画配信は最初はトップ10前後でしたが、どんどん再生数を伸ばして最終的にはトップ5に迫るぐらいの成績に。

原作漫画の売上は第4位。

アニメ放送前から1巻の売上を9.6倍にナイスバルク!状態にw

これらの成績を全て含めて、ダンベル何キロ持てる?のアニメ2期の可能性は…70%!と予想させていただきます。

売上の総合力は3つの中で一番いいんですけれども、話題No.1だった割には売上面では一つもNo.1取ってないんですよね~

その点が伸び代がないと取られる可能性も含めて少し下げて70%としました。

>>ダンベル何キロ持てる?も含むスポーツアニメおすすめランキングへ

 

『ダンベル何キロ持てる?2期、まちカドまぞく2期、からかい上手の高木さん3期』2019年夏アニメ続編予想まとめ

3作品とも十分続編の可能性あり。
うまくいけば3つ共、決まるかもよ。

>>2019年夏アニメも対象ベスト版ランキングを見る

>>紹介した作品をお得に見るおすすめ動画配信サイトへ

紹介した作品も無料試し読みOK