あなたの心のZ戦士(ドラゴンボール):すやまたくじです。

漫画やアニメをより楽しむための記事をお送りしています。

今回のテーマは、すやまチョイス、少年ジャンプ新連載編ー!

次世代のエース達♪

2020年のジャンプの新連載ラッシュがヤバイんです。

ということで、今回は新連載ジャンプ漫画を全作品ランキング形式で紹介していきたいと思います。

動画解説:新連載ジャンプ漫画おすすめランキング【あやかしトライアングル、アンデッドアンラック、僕とロボコ】(約11分)

2020年上半期新連載ジャンプ漫画おすすめランキング

2020年はジャンプ新連載ラッシュが熱い!

なんとこの記事を書いてる2020年7月時点で連載中の最新作10作品。

すでに連載終了している作品もあるので、7ヶ月で10作品以上。

1ヶ月に1作品以上の新連載が始まるというのは驚異的ですね(そして、評判が悪かったら半年もしないうちに打ち切るジャンプの決断の早さもいつも通り)

2020年は『鬼滅の刃』『約束のネバーランド』『ゆらぎ荘の幽奈さん』と人気作が完結したので、次なる軸となる作品を早く育てようという意気込みを感じます。

また、『銀魂』の連載が終了して以来、ギャグ漫画の軸となる作品が出て来ていないためか、ギャグやコメディ多めとなっていますね。

この連載中の新作がなかなかに面白い作品揃い。

競争が激しい週刊少年ジャンプなので、全部が生き残るとは思いませんが、この中からアニメ化する次世代エースも出てきそう。

ということで、今回はそれらの作品の個人的好みに売上や評判を加え、2020年上半期新連載ジャンプ漫画おすすめランキング形式で紹介したいと思います(上半期といっても7月になっちゃってますけどれどw)

ちなみに、今回紹介する作品は漫画アプリ『少年ジャンプ+』で、またはブログ版、動画の概要欄からAmazonで試し読みできるようになっています。

気になる作品があったら、そちらからチェックしてみてください。

>>アプリ・電子書籍のおすすめランキングへ

 

10位:ボーンコレクション

ポンコツ陰陽師と美少女妖怪がタッグを組むバトルコメディ。

主人公が戦うときに美少女妖怪の骨を武器に変える設定がいいですね~

その際は美少女ヒロインの身体をグッとツッコむので、ヘンタイ紳士がむむむっ!となるシチュエーションw

けれど、そのお色気ポイントを意外とコメディで済ませちゃうのがざんねん。

あと、もうちょっとヒロインが可愛かったら良かったんですけどね。

 

9位:破壊神マグちゃん

伝説の破壊神が田舎少女の元で大復活!

とはいえ、マグちゃんというタイトル通り、復活は不完全で人の頭に乗るぐらいの小っちゃい姿での復活となりますが。

小っちゃくても破壊光線とかは出せる!

けれど、出すとしおしおになるマグちゃんと少女のすれ違いなシュールコントが面白い。

大爆笑!というほどではないですが、二人の関係性からほっこり笑える。

あと、マグちゃんが可愛く見えれば、女子層も取り込めるかもしれない(わたくしはあんまカワイイとは思わないけどw)

 

8位:灼熱のニライカナイ

小笠原諸島に左遷されたハードボイルド刑事が巻き込まれる海洋犯罪。

まず海洋犯罪って何?って感じですがw

普通だったら密漁が思い浮かびますが、灼熱のニライカナイではタコ男といった犯罪者が暴れ回る。

そして、上司はイルカということで、ハードボイルドファンタジーコメディといったところでしょうか。

わたくしはハードボイルド好き、そしてヒロインの婦警さんがカワイイので是非とも次世代のジャンプエースとなって欲しいところ。

 

7位:タイムパラドクスゴーストライター

売れない漫画家の元に未来のジャンプが送られてくるSFお仕事物語。

その未来のジャンプで描かれていた超絶面白いマンガを主人公がそのまま連載を開始してしまう。

けれど、その漫画は天才ヒロインが未来で描くはずの作品だった。

SF好きとしては大好物な設定。

1話目から話題となっていたんですけどね。

けれど、展開がものすごく早くて、そこもっと見たいよ!と所もポンポンと進んじゃう。

これが今のところあんまり噛み合ってないと思うのですが、この早い展開には何か理由があるんでしょうか?

 

6位:森林王者モリキング

『青春兵器ナンバーワン』の作者が今度は森林ギャグで帰ってきた。

またまた森林ギャグって何?って感じですが、カブトムシとかカマキリとかが、人型の形になって森林王を争うというもの(頭に角とか付いてるけど)

その時もバトルというよりも、色んな競技で争うので完全ギャグコメディ。

前の作品でもハイテンションなボケとツッコミ、そして顔芸が冴える!

今度はアニメ化がまで持っていけるといいよね。

 

5位:AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)

4人の男たちが遠い惑星にたどり着いた。けれど、その間に地球は滅亡。

男たちの宇宙サバイバルが開始される。

連載が始まった当初は『汚い彼方のアストラ』と呼ばれたSFギャグコメディ。

絶体絶命のピンチだけど、それ以上に笑いを提供。

しかも、ヒロインなんて要らねえぜ!と言わんばかりの男祭りでw

正直、ヒロインが欲しいわたくしにはあんまり刺さってないんですけれど、ギャグの方はときどきいいパンチを放ってくる。

そして、連載初期から『打ち切りか?打ち切りか?』と囁かれながらも、コミックスの重版を重ねるなど粘り強い。

もしかしたら、この調子でなんだかんだと残りそうな予感してきました。

 

4位:僕とロボコ

美少女メイドロボ「オーダーメイド」が一家に一台普及した世界のSFギャグコメディ。

メイドは美少女しかいないのに、なぜか主人公の家に来たメイドロボ『ロボコ』は見た目も性格もパンチ効きまくり。

そんなロボコを中心とする強烈なギャグとパロディの数々は、銀魂を彷彿とさせる破壊力あり。

まだ連載が始まったばかりなので実績は未知数ですが、好みだけで言うんだったら今回の1位にしたいぐらいわたくしのツボw

特にパロディの威力が強烈すぎて。

主人公やいじめっ子がドラえもんのキャラ、同じジャンプの定番のドラゴンボールは当たり前、現在ジャンプで連載中の『アクタージュ』まで入れた来たりして。

昔の名作のパロディはよく見ますが、最新作のパロディを入れてくるのはなかなか斬新。

主人公のツッコミのキレもいいので、わたくし毎週爆笑しちゃう現在のお気に入り作。

 

3位:アンデッドアンラック

不死(アンデッド)の異能を持つ男と、不運(アンラック)の異能を持つ少女のタッグがおくるダークヒーロー的なバトルアクション。

人の生き死にも出てくるバトルはけっこう激しめですが、男と少女のやり取りはちょいとお色気も絡んでくるコメディもあり。

この辺のギャップの大きいクセ強の影響か、連載初期は大苦戦。

こちらも『打ち切りか?』と噂が立っていましたし、実はわたくしも途中で3週ほど読むの辞めちゃった。

けれど、そっからぐいぐい上昇してきまして、2020年に始まった新連載の中ではトップクラスに注目されている作品の一つ。

まさに不死(アンデッド)のような復活を果たして参りました。

この調子でジャンプの柱の一つとなれるか?

 

2位:あやかしトライアングル

とらぶるの矢吹先生が週刊少年ジャンプにひさしぶりに帰って来た。

これだけでファン感無量。

2020年の新連載の中では間違いなく実績・前評判圧倒的第1位。

今回もお得意のお色気に、あやかし恋愛ファンタジーをプラス。

なんと主人公が女の子になっちゃうことで、男なしの女の子同士のくんずほぐれつ。

もはやこれは勝ったも同然だ!と言わんばかりの天才的な設定。

とはいえ、週刊少年ジャンプだと矢吹先生お得意のお色気パワーを100%開放出来ないんですよね~

しかも、前に矢吹先生が連載していた頃より、ジャンプに対する世間の目が厳しくなっていますから。

フルパワーを出せない状態でどう盛り上げていくのか?

そこがポイントになってきそうです。

 

1位:マッシュル -MASHLE-

魔法で全てが決まる世界で、魔法が使えない筋肉の男がなぜか魔法学院のトップに挑む。

わたくしの記事でも何度も紹介し、コミックス1巻も売れているので知っている人も多いでしょう。

このままコケなければ、ジャンプの軸の一つになるのはほぼ確定でしょう。

分かりやすく言うなら、ハリーポッターの世界にワンパンマンの主人公サイタマをぶち込んだようなもの。

笑いもバトルもどっちも楽しめる。

そんなファンタジーバトルコメディが2020年少年ジャンプに爆誕す!

 

2020年上半期新連載ジャンプ漫画おすすめランキングまとめ

2020年上半期の新作ラッシュはエグイ!
しかも、量だけじゃなく質もいいのよ。
こっからまたアニメ化する作品が出てくるんでしょうか。

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