あなたの心の少年ジャンプ:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは、アニメ化特別版・週間マンガ売上ランキングー!

2021年11月3週版!

今回も電子書籍『ブックライブ』の週間売上ランキングを参考に、アニメ化、もしくはこれからアニメ化する可能性が高そうな作品のみをピックアップした特別版。

電子書籍は紙の本と違って、シリーズ全巻の売上で集計されるのと、アニメの影響をさらに強く受けるのが特徴となっています。

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動画解説:【週間アニメ化マンガ売上】ジャンプVSなろう系で漫画ランキング激震~2021年11月3週を紹介(約11分)

20位:死神坊ちゃんと黒メイド

続編アニメも決定している死神坊ちゃんがまずはランクイン。

最新14巻では、物語はクライマックスへ!最終決戦突入!とあらすじに書いてますが、これは物語がもうすぐ完結するってことなんでしょうか?

となれば、続編アニメでも完結まで描いてくるかもしれませんね。

 

19位:吸血鬼すぐ死ぬ

現在放送中の秋アニメからは吸血鬼すぐ死ぬがランクイン。

最新18巻では、やったモン勝ち、世間のド肝を抜いたキャラ人気投票ってどういうこと!?

さらに、4位のキャラのメイン回を完全収録と、原作漫画の方もアニメと同じでパンチ効きまくり。

 

18位:キングダム

先週に続いて、またまたキングダムが同じ18位にランクイン。

深夜アニメ層からの人気はイマイチだけど、マンガファンからの人気はやはり熱い。

 

17位:Dr.STONE(ドクターストーン)

先週4位のドクターストーンが大幅ダウン。

ちなみに、紙の本ではまだ6位ということで、やはり売り切りや地域によって発売日が違う紙の本と違って、スピードが早い電子書籍はより順位の変動が激しくなっています。

 

16位:古見さんは、コミュ症です。

またしても放送中の秋アニメからはサンデーのエース古見さんもランクイン。

こちらは新刊が出たわけじゃないですが、先週圏外からランクアップ。

アニメ効果で、じわりじわりと古見さん人気が高まっています。

そして、この最新23巻ではアニメ派が欲しい欲しい!と言っていたラブコメがすんごいの。

この表紙の古見さんを見て!

でも、23巻の内容じゃ、アニメ2期やっても届かんのじゃあ~!

 

15位:無職転生~異世界行ったら本気だす~

無職転生も先週16位から順位アップ。

原作ラノベの方も売れまくりだし、新刊出なくてもアニメ放送中の作品は強いわ。

この15巻のあらすじは、もとの世界に帰る!?ルーデウスの想いは!と煽り文が書かれてますが、いや、帰れてもあの世界には帰らないだろうと、先の展開知らなくても全くもって緊張感ないんですけれど。

それよりも、この表紙の美少女の方が気になるよ。

 

14位:呪術廻戦

呪術廻戦も先週と同じ14位。偶然にしては今回は揃うのが多い。

アニメ放送中じゃなくても、ジャンプのエースは強過ぎます。

 

13位:からかい上手の(元)高木さん

本編が連載中なのにその未来を描いちゃう掟破りのスピンオフ漫画、元高木さんも売れてます。

高木さん3期、それでも歩は寄せてくる、くノ一ツバキの胸の内と、山本先生の作品はどんどんアニメ化しているので、このスピンオフも作者が違うとはいえ、その内にアニメ化しそう。

というか、アニメ化が決まった作品は全部2022年放送なので、元高木さんも2022年に来るかもしれないね。

 

12位:トモダチゲーム

アニメ化も発表された友達力が試されるマネーゲーム『トモダチゲーム』も新刊効果とアニメ化効果でランクイン。

イカゲームとか、実写では流行ってますが、アニメではこういったデスゲームがなかなか跳ねませんが、そんな流れを変えることができるでしょうか。

 

11位:王様ランキング

アニメ放送中の王様ランキングは先週6位から順位ダウン。

絵本のような見た目からは想像できない深いドラマがある!と、アニメが始まってから話題となりましたが、それが少し落ち着いてきた感じでしょうか。

最新11巻では物語的にもけっこう佳境に入ってきている。

アニメは2クール放送なので、もしかしたら原作もそろそろ完結して、アニメでも完結まで描くという形になるのかもしれない。

完結しないにしても、原作でやっている今のエピソードがひと段落付くまでは、アニメでも放送してくれそう。

 

10位:賢者の孫

叩かれるのは売れている証。

アニメ派にとっては、なろう系の異世界チートといったらこの賢者の孫を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

コミカライズ版の最新18巻も売れまくりで、紙で電子でもランクイン。

これだけ売れていたら、アニメ2期ありそうですな。

今回は主役のシン抜きのアルティメット・マジシャンズのバトル。

チートの圧勝なしのバッチバチのバトルになりそう。

 

9位:東京卍リベンジャーズ

先週2位の東京卍リベンジャーズは9位までダウン。

アニメ放送中は電子でも圧倒的な強さを誇ってましたが、そんな東リベでもやはりアニメが終わると勢いが落ちる。

とはいえ、この24巻の新章も面白いし、早いとこアニメ2期の発表を求む!

 

8位:魔入りました!入間くん

深夜アニメ層の間ではそんなに有名ではないですが、夕方アニメでブイブイいわせていたのがこの魔入りました!入間くん。

最新24巻効果で、紙でも電子でもベスト10入り。

アニメ放送中も毎週毎週トレンド入りしてましたし、アニメ3期の制作も決まってますし、週刊少年チャンピオンの新たなエースとなってきました。

 

7位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)

先週1位のスパイファミリーも7位までダウン。

もともと怪物的に売れていて、アニメ化発表でブーストがかかり、紙の本では二連覇していたのですが、動きが早い電子版ランキングではそうもいかなかった。

新時代のジャンプのエースでも簡単には二連覇できないのが電子版のランキング。

しかも、この上がまた凄いことになってるんですよ。

 

6位:世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する

秋アニメで放送中のなろう系異世界ものの暗殺貴族のコミカライズ版が、最新4巻の効果で第6位。

原作ラノベも売れるけれど、それ以上にコミカライズ版が売れるのがなろう系の特徴。

一粒で二度美味しいみたいな感じですよね。

しかも、この暗殺貴族はアニメの配信が国内・海外共に爆発的に見られまくっているので、どんなに低く見積もっても、漆黒の大黒字は確定しています。

アニメ2期貰ったも同然だ!

ちなみに、アニメはこのコミカライズ版の2巻途中までの内容に加え、アニメではけっこうカットされたエピソードも、このコミカライズ版には描かれています。

 

5位:蜘蛛ですが、なにか?

またしても、アニメ化されたなろう系のコミカライズ版がランクイン。

最新11巻ではちょうどアニメ1期の終わり辺りまでを描いています。

ただ、コミカライズ版は蜘蛛子さんサイドしか描いてないのに加え、アニメとけっこう違う部分もあり。

蜘蛛ですがもアニメ1期の配信が世界で爆発的に見られたので、アニメ2期はいつ発表するんだい?という感じ。

 

4位:転生貴族、鑑定スキルで成り上がる~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~

またしても異世界なろう系のコミカライズ版がランクイン。

こう三連続で続くと、なんとなく読めてるかもしれないけれど、まだまだ終わらないぜ!

だって、売れているんだもの!

転生貴族、鑑定スキルで成り上がるは、自分にチートな能力はないけれど、人のステータスや伸びしろなんかをゲームのように見ることができ、それを使って有能な人材を集めていく物語。

こちらは4巻時点で50万部突破しているので、その内にアニメ化するのはほぼ間違いないかなと思います。

 

3位:アオアシ

いや、ここはなろう系やないんかーい!

と、ランキング的にはツッコミを入れたくなりますが、面白さ的には納得。

アニメ化も決定している本格派サッカー漫画アオアシも新刊効果でベスト3入り。

俺は、司令塔!と、覚醒したアシトが活躍する最新26巻も熱かったぜ~。

そして、そんな熱いアニメを作画お化けのプロダクション・アイジーが制作してくれるということで、サッカー好きにとっては楽しみしかない。

久しぶりにしっかりとお金をかけたスポーツアニメが見れそうです。

 

2位:転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~

再び異世界なろう系のコミカライズ版が戻ってきました。しかも、4位に続いてタイトルにも転生と入っている。

こちらは2022年にアニメ化が決定しています。

異世界召喚された主人公が、冒険者には不向きな職業と見せかけておいて、第二の職業で世界最強になる王道チートからはちょっと捻ったパターン。

そんな無自覚無双系が、最新14巻でもブイブイいわせるぜ。

 

1位:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます

そんでもって、第1位も異世界なろう系でタイトルに転生ついちゃった。

こちらは異世界の魔法の才能に恵まれなかった庶民が、今度は才能溢れんばかりの王子さまに転生してブイブイいわせる物語。

転生したら第七王子は4巻の時点で100万部突破。

さらに、最新5巻も第1位を獲得ということで、いずれアニメ化するのはほぼ確定でしょう。

 

週間漫画売上ランキング2021年11月3週まとめ

今回の週間マンガ売上ランキングをまとめると、今週はスパイファミリーなどのジャンプ系をなろう系が抑えて、上位をほぼ独占。
ちなみに、紙の本でも順位は違いますが、上位すべてベスト10入りしています。
もちろん、発売日のズレがありますけど、数年前はジャンプ勢の売上の足元にも及ばなかったなろう系の漫画が上位独占ですから。
マンガ界でも完全になろう系作品は売れ筋ジャンルの一つとなりました。

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