あなたの心のアニメ漫画界の名探偵:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは、2021年~2022年にアニメ化を発表しそうなマンガランキングー!

ほぼ100%すると思います。

今回は圧倒的な売上から、アニメ化を近い内に発表しそうなマンガを、予想ランキング形式で紹介していきます。

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動画解説:【2021~2022年】アニメ化の発表がある漫画予想ランキング(約12分)

10位:怪獣8号

少年ジャンプ+連載のまさに怪物級のバトル漫画。

怪獣が存在する世界で、32歳の主人公が怪獣から地球を守る防衛隊員を目指す物語。

少年ジャンプと言っているのに、32歳が主人公というのも異色ですが、防衛隊員を目指す主人公がある事件がキッカケで怪獣になってしまうというのも異色。

が、怪獣に変身すると普通の怪獣レベルならワンパンで倒す力が手に入る。

その力を使って怪獣を退治しながらも、周りにはその力を隠して防衛隊員も引き続き目指す。

そんなバトルの爽快感と、日常のコメディ感を楽しませてくれる作品です。

その作風がウケにウケまくりまして、

まだ4巻しか出ていないの発行部数400万部突破!

1巻平均10万部を超えるとアニメ化の話が来るなんて言われますが、怪獣8号は1巻100万部なんでほぼ100%アニメ化決定と言っても過言ではありません。

ただ、まだ4巻しか出ていないので、アニメ化発表は2023年あたりになるかもしれませんね。

なので、今回のもうすぐアニメ化が来るランキングでは、第10位となりました。

 

9位:よふかしのうた

トニカクカワイイ、古見さんに続く、週刊少年サンデーのもう一つの人気ラブコメディ漫画。

『だがしかし』のコトヤマ先生が送る吸血鬼と人間のラブコメ。

主人公が夜の街で出会った女の子は吸血鬼。

その出会いによって、吸血鬼になりたい!と願うが、吸血鬼になるには吸血鬼に恋をして、血を吸われないといけない。

そんなこっから好きになっていこうという、ちょっと変わった恋愛スタイルになっています。

よふかしのうたは、8巻で150万部突破!ということで、売上的にはアニメ化する基準は楽にクリア。

サンデーはだいたい10巻を超えてからアニメ化する傾向があるので、順調に行けば2022年までにはアニメ化発表がありそう。

ただ、古見さんのように、最初から売れていても、20巻以上出るまでアニメ化されなかった作品もあるので、ちょっと油断できない部分もありますけれど。

 

8位:ウマ娘 シンデレラグレイ

ヤングジャンプ連載の歴代の名馬を擬人化した競馬マンガ。

すでにアニメが2期放送され、こちらが大ヒットしているので、アニメで知っている人も多いでしょう。

シンデレラグレイでは、

アニメではほとんどレースの出番がなかったオグリギャップが主役。

アニメののほほんとしたオグリとは違う、

地方競馬から中央競馬へ。

怪物と呼ばれたオグリギャップの実力が存分に発揮されています。

こちらも4巻で150万部突破なので、売上的にはアニメ化貰ったも同然だ!なほぼ100%状態。

問題はアニメ2期が大ヒットしたこともあり、すでにアニメ3期が動いていると思うのですが、3期がオグリギャップとは違う主人公で企画が進んでいた場合。

また、シンデレラグレイはこれだけ売れているので、漫画が完結してからアニメ化する場合、アニメ化発表は2023年以降になりそう。

 

7位:葬送のフリーレン

週刊少年サンデーの大エース候補は、ありそうでなかったアフターファンタジー。

魔王を倒した勇者一行の後日譚を描く。

主人公はその勇者一行の魔法使いエルフのフリーレン。

仲間が亡くなった後に、また新たな仲間と旅をする。

そんな仲間とのほっこりとした旅を描きつつ、

かって勇者たちと旅した思い出も交えて、ホロリとさせてくる油断ならないマンガとなっています。

葬送のフリーレンは、5巻で350万部突破と、アニメ化ほぼ100%の売上。

ただ、サンデーはじっくりとことこと煮こんでからアニメ化する傾向があるので、5巻のフリーレンは早くても2022年の後半。

もしくは2023年以降ということも十分に考えられます。

 

6位:マッシュル -MASHLE-

週刊少年ジャンプの次世代エースは、学園ファンタジーバトルギャグ漫画。

全てが魔法で決まる世界の中で、主人公のマッシュは一切の魔法が使えない。

けれど、筋トレで鍛えた筋肉によって、全ての魔法を叩き潰すという熱いバトルに、突然のギャグを放り込んでくる油断ならない作品。

分かりやすく言うんだったら、ハリーポッターの世界にワンパンマンを放り込んだようなマンガ。

マッシュルも8巻時点で250万部突破に、アニメ化の申し子である週刊少年ジャンプ連載。

この二つが揃ってアニメ化しないということはないでしょう。

ジャンプも10巻を超えてからアニメ化を発表する傾向が強いので、順調に行けば2022年にアニメ化がありそう。

 

5位:【推しの子】

ヤングジャンプで連載されているかぐや様の赤坂アカ先生が原作のオンリーワン的な漫画。

産婦人科の主人公の元に、推しのアイドルが極秘裏に妊娠してやってくる。

さらに、主人公は何者によって殺されてしまい、そのアイドルの子供として転生する。

そんなファンタジー溢れる設定でありながら、転生した主人公は母親と同じ芸能人として活躍しながら、事件を起こした黒幕を探すサスペンス要素もあり。

芸能界の表と裏を華麗に描く。

伏線の天才、赤坂アカ先生の真骨頂が詰まった作品となっています。

【推しの子】は、5巻で200万突破とこちらもアニメ化貰ったも同然だ。

内容的に、最近『古見さん』や『ハコヅメ』もやったようなアニメと実写ドラマを一緒にやっちゃうパターンもあるかもしれません。

まだ5巻ですが、ヤンジャンのコミックスは1巻1巻が太いので、最近だと『シャドーハウス』など、少年ジャンプと違って10巻いかなくてもアニメ化する作品もあるので、【推しの子】も2022年にアニメ化発表くるかもしれない。

 

4位:シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~

週刊少年マガジン連載の異色のゲーム系バトルファンタジー。

なろう系の小説が原作なのですが、いつものラノベで書籍化してから、コミカライズ化するのではなく、いきなりマガジンで漫画始めちゃう。

それだけ期待されているだけあって、なろう系お得意の異世界チートものとは全く違う。

ゲーム系ファンタジーは他にもあるけれど、ここまで徹底してゲームの内容を追求しまくった作品は珍しい。

そんなシャングリラ・フロンティアは、5巻で100万部突破とアニメ化基準を楽にクリア。

今回のランキングの作品は怪物級が揃っているので、他のマンガと比べると発行部数が落ちますが、アニメで流行中のなろう系の異世界もの(こちらはゲームの異世界になりますが)

さらに、カノジョも彼女でお馴染みのように、マガジンは早い段階でアニメ化することも珍しくないので、

もしかしたら早い段階でアニメ化発表があるかもしれません。

シャングリラ・フロンティアはアニメPVもすでにありますからね。

 

3位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)

少年ジャンプ+の記録を塗り替えまくるスパイアクション&ホームドラマ漫画。

主人公はスパイ。

その任務のために疑似家族を集めることになるのですが、

その集めたメンバーが娘が心を読めるエスパー、嫁が殺し屋。

心が読める娘以外はお互いの正体を知らずに生活するため、スパイと殺し屋の仕事でアクションを見せつつ、そのシチュエーションで笑いも起こす。

さらに、寂しさを抱えていた三人が、一緒に生活する内に本当の家族のようになっていくホロリもある作品となっています。

そんな男女共にウケる設定が大ハマりして、スパイファミリーは7巻で発行部数1100万部突破!

いや、ちょっとしたアニメ化した作品よりも売れてるんですけどーっ!?

という無双状態。

ここまで売れて、家族をテーマとしている作品なら、深夜放送じゃなくて、朝や夕方、もしくは最近のテレビ業界が復活の兆しを見せているゴールデンの放送もあるかもしれない。

そうなった場合は、長く放送するためにもうちょっと原作を貯めて、2023年以降とかになりそう。

 

2位:ダンジョン飯

ハルタ連載のダンジョン探索ファンタジーとグルメを掛け合わせた漫画。

妹を助けるためにダンジョンに潜りたいけれど、食料を買うお金がない。

そこで倒したモンスターを調理して食べる。

そのレシピも本格的に掲載されるなど、新たなグルメ漫画が爆誕しました。

その設定で初期から話題となり、ダンジョン飯は詳しい数字は明かされていませんが、11巻で推定300万部は突破していると言われている。

トリガー制作のアニメPVもすでにあり、2016年頃からずっとアニメ化が待たれている作品。

そろそろ来てもいいんじゃないのかなというのと、もしかしたら原作の完結に合わせてアニメ化するつもりなのかもしれない。

ということから、原作が佳境に入ってきたということで、いよいよ本当にあるかもしれない。

 

1位:薬屋のひとりごと

なろう系の小説を原作にコミカライズ化した古代中国風の後宮を舞台としたミステリーファンタジー。

後宮の日常を描きつつ、そこで起こる事件を薬に詳しい主人公の猫猫がその知識を使って推理していく。

さらに、後宮内の恋愛をテーマに、こちらも男女共に人気の作品。

薬屋のひとりごとは、基本ストーリーは同じなコミカライズ版が2種類あり、そのどちらも売れているという異色作。

さらに、なろう系の原作も売れまくりで、全部合わせるとシリーズ累計1300万部突破。

これはなろう系だけじゃなく、全てのラノベを含めても歴代9位の圧倒的な売上。

あのアニメ化して大人気のリゼロや劣等生以上に売れている怪物級となっています。

漫画版もラノベ版も刊行数が多いのに、なぜ未だにアニメ化してないんだ?という不思議な作品。

一説では原作ラノベが連載されているヒーロー文庫が、2022年で10周年となるので、そこに合わせてアニメ化発表してくるんじゃないかと噂されています。

今回のランキングの中でも、アニメ化100%中の100%と言っても過言ではない作品です。

 

2021~2022年にアニメ化発表がある漫画予想ランキングまとめ

今回の2021~2022年にアニメ化発表がある漫画予想ランキングをまとめると、売上的には10作品とも、時期はともかくアニメ化はどれもほぼ100%よね。
他にもまだまだあったのですが、今回は本命中の本命でまとめました。
こちらが好評だったら、また第2弾・第3弾と出していきたいと思います。

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