あなたの心の予想屋さん:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは、2022年にアニメ化がきそうな漫画紹介ランキングー!

確率80%!

今回は前回やったほぼ100%アニメ化する漫画(こちらは早くも2作品が決定しています)と比べると、売上的にもうちょっと確率が落ちる10作品をまとめました。

ちなみに、マンガは1巻平均10万部を超えるとアニメ化の話が来ると言われています。

動画解説:【確率80%】2022年にアニメ化がくる漫画紹介おすすめランキング(約12分)

10位:男子高校生を養いたいお姉さんの話

週刊少年マガジン連載のラブもマネーも貰えちゃううらやまけしからん!究極系のラブコメディ。

主人公の男子高校生は両親が莫大な借金をこさえてトンズラ。

それを救ってくれたのが、マンションの隣の部屋に住む美人で巨乳な『お姉さん』

お姉さんは主人公のことが大好きなので、借金を肩代わりしてくれた上に、部屋に住まわせてくれ、異常なまでに尽くしてくれる。

俺もお姉さんに養われてーーー!!!

というタイトル通りのうらやまけしからん!がここにある。

なぜか本名や仕事を明かしてくれないという謎たっぷりなところはありますが。

こちら2巻の時点で20万部突破しましたが、11巻出ている現在も100万部突破のお知らせはないので、推定80~90万部ぐらいの売上かなと思います。

なので、売上的には今では1巻平均10万部を超えてないと思いますが、この作品はショート漫画なので、5分とか15分とかのショートアニメだったら確率は高まりそう。

かのかりやブルーロックなど、連載時期が近い作品が次々にアニメ化され、さらにはカノジョも彼女やカッコウの許嫁など、後に連載が始まった作品も次々とアニメ化。

原作ストックも十分に貯まってますし、そろそろお姉さんの出番が来るんじゃないでしょうか。

 

9位:君のことが大大大大大好きな100人の彼女(100カノ)

通称100カノはラブコメと見せかけて、もはやギャグだよね!とツッコミが飛び交うヤングジャンプ連載の漫画。

主人公の愛城恋太郎は、100人の女の子に告白してフラれた代わりに、神様が100人の運命の女の子を用意してくれた。

が、これ100人の中から運命の一人を選ぶのではなくて、100人全員幸せにしないと、付き合わなかった子は死んじゃうという

もはや罰ゲームじゃねえかーーー!?

強制的なハーレム状態に突入しちゃう。

人数が増えてくると、けしからん度よりも女の子のためにがんばる主人公の過酷さがもはやギャグ状態。

けれど、女の子は多いけどギスギスはない。

みんなファミリーになっちゃうラブ&ピースなハーレムラブコメがここにあるよ。

こちらは8巻で85万部突破と、売上的にもストック的にも、ちょうどアニメ化狙えるポジションとなっています。

 

8位:夜桜さんちの大作戦

こちらはお待たせし過ぎている週刊少年ジャンプのスパイバトルコメディ。

家族の死がキッカケで、幼馴染のヒロインにしか心を開かなかった主人公がスパイになるお話。

なんとそのヒロインがスパイ一家の当主で、そのヒロインと結婚して自らもスパイとなる。

同じジャンプのスパイファミリーがアニメ化したので、タイミング的にもちょうどいい。

カワイイ幼馴染と結婚するラブコメ的な展開がありながらも、過酷なスパイ生活は嫌だなという単純にうらやまけしからん!と言えないマンガがここにある。

こちら少数精鋭のジャンプの中では呪術廻戦の次に古い作品となったのですが、まさかの後に連載が始まったあやかしトライアングルにアニメ化、先を越されちゃう。

さらに、発行部数250万部突破で、ほぼ100%アニメ化の方に入れたマッシュルも後輩作品。

ファンたちの間では、夜桜さんちはまだなのか?という感じでしょうが、こちらも10巻で100万部突破しているので、2022年にそろそろアニメ化発表があってもおかしくはない。

 

7位:パラレルパラダイス

こちらは紳士のみなさんにお待たせし過ぎのヤングマガジン連載の本番ありの異世界ファンタジー漫画。

こちらの異世界召喚はなんと男がいない世界。

しかも、男に免疫がないためか、女の子たちは主人公に触れられただけでジュンジュワーの興奮状態。

すぐに本番突入、個人戦から団体戦まである

バカヤロウーーー!!!

な異世界がここにあり。

これに加えて、残虐描写もあるのでアニメ化は難しいかなと思っていたのですが、同じようにエロもグロもある回復術士のやり直しがアニメ化出来たのなら、パラレルパラダイスだっていけるっしょ。

肝心の売上の方ですが、16巻で推定350万部と、売上的にも原作的にもいつでもゴーゴー!

 

6位:ライドンキング

月刊少年シリウス連載の破天荒な異世界格闘ファンタジー。

主人公はどう見てもロシアのプーチン大統領じゃねえか!?という見た目の中央アジアの大統領アレクサンドル・プルチノフ(名前も場所も攻め過ぎ!?)

そんな大統領が異世界に行っちゃうのですが、なろう系の異世界チートものと違って、もともと交渉や格闘技の達人(これもプーチンと同じ設定)なのを活かし、異世界の困っている人達を村や町単位で救っていく。

格闘で黙らせるバトル要素もありつつ、大統領らしく外交や内政も積極的に行っていくのがその特徴。

異世界ものでありながら大統領という説得力を加えたことで、大人層を中心に人気。

こちらは7巻で100万部突破ということで売上的には文句なし。

月刊連載で7巻なので原作ストック的に、アニメ化発表は2022年ギリギリ、もしくは2023年になるかもしれません。

 

5位:久保さんは僕を許さない

ヤングジャンプのからかい系ラブコメ。

すでにアニメ化されているかぐや様、先ほどの100カノといい、何気にヤンジャンはラブコメ強くなっています。

主人公である白石は、クラスの中で影が薄く、教師にも気付いてもらえないほどのモブキャラクター。

そんな白石を久保さんだけは、どんな場面でもしっかりと見つけてちょっかいを出してくる。

ヒロインもクラスメイトもみんな優しい、からかい上手の高木さん以上に優しい世界が広がっているからかい系ラブコメ。

誰も傷つかないこんな人たちばかりだったら世界は平和になる、俺もこんな学校だったら行くのが楽しみだったなんていう感想も挙がるほど。

そんな久保さんも7巻で100万部突破。

さらに、こちらは週刊連載ですから売上的にも原作ストック的にも、2022年にアニメ化発表あるんじゃないでしょうか。

 

4位:理想のヒモ生活

タイトルから想像した内容とは違ったなろう系のラノベを原作とした異世界ファンタジー漫画。

ブラック企業に勤める主人公が異世界召喚されるところはよくあるパターンですが、その国で女王に求婚をされる。

しかも、女王が出した条件とは、国の運営は自分に任せて、主人公には子作り以外は好きなことをしてていいという、全国3000万人の働く社会人男性にとっては、

ヒーーーハーーー!!!

雄たけびを挙げたくなるような逆玉状態。

よろしくお願いします!と、さっそく始まる女王はもちろん、メイドや側室たちとのくんずほぐれつくんずほぐれつなタイトル回収の理想のヒモ生活と見せかけて、

主人公が真面目過ぎるんじゃあ~!!!

と思ってたのと違った、異世界内政チートならぬ、女王サポート型の異世界内政が始まっちゃったよ。

こちらは古い作品ということで、原作ラノベが14巻、コミカライズ版が13巻、二つ合わせてシリーズ累計300万部ぐらい。

原作的にも売上的にも、もうそろそろ2022年にアニメ化発表きそうな予感はビンビンある。

 

3位:アンデッドアンラック

週刊少年ジャンプで今一番アニメ化が待望されているかもしれないバトルアクション・ダークファンタジー。

触れた相手に不運をもたらす異能『不運(アンラック)』に悩む風子が出会ったのが、『不死(アンデッド)』の異能を持つことで最高の死を望むアンディ。

異能を持つ二人が出会ったことで、同じような異能を持つ敵とのバトルに巻き込まれていく。

この設定やバトルの評価が非常に高い作品で、2020年に次にくるマンガ大賞をゲット。

Fateの奈須きのこから絶賛され、推薦コメント・推薦文が寄せられたほどですが、意外と伸び悩んで、売上的には同時期に連載されたマッシュルの方が絶好調でした。

そんなアンデッドアンラックもついに調子を上げてきまして、9巻で130万部突破と結果も出してきた。

もともと評価の高い作品なので、数字さえ出せば、もしかしたらマッシュルや夜桜さんちの大作戦より、先にアニメ化が決まるかもしれない。

すぐにアンディの服が破れて丸出し状態になるのが気になりますが、同じジャンプの終末のハーレムがアニメ化出来たのなら、アンデッドアンラックがアニメ化できないってことはないでしょう。

 

2位:とんがり帽子のアトリエ

月刊モーニングtwo連載の王道魔法使いファンタジーも、そろそろ2022年に来るんじゃないでしょうか。

作風的には今では逆に珍しい王道中の王道。

その中にダークファンタジーな闇の部分もありますが、それ以上に特徴的なのがその絵柄。

作者が東京芸術大学デザイン科を卒業というだけあって、

キャラや背景の絵が美術的な芸術的作品かっ!?という圧倒的なクオリティで描いていること。

この画をアニメで再現できるんだったら、神アニメになる可能性は大。

アニメ制作会社が選べるんだったら、ぜひ京アニに担当して欲しいポテンシャルが無限大。

発行部数は9巻で280万部ぐらい。

売上的にも原作ストック的にもいつでもOK。

あとは制作会社がどこになるかだけ。

 

1位:とんでもスキルで異世界放浪メシ

なろう系の隠れた人気者と言われているのがこのとんでもスキルで異世界放浪メシ。

なんと原作の小説家になろうに連載されている方は、転スラ・無職転生に続いて3番目に読まれているとか。

アニメ化もされた蜘蛛ですが・ありふれた職業で世界最強・リゼロよりも読まれている。

こちらも勇者として召喚される展開は定番ですが、戦闘系スキルがなくてすぐに追い出されてしまう。

が、実は『ネットスーパー』という元の世界の商品を取り寄せるスキルがあり、それらの食材を使ってフェンリルといったチートな仲間をゲットするタイプの異世界もの。

バトルやチート要素は低い、冒険しているけれどノリはスローライフ系。

さらに、飯テロもある部分がハマったのか、原作ラノベだけでなくてコミカライズ版の方も大人を中心に売れまくり。

ラノベは11巻、マンガ版は8巻でシリーズ累計400万部近く。

こちらも売上的にも原作ストック的にも、2022年にアニメ化発表がありそうです。

 

80%の確率で2022年にアニメ化がきそうな漫画紹介おすすめランキングまとめ

今回の80%の確率で2022年にアニメ化がきそうな漫画ランキングをまとめると、売上的には前回のほぼ100%の10作品には落ちるけど、
どれも原作ストックがある分、こっちの方がよりアニメ化発表があるかもしれない。

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