あなたの心の大バズり:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは、2022年アニメ化でバズる漫画ランキングー!

次にくるヒット作予想!

着せ恋・呪術廻戦・東京卍リベンジャーズに続く、2022年にアニメが放送されて原作漫画も売れそうな15作品をピックアップし、おすすめ人気ランキング形式で紹介。

さらに、アニメ化でバズりそうなポイントも考察していきます。

無料で紹介作をチェックする

動画解説:【2022年アニメ化でバズる漫画おすすめランキング】着せ恋に続くチェンソーマンなど15作紹介(約16分)

15位:うちの師匠はしっぽがない

2022年のダークホースになるかもしれない、狐や狸が人間に化けて落語を行うレトロファンタジー。

まだ落語が娯楽の全盛期だった大正時代の大阪を舞台に、落語家を目指す女の子と師匠たちの物語を、コメディとゆる百合を混ぜて描いてくる。

そこに大正時代のレトロな雰囲気を混ぜて、アニメはもちろん、マンガでもなかなか見ない独特な世界観を構築している作品。

アニメ化でバズるための最大のポイントは、落語の部分をどこまで本格的に描くことができるかどうか。

ここで世界観に引き込むことができれば、2022年のダークホースになる確率はグッと高まる。

ただ、アニメ制作会社が『東京リベンジャーズ1期』とか担当しているライデンフィルムというところに不安を感じる(現時点ではまだPVも出てきてないし)

 

14位:くノ一ツバキの胸の内

『からかい上手の高木さん』の山本先生が新たに贈るくノ一たちの日常コメディ。

ラブコメな高木さんと違って男子禁制の女の子だらけ。

百合というよりも、高木さんでお馴染みの山本ワールドによる平和な日常コメディが展開されます。

そこに男に興味津々の主人公ツバキの妄想も絡んでくる。

女の子の日常ものとジャンル的にコア層向けなので、アニメ化でバズるのはなかなか難しそうですが、制作会社は着せ恋をバズらせたクローバーワークスなので期待度の倍率ドン!

PVを見る限り、アニメのクオリティも申し分なしと、明日ちゃんのセーラー服とはまた違った女の子たちのエモエモエモを見せてくれるかもしれない。

 

13位:スラムダンク

90年代を沸かせた発行部数1億7千万部突破、伝説のバスケットボール漫画が映画になって帰ってくる。

すでに完結している漫画ですが、最近の傾向として完結マンガでもアニメがヒットすると、まだ観てなかったライト層がガッと動いて原作が売れまくる傾向にある。

鬼滅の刃や進撃の巨人も完結してそこそこ時間経っているのに、未だに売上ランキングに入ってくるレベルで売れてますから。

この辺は昔はなかったSNS効果なんでしょう。

スラムダンクも映画がヒットすれば、その流れに乗るかもしれませんが、ただ、2022年秋公開予定以外はほとんど情報が出ていないのが気になるところ。

テレビアニメの続きとか、完全ファン向けの内容だと、SNSではバズると思うけど、原作の売上はそこまで伸びないでしょうね。

 

12位:阿波連さんははかれない

アニメ化もされた『デンキ街の本屋さん』の作者に新たに贈る低燃費系女子の日常コメディ&ラブコメディ。

クール系の女子と見せかけて、阿波連さんは仲良くしたいけど、仲良くなったら急にぐいぐい行くことで引かれた過去がある、他人との距離がうまくはかれない女の子。

主人公はそんなことは気にしないと言うので、阿波連さんがぐいぐい行くことで巻き起こる笑いとラブコメディ。

恋人並に距離が近いけど、スキンシップが斜め上過ぎてそれを笑いに変えてくるこのシステムが、アニメ化で2022年に新たな旋風を起こしてくるかもしれない。

制作会社があんまり実績がないので不安でしたが、PVだけで笑わせてくる仕上がりになっており、その不安はなさそう。

いのりんボイスもバッチリハマってたぜ。

 

11位:それでも歩は寄せてくる

『からかい上手の高木さん』の山本先生ワールドはまだまだ止まらない。今度は高木さんとは別のラブコメです。

高木さんの醍醐味であるあのからかいに、『しゃらくせーーー!!!』とハマれなかった、Sっ気の強い男性陣に朗報です。

今度はヒロインの方が『恥ずかしーー!!!』と恥ずかしめられる番。

西片くんじゃなくて、高木さんの恥ずかしがる姿をもっと見せんかい!という人の希望を叶えるような内容となっています。

アニメ制作会社は、スローループやのんのんびよりと担当しているシルバーリンクと、制作会社を変えることにより、原作よりも高木さんと雰囲気を変えてきた。

声優陣の声質も高木さんの二人とは全然違うので、差別化をはかって新しいファンを獲得しようという狙いみたい。

その分、高木さんファンはついて来ないかもしれないので、バズるかどうかは新規ファンのどれだけ獲得できるか次第。

 

10位:よふかしのうた

駄菓子屋コメディ『だがしかし』でバズったコトヤマ先生が新たに贈るのは吸血鬼と人間のラブコメディ。

パンチの効いたヒロインたちが人気のあったコトヤマ先生が、ついにラブコメも描いたということで期待度大。

さらに、吸血鬼になるためにはその相手を好きになって血を吸ってもらうというラブコメにしてはパンチの効いた設定もプラス。

そんなキャラも設定もパンチ効きまくりのラブコメを、深夜アニメのゴールデン・ノイタミナ枠で放送、さらにヒロイン・ナズナ役の雨宮天もハマりまくりと。もはやバズ確定!

…と言いたいところですが、またしてもアニメ制作会社がライデンフィルムというのが不安要素ですが、PVを見る限りはさすがのノイタミナ枠のクオリティ。

制作費をたっぷりと貰えたら、キッチリと仕事をしまっせというところを見せて欲しい。

 

9位:アオアシ

こんなリアルなサッカー漫画見たことない!と言われる、Jユース舞台とした作品。

試合風景はもちろん、練習や戦術などの徹底したリアル志向。

それがスポーツ漫画好きにドハマりしまして、アニメ化前ですでに発行部数900万部突破。

しかも、アニメ制作はあのハイキューでぶいぶいいわせたプロダクション・アイジーと、もはや貰ったも同然だ!

個人的には深夜アニメじゃなくて夕方アニメというのがざんねんですが、男性スポーツと深夜アニメ層の相性の悪さを考えれば仕方なし。

ハイキューと同じく、アニメライト層と女性ファンも取り込めれば、大バズりからのビッグウェーブも起こせるかもしれないよ。

 

8位:パリピ孔明

三国志の天才軍師『諸葛亮孔明』が現代の渋谷に転生する。

そこから始まるパリピ孔明なギャグコメディと見せかけて、助けて貰った歌手を目指す英子の夢を叶えるために、軍師という名の音楽プロデューサーとなって音楽界に殴り込みをかける青春物語。

そこに三国志ネタとコメディを合わせてくるのが醍醐味。

そして、制作会社はオリジナルアニメで2010年代前半に一時代を築いたP.A.WORKS(ピーエーワークス)が初の原作付きでアニメ化。

もはやこれだけで、ピーエーワークスファンは応援しないわけにはいかない。

キャラデザはエースの関口可奈味さんを起用と、PVを見る限り、アニメのクオリティは文句なし。

さらに、この作品の魅力の一つである歌の方も、専用の歌手を起用するなど気合入れまくり(英子役の本渡楓さんが歌っても良かったと思うけど)

期待も込めて、是非ともバズって欲しい。

 

7位:うる星やつら

スラムダンクに続いて、伝説がもう一つ帰ってきます。

それがラブコメの原点、そして高橋留美子先生の原点でもある発行部数3000万部突破のうる星やつら。

ラブコメを生み出しただけでなく、その斬新さと魅力的なキャラクターで、1980年代はもちろん、それ以降の漫画界やアニメ界にも多大な影響を与えた作品。

しかも、うる星やつらはスラムダンクと違って、ノイタミナ枠で分割4クール放送が決まっている。

これは完結しているとはいえ、バズったら原作マンガが売れまっせ!というか、すでにちょっと売れ始めてまっせ。

古い作品のリメイクやアニメ化は難しいと言われてますが、バトルものはけっこう成功例も多いので、これにラブコメであるうる星やつらも続けられるか?

時代背景を令和に合わせるのか、それとも昭和のままでいくのかもポイントになりそう。

そして、うる星やつらが成功したら、らんま1/2やめぞん一刻のリメイクもあるかもしれないよ。

 

6位:異世界おじさん

アンチなろう系、アンチ異世界系。

異世界召喚されてチートな力を手に入れたけど、ちっとも幸せになれずに異世界から日本に戻ってきたおじさんの思い出話を聞く形。

そこで話される異世界の話は、笑いとホロリとヒロインのツンデレ(おじさんは一切気付かないけど)が大量に詰まっている。

この破天荒な内容から第1話がバズるのは決定事項といってもいい。

それが続くかどうかは、制作費と制作会社次第ですが、今のところセガ本社に行ってみたとか実写ばっかりでまともなPVが挙がってないのと、制作会社の実績がなさ過ぎるのが不安だけど、おじさんならやってくれると信じてるぜ。

そして、異世界おじさんがバズれば、作中でたくさん出てくるので、セガとメガドライブもバズると思う。

ワンチャン原作漫画だけじゃなくて、メガドライブも売れるかもね。

 

5位:カッコウの許嫁

アニメ化もされた『山田くんと7人の魔女』の作者が新たなに贈る赤ちゃん取り違えから始まる許嫁・好きな人・義理の妹がヒロインのマガジンお得意のハーレム系ラブコメ。

このラブコメのいい所を集めた設定と、カワイイヒロイン人気で1巻から売れまくり、週刊少年マガジンの記録を次々と塗り替えた人気っぷり。

その大人気作がついにアニメ化ということで、もはや貰ったも同然だ!

アニメ制作会社は高木さんも担当したシンエイ動画と大正オトメ御伽話を担当したシナジーエスピー共同制作。

どちらもラブコメを担当しているので安心と見せかけて、PVを見る限りは女の子たちの可愛さに不安を感じる。

マガジンさんの勝負作なのに、両者の連携がうまくいってないのか?それとも、制作費が安いのか?

けれど、五等分の花嫁もヒットしたので、作画に不安があってもマガジンのラブコメは侮れない。

 

4位:ブルーロック

マガジンが令和のキャプテン翼を生み出すかもしれない。

サッカー漫画でありながら、こちらは生き残りというサバイバル要素と、バトル漫画のような必殺技要素をプラス。

キャプテン翼とはまた違った令和に進化した必殺要素ありのサッカー漫画がここに爆誕しました。

結果、発行部数550万部突破、リアルサッカーに対する過激な発言などもあるので、それがそのまま採用されれば、

アニメ1話は炎上を伴ってバズることも間違いなし。

さらに、アニメ制作会社も転スラや劣等生を担当したエイトビットということで、PVを見る限りはスポーツアニメでもトップレベルのクオリティ。

深夜アニメ層とは相性の悪い男子スポーツものですが、バトル要素もあるので、ライト層や女性層も動いて大バズりなるポテンシャルは十分にあります。

 

3位:可愛いだけじゃない式守さん

いつもは正統派ヒロイン、けれどここ一番では主人公をカッコよく守ってくれるイケメン要素もあるヒロインが醍醐味のこちらはマガポケの大ヒットラブコメ漫画。

そんなタイトル回収の式守さんが、ラブコメ好きの男性はもちろん、守ってもらいたい願望がある女子と、さらに男子も巻き込んだのか発行部数210万部突破と、こちらもマガジン本家の人気者カッコウの許嫁に負けないレベルの売上。

しかも、大ヒットした着せ恋と同じく、男女比が7:3という男性向けラブコメでは非常に珍しい作品となっています。

アニメ制作会社はラブコメに定評がある動画工房と、PVを見る限り『最高か!?』という仕上がりに。

アニメでも男女共に当たれば、着せ恋レベルにヒットする可能性は十分にあり。

そして、PVだけを比較すると、カッコウの許嫁と扱い違いすぎない!?

講談社さんはマガジンよりもマガポケに力を入れる方針なのか。

 

2位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)

アニメ化前ですでに発行部数1250万部を突破している怪物マンガ。

主人公・スパイ、妻・殺し屋、娘・心が読めるエスパーと、それぞれ正体を隠した疑似家族がおくるファミリーコメディ&スパイアクション。

その作風が男女共にハマってことの大ヒットに繋がりました。

そんな怪物マンガを、これまた着せ恋のクローバーワークスと、王様ランキングのウィットスタジオの怪物制作会社が二社で共同制作を行う。

これでバズらないわけがないと、作風的にアニメも女性や子供もハマる確率大なので、ワンチャン鬼滅の刃のような大ヒット起こすかもしれないね。

 

1位:チェンソーマン

ここんとこ負け知らず。しかも、全部大ヒットのジャンプのバトルものにまた新たな歴史が刻まれそうです。

悪魔が日常にいる世界のデビルハンターの活躍を描いたダークファンタジーバトルアクション。

破天荒なキャラクターと誰でも容赦なしの無慈悲すぎる先の読めない展開が当たって、アニメ化前に発行部数1200万部突破。

それを呪術廻戦も担当したマッパが制作すると、もはや大バズりは確定と言っても過言ではない。

しかも、チェンソーマンは第1部完結済みでPVの再生数は呪術廻戦を超えている。

ワンチャンどころか、呪術廻戦超えも十分にありそう。

 

2022年アニメ化でバズる漫画ランキングまとめ

今回の2022年アニメ化でバズる漫画ランキングをまとめると、上位は予想というよりもほぼ確定。
個人的には、新作ではよふかしのうた、旧作ではうる星やつらのヒット具合が気になるところ。
あなたの気になる作品はどれでしょうか?

>>漫画におすすめな無料アプリ&電子書籍ランキングへ

無料で紹介作をチェックする