あなたの心のブレイクスルー:すやまたくじです。

そんな今回のテーマは、2022年売れまくり漫画ランキングー!

今回は前回のこれからさらに売れるバズ確定15作品とは別に、新旧含めてコミックスの売上部数が伸びまくっているマンガを紹介。

なかにはまだアニメ化が決まってない、または最近は全然アニメ化されてないあの名作まで、15作品をピックアップ。

伸びた部数で順位付けして、おすすめランキング形式で紹介していきます。

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番外編:みなみけ 23巻500万部

売れまくりの漫画ランキングに入る前に、よくあるパターンとしてまずはみなみけを紹介。

3姉妹の平凡な日常を淡々と描く日常コメディとして、2000年代後半に大ブームを起こして4度アニメ化されたみなみけ。

マンガの中でも売れづらい日常コメディでありながら、

2013年の11巻で400万部突破と、今でいうところのゆるキャン△並に売れていた作品。

が、アニメブームが終わってからは、500万突破はペースを大幅に落として、2019年の18巻でやっと到達。

そして、2022年3月の23巻時点でもまだ500万部突破の表記と、ブームが過ぎてからの分かりやすい失速状態。

ただ、これはみなみけに限らず、長期連載している作品のよくあるパターン&新作であっても1巻の時が一番よく売れていたなんてパターンもあるある。

それを踏まえた上で今回のランキングを見れば、よりその凄さが分かるんじゃないかなと思います。

ちなみに、みなみけは3月20日に7年ぶりの三姉妹が揃ったトークライブがあるので、そこでワンチャンアニメ5期があるかもしれないよ。

>>みなみけも対象の日常コメデ漫画おすすめランキング

15位:月曜日のたわわ 35万部アップ

胸に夢と希望が詰まった女の子たちとの癒しラブコメディ。

こちらアニメ放送前は2巻で発行部数40万部だったのですが、

2021年秋にアベマで配信されたWebショートアニメ『月曜日のたわわ2』放送後に3巻で発行部数75万部突破!

こんなに調子いいのなら、そろそろ普通に地上波で30分放送してもらいたい。

>>月曜日のたわわも対象ラブコメ漫画おすすめランキング

 

14位:アオのハコ 63万部アップ

ドタバタラブコメ中心のジャンプでは珍しい、太陽拳のように眩しすぎる青春恋愛マンガ。

第1話から『読むと陰キャは沈黙するしかない。』という名言を生み出して、Twitterでバズるなど話題になり、2021年に発売された第1巻は発行部数17万部。

普通だったらここで一旦落ち着くのですが、アオのハコはまだまだ止まらない。

アニメ化もまだ決まってないのに、さらに陰キャを沈黙させ続けて4巻で80万部突破!

これはアニメ化は貰ったも同然だ!そして、アニメでも沈黙させちゃうのかい?と。

>>アオのハコも対象の恋愛漫画おすすめランキング

 

13位:空挺ドラゴンズ 80万部アップ

龍が存在するファンタジー世界で、飛行船に乗って龍を狩って生きる『龍捕り』の日常を描いた物語。

なろう系の異世界ものとはまったく違う、ラピュタを彷彿とさせる世界観と独特の設定と絵柄がウケ、7巻で発行部数70万部突破!

2020年冬にアニメ化もされたのですが、フルCGだった影響なのか、あんまりアニメ好きの間では話題とならなかったのですが、

なんとあれから順調に発行部数を伸ばしていまして、現在は12巻で150万部突破!

ワンチャンアニメ2期もあるかもしれない。

その時はフルCGじゃなくて、今度は原作の独特の絵柄を活かすアニメ化をして欲しい。

>>空挺ドラゴンズも対象ファンタジー漫画おすすめランキング

 

12位:シャングリラ・フロンティア(シャンフロ )~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~80万部アップ

徹底的にゲームをやり込むタイプのなろう系ファンタジーバトル。

異世界ものとは一味違う、ゲームやり込みスタイルがウケて、いつものラノベ書籍化じゃなくて、いきなりマガジンで漫画連載を行った異例作品。

それが当たって1話目からフィーバー。

順調に売り上げを伸ばして、2021年8月に発売された5巻の時に100万部突破したのですが、

なんと2022年1月には7巻で180万部突破!

アニメ化もまだ決まってないのに、売上にさらにブーストがかかってます。

アニメPVとかでプッシュしまくってるし、シャンフロはすでにアニメ制作に取り掛かっていてもおかしくない。

>>シャンフロも対象の異世界漫画おすすめランキング

 

11位:ダンダダン 94万部アップ

宇宙人と妖怪が登場する迫力ある構図とテンポの良さで魅せるジャンプ+のオカルトバトルアクション。

最新話の更新ごとに100万閲覧を突破するなど、2021年に発売された1巻はいきなり発行部数21万部。

同時期に連載が始まった少年ジャンプのアオのハコを超えた勢いは留まらず、

ダンダダンはさらに伸ばして4巻で115万部突破!

『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『ダンダダン』と、近いうちにジャンプの本家は週刊少年ジャンプじゃなくてジャンプ+になるかもしれない。

>>ダンダダンも対象バトル漫画おすすめランキング

 

10位:可愛いだけじゃない式守さん 110万部アップ

正統派ヒロインと見せかけて、ここ一番で逆に主人公を守るイケメン彼女のラブコメ漫画。

それが着せ恋のように男女共にウケて、ラブコメでは珍しい男女比率7:3

2021年には発行部数150万部も突破してアニメ化も発表されました。

そして、いよいよ2022年4月からアニメの放送が始まるのですが、その直前の3月に12巻で260万部突破と100万部以上伸ばしてきました。

着せ恋に続いて、春アニメは再び漫画原作のラブコメがフィーバーするかもしれない。

>>式守さんも対象ラブコメ漫画おすすめランキング

 

9位:亜人ちゃんは語りたい 160万部アップ

ヴァンパイアや雪女、デュラハンといった亜人が存在する日本を舞台とした学園ファンタジーコメディ。

日常コメディとはちょっと違う設定、意外に社会派なシリアスも交えて、2017年には5巻で発行部数110万部も突破してアニメも放送。

A-1 Pictures制作のアニメの方もクオリティは高かったのですが、あんまり話題とならず、円盤売上も当時では少ない3000枚ぐらい。

結果、続編アニメはなし!と思われてましたが、亜人ちゃんも根強く原作漫画が売れ続けていて、

2022年3月時点では10巻で270万部突破!

アニメが終わって人気が衰えるどころか、むしろ売上を加速させていたぜ。

今なら配信もある上に、ヴァンパイアとかデュラハンとか世界的にも通用するテーマなので、ネットフリックスで配信したら世界でウケそうな可能性がある。

>>亜人ちゃんも対象の青春漫画おすすめランキング

 

8位:あそびあそばせ 170万部アップ

表紙詐欺と言われた美少女たちがトンデモないハイテンションと顔芸でボケまくるギャグ漫画。

それが話題となって6巻で30万部突破、2018年夏にはアニメ化もされた。

アニメもそのギャップでTwitterでバズるなど話題になりまくったのですが、円盤爆死!2期は絶望的!と言われていたあそびあそばせ。

が、なんとあれから原作漫画はロングスパンで売れまくっていまして、

2022年3月時点では13巻で200万部突破!

今だったら配信も伸びそうなジャンルなので、ワンチャンアニメ2期あるかもね。

>>あそびあそばせも対象のギャグ漫画おすすめランキング

 

7位:ウマ娘 シンデレラグレイ 180万部アップ

伝説の競走馬が女の子となって蘇る、カワイイ見た目とスポ根的なレース展開が話題となって、アニメ好きや競馬好きも巻き込んで大フィーバーしたウマ娘のスピンオフ漫画。

シンデレラグレイではオグリキャップを主役に平成三強の伝説を蘇らせたら、他のスピンオフはもちろん、本家のコミカライズ版よりも売れまくったよ。

2021年6月に3巻で早くも100万突破したのに、

2022年3月には6巻で280万突破と、主役のオグリキャップ並の爆発力を見せています。

アニメ化も決まってないですが、オグリキャップのライバルであるタマモクロスが登場してから一気に売上もブーストしてきました。

本家のアニメではほんわかとしたコメディしか見せてない二人ですが、シンデレラグレイのアニメ化でいずれ熱いレースを見せてくれそう。

>>ウマ娘も対象ベスト漫画おすすめランキング

 

6位:【推しの子】 200万部アップ

かぐや様の赤坂アカ先生と、クズの本懐の横槍メンゴ先生がタッグを組んで送る芸能界の裏と表を転生も交えて描く青年マンガ。

他でも見たことがある芸能界ものとも転生ものとも違う、アカとメンゴが唯一無二といってもいい特殊なジャンルを生み出してきたよ。

こちらも同じヤンジャン連載のシンデレラグレイと同じく、2021年5月に3巻で早くも100万部突破。

そして、2022年3月時点では7巻で300万部突破と、こちらもシンデレラグレイ並の伸び率を見せている。

しかも、【推しの子】は今のところアニメとは全く関係ないのに。

アカとメンゴの本気を見せてきた。

>>【推しの子】も対象の青年漫画おすすめランキング

 

5位:ブルーロック 220万部アップ

サッカーに必殺要素と、選手生命を掛けた生き残りサバイバルというデスゲームをプラスした令和のキャプ翼的な作品。

「史上最もイカれたサッカー漫画」の異名を持つそのスタイルと、リアルの選手や戦術についても厳しい意見を言うため、第1話からリアルなサッカー好きにかなり叩かれていましたが、逆にその破天荒なスタイルがサッカーにあまり詳しくないマンガ好きのハートをゲット。

2021年8月には15巻で発行部数450万部突破、アニメ化も発表。

アニメ化効果が2022年3月時点では17巻で670万部突破と伸びまくり。

東京卍リベンジャーズに続いて、マガジンからまた大ヒット作が生まれそう。

しかも、転スラや劣等生のエイトビット制作と、アニメのクオリティはブルーロックの方が格段にいいからね。

>>ブルーロックも対象スポーツ漫画おすすめランキング

 

4位:アオアシ 250万部アップ

W杯イヤーのためか、サッカー漫画が続きます。

Jユースを舞台にしたリアルすぎるサッカー漫画はスポーツ好きを中心に大人気。

2021年5月には24巻で発行部数750万突破&テレビアニメ化決定。

そして、2022年3月には27巻で1000万部の大台を突破しました。

4月から始まるアニメは、土曜の夕方にNHK放送に加えて、制作はハイキューなどでもお馴染みのProduction I.G(プロダクション・アイジー)

これはアニメ放送後にさらに伸びるのは間違いない。

>>アオアシも対象サッカー漫画おすすめランキング

 

3位:ハコヅメ~交番女子の逆襲~260万部アップ

元警察官の原作者が描く妙にリアル過ぎる警察の日常コメディ。

テーマは地味ながら、他のお仕事ものと違うリアル過ぎる日常コメディと、時にシリアスも入っている警察ドラマがハマり、じわりじわり発行部数を伸ばして12巻で発行部数100万部突破。

2021年には17巻で140万突破し、7月からテレビドラマを放送。

さらに、2022年1月から放送したテレビアニメも当たり、気付けば発行部数400万部突破。

冬アニメの中では着せ恋の影に隠れていますが、伸び率では着せ恋並となっています。

>>ハコヅメも対象お仕事漫画おすすめランキング

 

2位:その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)400万部アップは確実

アニメ好きには説明不要の2022年冬アニメでもっともブレイクしているコスプレをテーマとしたラブコメディ。

コスプレに加えて、女性原作者が描く主人公やヒロインが女性にもウケ、男性向けラブコメでは珍しい男女比7:3の作品。

アニメでも女性人気が高いのが、この大ヒットに繋がっているのは間違いない。

着せ恋はアニメ化が発表された2021年4月時点では7巻で200万部突破だったのが、

2022年2月には8巻で500万部突破、3月には9巻も出るので600万部を超えるのは確実。

アニメ化効果で一気に3倍以上売上を伸ばしました。

>>着せ恋も対象ラブコメ漫画おすすめランキング

 

1位:怪獣8号 570万部アップ

怪獣が存在する世界で、その怪獣から日本を守る防衛隊、怪獣に変身できるようになった主人公を絡めたバトルアクション。

ジャンプの王道バトルに大人でも楽しめる設定とストーリーを加えて、世代を問わずに大ヒット。

2021年3月に発売された2巻で100万部突破と、スパイファミリーを超える最速記録を達成。

さらに、2022年3月には6巻で670万部突破と、アニメ化が決まってもないのに1巻平均100万部以上の大記録を達成しました。

これでアニメ化も決まったら、どうなるんだい?

>>怪獣8号も対象バトル漫画おすすめランキング

2022年急激に売れまくっている漫画おすすめランキングまとめ

今回の2022年に急激に売れまくっている漫画ランキングをまとめると、着せ恋を筆頭にアニメ化効果はやっぱりデカいんじゃあ~!
そして、そんな着せ恋以上に売れている怪獣8号はまさに怪獣!

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