あなたの心の面白さ保証:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは、人気漫画が原作の2022年アニメ特集ー!

売れまくりだから面白さ保証付き!

今回はそんな原作が人気漫画、もしくは原作はラノベだけど、マンガ版が売れまくりの2022年以降にアニメ化される続編やスピンオフは除く新作のみをピックアップ。

それらをおすすめランキング形式で20作品紹介。

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動画解説:【2022年アニメ最新版】売れまくりで面白い人気漫画原作おすすめランキング(約14分)

20位:恋は世界征服のあとで

月刊少年マガジン連載の戦隊ヒーローと怪人が影にこっそり付き合っているラブコメディ。

みんなが戦っている時に、二人はこっそりとイチャイチャしているという

色んな意味でもはや許すことはできーん!

というラブコメ。

制作会社は友崎くん・ひげひろのproject No.9(プロジェクトナンバーナイン)

PVを見る限り、ヒロインがカワイイかセクシーに仕上がっています。

 

19位:トモダチゲーム

別冊少年マガジン連載の裏切りのマネーゲームサスペンス漫画が原作。

借金を返済するために、タイトル通りの友情さえあれば簡単にクリアできるトモダチゲームに参加することになる主人公グループですが、そこで巻き起こる疑心と裏切り。

実写化に続き、ついにアニメ化も決定しました。

 

18位:オリエント

2022年1月放送のマギの原作者が送る戦国時代に似たファンタジーの世界を舞台にバトルアクション。

鬼神に支配された世界を救うため、刀にそれぞれの力を宿す武士団が戦っていく物語。

主人公二人の声優が女子人気が高いとうことで、さっそく女子がざわついています。

 

17位:うちの師匠はしっぽがない

good!アフタヌーン連載の大正時代を舞台にした落語ファンタジー。

狐や狸が人間に化けて落語をするのに加え、

その落語が本格的というのがこの作品の醍醐味。

まだ制作会社が発表されてないのですが、この落語の面白さをアニメで表現できたら、覇権争いに絡むポテンシャルは十分にあり。

 

16位:ハコヅメ~交番女子の逆襲~

モーニング連載の交番女子の妙にリアルな日常を描いた異色作。

交通整理していたら文句言われたり、かと思えば、犯人逮捕の格闘戦なんかもある。

普通の刑事ものと違って、日常コメディがメインというのがちょっと変わった作品。

実写ドラマの方は大成功しましたが、アニメの方もマッドハウス制作で気合を入れてきています。

 

15位:陰の実力者になりたくて!

陰の実力者に憧れていた少年が、異世界転生でその目的を知らない内に果たしちゃうなろう系コメディ。

異世界転生後も、現実世界にいた時のように妄想を膨らませて、影の組織を設立するけれど、気付かない内に本当に悪の教団と戦っていた。

ただし、仲間や敵は本気で戦っているのですが、本人だけ気付いてないという『志村!後ろー!』な涼宮ハルヒのようなすれ違い系のコントのような設定とストーリー。

原作ラノベも売れているけれど、それ以上に漫画版が売れまくりということでアニメ化決定。

制作会社もダーウィンズゲームのNexus(ネクサス)とうことで、PVを見る限り、クオリティの高いアニメを作ってくれそう。

 

14位:くノ一ツバキの胸の内

ゲッサン連載のくのいちの里を舞台にした日常コメディ。

高木さんの山本先生が、女の子だらけの日常系を描いてきました。

ラブコメはないけれど、主人公のツバキは男に興味津々といった青春要素はあり。

これを青ブタやホリミヤのCloverWorks(クローバーワークス)が制作するということで、もはや貰ったも同然だ。

 

13位:それでも歩は寄せてくる

山本先生の進撃はまだまだ止まらない。今度は週刊少年マガジン連載の将棋部を舞台にしたラブコメディ。

高木さん3期も含めたら、2022年だけで山本先生3作品もアニメ化だぜ。

こちらは高木さんとは逆に、ヒロインの方が仕掛けるけど、逆にやられちゃうというパターン。

女子にからかわれるよりも、照れる女子の方が見たいという方は、高木さんよりハマる可能性あり。

 

12位:よふかしのうた

週刊少年サンデー連載の吸血鬼と吸血鬼になりたい男の子のラブコメディ。

だがしかしの頃から、パンチの効いた魅力的なヒロインを描いていたコトヤマ先生が、今回はラブコメを描いてきました。

吸血鬼になる条件は、その人のことを好きになって血を吸われること。

好きになるためのラブコメと、ちょっと変わった設定。

原作漫画も大好物、あの深夜アニメのゴールデンと言われるノイタミナ枠放送ということで期待度は高まるのですが、

制作会社がライデンフィルムということでちょっとランキング順位を下げました。

PVを見る限りは、さすがのノイタミナ枠なクオリティですが、ライデンフィルムが最後まで高クオリティでアニメを制作したイメージがないので、いい意味で払拭して欲しいところ。

 

11位:阿波連さんははかれない

少年ジャンプ+で連載されている人との距離間が分からないヒロインのラブコメディ。

無口で大人しい子と思ったら、消しゴムを拾ったことがキッカケで、

『距離近くね?』と、ぐいぐい距離を詰めてくる阿波連さん。

阿波連さんは人との距離感が分からず、仲良くなりたい人とは物理的にも距離を詰めてくる。

しかも、足元にしがみついたりする天然なところもあり。

そんな笑いとラブをいのりんボイスで、さらに魅力を高めてきました。

 

10位:明日ちゃんのセーラー服

となりのヤングジャンプ連載の明日(あけび)ちゃんが同級生一人一人と友人関係を深めていく青春学園もの。

美少女たちが登場するのに、ラブコメでも百合でも日常コメディでもない。

最近のアニメでは逆に新鮮なストレートすぎる青春学園もの。

それをこちらもクローバーワークスが仕上げる。

しかも、PVから気合入れまくりだぜ!というのが伝わるクオリティになっています。

 

9位:可愛いだけじゃない式守さん

マガポケ連載の可愛さとカッコよさの二面性を持つ彼女とのラブコメディ。

いつもは正統派ヒロインの式守さんですが、主人公を守るときはイケメンになる。

そんなイケメン嫌いにとっては、

カワイイけど、なんだか悔しいー!!!

と、複雑な気分になるラブコメがここにある。

アニメ制作会社はラブコメがお得意の動画工房ということで、こちらも面白さ保証付きと言ってもいいでしょう。

 

8位:異世界おじさん

ComicWalkerで連載されているアンチ異世界、アンチなろう系な異世界ファンタジーギャグ漫画が原作。

異世界に行っていたおじさん17年ぶりに帰ってきて、それを甥っ子が話しを聞くというのが基本的なスタイル。

おじさん異世界に行ってチートだったのですが、その世界はモブも含めて美男美女ばかり。

パンチの効いたおじさんは周りからオークと間違われるという、街に入ったら村人全員に襲い掛かられたり、フラグが立ってもいつもの扱いのひどさとおじさんの性格のせいで全く気付かないなど、

おじさーーーん!!

と涙が止まらないシーンが連発。

異世界チートや俺TUEEEはないけれど、たしかな笑いがここにあるよ。

 

7位:ブルーロック

週刊少年マガジン連載の生き残りサバイバルなサッカー漫画が原作。

日本をW杯優勝に導くストライカーを育てるために行われるのはサバイバル戦。

その中のたった一人が世界最高のストライカーになり、その他の選手のサッカー人生はめちゃくちゃになる。

ある意味でデスゲーム的な要素もあるスポーツもの。

そんなブルーロックの制作会社は、転スラや劣等生を担当したエイトビット。

久しぶりに気合の入ったスポーツアニメが見れる。

 

6位:カッコウの許嫁

週刊少年マガジン連載の赤ちゃん取り違えから始まる許嫁・義理の妹・好きな人に囲まれるマガジンお得意のハーレムラブコメ。

しかも、アニメが放送されていない作品の中では圧倒的人気と、もはやアニメの成功も約束された言っても過言ではないでしょう。

制作会社は高木さんも担当しているシンエイ動画と、体制の方も万全となっています。

 

5位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)

少年ジャンプ+のスパイアクション&ホームコメディを描く怪物マンガが原作。

アニメ化前に発行部数1250万部突破と、こちらも成功を約束された作品と言っても過言ではない。

しかも、制作会社もまたまたクローバーワークス&進撃の巨人3期までなどを担当したウィットスタジオ共同制作。

テーマ的にコアな深夜アニメ層にはそこそこになりそうですが、ライト層にはバチコーン!と大ヒットしそう。

 

4位:異世界迷宮でハーレムを

紳士のみなさん、お待たせ致しました。お待たせし過ぎたのかもしれません。

なろう系の小説を原作に、マンガ版が売れまくっている異世界ハーレム。

設定的にはよくある異世界ファンタジーなのですが、この作品の最大の特徴は、

本番アリ!となっているところ。

しかも、その内容はボロンは当たり前の限界ギリギリを攻めている。

まだ制作会社は決まってませんが、仮に気合を入れて作ったのなら、あの終末のハーレムも超えるポテンシャルあり。

そんな期待感も込めて、このランキング順位としました。

 

3位:アオアシ

ビッグコミックスピリッツ連載のJユースを舞台としたリアルサッカー漫画が原作。

サッカー漫画でありながら900万部突破の人気シリーズ。

アオアシの特徴といったら、演出映えする個人技はもちろんとして、チームの連動や戦術をリアルに再現しているところ。

一人だけカッコよく描けばいい個人技と違い、チームで連動するシーンなんかはアニメで描いたらとにかく面倒臭い。

チームスポーツアニメに作画が崩れているのが多いのはこの辺が原因となっているのですが、

アオアシでは作画の怪物Production I.Gが担当するということで、もはや安心感しかない。

アニメ史上最高のスポーツアニメが生まれるかもしれない。

先ほど紹介したブルーロックと共に、2022年はサッカーアニメが熱い。

 

2位:その着せ替え人形は恋をする

ヤングガンガン連載の雛人形制作が得意なコミュ症な五条と、美少女ギャルの海夢がコスプレを通して仲良くなるラブコメディ。

こちらもアニメ化前に発行部数250万部突破。

さらに、深夜アニメと相性がいいラブコメと来れば、ヒット保証付きと言っても過言ではない。

それに加えて、制作会社はまたまたクローバーワークス&キャラデザと作画監督は冴えカノと同じスタッフと、可愛さ保証も付いていると言っても過言ではありません。

ラブコメ好きにとっては、面白さ保証付きと言ってもいいでしょう!

 

1位:チェンソーマン

週刊少年ジャンプで連載されていた悪魔とデビルハンターがいる世界を舞台に描くダークファンタジーバトル。

ジャンプお得意のバトルで発行部数1100万部突破&原作ではすでに第1部が完結済み。

これほど面白さ保証がある作品もなかなかない。

しかも、制作会社は呪術廻戦も担当したMAPPAということで、もはや貰ったも同然だ!

原作ではザ・男!というアクの強い絵柄でしたが、アニメではかなりマイルドになっているので、呪術廻戦みたいに女性ファンも取り込めるかもしれない。

この作品に関してはヒットするかしないかより、あとはどれぐらいヒットするかでしょう。

 

売れまくり人気漫画原作の2022年アニメおすすめランキングまとめ

今回の面白さ保証付き2022年アニメおすすめランキングをまとめると、売れっ子漫画は制作費も制作会社も気合入れてくるので、当たり率はかなり高いよね。
そして、くノ一ツバキの胸の内も追加されて、2022年のクローバーワークスがヤバすぎる。

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