あなたの心の最新版:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは、アニメ化前でも売れまくりの人気漫画ランキング2022ー!

ワールドワイドに売れてます!

2021年版に続いて、今回もアニメ化・ドラマ化などの映像化が決定する前のマンガに限定し、発行部数でランキング付けしました。

1巻平均で順位付けするので、今もっとも勢いがある人気漫画が分かる。

ちなみに、1巻平均10万部を超えると映像化の話が来るなんて言われています。

動画解説:【2022年最新版】人気漫画おすすめランキング~アニメ化前でも売れてる21作紹介(約13分)

21位:ふたりソロキャンプ 16万部

今回は4作品が並んだので、ベスト20ではなくてベスト21で紹介します。

ゆるキャン△じゃないよ、二人ソロキャンプだよ。

30代のおっさんと20歳の女子大生のアウトドア漫画。

キャンプやグルメの描写は本格派に加え、二人の関係が師匠と弟子から、恋愛要素に発展していくという『俺もキャンプ行こうかな?』と思わせるうらやまけしからん!ラブコメ要素あり。

10巻を超えて累計発行部数は200万部も見えて来てるので、その内にアニメ化、もしくは実写ドラマ化もありそう。

 

21位:ライドンキング 16万部

ロシアに対して攻め過ぎなプーチン似の大統領が異世界に行っちゃうファンタジー。

なろう系の異世界ものとは一味違う、格闘技や交渉術など、元からのポテンシャルを活かして集団で助けていくのが醍醐味。

ライドンキングは大人層にも売れて、累計発行部数も100万部突破しています。

アニメ化が出来るかどうかは、ロシアとの関係次第。

 

21位:久保さんは僕を許さない 16万部

ヤングジャンプのからかい系ラブコメも今売れまくりです。

こちらも累計でも100万部突破と、アニメとも相性がいいジャンルなだけに、アニメ化は時間の問題でしょう。

 

21位:桃源暗鬼 16万部

週刊少年チャンピオンに、新たな人気漫画が爆誕していました。

桃太郎をベースとし、主人公は鬼側というダークファンタジーバトル。

作者がイケメンをたくさん描きたいということで、イケメンが多く登場するのに加え、女子のキャラはムチムチ重視というなかなか男女共に刺さりまくる要素があるやんけと。

こちらも累計100万部突破しているので、次のチャンピオンのアニメ化候補筆頭。

 

17位:逃げ上手の若君 17万部

大ヒット漫画『暗殺教室』を生み出した松井先生が次におくるのが歴史もの。

しかも、主人公は足利尊氏と南北朝時代に戦った北条時行。

少年ジャンプでは数少ない歴史ものでありながら、松井先生お得意のコミカルさとテンポの良さで人気を集め、3巻時点で50万部突破するなど、こっちでもしっかりと結果を出してきました。

アニメ化も気になるけれど、最後はバッドエンドで終わるこの北条時行の物語をどう締めくくるのかも気になるところ。

 

16位:アオのハコ 18万部

読むと、まぶしいまぶしいまぶしいーー!!!と、目の前で太陽拳を喰らったような眩しさを感じる青春恋愛マンガ。

あまりの眩しさに『陰キャは沈黙するしかない』という名言が生まれてました。

憧れの先輩と家庭の事情で同居することに加えて、バスケとバドミントンの部活要素もあり。

青春ど真ん中の恋愛ものが、1巻平均では同じジャンプの逃げ上手の若君を抑えて、こちらは3巻で55万部突破しています。

 

15位:シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~21万部

規格外のなろう系は、もうアニメ化の準備をしてるんじゃないか?というアニメPVなどの宣伝でプッシュしまくり。

原作はなろう系の小説でありながら、いつものラノベ化はせず、いきなりマガジンで漫画化しちゃう異例中の異例。

また、内容の方も異世界転生などではなくて、徹底してゲームをやり込むスタイルという、意外とありそうでないジャンルとなっています。

アニメ化された時の深夜勢の反応も気になるところ。

 

14位:パラレルパラダイス 22万部

紳士専用、一番けしからん!異世界ものがここにある。

召喚された異世界は女子しかいない、しかも、男性に免疫がないから触れられただけで、ジュンジュワー!の臨戦態勢本番OK。

個人戦から団体戦まで、アニメ化されたら終末のハーレムを超えちゃうよ。

 

13位:ダンダダン 23万部

少年ジャンプ+の新エースは幽霊と宇宙人が登場するオカルトバトル。

バトルの迫力とテンポの良さ、スパイスのギャグとラブコメもうまくハマって、読者だけでなくて漫画家からも評価されまくり。

結果3巻で70万部突破と、本誌ジャンプのアオのハコや逃げ上手の若君を抑えて、今ジャンプでもっとも勢いのある新作となっています。

 

12位:チ。-地球の運動について-26万部

よもやよもや重厚なテーマの歴史漫画も今人気急上昇。

15世紀のヨーロッパを舞台に、禁じられた地動説を命がけで研究する人間たちの生き様を描いた。

一般受けするテーマではないのですが、テレビなどで紹介されて、一気に大人層を中心にブレイクしました。

こちらは映像化される場合、実写なのかアニメなのかも気になるところ。

 

11位:ダンジョン飯 推定27万部

ダンジョンを冒険する今では逆に珍しいド王道なファンタジーに加え、モンスターを倒して食べるというグルメ要素もプラス。

連載当初から人気で、TRIGGERによるアニメPVも製作されましたが、未だにアニメ化の発表はなし。

そろそろあってもおかしくない。

 

10位:僕の心のヤバイやつ 30万部

陰キャ男子と陽キャ女子のよくあるパターンと見せかけて、二人の成長がやばすぎるラブコメディ。

最初はギャグか!?というぐらい笑い中心だったのですが、お互いが意識し出してからの青春要素がやばすぎる。

特にヒロイン山田のヒロイン度の成長がやばすぎる。

売上的にはいつでもアニメ化バッチコイ!状態ですが、原作が少ない上に連載ペースが遅いのがネック。

 

8位:とんがり帽子のアトリエ 31万部

全マンガの中でも最も美しすぎるとも言われているファンタジー漫画。

とんがり帽子の魔法使いが登場するド王道なファンタジーを、東京芸大出身の作者が芸術的なタッチで描く。

それだけで存在感ありまくりで、こちらは世界でも売れまくり。

さらに、闇の要素もあって、それが物語にも画にも変化を付けてくる。

アニメ化したらこれをどう描いてくるかが楽しみでしょうがない。

 

8位:マッシュル -MASHLE-31万部

こちらもハリー・ポッターのような王道ファンタジーの世界に、ワンパンマンのような全ての魔法を筋肉で粉砕する主人公を放り込んだ。

結果、熱いバトルの中に唐突に訪れる笑いの瞬間。

この緩急で、ジャンプの新たなエース候補に躍り出ました。

 

7位:ガイシューイッショク!33万部

文句があるならお触りで決めればいいじゃん!なラブコメディがここにある。

無理やり主人公の家に転がり込んで来たのは、カワイイけれど性格がパンチ効きすぎなエロマンガ家。

お互いの主張を通す時は、お触りして声を出した方が負けというバカヤロウー!な勝負で勝った方の言うことを聞くのがルール。

天才か!という設定で1巻から売れまくりですが、2017年から連載していてまだ4巻しか出ていない非常に連載ペースが遅いのネック。

 

5位:【推しの子】40万部

かぐや様の赤坂アカ先生が描く、芸能界の裏と表を軸に、転生とサスペンスも混ぜたリアルとファンタジーを融合させた漫画。

ヤングジャンプで二作品同時連載も異例ですが、どちらでも結果を出すのが赤坂アカ先生のすごいところ。

さらに、【推しの子】もかぐや様と同じく、実写でもアニメでもどっちでもイケる作品となっています。

 

5位:ウマ娘 シンデレラグレイ 40万部

ウマ娘3期の主役はオグリキャップで決まりですか?といわんばかりのこの人気っぷり。

まあ、シンデレラグレイのタイトルをそのまま使って、外伝にするかもしれないけど。

漫画でも熱いオグリとタマモのレースが早く見たいぜ。

 

4位:女の園の星 50万部

女子高校の国語教師・星先生と、その生徒たちによるシュールな日常コメディ。

男性向けよりも売れづらい、女性向け漫画でありながら2巻で100万部突破

とんでもなく売れてるんですけどーーー!?

ミステリと言う勿れといい、女性向け漫画って、たまにこういう大爆発するマンガが出てくるよねと。

こちらの作品もアニメ化でも実写化でもどちらでもいけそう。

 

3位:葬送のフリーレン 75万部

週刊少年サンデーの新たなエースは、勇者が世界を救った後を描く、ありそうでなかった後日譚ファンタジー。

勇者一行の魔法使い、エルフのフリーレンを通して、過去と現在をシンクロさせていく。

バトルよりもほっこりあり、ホロリありの人情ドラマが人気を呼び、今売れている漫画のベスト3に入ってきました。

このフリーレンの作風に加えて、サンデーは深夜だけじゃなくて夕方にアニメを放送する可能性もあり。

どっちになるか注目どころですが、是非とも深夜でクオリティの高いアニメで放送して欲しい。

 

2位:薬屋のひとりごと 77万部

アニメ化してないのに売れまくりのなろう系の怪物、マンガ版だけでも第2位に入る大人気っぷり。

しかも、薬屋のひとりごとは、なぜか本編をコミカライズした

小学館版とスクウェア・エニックスの2種類の漫画があるのですが、そのどちらも売れまくりという異例中の異例状態。

今回はより売れているスクウェア・エニックス版の数字を採用しましたが、小学館版でもベスト5に入る怪物っぷり。

架空の帝国の後宮を舞台に、そこで起こる事件を少女・猫猫が薬学の専門知識で解くミステリーファンタジー。

日本だけでなく、英語圏や中国などの世界でも売れまくり。

これだけ売れているのに、一体いつまでアニメ化引っ張るんじゃい。

 

1位:怪獣8号 110万部

なろう系の怪物を抑えて1位になったのは、ジャンプ+の怪獣。

怪獣がいる世界を舞台に、その怪獣から世界を守る防衛隊に入ることを夢見る32歳のおっさんの夢とバトル。

スパイファミリーに続いて、アニメ化前に1巻平均100万部を超える大記録を達成しました。

これに今回のランキングに登場したダンダダンも続いていると、ジャンプ+のヒット率がエグいんですけど。

 

2022年最新版のアニメ化前の人気漫画おすすめランキング紹介まとめ

今回の週間マンガ売上ランキングをまとめると、やっぱりジャンプが強いんじゃあ~!
また、なろう系はだいたいラノベも含めたシリーズ累計で発表している作品ばかりですが、コミカライズ版の方が圧倒的に売れているらしいので、本当はもっと入っている作品多いんじゃないかなと思います。

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