あなたの心のミュージックステーション:アニメマンガ名探偵すやまたくじです。

そんな今回のテーマは、続編予想シリーズ・2022春アニメ主題歌売上ランキングー!

意外と音楽の売上も重要!

前々回の配信再生数・前回の原作売上に続いて、今回は主題歌の売上ランキングを。

音楽はグッズ売上の中でも大きな金額になるので、続編決定には何気に主題歌の売上も大事。

前回までの配信・原作売上も合わせて、続編予想の考察も加えていきます。

この記事で分かる目次

2022年春アニメOP&ED主題歌売上ランキング

ここでは、OP・ED・挿入歌の全てを合計した主題歌売上を数字順にランキング付け。

サブスク全盛の時代なので詳しい売上は分かりませんが、ほぼ全ての曲がYouTubeに公式にアップされているので、その再生数の合計で比較しました。

アニメ公式のものはもちろん、歌った歌手や声優の公式チャンネルにもアップされているので、公式のものは全て合計した数字になります。

>>2022年春アニメおすすめランキング

20位:理系が恋に落ちたので証明してみた(リケ恋)2期 合計47万再生

リケ恋2期は、OPが29万、EDが18万でランクイン。

何気にEDは人気のHoneyWorksが参加していますが、それ以上に雨宮天(そら)のOPの方が聴かれている。

人気声優が歌う作戦はやはり効果的。

配信や原作売上を考えると、アニメ3期はなかなか厳しそう。

 

19位:乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です(モブせか)合計49万再生

OP31万にED18万と、セクシー映像があるEDの方が聴かれているのかな?と思っていたら、倍近くOPの方が再生されていた。

好調な配信と原作売上に続き、主題歌売上でもランクインと、ますますアニメ2期が見えてきた。

>>モブせかも対象の異世界漫画ランキング

 

18位:アオアシ 合計49.2万再生

OP43万に対し、ED6.2万と、アオアシは圧倒的にOPが聴かれまくっている。

配信では苦戦しましたけど、原作漫画の売上に続いて、主題歌でも一定の結果を残してきました。

>>アオアシも対象サッカー漫画ランキング

 

17位:ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~合計58万再生

人気のHoneyWorksがプロデュースしている割には低すぎーーーっ!?

アニメの前のMVは1000万再生超えていたのに、アニメになったら急に再生されなさすぎじゃないという大誤算でしょう。

そして、メインのLIP×LIP(リップリップ)が歌うOPが27万再生に対し、水瀬いのり・佐倉綾音・早見沙織の人気女性声優が歌うEDの方が31万再生とより聴かれていると、もしかして視聴者は女性よりも男性の方が多いんじゃね?という疑惑も生まれてきました。

>>ヒロインたるものも対象の青春アニメランキング

 

16位:社畜さんは幼女幽霊に癒されたい 合計59万再生

配信&原作売上では圏外だった社畜さんが、主題歌ランキングではベスト20に入ってきたよ。

OPが38万に対し、EDは21万再生。

しかも、両方ともアニメ公式のものより、歌った声優の石原夏織&内田真礼バージョンの方が3倍以上再生されているということで、主題歌を歌う人も大事だと改めて感じさせる数字となっています。

ただ、2期を決めるにはまだまだ数字が弱い。

>>社畜さんも対象の日常系漫画ランキング

 

15位:盾の勇者の成り上がり2期 合計63万再生

OP30万、ED33万再生と、盾の勇者はなぜかアニメ公式のものはなく、歌手の公式のものしかないというハンデはありましたが、それでも配信で1話平均1000万再生以上観られまくっている割には数字が低い。

原作売上に続いて、主題歌売上も誤算と言ってもいいでしょう。

頼みの配信の数字も徐々に下がってますし、3期が決定しているとはいえ、4期は油断ならない状態になってきました。

>>盾の勇者も対象の異世界アニメ歴史

 

14位:くノ一ツバキの胸の内 合計72.9万再生

くノ一ツバキは、毎回変わる特殊EDなので、こりゃさぞかし再生数激伸びですわ…と思ったら、

全然伸びねえーーー!!!

OPの40万再生に対して、EDは10万再生を超えたのは1話のEDだけと、数が多ければいいというわけじゃないというのを証明する形になりました。

これで配信・原作に続いて主題歌でも大苦戦。

高木さんの山本先生とCloverWorks(クローバーワークス)の最強タッグが、まさかの大誤算。

>>くノ一ツバキも対象の日常系アニメランキング

 

13位:骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 合計81万再生

ハードボイルドだろゥ~?で始まるOPは52万再生とがんばりましたが、EDが18万再生と苦戦してこの順位に。

配信と原作売上が絶好調だったので、それと比べると見劣りしますが、それでも3つの売上を合わせると、アニメ2期はかなり濃厚になってきました。

>>骸骨騎士様も対象の異世界アニメランキング

 

12位:阿波連さんははかれない 合計95万再生

阿波連さんは主題歌売上の方でも斜め上を行く。

今までの作品と違って、OP38万再生に対し、EDが57万再生と、OPよりもEDの方が再生されているの加え、歌手よりもアニメ公式の方が再生されている。

しかも、その内訳も通常のEDが11万再生に対し、あのふしぎな踊りをかました第3話の特殊EDが46万再生って、

1回しか流れてない特殊EDの方が強過ぎじゃね?

原作漫画売上はまさかの圏外になりましたが、これで配信の絶好調と合わせて、またまた2期が見えてきた。

>>阿波連さんも対象ギャグアニメランキング

 

11位:恋は世界征服のあとで 合計98.2万再生

原作売上では圏外だった恋せかが、OP79万、ED19.2万ともうすぐ100万再生の数字で帰ってきた。

特にオーイシマサヨシの公式OPが57万再生と、やはりオーイシがアニソンのOPを歌うと曲的にも売上的にも安心感しかない。

何気に配信も好調なので、恋せかもワンチャン2期あるかもしれないよ。

 

10位:名探偵コナン ゼロの日常 合計142.3万再生

配信でも原作売上でも悲報続きだったゼロの日常が、OP91万、ED51.3万再生と、主題歌はけっこう好調ですやん!という数字を出してきた。

ゼロの日常はネットフリックス独占契約料も乗っかってくるので、もしかしたらワンチャン2期あるかもしれない。

その時は深夜放送じゃなくて、夕方のコナンとドッキングして、15分ずつで放送しようぜ。

>>名探偵コナンも対象ミステリー漫画ランキング

 

9位:デート・ア・ライブIV 合計151.7万再生

OP143万に対し、ED8.7万って、デアラはOPとEDの格差がすごいんじゃあ~!

とはいえ、これで配信・原作に続いて、主題歌ランキングでも結果を出してきた。

4期でまだまだこの人気なら、5期も普通にありそう。

>>デアラも対象SFアニメランキング

 

8位:古見さんは、コミュ症です2期 合計158万再生

OP81万、ED77万再生と、2期では新作の影に隠れがちの古見さんもやってくれました。

しかも、単品だとOPよりも、あの不思議な映像のEDの方が再生されているぜ。

ただ、1期のサイダーガールが歌うOP『シンデレラ』が432万再生だったので、この大きな落ち込みは誤算でしょう。

>>古見さんも対象ベスト漫画ランキング

 

7位:可愛いだけじゃない式守さん 合計195万再生

OP158万、ED37万と、圧倒的に評価されているOPが再生されまくった。

ただEDとの格差があり過ぎて、EDがもうちょっとがんばれば、ベスト5に入れるぐらいの僅差でした。

賛否両論が激しい式守さんですが、配信・原作売上に続いて、主題歌でも結果を出してきた。

数字的にはかなり2期が濃厚になってきました。

>>式守さんも対象ラブコメ漫画ランキング

 

6位:処刑少女の生きる道-バージンロード-合計199万再生

想像以上に再生されているーーーっ!?

配信も原作売上も苦戦しているのに、OP194万、ED5万と、まさか式守以上にOPが再生されているとは思わんかった。

そして、式守さん以上にEDとの格差が激しい。

これで配信ももうちょっとがんばれば、処刑少女もワンチャン2期が見えてくるかもしれない。

>>処刑少女も対象バトルアニメランキング

 

5位:カッコウの許嫁 合計214万再生

サプラーーーイズ!?

配信・原作売上・Twitterでもあまり話題にならなくなったカッコウの許嫁が、OP115万、ED99万再生とどちらも再生されたことでベスト5にランクイン。

式守さんとの講談社のラブコメエース対決は、主題歌ランキングではバランス力がカッコウの許嫁に軍配。

でも、2期を決めるんだったら、他ももう少し伸ばさないと辛いよね。

>>カッコウの許嫁も対象ラブコメアニメランキング

 

4位:ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会2期合計643.5万再生

音楽で勝負するラブライブが、さすがのドカン!と数字をアップさせての第4位。

でもぉ~、ラブライブは曲数が多いからでしょう~?

と思った人もいるかもしれませんが、挿入歌のほとんどが50万再生超え、しかも一番再生されているのが第1話の挿入歌で197万再生と、一つ一つが強いのがくノ一ツバキとの大きな違い。

結果、OP127万、ED59万、挿入歌457.5万と、挿入歌で圧倒的な数字を叩き出しました。

ただ、1期と比べると半分以下となったこと。さらに、音楽がメインでありながらベスト3に入れなかったのは、ラブライブ的には誤算でしょう。

>>ラブライブも対象ベストアニメランキング

ベスト3は別格。

3作品とも一気に1000万再生超えとなっています。

3位:かぐや様は告らせたい3期-ウルトラロマンティック-合計1245万再生

まさかの主題歌ランキングでもマリアージュ!正直、こんなに聴かれているとは思わんかった。

OP668万再生とさすがの鈴木雅之効果と見せかけて、ED577万再生と決して負けていない。

特に単品の動画で一番再生されているのは、あの第5話のラップ神回の特殊ENDの405万再生。

ラップと言ったらパリピ孔明の方を絶賛する人が多かったけど、かぐや様も決して負けてないよというこの圧倒的な数字。

配信と原作売上も好調だし、アニメ4期も堅そうですね。

>>かぐや様の個別レビュー

 

2位:パリピ孔明 合計1478万再生

2022年春アニメを沸かせているパリピ孔明は、やっぱり主題歌でも沸かせてきた。

世界で話題のOP『チキチキバンバン』の751万再生に加え、ED304万、挿入歌423万と、全ておいてハイレベルでかぐや様超え。

しかも、パリピ孔明は他の作品と比べると、アニメと歌手で動画を分けることもなく数が少ないので、アニメの公式動画のみなら1位のスパイファミリーも超えている。

さらに、『チキチキバンバン』はずっと1位を独走していたスパイファミリーのOP『ミックスナッツ』を抜いて、単独動画では一番の再生数に。

配信の数字がちょっと苦戦していますが、アニメ2期やらないわけにはいかない盛り上がりになってきました。

>>パリピ孔明の原作漫画と比較した感想&考察

 

1位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)合計3233万再生

やっぱりね!という主題歌ランキングでも圧倒的な数字。

OP2162万、ED999万、挿入曲72万と、挿入曲の72万がもの凄く低い数字に思えるほど。

特にパリピ孔明と争ったOPのアニメ版の748万再生も強烈ですが、担当アーティストのヒゲダンの公式の方では1414万というトンデモナイ数字を叩き出しています。

アニメ2期をやらない理由がない。

>>SPY×FAMILYの原作漫画特集を見る

 

【圏外】2022年春アニメOP&ED主題歌売上ランキング

その他の作品をまとめると、サマータイムレンダ・まちカドまぞく・であいもん・本好きの下剋上は、人気作でありながらまさかの圏外の誤算。
さらに、ヒーラー・ガールは音楽がメインテーマなのに圏外になってしまいました。