あなたの心のトリプルブッキング:アニメマンガ名探偵すやまたくじです。

そんな今回のテーマは、みんなのTwitter投票で選ぶ週間アニメランキングー!

2022年春アニメ、10~11話編!

ボクは観たアニメはTwitterで感想を挙げていまして、いいね1ポイント、リツイート5ポイントで計算。

その合計値で毎週発表しているオリジナルランキングです。

300ポイント超えで今週の神回、同ポイントの場合は好みで順位付け。

不正投票はポイント無効となります。

この記事で分かる目次

2022年春アニメ10~11話個人ベスト3

今回もまずはボクの個人的な好みで選ぶ、ベスト3から発表します。

3位:サマータイムレンダ 8話

潮が出てくるとセクシーの謎の増量が止まらない。

 

2位:ダンス・ダンス・ダンスール 10話

ダンスやライバルの過去よりも、主人公とヒロインの恋愛の方が気になってしょうがない。

ここ最近はラブコメ作品よりも恋愛してる。

 

1位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)10話

スパイファミリー改め、炎の闘球児 ドッジ弾平!

 

Twitter投票で選ぶ2022春アニメ10~11話週間ランキング

  1. パリピ孔明
  2. 古見さん
  3. であいもん
  4. かぐや様
  5. SPY×FAMILY
  6. まちカドまぞく
  7. 盾の勇者
  8. サマータイムレンダ
  9. 阿波連さん
  10. 本好きの下剋上

先週の9話~10話編は、スパイファミリーがついに失速した一週間。

この勢いでパリピ孔明が二連覇し、逆独走態勢に入るのか?

それとも、スパイファミリーの反撃があるのでしょうか?

20位:勇者、辞めます 10話72ポイント

ずっと圏外だったのに、勇者ラスボスのどんでん返しで二週連続のランクイン。

なんとかハッピーエンドで終わって欲しいという声が多いけれど、個人的には最近は少ないバッドエンドも見せて欲しい。

すかすかみたいな感じで終わると、ハッピーエンドよりも逆に記憶に残るから。

>>勇者、辞めますも対象の異世界アニメ特集

 

19位:理系が恋に落ちたので証明してみた(リケ恋)2期11話77ポイント

俺の花嫁と幼なじみが修羅場すぎる。

奏の恋愛に行くのかと思ったら、虎輔の恋愛に突入しちゃった!?

しかも、奏の方もどんでん返しと、今期のラブコメで一番恋愛してるのはリケ恋やで。

>>リケ恋も対象のラブコメ漫画おすすめランキング

 

18位:RPG不動産 10話81ポイント

きららアニメの限界突破がここにありました。

仲間の疑いを巡って、4人の仲間が真っ二つ。

シリアスを超えてギスギスに。

こんなきららアニメ観たこない!と、こちらもずっと圏外だったのに二週連続ランクイン。

>>RPG不動産も対象の日常系アニメおすすめランキング

 

17位:乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です(モブせか)11話86ポイント

大人しい正統派ヒロインが覚醒したらすごいんです。

聖女として覚醒したのもそうだけど、まさか主人公に告白してくるとはね。

もう一人のヒロイン・アンジェが完全に今回は引き立て役。

大人しい子を怒らせると怖いんです。

ガクブルッヒロイン・リビアさんが爆誕す!

>>モブせかも対象ロボットアニメおすすめランキング

 

16位:トモダチゲーム 10話87ポイント

主人公が一番の悪役です。

いくら運営のスパイとはいえ、女の子になかなかの仕打ちをしてくるやんけ。

敵側がサスペンスの定番天才キャラで裏切ってきても、それら全てが主人公のためのお膳立てにしか見えない。

そこどけそこだけ怪物主人公のお通りじゃーい!

>>トモダチゲームも対象サスペンス漫画おすすめランキング

 

15位:処刑少女の生きる道-バージンロード-11話88ポイント

終盤戦に入って一番ハードに攻めているのが処刑少女。

もう一人の主人公アカリのイジメシーンも霞んじゃう。

主人公メノウがロリッコをぐちゃぐちゃにして倒すシーンに賛否両論。

百合コメディ好きの人たちのテンションは下がっているけど、俺的にはずっとこの路線で走り続けて欲しかったぜ。

>>処刑少女も対象バトルアニメおすすめランキング

 

14位:ヒーラー・ガール 10話119ポイント

マリアージュとなるか?闇鍋となるか?

天才の存在に苦しむ凡人の悩みを、作品全体のテーマとシンクロさせて描いてきた。

ミュージカルで違いを見せるだけじゃない、ストーリーの構成も何気に巧みです。

>>ヒーラー・ガールも対象の音楽アニメランキング

 

13位:くノ一ツバキの胸の内 10話134ポイント

ツンデレヒロインの人気は令和の時代でも健在です。

ベニスモモが活躍すると、ポイントが上がるのがくノ一ツバキ。

他のメンバーとの絡みもいつも違って面白かったし、ツバキとベニスモモのダブル主人制にしても良かったのかもしれない。

>>くノ一ツバキも対象の日常漫画ランキング

 

12位:ダンス・ダンス・ダンスール 10話136ポイント

キスして付き合って、数日で分かれる。こんなヒロイン見たことない!

しかも、主人公が別れ話したとき泣いていたのに、その数分後にスン!という表情していたのが個人的にツボってツボってしょうがなかった。

この辺の女性の描き方は女性作者ならでは、男性作者じゃまず出て来ないヒロインの描き方。

そして、そこにシビれる!あこがれるゥ!

>>ダンスールも対象スポーツ漫画ランキング

 

11位:まちカドまぞく2丁目 9話152ポイント

先週6位から大幅ダウーーーン!!!

6話で最終回の向こう側で大盛り上がりしたのに、この終盤戦でまさかの日常回ラッシュ。

うっかり闇落ちならぬうっかりポイントダウンで、さすがのまちカドまぞくも初のベスト10圏外。

他の作品が終盤にかけて盛り上げているだけに、このまま日常回が続くようなら、上位進出はなかなか厳しい戦いになりそう。

>>まちカドまぞくも対象きららアニメランキング

 

10位:BIRDIE WING-Golf Girls’ Story-(バーディーウィング ゴルフ ガールズ ストーリー)10話154ポイント

俺たちのバディゴルの快進撃はまだまだ止まらない。

続々と現れるライバルと、繰り出される数々の必殺技によって、熱い戦いが好きな昭和層だけじゃない、平成層もどんどん視聴者が増えてきた。

2クール放送もほぼ確定と、バディゴル観たことないんだったら、観ればいいじゃん!

>>バディゴルも対象スポーツアニメランキング

 

9位:盾の勇者の成り上がり2期10話155ポイント

ロリタリアからセクシータリアへ。ヒロイン・ラフタリアの変化はまだまだ止まらない。

新章に入ってからポイントだけでなく、ラフタリアの好感度も爆上がり。

けれど、せっかく盛り上がっているラフタリアのエピソードを、こんなにすぐに終わらせてしまうのはもったいない。

こんなことなら、離脱者が相次いだ霊亀編をもっと短く、こっちをもっと長く描けば良かったじゃない。

>>盾の勇者も対象の異世界アニメランキング

 

8位:阿波連さんははかれない 11話168ポイント

ウォーズマンからマッスル・スパークまで、阿波連さんのパロディはまだまだ止まらない。

前回からまたいつもの日常コメディに戻ったと見せかけて、ずっと無表情だった阿波連さんが恥ずかしがるなど、確実にラブコメ要素が上がっている。

結果はマヌーサに包まれた前回の告白、やっぱり成功してたんじゃね?という疑いが濃厚です。

>>阿波連さんも対象コメディアニメランキング

 

7位:本好きの下剋上 35話171ポイント

3期のクライマックスは神殿長たちとのバトルと親子愛再び。

ストーリー的にはホロリとくる展開で、今期最高ポイントを叩き出しました。

けれど、バトルが盛り上がると作画のクオリティが目立つのが玉に瑕。

制作費をちゃんとかけていれば、上位争いも絶対に出来きたぜ、本好きの下剋上なら。

>>本好きの下剋上の全話一挙感想&考察

 

6位:古見さんは、コミュ症です 22話189ポイント

原作でも屈指のラブコメイベントと言われていたバレンタインデー編。

古見さんの可愛さと、日頃は喋らない古見さんが大きな声も出してきた、そんな必死さはビンビン伝わってきたぜ。

けれど、先週よりもポイントが落ちちゃうんだと、

修学旅行編、そして、世界のY.Y.般若の笑いはそれだけ強烈だった!ということでしょう。

>>古見さんも対象ベスト漫画ランキング

 

5位:サマータイムレンダ 9話191ポイント

二人の潮で倍率ドン!潮が出てきたから笑いはもちろん、セクシー度とミステリー度もどんどん高まっていく。

潮のキャラクター性で作風を変えるだけでなく、謎解き要素も想像していたのとは違うと、高評価が続出。

潮登場でポイントの右肩上がりが止まらず、ついに1話以来の200ポイント超えも見えてきたよ。

>>サマータイムレンダも対象サスペンスアニメランキング

 

4位:かぐや様は告らせたい3期-ウルトラロマンティック-10話212ポイント

終盤にかけて、ウルトラロマンティックが止まらない。

かぐや藤原がいつもの笑いを決めてくる一方、まずは石上が無自覚にバチコン!とキメてくる。

二週連続200ポイント超えで勢いは出てきたのの、1位を狙うにはもうひと跳ね欲しいところ。

会長とかぐやがやってくれると、俺は信じてるぜ。

>>かぐや様の原作漫画レビュー

今週はスパイファミリーとパリピ孔明のいつもの二強に加えて、大穴が二強に迫る今期初の三作品が神回。

連覇か?リベンジか?新チャンピオンか?

トリプルブッキング状態を制するのはどの作品だ?

3位:パリピ孔明 10話305ポイント

パリピ孔明が二連覇ならじーーー!!!

原作では描かれなかったKABE太人と赤兎馬カンフーのラップ対決。

90年代を沸かせたTRFのレジェンド:DJ KOOも友情出演。

英子の新曲『DREAMER(ドリーマー)』のレコーディングも、アニメならではの演出と歌声で盛り上げたけど、先週から100ポイントちょっとダウンしたのが敗因。

英子の方はがんばってましたが、

せっかくアニオリで入れたKABEと赤兎馬カンフーのラップ対決が思ったよりも盛り上がらなかったのが、敗れた一番の理由か?

孔明と対決したときのような熱さを見せて欲しかったぜ。

>>パリピ孔明の原作漫画と比較した感想&考察

 

2位:であいもん 10話307ポイント

あったかドラマが、ついにパリピ孔明超えじゃーーーい!!!

祖母から孫へ。

小海という名前をめぐるあったかドラマがついに神回の快挙を達成。

地味とか、良作だけどインパクトが弱いとかさんざん言われたけど、あったか話を突き詰めれば神回を達成できることを証明しました。

結果、放送前は大穴枠だったであいもんが連続3位からついに脱出。

前回のスパイファミリー超えに続いて、今回はパリピ孔明超えと、二強撃破の偉業も達成しました。

>>であいもんも対象ベストアニメランキング

 

1位:SPY×FAMILY(スパイファミリー)10話413ポイント

スパイファミリーならぬスーパードッジボールで、1位返り咲きじゃーーーい!!!

最近は日常回の連続で停滞気味でしたが、やはりアーニャ人気は高い。

そして、スーパードッジ人気も高い?

今回は原作漫画のドッジボール回を、パロディ大増量で2倍のボリュームに膨らませてきた。

そのパロディにドラゴンボールとかロッキーとか、HUNTER×HUNTERとかで沸いてましたが、

一番忘れちゃいけないのが、90年代前半を沸かせた名作『炎の闘球児 ドッジ弾平』

冒頭にパロディキャラが出てきただけじゃなく、アイキャッチのアーニャのポーズは完全に意識している。

あと、一部ハンターハンターと言われてましたが、

ダミアンが空高く舞って投げたショットや、ビルくんが投げた必殺ショット、さらにアーニャが投げようとした必殺ショットなど、全部ドッジ弾平に似た必殺ショットあり。

ハンターハンターのドッジボール回もドッジ弾平をオマージュしていたのかもしれない。

ちなみに、ドッジ弾平、YouTubeに公式から無料配信されてます。

>>SPY×FAMILYの原作漫画特集を見る

 

Twitter投票で選ぶ今期2022年春アニメ10,11話感想ランキングまとめ

今週の週間ランキングベスト10を振り返ると、

  1. SPY×FAMILY
  2. であいもん
  3. パリピ孔明
  4. かぐや様
  5. サマータイムレンダ
  6. 古見さん
  7. 本好きの下剋上
  8. 阿波連さん
  9. 盾の勇者
  10. バディゴル

今週はスパイファミリーがリベンジを果たす一方、であいもんがパリピ孔明を破るという波乱が発生。
この勢いで最終回までに1位獲りという快挙も達成するかもしれない。

>>2022年春アニメ個人おすすめランキング