あなたの心の前評判:アニメマンガ名探偵すやまたくじです。

そんな今回のテーマは、2022年夏アニメPV再生数ランキングー!

放送前から大格差起こっています!

Twitter投票で決める週間アニメランキング、春の覇権が決定したら、すぐさま始まったぜ、夏アニメ。

今回はその前哨戦として、PV再生数で順位付けしました。

>>2022年夏アニメおすすめランキング

この記事で分かる目次

2022年夏アニメPV再生数ランキング

前回の春アニメバージョンに続いて、今回も公開されているPVで一番再生数が回っているものを比較して、約70作品から上位25作品を順位付け。

PV再生数が回っていたスパイファミリーやかぐや様3期は実際のランキングでも上位に来たので、これである程度の前人気をチェックすることができる。

25位:うたわれるもの 二人の白皇 23.8万再生

土曜に放送された1時間スペシャルの第1話もあまり話題になっていないなど、約7年ぶりの第3期はやはり大苦戦。

ちなみに、第2期のPVは185万再生されているので、この7年でだいぶ熱が冷めちゃった形。

主役声優交代も含めて、せめてもっと早く3期やっていれば。

>>うたわれるものも対象の戦記アニメおすすめランキング

 

24位:連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ 23.9万再生

2008年から続く、ウィッチーズシリーズの最新作はシャフトと組んだのに前評判は大苦戦。

ただ、この前のストライクウィッチーズ3期も30万ぐらいの再生数で円盤は売れていたので、狭く深くの作品なのかもしれない。

 

23位:ラブライブ!スーパースター!!2期 24万再生

数の勝負になったらイマイチ伸びないのが、一般層に弱いラブライブの宿命。

1期も40万ぐらいの再生数だったので、今回も配信やTwitterよりも、円盤覇権を狙っていく形になりそう。

 

22位:プリマドール 27万再生

Keyの新たな泣きアニメも前評判では大苦戦。

ちなみに、一つ前の『神様になった日』は88万再生だったので、あれで滑って期待度が大幅にダウンしているみたい。

今度こそ、泣かせるKeyアニメ復活なるか?

 

21位:それでも歩は寄せてくる 31万再生

高木さん・ツバキに続く、山本先生の第3弾アニメも前評判では大苦戦。

ちなみに、高木さんは283万再生、ツバキは132万再生だったので、分かりやすい右肩下がり状態。

特にツバキが不発だったのが効いたみたいで、ひさしぶりのラブコメでV字回復できるでしょうか?

>>それでも歩は寄せてくる 31万再生も対象の競技漫画おすすめランキング

 

20位:異世界迷宮でハーレムを 34.3万再生

夜の本番ありの異世界なろう系を、異種族レビュアーズでお馴染みのパッショーネ制作ということで、この夏一番の紳士アニメになるのは間違いない。

ただ、レビュアーズのPVが180万再生だったことを考えると、もしかしたら本番アリに気付いていない紳士がたくさんいるのかもしれない。

タイトルとキービジュアルだけでは分かりづらいものね。

>>異世界迷宮でハーレムをも対象のセクシーアニメおすすめランキング

 

19位:最近雇ったメイドが怪しい 34.8万再生

ジャヒー様はくじけない!の昆布わかめ先生の第2弾アニメは意外とがんばってる。

日常コメディのジャヒー様が17万再生だったので、やはりラブコメは強いんだなと感じさせる2倍以上の再生数となりました。

 

18位:RWBY 氷雪帝国(ルビー ひょうせつていこく)38万再生

アメリカ版まどマギを、日本版はシャフトが制作する。

これで何か起こらないわけがない。

知名度が低いので前評判はそこそことなりましたが、春のパリピ孔明のような存在になるかもしれない。

ちなみに、パリピ孔明もPV再生数ランキングでは50万再生で16位と、前評判は決して高くありませんでした。

>>RWBYも対象の泣けるアニメおすすめランキング

 

17位:リコリス・リコイル 41万再生

土曜に放送された第1話はトレンドを起こしたリコリコも、前評判ではそこそこ状態。

A-1 Picturesが豪華スタッフを揃えた作品の割には少ない数字ですが、これが注目されづらいオリジナルアニメの宿命。

第1話のみであれば、リコリコはパリピ孔明状態の大フィーバー。

この流れが最後まで続くか?

 

16位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV(ダンまち4期)43万再生

異世界アニメの中でも屈指の人気作でありながら、PV再生数はイマイチなダンまち。

ダンまちは1期の頃からこれぐらいで、2期・3期で80万再生ぐらいに増えたのですが、また4期でまた1期の頃に逆戻り。

今までの流れ通りなら、円盤やTwitterではイマイチだけど、配信でがんばるという形になりそう。

>>ダンまちも対象の異世界なろう系アニメランキング

 

15位:シャドーハウス 2nd Season(2期)44万再生

1期でコア層のハートを鷲掴みにしたシャドーハウスも、1期の98万再生からは半分近くに数字がダウン。

今期も覇権というよりは、コア層の間である程度ヒットする作品になりそう。

>>シャドーハウスも対象ミステリーアニメおすすめランキング

 

14位:組長娘と世話係 47万再生

組み合わせ的には春のであいもんのようなあったかドラマになりそうな組長娘と世話係。

けれど、今度は主人公がイケメンや周りもイケメンということで、女子も動いてであいもんの8万再生よりもかなり数字が回っている。

逆に全国3000万人がイケメン嫌いが切って、男性の間ではであいもんほどフィーバーしないかもしれない。

>>組長娘と世話係も対象コメディ漫画おすすめランキング

 

13位:シャインポスト 48万再生

アイドルアニメとしてはラブライブを超えてきた。

ラノベ原作ということで、ラノベ勢も巻き込めれば、ひさしぶりに新たなヒットアイドルアニメが生まれるかもしれない。

>>シャインポストも対象の音楽アニメランキング

 

12位:新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 52万再生

女子に大人気、テニスの王子様の快進撃はまだまだ止まらない。

ちなみに、前のシリーズよりもPVの再生数も上がっています。

>>新テニスの王子様も対象スポーツアニメおすすめランキング

 

11位:彼女、お借りします(かのかり)2期 54万再生

マガジンの大人気ラブコメも、1期の100万再生超えからは半分近く。

すでに放送された第1話もトレンドには入っていたけど、着せ恋などと比べるとかなりバズ度が弱い。

式守さんやカッコウの許嫁といい、講談社のラブコメは原作漫画は売れるけど、イマイチコア層には刺さり切れない傾向。

>>かのかりも対象ベスト漫画おすすめランキング

 

10位:東京ミュウミュウ にゅ~ 60万再生

2000年代の朝を沸かせた伝説の女児アニメが深夜アニメとして帰ってきた。

ちなみに、原作は京アニ作品や最近ではであいもんや平家物語の脚本も担当した吉田玲子さん。

今回の新アニメには参加しないみたいですが、このPV再生数でもベスト10に入ってくるなど、この夏のダークホースになるかもしれない。

 

9位:異世界おじさん 68万再生

アンチなろう系、そしてセガからの刺客の大穴枠がまさかのベスト10入り。

前評判は意外と高いぞ。

おじさん世代と、セガファンを味方に付けることが出来れば、今期の覇権も十分に狙える。

>>異世界おじさんの個別レビューを見る

 

8位:転生賢者の異世界ライフ 82.2万再生

失格紋の最強賢者と同じ原作者の異世界なろう系チート。

あいかわらず異世界なろう系チートは強く、さらに失格紋の55万再生より数字もいい。

こちらは配信でさらにいい数字を出しそう。

>>転生賢者も対象の異世界アニメおすすめランキング

 

7位:はたらく魔王さま!!(2期)82.9万再生

9年のブランクは長かったのか?人気作の続編の割に100万再生は超えず。

けれど、1期も57万再生で、コメントでも期待している人がほとんどいなかったので、円盤は売れたけど、意外と広い層にはそんなに人気ないのか?

そんな魔王様とマックの逆襲を、俺は信じてるぜ。

>>はたらく魔王さまも対象コメディアニメおすすめランキング

 

6位:ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season(よう実2期)132万再生

TwitterやYouTubeで一番話題となっているよう実2期もまさかのベスト5にも入れじーーー!!

ただ、1期もこれぐらいの数字だったので、原作ラノベを読んでいない大人層が思った以上に反応していないのかもしれない。

よう実が苦戦するようだと、今期夏の週間アニメランキングは本命不在の混戦模様になるかもしれない。

>>ようこそ実力至上主義の教室への個別レビューを見る

 

5位:メイドインアビス-烈日の黄金郷-(2期)137万再生

見た目と内容のギャップがありすぎる、トラウマお化けの第2期は手堅くベスト5入り。

ちなみに、第1期のPVは49万再生なので、第一印象のイマイチさを、観た人の口コミで覆した、前のクールのパリピ孔明状態。

1期は5年前ということで、覇権を取れるかどうかは、1期を観ていない人をどれぐらい巻き込めるかというのも大きなポイントになりそう。

>>メイドインアビスの個別レビューを見る

 

4位:Engage Kiss(エンゲージ・キス)152万再生

もう一つのA-1 Picturesのオリジナルは、冴えカノの丸戸史明(まるとふみあき)先生と組んだ気合作。

PV再生数ではリコリコに3倍以上の差を付けるほど圧倒しましたが、すでに放送された第1話はリコリコの方がTwitterの方ではバズっていた。

この傾向から、エンゲージキスはラノベ層を巻き込んで、配信の方でががんばるのかもしれない。

>>Engage Kissも対象バトルアニメおすすめランキング

ベスト3は4位と100万再生以上の差を付ける別格となっていました。

3位:継母の連れ子が元カノだった 263万再生

連れカノがまさかのよう実も冴えカノイズムも超えてきたーーー!!!

前評判ではラノベ勢以外はあんまり盛り上がっている印象はありませんでしたが、まさかの200万再生超え。

この数字は着せ恋のPV並と、ひさしぶりにラノベ枠から大ヒットラブコメアニメが爆誕するかもしれない。

>>連れカノも対象ラブコメアニメおすすめランキング

 

2位:オーバーロードⅣ(4期)333万再生

今期夏のラノベ枠トップはよう実でも連れカノでもない、オーバーロードやーーー!!!

これはまさかの番狂わせと言っても過言ではない。

というのも、オーバーロードは1期から3期までは100万再生ぐらいで、僕も大好物でヒットはしていたけど覇権を取るほどではなかった。

その4期ということで、覇権予想では本命枠からは外しましたが、急にPVも跳ねて、これはワンチャン4期での初覇権もあるかもしれない。

仮に達成したら、1期取れなくて途中で覇権を取ったアニメは史上初だと思います。

>>オーバーロードも含む異世界アニメの歴史を見る

 

1位:よふかしのうた 562万再生

前評判の圧倒的第1位は、ノイタミナ&コトヤマ先生ーーー!!!

2016年に駄菓子コメディというオンリーワンなジャンルで旋風を巻き起こしたコトヤマ先生のアニメ化第2弾。

だがしかし』の52万再生を軽く超えるラブコメの人気を感じさせる。

それを深夜のゴールデン・ノイタミナ枠で放送するということで、覇権候補として申し分ないのですが、不安要素はコア層からの評価がすこぶる低い、ライデンフィルムが制作しているところ。

>>よふかしのうたも対象ラブコメ漫画おすすめランキング

 

2022年夏アニメPV再生数ランキング悲報16連発

2022年夏アニメPV再生数ランキングをまとめると、3作品の大人気作が出たけど、どれも不安要素があるので、もしかしたら今期夏はひさしぶりの本命不在の大激戦になるかもしれない。
一方、邪神ちゃん3期・惑星のさみだれ(ほしのさみだれ)・黒の召喚士など16作品が10万再生以下。
約70作品中悲報16作品と、放送前からアニメ格差はすでに始まっている。

>>2022年夏アニメおすすめランキング