あなたの心の覇権決定:アニメマンガ名探偵すやまたくじです。

そんな今回のテーマは、みんなのTwitter投票で選ぶ2022冬アニメ総合ランキングー!

全話総合の覇権決定版。

ボクは観たアニメはTwitterで感想を挙げていまして、いいね1ポイント、リツイート5ポイントで計算。

その合計値で毎週発表しているオリジナルランキングの総合版です。

この記事で分かる目次

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2022年冬アニメ個人ベスト3

今回もまずはボクの個人的な好みで選ぶ、ベスト3から発表します。

3位:鬼滅の刃 遊郭編

なんだかんだで神バトルと感動話にやられちゃうのよね。

特に最終回がやばかった。

 

2位:その着せ替え人形は恋をする

原作も読んでて、PVを観て、放送前から覇権候補の一つに挙げてましたが、その予想をさらに超えてきた。

こんなに大ヒットするとは思わんかった。まさに今期冬アニメの大ブレイク王者。

 

1位:明日ちゃんのセーラー服

神作画に加えて神アニオリ満載で全話通して文句なし。

世間的には着せ恋派の方が多いと思うけど、俺は明日ちゃんが1位だぜ。

そして、ガッチガチのベスト3になって、なんだか恥ずかしいー!

>>【33作品】2022年冬アニメ個人おすすめランキング

 

2022年冬アニメキャラベスト3

総合版なので、特別編としてキャラ・アニソン・神回ベスト3も。

動画配信の再生数はすでに別記事で出している&円盤売上は後日まとめて出すので今回は除外します。

まずはキャラベスト3から。

3位:その着せ替え人形は恋をする ジュジュ様

俺は海夢よりもジュジュ様派。

ジュジュ様がメインヒロインだったら着せ恋が明日ちゃんをかわして1位だったかもしれない。

海夢もキャラ的には好きなんですけど、ギャルが属性的にあんまり好きじゃないの。

 

2位:明日ちゃんのセーラー服 木崎さん

今期の俺の永遠のメインヒロインは木崎さん。

木崎さん回は全て大当たり、1位にするかどうかかなり悩んだ。

ちなみに、原作ではあの後も木崎さんのエピソード揃ってます。

 

1位:明日ちゃんのセーラー服 明日ちゃん

木崎さんが2位ならこうなりますわな。

俺の今期のメイン主人公は明日ちゃんやったで。

笑ってる時よりも、真剣な顔をしている時の方が光ってたでぇ~。

 

2022年冬のアニソンベスト3

続きまして、アニソンベスト3を。

3位:ハコヅメED・Change(チェンジ)

終わりにしては明るい歌と映像で、今期のEDで一番頭に残ったのがコレ。

何気にキャラランキングではギリギリ洩れたけど、藤部長にもハマっていたよ。

 

2位:明日ちゃんのセーラー服OP・はじまりのセツナ

最初はそんな好きじゃなかったけど、明日ちゃんの友達が増える度に映像と歌詞が心に染みてきたよ。

最終的には1位にするかどうか迷うほどハマったよ。

 

1位:その着せ替え人形は恋をするOP・燦々デイズ(さんさんデイズ)

1話目からバチコーン!とくるほど、曲も映像もずるいんじゃあ~!

特にサビの入ってからがヤバい。

ファッションショーの部分が恋は雨上がりのようにYAWARA!を彷彿とさせて、スタッフ意識しているんじゃないかと、勝手に睨んでいます。

そして、終わってみれば、自分で選ぶ項目はすべて明日ちゃんと着せ恋の1・2フィニッシュと、わたしく思った以上に今期CloverWorksにやられていました。

 

2022年冬アニメ神回ベスト3

最後は神回ベスト3を。

3位:進撃の巨人 The Final Season 80話844

エレンの地ならし発動で大神回も発動。

こっからランキングの地ならしも始まるかと思ったら、まさかのオリンピックによる放送時間の遅れで阻まれた。

 

2位:その着せ替え人形は恋をする 最終12話1142

神作画の花火とCパートのダブルインパクトで驚異の1000ポイント超え。

また、ラブコメアニメでは歴代初めての1000ポイント超えを偉業を達成しました。

 

1位:鬼滅の刃 遊郭編 最終11話3671

妓夫太郎と堕姫の兄妹愛で、

今期だけじゃない、ひぐらし業の鉄平回を抑えて、歴代1位の最高ポイントを叩きました。

 

Twitter投票で選ぶ2022年冬アニメ全話ランキング

覇権決定の総合版ということで、一から再集計したので、作品によっては通常回とはかなりポイントが変わっています。

総合版は全話総合の平均点で順位付け。

また、1話の神回で決着がつかないように、300ポイント以上は切り捨て、つまり300ポイント満点となります。

いつもは250ポイント以上が切り捨てでしたが、今期はそれだけ決着が付かなかったので、決着を付けるために上限を300ポイントに引き上げています。

20位:終末のハーレム 平均56.6ポイント

1話目はバズった終末のハーレムが、まさかの2話以降の大暴落で平均点は56.6ポイント。

肝心のお色気は黒塗り多すぎ、作画崩れでキレイさがウリの原作を活かせなかったんじゃそれもしょうがない。

ちなみに、ベスト20圏外の今期の最下位は、300満点中の平均30ポイントと、コア層が多く集まるTwitter勢はクオリティの低いアニメにはトコトン厳しい。

>>終末のハーレムの原作漫画レビュー

 

19位:リアデイルの大地にて 平均57.9

やはり作画クオリティの低い異世界なろう系チートは、配信の再生数は取れるけど、今期もTwitterでは大苦戦。

けれど、ほのぼのとした日常回ではポイントが伸びて、ケーナのチートと上から目線が強い回はポイントが下がっていたので、ほのぼのをメインとしていたらもっと上に行けた可能性大。

>>リアデイルも含む1話感想&考察

 

18位:CUE!(キュー)平均68.9

声優業界を扱ったアニメとして期待されてましたが、萌え要素が強くて0話切りと1話切りが殺到したのが響いた。

けれど、アフレコ回になるとポイントが毎回上がっていたので、萌えを抑えた本格的な声優アニメとして作ったら、だいぶ流れは変わったんじゃないかな?と、アニメ的にはもったいなさを感じる。

>>CUE!も対象お仕事アニメランキング

 

17位:怪人開発部の黒井津さん 平均72

今までにない特撮ヒーローの怪人側が主役のアニメということで、一部の大人層に刺さりまくり。

その設定は面白かったのですが、豪華な声優陣を揃え過ぎた影響で制作費がなくなったのか、ただでさえ高くない作画クオリティが、中盤以降さらに下がったのが痛かった。

>>黒井津さんも含む1話感想&考察

 

16位:プラチナエンド 平均74.6

デスノートと比べたら全然刺激が足りねえよ!と、1クール目は圏外だったプラチナエンドが、2クール目はじわりじわりとポイントを伸ばして逆転のランキング入り。

特に最終回の大どんでん返しは、やられた!という声が多数挙がっています。

>>プラチナエンドも対象サスペンス漫画ランキング

 

15位:東京24区 平均86.4

途中から存在感がなくなりましたが、序盤は第3のクローバーワークスとして、5話までは何度もベスト10に入ってた貯金でランクイン。

しかし、5話のクナイ死亡で大きく動き出すか?と思ったのに、日常回かいっ!?な6話以降で半分以下にガクン!とポイントダウン。

視聴者的には、6話から一気に盛り上げて欲しかったということなんでしょう。

>>東京24区も対象サスペンスアニメランキング

 

14位:異世界美少女受肉おじさんと(ファ美肉おじさん)平均121

ファ美肉おじさんも序盤は、BL好きの女子も含めて200ポイント超えの大フィーバー。

けれど、BL要素がないことに気付いた女子が離脱したことで失速。

結果、残ったのは一部の男子学生と視聴者もおっさん中心というある意味で狙い通りの展開なのかもしれない。

>>ファ美肉おじさんも含む2022冬アニメ急上昇特集

 

13位:からかい上手の高木さん3 平均126.1

2019年の2期は4位、そして3期も覇権候補に挙げる人もいた高木さんがまさかのベスト10にも入れず。

着せ恋の影に隠れて伸びなかったという声もありましたが、基本二人の日常ものとしてのゆるい展開に、3期も続いて飽きた人が増えたきたのが一番の原因じゃないかなと。

最終回や演劇回など、原作よりもラブコメとアニオリ要素を強めにしてがんばってはいたのですが。

>>からかい上手の高木さん原作漫画レビュー

 

12位:錆喰いビスコ 平均133.8

異世界なろう系とは違う、少年マンガのような熱い展開で魅せてきたラノベアニメ。

ビスコとミロが熱い展開でポイントを伸ばす一方、ミロがヒロイン枠になるというBL展開は男性には不評だったようで、終盤でまさかの失速。

熱いバトルで男性票を獲得した一方、BL展開で女性票を獲得と、最終的にはどっちつかずになっちゃいました。

>>錆喰いビスコも対象ファンタジーアニメランキング

 

11位:時光代理人 LINK CLICK 平均148.1

中国アニメや絵柄で0話切りや1話切りをする人が続出した一方、ストーリーを絶賛する人も多かったのが時光代理人。

5話までは200ポイント超え連発と覇権争いはしていたのですが、6話の少林寺プロポーズな番外編以降はガクン!とポイントが半分以下になって失速と、東京24区とまったく同じ流れと、今期のサスペンスは偶然にも6話が魔のエピソードとなっていました。

ストーリーを絶賛していた人もここで賛否両論が分かれ、5話までだけだったらベスト5も狙える時光代理人がまさかのベスト10圏外へ。

最初から最後まで、今期の中でも非常に賛否両論の激しい作品となりました。

>>時光代理人も含む期待の2022冬アニメ特集

 

10位:ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 平均152.8

ジョジョは安定した高ポイントでベスト10入り。

覇権候補としては物足りないなと思いつつも、前作の黄金の風もだいたいこぐらいの順位だったので、ジョジョシリーズとしては平常運転。

同じ長期シリーズの進撃の巨人との差は、この独特の絵柄と世界観の影響で、ジョジョを知らない層が敬遠しているのが大きなネックとなってるみたい。

>>ジョジョも含む1980年代漫画ランキング

 

9位:王様ランキング 平均158.7

2021年秋アニメでは、無職転生に続いて第2位だった王様ランキングがまさかの大失速。

バトルが加速するとボッジの感動ドラマが弱まったのが痛かった模様。

この作品はやはりバトルよりも人間ドラマが一番の魅力。

>>王様ランキングも含む誤算2022冬アニメ7作品

 

8位:スローループ 平均164.5

きららアニメがやってくれました。ドラマを作りづらい日常系はポイントが伸びづらい上に、萌え絵柄は好き嫌いが分かれやすい。

そんな中でも、ジョジョや王様ランキングのビッグネームを抑えて8位に入ってきたぜ。

釣り要素と小春のボケまくりの笑いスタイルが、日頃きららアニメを観ない層にも刺さったのが大きかった。

>>スローループも対象きららアニメランキング

 

7位:平家物語 平均169.2

歴史ものというテーマと絵柄で、深夜アニメでは不利と言われていた平家物語はもっとやってくれました。

5話までは高木さんと11位争いをするポジションが定位置でしたが、平家物語は平家討つべし!がはじまった今期の魔の6話で逆に初のベスト10入り。

そこから右肩上がりでポイントを伸ばし続け、9話と連続最終話では神回も叩き出した。

きれいな形でクライマックスまで盛り上げていく、お手本のようなストーリーになっていました。

10話の放送延期がなかったら、9・10・11話で神回を叩き出して、もっとポイントを伸ばしていたのは間違いないでしょう。

>>平家物語も含むアニメ1話感想&考察

 

6位:ハコヅメ~交番女子の逆襲~平均193

交番女子というより、日常系の逆襲と言ってもいい、終始200前後の高ポイントを出し続けて、日常系では快挙なベスト5まであと一歩。

警察ドラマの方でうまくシリアスを作り出し、けれど基本である日常コメディは最後まで忘れなかったこの独特のスタンスがハマった形。

大人層を中心に安定の人気を集め、盤石の高ポイントを維持し続けました。

>>ハコヅメも対象の大人向け漫画ランキング

 

5位:プリンセスコネクト!Re:Dive2(プリコネR2期)平均207.7

アニメ2期でもやばいですね!2020年春の1期の3位から少し順位は下げましたが、それでもベスト5入り。

2期でもゲームの可愛いキャラクターに、このすば仕込みの笑いを追加したスタイルが大ハマり。

序盤はそんなお得意のほのぼのコメディで、終盤はシリアスバトルと感動ドラマで200ポイント超えを連発。

1期よりもよりギャップを見せてきたのがハマりました。

>>プリコネも含む1話感想&考察

やはり上位4作品は1位を獲得したことがある作品が残った。

順当に1位回数が多い着せ恋が覇権なのか?それとも、他作品が逆転劇が起こすのか?

4位:進撃の巨人 The Final Season 平均249.3

300満点中249.3ポイント。この圧倒的な高ポイントでもベスト3には届かじ!

今期の上位作品のレベルの高さを感じさせる。

進撃は神回にも入った地ならしの80話など、中盤と終盤で400ポイント超えを連発していたのですが、それ以外が200ポイント前後だったのがベスト3に入れなかった要因。

決して低くはないのですが、上位のバトルはこのちょっとした好不調の波が勝敗を分ける。

>>進撃の巨人も対象ファンタジー漫画ランキング

 

3位:鬼滅の刃 遊郭編 平均256.1

歴代1位の大神回を生み出した鬼滅の刃でも平均点では勝てじ!

鬼滅は宇随の神バトルや最終回などで、300ポイント超えの神回を量産する一方、そのタメ回となった5話と7話で200ポイント以下と、

好不調の波が激し過ぎるんじゃあ~!

と、ここが敗因となってしまいました。

とはいえ、オタク勢に人気が出づらいジャンプアニメで第3位は立派なもの。

2019年の第1期のときは10位だったので大幅アップ。

ライト層だけでなく、コア層の人気も確実に高まっています。

>>鬼滅の刃も対象2010年代アニメランキング

なんだかんだでCloverWorksの二強が残った。

クローバーワークスの1・2フィニッシュで始まった今期の開幕戦、最後もクローバーワークスの1・2フィニッシュ決戦。

しかも、その差はたった数ポイントの大接戦でした。

2位:その着せ替え人形は恋をする(着せ恋)平均295.4

ほぼ満点の295.4ポイントで2位って…どういうことっ!?他のクールだったら確実に第1位。

着せ恋は神回ベスト3にも入った最終回も含めて、全12話中400ポイント超えが8話もある圧倒的な強さ。

300ポイント切りの上限を撤廃したら1位にも勝っていた爆発力(上限を撤廃したら鬼滅の刃が勝つので、それでも1位にはなれないけど)

一方で明日ちゃんに三連覇されたように、中盤戦は他よりポイントは抑えめ。

特に雫たんの初コスプレ神回と見せかけて、その後の汗ふきふきや足に書かれた回数などのお色気Bパートで一部の女子をスン!とさせちゃった第5話と、

胸に溢れる心寿の夢と希望を活かすコスプレと見せかけて、まさかのBL男性コスで一部の紳士たちをスン!とさせた第9話が300ポイント切り。

この2話は再集計でもほとんどポイントが伸びてなかったので、他の話と比べると紳士・淑女の心が動かったのでしょうね。

これが命取りとなって、僅差で敗れる!

とはいえ、ほぼ満点なので1位が強過ぎたとしか言えない。

>>着せ恋の原作と比較した感想&考察

 

1位:明日ちゃんのセーラー服 平均300

無職転生に続いて、歴代二度目の満点が出ちゃったーーー!!!

爆発力の着せ恋を抑えたのは安定力の明日ちゃんも。

しかも、明日ちゃんも第1話木崎さん神回の第6話蛇森さんスピッツの第7話・バレーボールの第11話・最終回の第12話と、400ポイント超えが5つ、残りは全部300ポイント超えと安定は安定でも圧倒的な高安定力となっています。

また、明日ちゃんも実は通常回では学校生活が始まった2話と、完全アニオリだった買物回の9話で300ポイント切ってたのですが、再集計で50ポイント以上伸ばした。

全話を通して着せ恋よりも再集計でポイントを伸ばし、この逆転劇へと繋がりました。

一般的な人気は着せ恋に完敗ですが、オタク層だけで投票したら決して負けてない、そんな可能性も感じさせる明日ちゃんの第1位でした。

>>明日ちゃん全話感想&2期予想

 

今期の覇権決定2022年冬アニメTwitter全話感想おすすめランキングまとめ

覇権決定、週間ランキング総合ベスト10を振り返ると、

  1. 明日ちゃん
  2. 着せ恋
  3. 鬼滅の刃
  4. 進撃の巨人
  5. プリコネ
  6. ハコヅメ
  7. 平家物語
  8. スローループ
  9. 王様ランキング
  10. ジョジョ

今回の総合ランキングをまとめると、今期は完全にCloverWorksのクールと言っても過言ではない、圧倒的な数字での1・2フィニッシュ。
そして、来期春アニメもクローバーワークス作品は2つあるんだぜ。

>>ベストアニメおすすめランキング

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