あなたの心の応援隊:すやまたくじです。

今回はそんなアニメをお手軽に応援する方法について。

特定のアニメ制作会社が応援したいとか、好きな作品の2期などの続編決定のために応援したいとか。

そんな時にパッと思いつくのがBlu-rayやDVDの円盤買うことだと思います。

が、円盤は高いんじゃあ~、そしてかさばるんじゃあ~!

円盤1枚でゲーム1本ぐらいの値段がしますからね~、もはや高級品。

これだけ高いと円盤が売れなくなってくるのも分かりますよね。

他にも、劇場アニメをやっているのなら映画館に足を運ぶという方法も有効な手段の一つ。

が、こちらは映画館に行かないといけないというひと手間かかるのと、深夜アニメ作品だと地方で上映しないこともよくありますからね。

全国30ヶ所上映!とかね、おいおい都道府県は47あるぜと。

しかも、その内の数か所は東京近辺に固まっていたりしますからね。

作品によっては地方民にはなかなかハードルが高い。

そんな円盤や映画よりもお手軽に、しかもお安くアニメを応援する方法があります。それは動画配信サービスですね。

動画解説:2期決定やアニメ制作会社を簡単に応援する方法~円盤買うより映画に行くよりお手軽です(約13分)

動画配信サービスは見る側にも作る側にもやさしい

まだまだ円盤より動画配信サービスを下に見ている人もいますが、全然そんなことないですから。

動画配信サービスの収入の仕組みは、契約料+視聴回数となっているから。

なので、dアニメストア・Amazonプライム・ネットフリックスなどで配信すれば契約料がもらえますし、そして僕たちが視聴すればするほど多くの収入が入る仕組みですね。

これはアベマやニコニコなどの一部を無料で配信している会社も同じじゃないかなと思います。

じゃないと、アニメ提供する側にメリットがありませんからね。

なので、アベマやニコニコは無料の部分は赤字覚悟で、有料の部分で利益を回収してるんじゃないかなと思います。

契約の部分は1回ごとじゃなくて一定の視聴回数を超えたら支払うとか、製作委員会の中でどう分配するとかは会社や作品によって違うでしょうが。

とはいえ、視聴すればするほど制作側に多くの収入が入るのが円盤にはない魅力です。

もちろんね、1回でドカンと収入が入るのは円盤ですが、何度も何度も同じ話を見る人や、好きな制作会社の作品を繰り返し見る人は長年に渡って貢献できるというメリットがあります。

しかも、動画配信サービスは複数の会社があって、たくさんの会員がいますからね。

ネットフリックスだけでも会員数は全世界で1億5千万人以上、まあネットフリックスはアニメ以外の作品もたくさん配信していますが、アニメ専門のdアニメストアでも200万人ぐらいの会員がいますからね。

動画配信サービスは円盤や映画よりも見る側にとってはお手軽にアニメを応援でき、さらに作品によっては円盤以上の利益を叩き出しているのは間違いない。

またね、円盤みたいに生産したり在庫を抱えるリスクがない分、作る側にとっても管理がしやすくコストがかからないというメリットがあるんですよね。

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アニメ制作側の動画配信サービスの収入はどれぐらい?

では、アニメ制作側の実際動画配信サービスの利益はどれぐらいあるのか?

ここ気になりますよね。

あまり情報が出ていない上に、こちらも作品や会社によって大きく異なるでしょうが、契約料は数百万~数千万という情報を見つけました。

当然ですが、独占配信のときにこの数字が上がるみたいですね。

じゃないと、たくさんのところに配信できるのにわざわざ絞る理由ありませんからね。

次に視聴回数による収入はどれぐらいなのか?

こちらはさらに情報がなかったので予想するしかないのですが、例えばユーチューバーが1再生0.1円~0.5円ぐらいと言われています(ジャンルによってかなり変わるみたいですが)

ちなみにわたくしもユーチューバーですが、この記事を書いている時点では広告が貼れる登録者1000人を達成してないため、まだ1円もありません。

毎日更新しているのに0円、どんなブラック企業にも負けない環境ですw

まあ、それは置いといて。

さすがにユーチューバーよりも数字が低いということはないと思うのですよ。

あんまり低いと動画配信はやめて、

じゃあ円盤に集中しますよ!

となりますし、

会社は複数ありますから、

じゃあいい条件出してくれるところで配信しますよ!

となりますから。

なので、1視聴で1円~5円ぐらいじゃないかなと予想します。

これも独占配信だったら数字が上がるんじゃないかなと。

ちなみに円盤の制作側の売上収入は30%、1万円だったら3000円ぐらいと言われています。

ここはちょっと低いなと思うのですが、7割も何に取られるのか?

生産・広告・配送・在庫管理とかでそんなにコストかかるんですかね。

この数字が本当だったら、1万円の円盤1枚の売上と動画配信サービスで3000回見られるのが同じということになりますね。

まあ、1視聴1円と計算するのならなので、2円だったら1500回とかになりますけれど。

 

作品別の収入例

例えば、ポプテピピックはニコニコで全12話100万再生突破、1話目に関しては500万再生されているので、1円と計算するなら軽く2000万円は超えるということですよね。

もちろんね、先ほど言った通り、一定数の視聴数を超えた時に支払うなど契約によって変わりますが、ここは分かりやすく1視聴いくらで計算します。

2円だったら4000万円、3円だったら6000万円。

さらに、ここに契約料も入ってきますし、そしてニコニコだけの数字なので。

ポプテピピックはニコニコ以外でもたくさん見られてましたし、今でも複数の動画配信サービスで見れる状態ですから。

現在までの分も合わせて、まあ軽く1億は超えてるんじゃないかなと、契約によっては2億・3億、それ以上という可能性も。

ちなみに、

Twitterなどで叩かれがちな異世界チート系ですが、動画配信サービスでは常に視聴数ランキングの上位。

会員数200万人のdアニメストアでは毎週のようにトップ3に入ってるので、ここだけでも20万再生ぐらい、全部を合わせると50万再生ぐらいされてるんじゃないかなと思うのですよ。

ポプテピピックほどではありませんが、これだけでもかなりの収入になるので、そりゃ毎クールのように作られるよね。

安定して収入が入ってくる人気作だもの。

 

ネットフリックスは特に条件が良さそう

ここも僕の予想になるんですが、動画配信サービスの中でもネットフリックスは特別条件がいいんじゃないかなと思います。

単純に会員数が圧倒的に多いですし、あと嫌がる人が多いですが月額も他より高いですからね。

とはいえ、月額が高いということはそれだけ作り手に還元できるということでもあります。

それが証拠にネットフリックス独占配信の作品って続編が作られる確率が高いんですよね~

有名なとこだと『からかい上手の高木さん』や『ヴァイオレット・エヴァーガーデン

この2作品は円盤も売れましたが、

賭ケグルイ』に関しては1000枚程度で二期やっています。

オリジナル作品だとそれがさらに顕著で、

『バキ』『ULTRAMAN(ウルトラマン)』『B: The Beginning(ビーザビギニング)』は円盤発売される前に続編決定。

そう聞くと最初から2期が決まってたんじゃないかと思うかもしれませんが、続編が作らないアニメもありますし、発表時期や2期の配信時期が未定なことから、視聴数を見てから好調やつだけ続編をやるか決めているのかなと思います。

オリジナルの場合はスポンサーとか一切気にしなくていいので、ネットフリックスがやりましょう!と言って制作会社OKを出せばすぐに取り掛かれますし、

独占配信の場合でも続編作るならまた独占配信しますよと言えば、

じゃあやろうかな

とゴーサインを出すスポンサーもいるでしょう。

賭ケグルイとかはそのパターンじゃないかなと。

そういった意味ではネットフリックスは視聴者と作り手の距離が近い動画配信サービスとも言えますよね。

たくさん見られたら続編を作るわけなので。

月額も高いと言いますけれど、テレビとHD画質で月額1200円と映画1本観るより安いですし、スマホで見るなら画質を下げて月額800円のプランでもいけますしね。

 

アニメ制作会社や2期などの続編を応援する方法まとめ

アニメを手軽に応援したいんだったら動画配信サービスが一番。
見れば見るほど制作側にお金がいくシステム。
特にネットフリックスは続編決定の早さなど、その辺りのシステムがダイレクト。

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