あなたの心の勝負の第3話:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは2022年冬アニメ特集、第10弾ー!

かなりみんなの見るアニメが固まってきた!

前回の第9弾考察に続きまして、今回はその着せ替え人形は恋をする、明日ちゃんのセーラー服、終末のハーレム、スローループ、怪人開発部の黒井津さん5作品の第2話~3話などを。

原作との違いを中心に考察していきます。

無料で紹介作をチェックする

終末のハーレム 3話

終末のハーレム3話の感想を一言でまとめるなら、今回も本番カットしまくりーーー!!!

なにしろこの3話で、原作3巻の内容に入っているからね。

どれだけカットされているのかが分かると思います。

しかも、カットされているほとんどがお色気だからね。

まさに本番は円盤で!と、もしくは原作漫画を買ってねという分かりやすい手法。

しかし、そんな分かりやすい手法でも、買いたくなる本番がこの3話にも隠されていました。

まずはイジメっ子のヤンキーとギャルが茂みでごそごそしていたシーン。

こちら完全に本番を行っていて、フィニッシュ!まで描かれている。

そして、こっちのギャルは着せ恋と違って、全然優しくないよね。

続きまして、土井君が大人の階段昇っちゃった先生とのシーン。

もちろん、ここのマッスルドッキングも最後まで描かれています。

童貞ならではのお約束の言葉も飛び出すぜ。

しかもこれ、アニメだと1回だけでしたが、原作漫画では複数回の対戦が描かれています。

そして、Gの最終兵器を持つ東堂晶との出会いのシーン。

これ原作だともっとバレーボールのシーンがあって、ボロンボロンGが揺れまくっていたのですが、アニメだとなぜか本番でもないのにカットされてました。

揺らすのが大変だからカットしたのなら、これ円盤にも入って来ないかもしれないので要注意。

チェックするなら漫画を読むっきゃない。

>>終末のハーレムも対象ハーレムアニメおすすめランキング

スローループ 3話

スローループ3話の感想を一言でまとめるなら、いい話だけど、恋ちゃんパパがーーー!!!

とみんなツッコミまくっていた第3話。

さすが自称:世捨て人。

だけど、好きなことして結婚も出来て、カワイイ娘もいて、次回予告で出てたお母さんも美人で腹立つ!なんていう感想もありましたが。

スローループは今回も原作通りに、ここ一番のエモエモエモならぬキラキラキラ!のいいシーンや、料理シーンを小春ずキッチンで強化してくるいつものパターン。

ただし、魚の肛門ネタとか、きららな世界を重視するためか、コメディな部分はいくつかカット。

あと、恋ちゃんママについて話すシーンもあったのですが、次回出てくるためか、ここもカットされていました。

>>スローループも対象の日常系アニメおすすめランキング

 

怪人開発部の黒井津さん 2話

怪人開発部の黒井津さん2話の感想を一言でまとめると、今度のナレーションはスカイライダーーーー!!!

前回の宇宙刑事シャリバンから今回は仮面ライダーから。

毎週違う特撮ヒーローがナレーションに登場することが決定しているそうです。

さて黒井津さん、ローカルヒーローを登場させるなど、アニメオリジナルシーンがけっこうある作品。

後半パートは原作に近かったですが、前半の出張シーンはオリジナル要素てんこ盛り。

まず原作では不明だった出張場所が、アニメでは福岡に設定されていた。

福岡での会社訪問やバトルシーンはアニメオリジナルですね。

ただ、福岡県民としては、東京・福岡を新幹線で行くのは無茶だろと。5時間以上かかるぜと。飛行機なら1時間ちょっとだし、格安のやつなら料金あんまり変わらないし。

また、戦闘員のバイトやあの女の子キャラクターたちはアニメオリジナル。

あのオリジナルキャラが、今後どう黒井津さん達に絡むのかも気になるところです。

>>黒井津さんも対象のコメディアニメおすすめランキング

 

明日ちゃんのセーラー服 3話

明日ちゃんのセーラー服3話の感想を一言でまとめると、ポエムがカットされたーーーー!!!

1話・2話は原作準拠だった明日ちゃん。3話はけっこう手を加えてきた。

まず冒頭の兎原・古城・木崎のポエムが丸々カットされた。

最初に仲良くなった三人が、明日ちゃんの行動を見て、ポエムみたいに心の中で語るとシーンがあったのですが、そこはバッサリカット。

文学的な表現で、明日ちゃんの世界観とも合うなと思っていたのですが、アニメでは表現しにくいと思ったのか、もしくは後半の古城との文学的なシーンを際立たせるために、カットしたのかもしれません。

あとは、妹の花緒が主役のシーンもあったのですが、こちらはシーンごと丸ごとバッサリ。

ざんねんながら、花緒と小路の合体明日ロボは見れませんでした。

逆に上級生が部活の勧誘に来たのは原作にはなかった追加シーン。

原作漫画では短距離走の話と部活を選ぶ話は完全に別のエピソードでしたが、アニメではこういった部活の話題を入れることで、二つのエピソードをうまく融合させることに成功。

そして、クラス委員長の谷川さんとも、原作ではいきなり明日ちゃんが脚きれいだから『スカートめくってもいいですか?』と、ヘンタイやないかい!?と絡みで始まってましたが、アニメでは先輩たちから明日ちゃんを守るという自然な流れで仲良くなってました。

ちなみに、谷川さんが帰ろうとして明日ちゃんが躍ってシーンがありましたが、これもポエムのエピソードでガッツリとアイドルの福元幹を再現するシーンがありましたが、バッサリとカット。(あのダンスと歌がアニメで見れると楽しみにしていたのですが)

そんな福元幹の曲を明日ちゃんと谷川さんが二人で聞くシーンはエモエモエモが大幅強化。

逆に谷川さんの自撮り写真と、明日ちゃんのお風呂上りシーンの方はお色気抑えめにカットされてました。

ちなみに、谷川さんが部活を写真部に決めたのは、やはりこの自撮り写真が理由。

原作漫画ではおまけページで、谷川さんが部活を決める経緯も描かれています。

後半パートの古城さんと一緒に部活巡りするシーンも大幅増量。

特に原作ではなかった新体操部も見学に行ったのが良かったですね。

序盤からあんなにガンガン新体操感出しておいて、部活は演劇部かーい!?と思っていたので、アニメでは見に行ったので、ピンと来なかったのかなという理由付けが見えたので。

もちろん、雨宿りから始まる古城さんとの文学エモエモは原作から大幅にパワーアップ。

原作漫画でも随所にカラーを入れるなど気合を入れてましたが、アニメ版はそれを軽く超えてきた。

特に原作漫画では背景をあまり描いてないのですが、アニメではクローバーワークスの美術背景の本気が詰まった仕上がり。

キャラがストーリーを動かすのなら、美術背景は作品の世界観を作り出すようなもの。

明日ちゃんの原作マンガは背景があまりないので、アニメの美術背景に関しては、クローバーワークスのオリジナル感がより出ている作品。

この辺、原作のものをそのままパワーアップさせた同じクローバーワークスの着せ恋と比較しながら見ると、よりその違いが楽しめると思います。

>>明日ちゃんも対象の青春アニメおすすめランキング

 

その着せ替え人形は恋をする 3話

その着せ替え人形は恋をする3話の感想を一言でまとめると、じゃ、付き合っちゃうーーー!!!

美人で優しくて、下ネタもいけるなんて最高か!

ラーメン屋を出た後のシーンなど、今回もなかなか下ネタ発言がありましたが、アニメでもしっかりと入れてくるんかい。

ラブコメの方はまだまだ序盤って感じですが、下ネタの方はもはや終盤戦というぐらいになってきているんですけれど。

そんな攻める着せ恋ですが、海外の第2話では海夢の水着姿にモザイクに入っちゃうなど、今回も原作漫画のギリギリの線は変更されていました。

例えば、最初の五条の夢オチ。

海夢が身も心も雫たんになり切って、トンデモない発言とトンデモない姿になってました。(特に下半身の方が)

アニメでは海夢の顔アップで終わってましたが、原作漫画の方では全身を描き、下半身丸出し、実はボロン状態でした。

そりゃ五条もバカヤロウー!という状態になっちゃう。

もちろん、マンガにも規制がありますが、その丸出し状態を漫画ならではのうまいカバーの仕方をしています。

この芸術的なカバーを是非ともチェックして頂きたい。

続きまして、学校でも気さくに話しかけてくる海夢と、周りの反応に負い目を感じて避ける五条のシーン。

あれ原作ではトイレと言われていた2回目までだったのですが、アニメでは8回も五条を探す海夢のシーンが描かれていた。

途中からギャグになっていたけど、さすがにこんなに避けてたら、たしかに五条くんすごく感じ悪い。

そして、それでも話しかけ続ける海夢の優しさとメンタルの強さ(最後は寂しそうな顔してましたが)

あと、何気に海夢の友達もみんな優しくてコミュ力高い。

陰キャ相手でも関係なく接してくれる、他の子もギャル系ラブコメのヒロインになれる素質あるで。

終末のハーレムのギャルとは大違い。

そんなウジウジ五条を海夢が主人公的に連れ出した先は池袋デート。

ここに出て来た雑貨チェーン店『ユザワヤ』コスプレウィッグ専門店『スワローテイル』などは、実際に池袋に存在するお店。

原作漫画のおまけページでは、作者がスワローテイルに取材に行く様子が描かれてました。

原作ではユザワヤは実名じゃなかったのですが、アニメでは実名になるなど、クローバーワークスさんが取材協力でお店を再現をしています(何気にアニメメイトの名前も取材協力にあり)

これらのお店はもちろん、

原作以上に池袋の街並の再現度もヤバい。

美術背景に気合を入れる、クローバーワークスさんの真骨頂が詰まった第3話。

特に池袋デートに入ってからの美術背景に注目すると、そのクオリティの高さに驚かされると思います。

>>着せ恋も対象のラブコメアニメおすすめランキング

 

第10弾特集:2022年冬アニメ考察まとめ

今回の2022年冬アニメの考察をまとめると、3話目に入って、漫画原作作品もけっこうオリジナル要素を入れて来た。
特に3話で大きく動いてきた、明日ちゃんが4話以降どうなるのか気になるところ。

>>2022年冬アニメおすすめランキング【原作も読める】

>>アニメにお得な動画見放題サイトランキング

無料で紹介作をチェックする