あなたの心の謎の美少女:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

そんな今回のテーマは2022年冬アニメ、着せ恋&明日ちゃん5話考察編ー!

土曜の夜はクローバーワークス祭り!

前回の着せ恋・明日ちゃん・終末のハーレム4話の考察に続きまして、今回はさらに絞って2作品に。

最初は5作品で始まったのに、観られている数字が違うと、結局この2作品のみになりました。

本当は明日ちゃんも着せ恋に比べると、飛ばされまくってるけど、明日ちゃんは好きだからやめないぜ!

今回も原作漫画と比較しながら考察していきます。

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明日ちゃんのセーラー服 5話

明日ちゃんのセーラー服5話の感想を一言でまとめると、一気に原作を飛ばしたーーーー!!!

前回が原作2巻とそこから飛ばして3巻のエピソードでしたが、今回はなんと6巻と7巻のエピソードまで飛ぶ。

まさにぶっ飛び~!な展開。

そして、2巻後半丸ごと木崎回が今回も飛ばされた。

木崎さん回は他の巻でもあるので、終盤でうまいことまとめて、1話まるまる木崎さん回を持ってくるのかもしれない。

どこで持ってくるかは分からないですが、木崎さん回は神回になる予感はしてきたぜ。

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大熊実とクラスメイト観察会

大熊実回は、原作6巻終盤の番外編に入ってくる。

アニメでは今ぶいぶい来ているかぐや様の藤原などが有名な声優・小原好美(こはらこのみ)さんをキャスティングしているので、けっこう重要なキャラクターと見せかけて、原作ではこの番外編まであんまり出番がない。

だから早めに持ってきたのかもしれない。

しかも、大熊実回はまたしてもアニオリが大増量。

原作だと明日ちゃんを観察していて、アオダイショウで仲良くなって、こんなにたくさんチョウチョいるかよ!のラストのシーンで終わるのですが、クラスメイト観察回というアニメオリジナルエピソードを入れてきました。

クラスメイトたちの活躍は今回も大幅増量。

特に自販機の上段に手が届かない平岩蛍や、鷲尾瞳と苗代靖子の二人のエピソードは原作漫画の9巻まで出て来ない。

アニメ1期ではそこまで出来てないということで、今回のアニオリで力を入れてきたのかもしれない。

特に女子と女子のエモ中心の明日ちゃんでは珍しい、ちょっと百合も感じる鷲尾瞳と苗代靖子の二人の話は明日ちゃんの中ではけっこう長めなエピソード。

二人の詳しい関係を知りたいのなら、アニメ2期を待つか、原作漫画を読むっきゃないかも。

 

峠口鮎美との受験の思い出

青森弁が印象的な峠口鮎美との受験の思い出は原作7巻の番外編エピソード。

担当声優は『ふらいんぐうぃっち』や『ましろのおと』でも方言キャラを演じて定評がある青森出身の三上枝織(みかみしおり)さん。

原作者のツイートによると、この峠口のセリフを青森弁と津軽弁の二つで送ってきたという本格派。

そんな峠口のキャラと方言、光ってたでぇ~。

峠口のエピソードに関しては、話だけじゃなくて設定の方もアニオリ展開に変更。

明日ちゃんにハンカチを借りるエピソードは同じですが(お腹痛い時の顔はもっともっとブスだったけど)

その前に現在の明日ちゃんを観察して、バケツに向かって『裏切り者~!』と叫ぶシーンは原作にはなかったり、

逆に原作であったハンカチを借りた後の峠口の受験エピソードは丸々バッサリとカット。

また、アニメでは最後にいい感じに友達になってましたが、原作では入学式でハンカチを返して、その後に一番の友達になろうとするんですけれど、

木崎と先に仲良くなったことで『裏切り者~!』と、素直になれないライバル的な関係になっていた。

方言が光ってるこんないいキャラの峠口さんですが、いい感じにまとめて来たってことは、アニメ1期ではこの後はたいした出番はないのか?

その着せ替え人形は恋をする 5話

その着せ替え人形は恋をする5話の感想を一言でまとめると、感想が二つに大きく割れたーーー!!!

Twitterで5万を超える大トレンドを起こしていたんですけど、紳士はポロリを中心とする雫たんの乳袋やコスプレに夢中になっている一方、

女性を中心にピュアな恋愛に反応をする男性も含めて、五条の前回の奇麗という言葉を回収する展開に胸キュンラッシュ。

結果、この二つを合わせて大トレンドを起こしたのですが、ツイートの反応は圧倒的に奇麗派が高かった。

ポロリ派は女性の共感が得られなかった影響か、全体的に伸び悩んでいました。

この二つの数字を比較すると、着せ恋は男性向けのラブコメでは珍しく、アニメの方でも物凄く女性視聴者が多いんだなと。

ちなみに僕は、もちろんポロリ派です。

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雫たんの乳袋とガーター透けなどが大増量

そんなポロリ派の僕がまずは注目したい原作漫画との違いは、雫たんの乳袋&ガーター透け。

ここの演出はアニメならではの大増量。

『こいつ、動くぞ!』というここだけでなく、コスプレ会場でもボインボイン動く乳袋だけでなく、ガーター透けもよりセクシー増量。

漫画よりも本丸はあきらかにガッツリと見えとるがな。

また、海夢が雫たんに変身したシーンは、演出だけでなくセリフも増量。

原作とはセリフの内容が若干変わっているだけでなく、ハート目からのしいたけ目など、雫たんに変身できた感動はより強調。

特にしいたけ目については、原作と小さくちょっと描かれてるだけですが、今回は随所に飛び出して、しいたけ目ファンを感動させていました。

 

逆にジュジュ様登場などはカット

逆に原作から演出を抑えれた、またはカットされたシーンも。

写真撮影の前に五条が背景についてもうちょっと語っていましたが、ここは短くカット。

また、雫たんの写真撮影に入って、『いいよいいよー、そのポーズもいいよ~』とテンションが上がっていた五条ですが、あれ原作だともっとやばい表情とセリフになってましたが、アニメだとかなりマイルドになってました。

女性人気が高いことも配慮してなのか、アニメだと全体的に五条のぶっ飛んだギャグシーンがマイルドにされているのが、男性目線的にはざんねん。

ただ、海夢のブス顔もマンガよりも全然ブスじゃなかったので、アニメだと全体的にコメディ要素をちょっと抑える形なのかもしれない。

そして、今回の一番の変更点はここ。

海夢が写真をSNSに投稿した後に、OPや公式サイトには登場しているジュジュ様が出てくるシーンがあったのですが、こちらはバッサリとカットされちゃいました。

このシーンはジュジュ様登場回に持ってくるのか?

もしくは、このシーンのジュジュの感じが悪いので、アニメではカットされる幻のシーンになるかもしれない。

 

雫たんコスプレ会場に降臨す

今回はモーニングシティと実名でなかったですが、コスプレ会場は池袋のサンシャインシティ。

コスプレイベントの描写について、アニメで大幅増量。

コスプレしている女の子がよりたくさん出たことで、コスプレイベントの雰囲気がより高まっていました。

そんな会場の雰囲気にテンション上がる海夢と、怯える五条の構図は同じですが、みんながこちらを見ている理由を、五条くんの衣装に見とれてるんじゃない!から、アニメでは雫たんの衣装に見とれてるんじゃない!に変更。

この後の『この中で一番いい乳袋だからじゃん?』に繋げるなら、こっちのセリフの方が自然ですな。

そして、オタクに優しい!と一部がざわついた海夢の撮影からのカメラオタクとの流れるような記念撮影。

ここは原作では小っちゃいコマでサラサラと描かれただけですが、アニメではドアップで描く。

そりゃオタクに優しい!とざわつきますわ。

五条を見つけて恋が始まりそうな素敵な笑顔で走ってきてからの、『服脱げそう』のそっちかーい!の展開は、勝負どころは気合入れているので、ほぼほぼ原作通り。

ただ、汗だくになって走って来るシーンがより強化されたので、より恋の始まりの予感と、セクシー度がアップしてだけに、そっちかーい!のギャップも大きくなっていました。

 

ムレムレムラムラは大幅強化

そして、ヌーブラ入れ過ぎ事件から始まったムレムレムラムラの雫たんの演出は、アニメで大幅強化。

漫画も気合入ってましたが、アニメでは『こいつ、動くぞ!』パート2などにボインボイン動くしさあ、色んなアングルで見せてくるしさあ。

海夢の表情とか声の出し方とかも原作以上に攻めてくるし。

これでポロリの方に反応するなというのが無理じゃろう~!女子のみなさん。

クローバーワークスさんが気合入れ過ぎ!悪いのは全部クローバーワークスさん。

逆に五条のやらしさも感じる表情はアニメではかなりマイルドに。

五条この野郎、アニメでどんどん女性ファンを増やしてんじゃないよ!

そして、雫たん関連で乳袋の次にざわついた最後のお姉さんとの写真撮影。

風に舞って足の17回の数字が見えたシーンは、ここもほぼ原作準拠。

17回がなんの数字が分からない人は、ピュアボーイとガールは是非ともその意味を調べて頂きたい。

ヒントはド下ネタでございます!

 

五条の奇麗と海夢の時間差

そして、今回の女性とピュアボーイを中心に盛り上がった最後のシーン。

ここもマンガでも気合入れているシーンなので、ほぼほぼ原作準拠ですが、五条がこれが最後と思って思いにふけってから海夢にお礼を言う流れと。

そこから海夢が『次のコスどうしよっか?』と聞いた流れが、ここ原作だとぽんぽんと展開して、テンポのいいコメディになってましたが、アニメではタメと回想をガッツリ強化。

これによって、本当にこれが最後な、いい話風になっていたのに、また海夢ががひっくり返すんかーい!というギャップも強化されていました。

そして、5話で一番ざわついた前回の五条の奇麗を回収するシーン。

ちなみに、五条の言うキレイは漢字で書くと、きの字が糸篇がない普通の綺麗とは違う奇麗になっています。

漫画版で読むと、より特別感が上がる仕様。

逆にアニメでは、眠るまでの演出を五条目線で描いて、マンガとは違う雰囲気を出してましたね。

ここもタメにタメて『奇麗でした』を言わせたことで、よりドラマ性がアップ。

さらに、五条の前で着替えたりしても照れたりしなかった海夢を照れたことで、ついに恋のあまーーーい!!展開が大爆発。

その着せ替え人形は恋をするのタイトル回収。

こっからついにラブコメの本気も出してくるぜ。

 

2022年冬アニメ『着せ恋&明日ちゃん』5話考察まとめ

今回の第5話の考察をまとめると、2作品にまとめたから楽になると思ったら、
それぞれの原作比較を細かくしたら、前回とあまり変わらないボリュームになったぜ。
この辺、5作品の考察やっていた時のように、もうちょっとサクサクやった方がいいかもしれない。

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