あなたの心の大失敗:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はアニメ漫画ラノベ注目ニュース特集ー!

注目ニュース11選!

ここでは、最近起こったアニメ・マンガ・ラノベのニュースをまとめて解説していきます。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で今回紹介する作品の原作試し読み、その他の関連動画をまとめています。

また、YouTubeではアニメやマンガに役立つ情報を配信しています。

よければチャンネル登録してください。

動画解説:【速報】公式が大ミスのブルーロックのアニメ化に、86 エイティシックス2期ピンチ、とある科学の超電磁砲の波乱(約14分)

アニメ化決定の転生賢者の異世界ライフが売れまくり

アニメ化も決定しているなろう系小説が原作のコミカライズ版『転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』の新刊13巻が売れまくり。

元ブラック企業の会社員が異世界召喚されて、最初は外れと見せかけて、第二の職業『賢者』をゲットしたことで無双するという変化も加えたテンプレ作品。

アニメ化発表前からかなり売れていた漫画ですが、今回はツタヤの週間売上ランキングで、無双中の東京卍リベンジャーズを抑えて第2位。

上の1位はヒロアカの新刊だけという状態にまでなってきました(ちなみに、下は東京卍リベンジャーズが独占中)

発売日がちょっとズレているとはいえ、ヒロアカ以外はジャンプの新刊をすべて抑えての第2位。

なろう系はアニメや小説だけじゃない、漫画の方でもどんどん存在感を高めています。

 

ひぐらしのなく頃に×CLANNAD クラナドの真逆コラボ

真逆じゃねえかっ!?

まさかのひぐらしとクラナドが、スマホゲームでコラボ開始。

どちらも2000年代に原作ゲームがフィーバーしてアニメ化もされた未だにファンも多い作品ですが、ひぐらしは惨劇、京アニがアニメ化もしたクラナドは泣きゲーと呼ばれる感動もの。

その作風の違いに『真逆じゃねえかーっ!?』とか『混ぜるな!危険』などの面白がってツッコむ声も多く挙がっています。

アラサーオタク狙い打ちがバチコン!ハマったコラボとなりました。

そんな真逆の作風でどうやってコラボするんだ?と思いましたが、スマホゲーム『ひぐらしのなく頃に 命』にクラナドの女の子たちが参加して、キャッキャウフフな学園生活が楽しめるみたいです。

ちなみに、どちらのメインヒロインの担当声優も中原麻衣さんということで、Twitterに挙がっている告知PVではレナさんの方も激おこなしで、エモエモエモな一人二役を演じています。

 

とある科学の超電磁砲の人気キャラランキングに波乱

ねとらぼ調査隊の方で、とある科学の超電磁砲の大規模な人気キャラランキングを開催。

投票数5000を超えるけっこう本格的なランキングになってました。

その第1位は主人公である御坂美琴。

ここは予想通りだったのですが、

準主人公である白井黒子が第4位という波乱が。

わたくし、意外と人気ないんですのー!しかも、お姉さまと離れてしまうなんてー!

黒子大ショック!

ちなみに、3位は御坂の能力的にもパイオツ的にもライバルな食蜂操祈(しょくほうみさき)

アニメ派からも3期で人気高めまくった大人気キャラとはいえ、3期以外はほとんど出番ないのにね。

出番ありまくりの黒子はさらに大ショック!

そして、御坂に続く第2位は御坂と黒子の親友である佐天涙子。

佐天さん人気だとは聞いていたけれど、まさかここまで人気が高いとは。

佐天さん押しとしては、ニンマリの結果。

でも、黒子的には、

身内に斬られるとは~!

と、更なる大ショックを受けているのは間違いない。

 

86-エイティシックス-アニメ2期が大ピンチ

SAOの次の大エースとして育てるべく、電撃文庫が押しまくりの86-エイティシックス-がピンチです。

アニメの方は制作費もかけて、気合入れまくりのクオリティで分割2クール放送。

万全の態勢で挑んのですが、SAOと違って動画配信の再生数が思った以上に伸びなかった。

であれば、円盤売上で挽回するしかない!と、先日ついに円盤が発売されたのですが、1754枚で2021年春アニメで第8位の売上と不発!

ちょっと売上的には、第2期をやるのはかなり苦しくなりましたね。

2クール目で挽回するか、それでもエースとして育てるぜ!という制作側の猛プッシュがないと、なかなか厳しい状況となりました。

 

このすば監督の『プリンセスコネクト!Re:Dive(プリコネ)』アニメ2期

プリンセスコネクト!Re:Dive(プリコネ2期)が2022年1月より放送されることが決定。

思ったよりも早く放送されるので、最初から決定していたか、1期放送途中に2期の制作を決めたんでしょうね。

キャストも続投で、公開されたPVの方では相変わらずの安定のクオリティを発揮していました。

気になるところでは、このすばの監督でもある金崎(かなさき)監督が、2期では監督ではなくて総監督になったこと。

これはこのすばの新作アニメの監督をやるために、プリコネ2期の作業量は減らしたという形なんでしょうか?

プリコネも好きだけど、このすばはもっと好きなので、新作このすばも金崎監督に担当して欲しい。

 

映画大好きポンポさんの快進撃が止まらない

映画大好きポンポさんが観客動員数10万人突破、興行収入も1.6億円を突破。

最初は小規模公開ながらも、口コミで話題が広がり公開している映画館が100館を超える中規模公開にランクアップ。

噂を聞いて見てみたけど、期待してなかったけど面白かった!など、観た人の口コミは軒並みいい。

大規模公開でバチコーン!と結果を出すのも凄いですが、こうやって口コミで徐々に広がって結果を出すもいいよね。

 

劇場版『ARIA(アリア)』シリーズ最終章

2000年代を沸かせた『ARIA』シリーズ最終章が12月3日に公開決定。

優しすぎるファンタジーとして、感動と癒しを与えてくれたアリアもついに最終章。

すでに公開されたキービジュアルとPVだけでホロリとくる人も続出。

こりゃ公開当日は最終章の終わりに号泣する人も続出するかもしれませんな。

 

劇場版『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』も完結作

同じく2000年代を沸かせたエウレカセブンも完結作。

劇場三部作『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の3本目が11月26日に公開決定。

エウレカはアリアより一足早く完結しちゃいます。

この3本目は前作から10年後の物語で、世界中から憎まれるエウレカが、新たな“EUREKA”少女アイリスを命がけで守るというストーリー。

公開されたキービジュアルでは、テレビアニメ版とも、その続編の『エウレカセブンAO』とも違う姿のエウレカが描かれています。

またしても、全く違うストーリーが見れるぜ。

 

MAPPA初参戦『アリスとテレスのまぼろし工場』

MAPPAが初のオリジナル劇場アニメ『アリスとテレスのまぼろし工場』の注目度が爆増中。

あの花や花咲くいろはに関わった岡田麿里の監督第2作という注目度はあったものの、発表された時は同じマッパのチェンソーマンの影に隠れていましたが、PVの方がその後もガンガンに見られまくって200万再生を突破。

リアルっぽい世界を舞台としたながらも、なんだか不穏な雰囲気で描かれる幻想的な恋愛ファンタジー。

その独特の空気感にも引き込まれますが、急に少女がビルの上から少年におパンツを見せてきたり、2分ちょっとの短い時間の中でも随所に印象的なシーンを入れてくる。

特に最後の終わり方なんて、ざわざわ!とぶち込ましてくるので、こりゃ一体どうなっちゃうんだいっ!?と気になってしょうがない。

まあー、このPVだけでもメッセージ性が詰まりまくり。

まだ観てない人は、ちょっとこのPVだけでも見てみてください。

 

新作映画『SLAM DUNK(スラムダンク)』

新作映画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の公開時期が2022年秋に決定しました。

詳しい内容は引き続き明かされていませんが、公開されたPVの花道の髪型が坊主になっていたことから、海南戦以降の内容になることが濃厚。

噂されているテレビアニメでは描かれなかった山王戦がついに描かれるのかっ!?と期待高まりまくり。

また、監督・脚本は原作者の井上雄彦(たけひこ)先生が担当することでも話題沸騰。

特に他ではあまり見ない原作者が脚本を担当するということで、こいつはオリジナルストーリーになるんじゃないか?という声も多く挙がり出しました。

これだけファンが盛り上がっているだけに、あとは声優陣も昔のキャストで揃えて欲しいところ。

 

公式が大ミスのブルーロックのアニメ化発表

発行部数450万部突破で、次の東京リベンジャーズ枠とも呼ばれるマガジンの人気漫画『ブルーロック』がアニメ化決定。

サッカー漫画らしくリアルな設定も取り入れつつも、点を取るストライカーが全て!というエゴイスト全開とバトル要素を加えた作風がサッカー好きからは賛否両論。

けれど、サッカーをよく知らない層に大ハマりして、マガジンでフィーバーを起こしていました。

やはり、どんな業界でもライト層を取り込むのは大事。

そんな期待作ブルーロックのアニメ化ということで、PV気合入れまくり、制作会社も転スラや劣等生を担当するエイトビットと、マガジン作品の中ではかなりお金をかけて制作するっぽい。

けれど、こう思った人もいるんじゃないでしょうか?『そんな気合入れているのに、なんでマガジンで発表しないの?』と。

アニメ化はお盆休み中の12日に発表されましたが、それなら18日にマガジンが発売されるので、そこまで待てばいいじゃない(お盆休みも明けてるし)

実はこれ、本当は18日のマガジンの発売日に発表する予定だったんじゃないかと噂されています。

というのも、11日にブルーロックアニメ化の情報が漏れちゃって、Twitterのトレンド入りしちゃったので、慌てて12日に公式発表したんじゃないかと。

こう聞くと、またしてもどっかの誰かに情報リークされたのかなと思うのですが、

なんとその情報を漏らしたのは週刊少年マガジン…

公式がやっちゃったーーー!!!

マガジンの次回予告のところに、ブルーロックアニメ化決定!って書いちゃった(って、バカ!バカー!)

公式リークならぬ公式の大ミスによって発覚しちゃったわけです。

公式の情報なのでワンチャン次回予告で発表しちゃうという斬新なやり方なのかな?とも思いましたが、その後すぐに修正していたので、やっぱり大ミスみたいです。

講談社も盆休みだったと思うので、担当者は『盆休みなのに出社しなきゃー!』と大慌てだったんじゃないでしょうか。

作者や関係者に謝ったり、12日での発表をお願いしたり、YouTubeのアニメPVも早めに公開したりする作業をしたんじゃないでしょうか。

このマガジンの次回予告を担当した人と、ブルーロックの担当者が別だったら、ブルーロックの担当者は『あああーーーー!!!盆休みだったのにーーー!!!』と、激おこになっている裏事情があったのかもしれない。

 

アニメ漫画ラノベ注目ニュースまとめ

今回の注目ニュースをまとめると、アリスとテレスのまぼろし工場やスラムダンクなど、またまたちょっと映画に熱い作品が揃ってきた。
そして、次回予告には気を付けろ!

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