あなたの心の炎帝ノ国:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなアニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)』第10話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

そんな防振り第10話は、楓の木、全員に見せ場があった進撃のチート回。

動画解説:防振り10話(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)の感想・考察~炎帝ノ国VS楓の木。メンタリストDaiGoさんも観てるらしいよ(約12分)

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)10話『防御特化と出撃。』の感想

第10話『防御特化と出撃。』の運営のぼやきは漆黒なブラック環境と、

じゃぶじゃぶ課金させる

という本音トークまで。

でも、この防振りってどこで課金させてるの?という根本的な疑問から、楓の木のチートは課金パワーもあるのだろうか?という疑惑まで沸きましたが。

逆に無課金でこの強さだったら、他のユーザーのクレームが凄そうでございますけれどw

そうなったら大赤字だから見守っている場合じゃないよね。

ということで、今回もそんな運営とメイプル達のチートにツッコミを入れながらこの防振り10話を考察していきたいと思います。

ちなみに、わたくしは原作ラノベは読んでいな状態で考察しております。

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開幕はペイン無双から

10話の開幕はペイン無双から。

一人でモブを蹴散らし、20個もオーブを集める。

オーブの数からサリー以上の活躍。

さすがNo.1と言われる実力ですけれど、このゲームメインキャラとモブの実力差が激しいよねとw

そして、ペインはずっと顔隠しているのでブのスゥ~な雰囲気イケメンを期待していたら、

ただのイケメンやないかいっ!?

メイプル達の知り合いというわけでもなさそうだし、これ別に顔隠す意味なくない?と思いますけど。

 

17位じゃ足りないとサリーさん張り切る

楓の木はアサシンモードサリーの活躍もあってオーブ10個ゲットだぜ!

この人数で10個集めた楓の木もすごいけれど、一人で20個集めたペインはやっぱ凄いんですな。

とはいえ、楓の木、これで17位まで上昇。

人数差を考えたらこれはたいしたものでございますよね。

楓の木8人対して、集う聖剣とか炎帝ノ国とかの大規模ギルドは軽く100人ぐらいいそうですもんね。

10倍以上の戦力差、ゲームじゃなくてリアルバトルだったら全く太刀打ちできない戦力差ですから。

でも、サリーさんは目標は10位以内と疲れた体を押して再び戦場へ。

というか、このゲーム疲れとかいう概念はあるんですね。

後半はサリー疲れてゲーム内で寝てたし、リアリティを追求しているようで、水の中で泳いでも服とかは濡れなかったし。

運営のこの辺の調整はどう判断してるんだよと。

とりあえず、すぐにでも水の中を泳ぐときは服を着たままでは無理!と、仕様変更しましょう!

 

カナデも行きまーす!

サリーに続いて、カナデも行きまーす!

サリーをフォローしようとカナデも出撃。

一番見せ場少なかったカナデにもやっと出番がやって来た。

魔導書庫を使った巨人の腕など、もはや後衛とは思えない活躍っぷり。

一人で4つの拠点からオーブを奪える時点で、魔法使いとしてはチート枠でございますよね。

ただ、カナデに関しては他のキャラと違ってレベル上げしているシーンがなかったんですけれども、MPは大丈夫なのかな?という疑問は沸きますが。

5話で会ったときはレベル5って言ってたし。

巨人の腕とかレベル5で使えそうな魔法じゃないし、カットされてるだけでけっこうレベル上げてるんですかね。

 

クロムもイズもチート枠に正式加入です

拠点の迎撃部隊はカスミ・クロム・イズの三人。

まずはクロムとイズが魅せる。

第1回イベント9位のクロムは期待通りでございましたね。

ユニークシリーズも手に入れて、複数でボコボコにされてもデッド・オア・アライブで生き残る。

イズにも言われた通り、クロムは完全にチート側に入って参りましたね。

ここではいい。

が、生産職のイズがなんでサラッと迎撃部隊に出てるんだよとw

前回手に入れたユニークシリーズの力で、ボンバーマンみたいになってましたからね(ボンバーウーマンですかね)

結果、二人だけで大人数のプレイヤーを撃退するって、イズも生産職としてはチートでしょう。

というか、生産職抜きにしても普通に強いじゃねえかよと。

 

カスミ VS 崩剣のシン

第1回イベント6位のカスミはさらに期待通りでございましたね。

モブを蹴散らすだけじゃなくて、第1回イベント7位の炎帝ノ国の崩剣のシンとも渡り合う。

シンの声優山口勝平って、佐藤利奈・石田彰・皆口裕子って、炎帝ノ国の声優ベテラン揃いだな。

声優で見たら炎帝ノ国が一番強そう。

まあまあ、それは置いといて。

第1回イベント6位と7位ということで、バトルの方はバッチバチ。

あいかわらず鬼滅の刃に出てきそうなカスミの呼吸に対して、シンの剣が10本に分かれる崩剣。

これはもはや剣なのか?というガンダムのファンネルみたいな攻撃でございますけれどw

さらに、奥の手として崩剣を20本にしたら、カスミも奥の手:始マリノ太刀・虚で勝負を決める。

なんだか髪の色とかも変わって、カスミさんもすでにチート枠になっていたんですかっ!?

 

集う聖剣相手にもサリー無双

サリーさんに話しを移しますと、集めたオーブを狙って集う聖剣に狙われちゃう。

集う聖剣って強キャラ感出していたけど、モブキャラ物凄くいるのねと。

しかも、一人相手に物量で押すって、ギルドとしても質より量って感じであんま王者感はないですね。

いくら嘘のスキルに騙されていたとはいえ、サリー一人に無双されちゃう辺り、集う聖剣のモブも他のギルドと一緒でたいしたことないんでしょうか?

それとも、スキルも使わずあんな集中砲火を一発も被弾しないサリーが強過ぎるだけなんでしょうか?

そんなサリーさんもフレデリカの参戦と更なる数の増強でついに万事休すか?

 

守護天使メイプル降臨

てところで、

守護天使メイプル降臨ー!

味方にしたらやだ!ステキ!敵にしたらあら!不幸!

しかし、サリーじゃないけど、どうやってにこんなに早く付いたのか?

空から天使の姿で来たので、天使の羽で飛ぶことも出来るってことなんでしょうか?

だとしたら、チートがすぎるスキルだろうと。

さらに、それだけじゃあ終わらない。

続きましては、機械神となって圧倒的火力で集う聖剣を蹂躙していく。

まさにガンダム状態。

しかも、ガンダムと違って敵はモビルスーツなどのロボットには乗ってない状態だからさらに堪らない。

さすがのフレデリカも崖をよじ登って逃げるしかない(そこはカナデみたいに魔法使って華麗に逃げろとも思うけれど)

チートなサリーもやられそうになった集う聖剣のモブ集団もメイプルが来たら一瞬で殲滅されるって、

いや、チートがすぎるーーー!?

運営はなんで天使とか機械神とかチートすぎるスキルを作ったのか?

これ自分が手に入れたならともかく、相手にこんな瞬殺されたら『もう二度とやらない!』って、なる人が続出すると思うんですけれど(笑)

 

ドレッド、許すまじ

しかし、フレデリカもただではやられない。

メイプル不在の拠点を狙って第1回イベント2位のドレッドを送り込む。

迎え撃つは初心者を卒業したばかりの攻撃極振り双子マイ&ユイ。

これは相性が悪いー!!!

スピードキャラに攻撃極振りだと当たらないもんね。

が、二人掛かりとはいえ、マイ&ユイ2位相手にがんばりましたよね。

一発入れたときはもしかして?と一瞬期待させましたし。

さすがに攻撃極振りでも強キャラは一撃で葬ることはできないみたいで。

そして、そんな頑張り屋さんのマイ&ユイを斬りつける

ドレッド、許すまじ~!

 

メイプルの強さと弱点?

そんなドレッドにお仕置きをするために、メイプルスピード帰還。

しかし、だからなぜそんなに早いっ!?

大自然で動きを捕縛して、捕食者で喰らいつくす。

おおー、まるで魔王のようじゃないか(汗)

機械神の殲滅といい、メイプルさんいちいちやることがラスボスみたい(笑)

2位のドレッドも瞬殺するんだったら、こりゃペインも炎帝も敵じゃないんじゃないっすか?

しかし、そこで見せたちょっとメイプルの弱点。

身捧ぐ慈愛の天使状態のときは防御貫通攻撃に弱いみたい。

ここがメイプルの綻びとなって、まさかの敗北を喫するのか?

それとも、何か考え込んでいたようですし、サリーが何か対策を立てるのでしょうか。

 

進撃のメイプル、炎帝ノ国へ

攻守交替、今度はメイプルとマイ&ユイがアタッカーとなって他のギルドの拠点を強襲。

大きな移動要塞ならぬ、大きな亀に乗って降りてくるのは攻撃極振りともはや防御極振りならぬチートの権化。

拠点って何ですか?

と言いたくなるぐらいのオーブを奪うんじゃなくて、敵を蹂躙する三人の悪魔。

進撃の巨人ならぬ進撃のメイプル状態(強さ的には巨人みたいなもんでございますけれど)

メイプル達が次に狙うのは炎帝ノ国。

炎帝ノ国相手でも真正面から行くんですねと。

しかも、その中でも強キャラのマルクスとミザリーも全く相手にしない。

この二人も第1回イベントでは結果出している猛者なのに。

あきらめムードの二人の元にやってくるのは炎帝。

3対3のチート対決がここに開幕!

 

次回、最強対決?

次回、炎帝だけでなくペインともやり合うんですか?

防振りは全12話みたいなので、ペインは11話の終盤に出てきて最終回にやり合う形になりそうですね。

今回のメイプルの活躍から見たら楽勝っぽいですけれど、予告見る限りはけっこう苦戦しそうな予感。

天使状態でもなくなっていたし、炎帝に身捧ぐ慈愛が破られるんでしょうか?

だとしたら、さらに大興奮のくぁwせdrftgyふじこlp

 

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)10話の考察・感想まとめ

防振り第10話の感想をまとめると、楓の木のチート状態はさらに止まらない。
ただ、メイプルだけはその中でも別格よね。

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