あなたの心のキルラキル:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなアニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)』第5話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

メイプルという名の鎖から解放され、サリーという名の野獣が解き放たれた!

動画解説:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)の感想・考察~真の名はサリー=ゾルディック?(約13分)

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)5話の感想

なんなんだよ!あのカバームーブの使い方!

今回もあらすじと見せかけた運営のぼやきは止まらない。

前回もいいましたけれど、メイプルじゃなくても防御力が高ければ、ペナルティなんか無視してカバームーブはあんな風に使うと思うけれどw

運営さん、あいかわらず迂闊よ!

アイルビーバック!と、玄田哲章(げんだてっしょう)さんの声優ネタを入れている場合じゃない。

そんな野獣死すべし!な悪夢が吹き荒れる第5話。

ということで、今回もそんな運営と主役にツッコミを入れながらこの防振り5話を考察していきたいと思います。

ちなみに、わたくしは原作ラノベは読んでいな状態で考察しております。

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カスミ VS サリー

第5話の始まりは前回の続き、対カスミ戦から。

メイプル&サリーのチート二人にどう挑むのか?と期待していたら、

いきなり逃げるんかいっ!?

てっきり前回は超高速で戦っているのかと思ったら、超加速を使って逃げるカスミを超加速でサリーが追いかけていただけなのね。

二対一では分が悪いか

そんなの仕掛ける前に気付けよ!って感じですが、カスミさんもメイプルと同じでドジっ子なんですかね?

けれど、それが功を奏してサリーと一対一に持ち込めた。

一ノ太刀・陽炎

と、どっかの鬼殺隊のような技で(陽炎ということは炎の呼吸なのかな?)斬りつけ、サリーは残像だ!と蜃気楼でかわす。

おおー、これは少年ジャンプ的な美少女バトルが見れそうだぜ!と思ったら、

やっぱりお前が壊すかいっ!?

シリアスキラーのメイプル登場。

正直、この二人のバトルはもうちょっと見て見たかったですね~

この辺のシリアスキラーっぷりはのうきんのマインさんにも負けないよね。

ちなみに、メイプルが滑って登場してきたのはカバームーブで追いついて来たのか?

それとも、またメイプルお得意の斜め上の発想で、盾をスノーボード状態にして砂を滑って来たんですかね?

メイプルだったらそれもやりそうな気がするよね。

 

束縛の鎖で運命共同体

バトルから一転、束縛の鎖でメイプル・サリー・カスミの三人が運命共同体へ

破壊不能、繋がれた三人は運命共同となり、誰か一人の死亡が全員の死亡に繋がる。…って、えらいピンポイントな呪いのアイテムだなw

殺伐な雰囲気も一瞬で吹っ飛ばす

そうだよ、みんなで協力しないと。とりあえず仲直り。メイプルでーす

と、どこまでもマイペースでほのぼのな女の子。

このメイプルタウンにおいで世的なメイプルさんの雰囲気が、ヤンデレサリーを筆頭に様々なキャラクターに惹きつけることになるんでしょう。

そして、そのメイプルのカリスマ性があの6話の展開へと続くのか。

 

こちらの触手は仕事せず

さて、三人が潜ったダンジョンに話を戻しますと、

三人に迫る触手カタツムリ。

むむむ、これはいい仕事してくれそうだ!

美少女たちと触手

ヘンタイ紳士だったらファンタジーのお約束に誰もが期待したシーンじゃなかろうか。

しかし、今回も

想い届かじ!…無念!

触手どころか接触すらしない。

やはり、防振りはえっちぃのは嫌いですな徹底したお色気排除の方式。

そういうのが見たいなら『異種族レビュアーズ』を見らんかい!ということでございましょうw

もはやそれはそれでいいのですが、それだったら水の中を泳いだり触手出したり夢を見させない!とモノ申したい。

 

スキル『跳躍』&三ノ太刀・孤月

そんな触手カタツムリから逃れるため、サリーとカスミの初めての共同作業。

カスミがサリーに、

跳躍を使え!

と言っておりましたが、なんでカスミはサリーが跳躍スキル持ってるの知ってるの?

お互いの使えるスキルを紹介し合ったのか?それとも、回避系だったら使えるのが当たり前のスキルなんですかね?

跳躍は今まで使ってないスキルだと思うのですが、その名の通り跳躍の距離を伸ばすんでしょうね。

そこにカスミの三ノ太刀・孤月を合わせる。

一ノ太刀に続いて三ノ太刀も出る、こりゃやっぱり鬼滅の刃感を感じてしまいますね。

そういえば、カスミの声優って鬼滅の刃で蟲柱:胡蝶しのぶを演じていた早見沙織さん。

この辺、もしかしたら狙ったキャスティングなのかもしれない。

だったら、カスミの炎の呼吸じゃなくて蟲の呼吸なのかもしれないw

まあ、陽炎とか孤月とかあんまり蟲っぽくないけれど。

ちなみに、三ノ太刀・孤月は二段ジャンプからの斬りつけ技。

発動後に硬直してしまうらしいので、一撃必殺的な技なんですかね。

メイプルのスキルにも硬直を付ければかなり使い勝手が悪くなると思うんですが、その辺は運営さんはどう考えているのでしょうか?

 

新しい武器とスキルゲットだぜ!

ダンジョンの宝は槍と杖と盾とスキルとメダル!

けっこう豪勢なように見えますが、盾以外の装備品は三人には使えないし、杖と槍とかは売るんですかね?

それとも、今後の話で誰にあげたりするのか?

わざわざ出してきたんで使って来そうな気はしますが。

装備品と同じく、スキルも今回は一切紹介はなかったですが、全部一緒のスキルの巻物も気になりますな。

 

例の挿入歌でほのぼのメダル集め

カスミと別れた後は、いつもの挿入歌『Good Night』と共にメダル探し。

そんなに曲がたくさん掛かっているわけではないですけれど、音楽と使い方でもはやしっかりと印象に残っている。

名曲でございますな。

止め絵を中心に作画的には楽しているんですけれど、それを感じさせないなんだかアルバム的な名シーン集になっているのが心憎い。

ニセのメダル掴まされたり、なぜかサリーだけひどい目あったり、海の中のキレイなシーンを見せたりと、防振りの時折入れてくるこの演出じゃない。

 

カナデはアカシックレコード持ち

海から上がったサリーを待っていたのは、カスミに続いてカナデ。

これ名前が似ているのはたまたまなんですかね?

そして、サリーは水の中で泳ぐときはだから服を脱ぎなさいとわたくしはあきらめずに言いたい。

というか、運営は色々と調整するならまずはここを調整せんかい!と。

カナデに戻しますと、女の子のようなルックスで、白井黒子的な新井里美ボイスなのに男の子だとっ!?

ここもやり直し!

あとは、ルービックキューブ型の杖も気になりますけれど、アカシックレコード付きというのがさらに気になる。

ちなみに、アカシックレコードとはこの世のあらゆる情報みたいなもの。

トンデモない魔法とか使えるようになったりするんですかね。

 

ヒドラにも回数制限付けた方がいいのでは?

カナデに貰った本の情報を元に、やってきました噴水です。

サリーのスキル『大海(ちなみに地底湖のダンジョンで手に入れて現在着ている大海のコートに付与されているスキル)』の水で一つの噴水を埋め、残りはメイプルのヒドラで埋める。

たしかに液体は液体だけれども、それでいいのか?運営さん。

さらに、始まったイカのボス戦でもヒドラヒドラヒドラの連続攻撃

環境汚染!

どっちが悪役か分かりません。

せっかくまた熱いボス戦が見れるかと思ったら、毒攻撃だけで簡単に勝負が付くって。

悪食だけでなく、ヒドラにも回数制限を設けなさいと。

というか、ボスには毒耐性つけとけよと。

ドラクエやファイナルファンタジーに毒が効くボスなんて早々いなかったぜと。

 

そろそろ現実を見ようぜ、運営さん

そろそろ現実を見ようぜ、運営さん

アイルビーバック!と、ネタに走っている場合じゃない。

メイプル対策もそうだけど、ボスにはバッドステータス無効ぐらい付けておこうよと。

ドラクエとファイナルファンタジーから勉強し直し!

今日も残業!!

 

真の名はサリー=ゾルディック?

前回のサリーの予想が当たっちゃいましたね。

サリーは元々は好戦的で、メイプルと一緒にいるときは今回も出てきた『メイプルがそう言うなら』のセリフと共に大人しくしているヤンデレ気質というやつです。

そんなタマじゃないでしょう!という本性が最終日の対人戦でついに現れた。

前回のクロム達への対応からおかしなと思っておりました。

これに関してはPKがルール上認められているので、警戒しているだけという意見もありましたけれど、武器に手をかけるというのは警戒のレベルを超えて威嚇でございますから。

しかも、防振りは今のゲームと違って、フルダイブのリアルなVRゲーム。

そんな目の前に武器に手をかけて、

いつでもやるで!油断してたからいつでも首を掻っ切ってやるで~!

と、身構えていたら、こっちに全然その気がなかったら『おお…こいつマジか…』と、ドン引きするでしょう。

血の気の多い人だったら、それがキッカケとなって、

じゃあ、こっちもやったるわいー!

と、バトルに発展してもおかしくない警戒というよりこれは挑発行為でございますよね。

そもそもサリーは回避チートなので、警戒しておけば武器なんて構えなくてもかわせるわけでございますから。

それでも敢えて構えていることから、むしろやったるで!という気持ちが漏れているように見えました。

そして、メイプルという名の鎖から解き放たれ、サリーという名の野獣本性が見えた対人戦。

もちろん、これもルールで認められているので別に悪いことをしているわけじゃないですけれど、そのやり方でございます。

小バカするかのような余裕のかわし方、ちょっと笑っておりますからね。

そして、相手を攻撃するときは普通に笑っておりますから。

多数をプレイヤーを狩り尽くすキルラキル状態。

前回、ハンターハンターのキルアに似ているとも言いましたが、本当に似たようなことをやっちゃいました。

サリーさんのフルネームがサリー=ゾルディックと判明致しました。

メイプルという名のゴンと出会って丸くなったんでしょうね。

二人の出会い、そしてメイプルと出会う前のMAXキルア状態のサリーのゲーマー時代も気になります。

 

次回、メイプルタウン物語開始

次回、メイプルタウン物語ならぬメイプルギルド物語開始!

二人のチートがどこまでも駆け上がります。

メンバーはOPや公式サイトを見て、だいたい分かっていましたが、気になるのはクロムでございますよね。

前回クロムパーティー組んでましたが、銀翼に瞬殺されたから解散したんでしょうか?

メンバーが増えて、また違った形の冒険が見れそうですね。

 

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)5話の考察・感想まとめ

防振り第5話の感想をまとめると、多くのプレイヤーに悪夢を見せたサリーのPK祭り。
その正体はゾルディック家の一員でございました。

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