あなたの心の1話で話題沸騰:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はアニメ漫画ラノベ注目ニュース特集ー!

まとめて紹介!

今回はここ最近起こったアニメ・マンガ・ラノベのニュースをまとめて解説していきます。

ちなみに、ブログ版、または動画の概要欄で今回紹介する作品の原作試し読み、その他の関連動画をまとめています。

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動画解説:原作改変【ぼくたちのリメイク】【探偵はもう死んでいる】1話で賛否2021年夏アニメ特集&例の漫画【腐女子除霊師オサム】【チートスレイヤー】(約15分)

誤算!東京リベンジャーズ

進撃の巨人以来の原作売れまくりで講談社からはうれしい悲鳴が、アニメ2クール目も絶好調の東京リベンジャーズ。

しかし、これ出版社である講談社的にも誤算らしいです。

というのも、東京卍リベンジャーズはアニメ放送前は、30代・40代の90年代のマガジンヤンキー漫画を知る男性から圧倒的な人気。

アニメ化が決まって、表紙のデザインを変えるなどプッシュしたら、それまでは少なかった10代・20代の男性ファンも増えた。

そして、アニメ放送開始でその男性ファンが一気に増えると思ったら、

女性ファンが一気に増えたーーー!!!

まさかのヤンキーもので女性ファンが一気に増えるとは。

これは講談社にとっても、うれしい誤算だったみたいです。

ヤンキーものと思ってスルーしていた女性の方、一度チェックしてみるのはいかがでしょう?

東京リベンジャーズは男性だけじゃなくて、女性からも熱い視線を送られている作品です。

 

史上最速1話で打ち切りの例の漫画『異世界転生者殺し(チートスレイヤー)』

漫画界に異世界転生者殺し(チートスレイヤー)という名のまた新たな伝説が生まれました。

賭ケグルイの原作者が送るなろう系の異世界ものを、イジってイジってイジり倒す。

結果、たった1話で打ち切りになったんですけどーっ!?史上最速!

こちらはなろう系の主人公に多い、異世界チート転生者が敵というタイトル通りの設定。

この設定だけだったら、ちょっと面白そうだなと思うのですが、その敵というのが実際のキャラクターをモデルにしたパロディキャラだったというのが大問題に発展。

出版社だけでなく、そのパロディ元の原作者も巻き込んで論争が起こりました。

例えば、SAOのキリト、リゼロのスバル、転スラのリムル、このすばのアクアとか、ギャグ漫画で一瞬入れてくるパロディネタよりも、見た目も設定も似せまくり。

そんなキャラを許可なしに物語の軸として入れてきたら、そりゃ怒られるわ。

しかも、キリトは転生者じゃないし、アクアは主人公じゃないしね。

特に括りも決めず、目立つところばかり引っ張って来てんじゃないよ。

そして、それに対する連載中止を決めた編集部のコメントは、ここまでの反響になるとは配慮が足りなかったって、そんなバカな!

てっきり最初に炎上させて注目させる手法かと思ったら、そうでもなかったみたいですね(もしくは、想定以上に炎上したから慌てたのか)

 

例の漫画と読み切り1話で話題沸騰『腐女子除霊師オサム』

こちらは逆にたった1話で例の漫画と話題沸騰『腐女子除霊師オサム』

こちらは7月5日に少年ジャンプ+で配信されたのですが、瞬く間に話題となってTwitterで3万を超えるなかなかの規模でトレンド入り。

読み切り作品としては異例のフィーバー

しかも、『腐女子除霊師オサム』というタイトルよりも、例の漫画としてトレンド入りする面白い事態となりました。

こちらはタイトル通り、腐女子の除霊師オサムが主人公(オサムという男っぽい名前ですが普通の女の子です)

自分が腐女子なだけじゃなくて、霊も腐女子の霊しか除霊できなくて、霊とカップリングについて熱く語り合いながら殴り合うというギャグ漫画となっています。

腐女子のことに詳しくない、男のボクが読んでも大爆笑する面白さ。

また、主人公のオサムや除霊を依頼してきたギャルの女の子もカワイイので、腐女子に興味がなくても楽しめます。

少年ジャンプ+で無料で読めるので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

 

ウマ娘2期がまたしても快挙

ウマ娘2期がまたまた快挙をやってくれました。

円盤1巻が20万枚に迫る売れゆきに加え、6月23日に発売された円盤2巻も初動なんと15万枚超え。

1巻の11万枚を超えるスタートダッシュとなりました。

2巻で勢い衰えるか?なんて言われてましたが、衰えるどころかさらに加速しちゃったよ。

この勢いなら全巻20万枚ぐらい売れる更なる伝説が生まれるかもしれません。

今後この伝説を抜くような深夜アニメ出てくるでしょうか?

 

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』5週目入場者特典はベテランキラー

週末の興行収入ランキングでは4週連続トップ3にランクインするなど、興収15億円を突破した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』5週目に突入。

更なるブーストをかける5週目の特典は、F91、V、G、W、Xの90年代を沸かせたガンダムシリーズの名場面フィルム。

『Vのあの名場面が手に入るだとーーっ!?』といったこりゃまたベテランガンダムファンのハートをくすぐりまくり。

さらに興行収入伸ばしそうですね。

 

閃光のハサウェイが7月よりネットフリックス独占配信

そんな映画をさらに伸ばしていこうという中、なんと閃光のハサウェイが早くも7月よりネットフリックス独占配信も決定。

映画は公開中なのに、もうネット配信することで、ファンの中には、

バカにしてぇ~!!!

なんていう声も挙がってましたが、海外のネトフリ限定で配信するみたいです。

映画が公開されていない地域にはネトフリで配信しようということでしょうか。

とはいえ、それなら日本でもボクみたいに映画館が遠くて行けない人もいるので、日本のネトフリでも配信してくれと、

ボクが一番ガンダムうまく見れるんだ。聞いてるんでしょ?ブライトさん。セイラさんだっていいんだ。

といった声が挙がったり挙がってなかったりするそうです。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版が興収100億目前。6日夜は「続 0706作戦」も

「シン・エヴァ」興収100億目前。97.5億円に到達したことが発表されました。

そして、この記事を書いている本日、7月6日の20時から「続 0706作戦」と題したオンラインイベントも開催されます。

本当にあとちょっと、ここまで来たら是非とも100億円を達成して欲しい。

 

SK∞ エスケーエイト新作アニメプロジェクト始動

SK∞ エスケーエイト新作アニメプロジェクト始動。

1月に放送されて、2021年冬アニメではウマ娘2期に続く、円盤売上8,928枚で第2位。

あのリゼロやゆるキャン△、無職転生も抑えたのは、男性以上に圧倒的に女性ファンをハートを掴んだのが決め手となりました。

新作アニメに加え、舞台化することも決定。

更なるエスケーエイトの世界が広がります。

 

ストライク・ザ・ブラッドOVA完結編の製作決定

『ここから先は、第四真祖(オレ)の戦争(ケンカ)だ!いいえ、先輩。私達の聖戦(ケンカ)です!』の決め台詞で、2013年の深夜アニメでフィーバーを起こした学園アクションファンタジー。

テレビアニメ2期も期待されてましたが、ちょいとお色気が過ぎるということで、海外の動画配信が難しかったからなのか、その続きはお色気全開放でOVAシリーズとして展開。

このストブラの全開放が大当たりして、OVA版は売れ続ける限り、制作は続けると言ってましたが、なんと完結編となる第5シリーズの制作も発表されました。

OVAで5期まで続くってなかなかないよね。

 

アニメ『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』特別編制作決定

Fate/Zero(フェイト ゼロ)のスピンアウトアニメ『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車 Grace note‐(レール・ツェッペリン グレース・ノート)』特別編制作決定。

詳細は明かされてませんけれど、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿の特別編ではなくて、レール・ツェッペリン グレース・ノートを付けていることから、レール・ツェッペリン関連のエピソードが描かれるのでしょうか。

キービジュアルにウェイバーも描かれていることから、征服王イスカンダルとの思い出なんかが描かれるかもしれません。

特別編ということは、また大晦日のFateスペシャルで放送されるのかもしれないですね。

 

劇場版マクロスΔ×劇場短編マクロスFの公開日

マクロスシリーズから、同時上映される「劇場版マクロスΔ(デルタ) 絶対LIVE!!!!!!」「劇場短編マクロスF ~時の迷宮~」が秋に公開されることが決定。

どちらもお久しぶりで楽しみですが、ΔはPVを見る限り、テレビアニメ版の続きのストーリーとなりそう。

もっとお久しぶりなFの方は、PVでもキービジュアルぐらいしか出て来ていないので、短編とはどんなストーリーが展開されるのかが楽しみ。

また、キービジュアルではランカが大人になった姿に描かれているので、成長したランカさんが見れるのか?というドキドキもあり。

 

「劇場版ソードアート・オンライン-プログレッシブ-星なき夜のアリア」公開日

「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」は、10月30日に公開日が決定。

それに合わせて、劇場版SAO プログレッシブのキービジュアルも公開されました。

剣を握るアスナとキリトの後ろに、水瀬いのりボイスの新キャラクターのミトが描かれている。

原作勢はもちろん、アニメ派からも一番人気が高い第1期『アインクラッド編』がさらに詳しく描かれるプログレッシブ。

こりゃまた、大ヒットしそうですね。

 

SAOアニメ4期ならぬ『ムーンクレイドル編』

SAOといえばもう一つニュースが、アリシゼーション編の続きとなるSAOアニメ4期ならぬ『ムーンクレイドル編』が制作決定!ならぬすでに配信済み。

ただこちらはテレビアニメではなくて、アプリ『ソードアート・オンライン アリシゼーション・ブレイディング(通称アリブレ)』内で配信されるオリジナルアニメ。

ゲーム内とはいえ、テレビと同じA-1 Picturesが制作という本格派。

それだけに、アプリじゃなくてアニメで放送して欲しいんじゃあ~!という声が続出。

プログレッシブが終わった後は、ムーンクレイドル編をアニメ4期としてやってくれることを信じたい。

 

原作改変『探偵はもう、死んでいる。(たんもし)』

こっからは2021年夏アニメの話題に入っていきます。

そんな夏の覇権候補の一角である探偵はもう、死んでいる。(たんもし)が、1時間スペシャルでいきなりかましてきた。

こちら1時間放送に合わせるように、大幅に原作を改変。

原作だとあの『お客様の中に、探偵の方はいらっしゃいませんか?』のあのフレーズから探偵のシエスタと出会って、すぐにアニメ1話のラスト、タイトル回収に繋がる形。

それがアニメだとシエスタの探偵としての活躍と、その後のラブコメも描かれた形。

これらは原作だともっと後に描かれるエピソードなので、構成を大きく変えてきた形ですね。

これによって、シエスタのバトルに見応えアリ!という声が多かった中、後半のラブコメの方はもっと長くして欲しかったという声がチラリホラリと。

あれだったら原作と同じ構成にするか、もしくは1時間スペシャルじゃなくて、30分放送にして前半ラストの部分でタイトル回収で良かったんじゃないかと、激しくはないんですけれど賛否両論状態となってました。

結果、期待作の1時間スペシャルでありながら、Twitterでもデカいトレンドを起こすこともなく、開幕としてはちょっと勢いに欠けるスタートダッシュとなりました。

 

原作改変『ぼくたちのリメイク』

さらに、同じラノベ枠である『ぼくたちのリメイク』も1時間スペシャルでかましてきた。

ひぐらし卒も加えたらすでに3作品が1時間スペシャル。

前クールのヴィヴィの初回1時間スペシャルの成功に勅発されたのか、今期ちょっと1時間スペシャル多すぎじゃない?

見るのが大変なんで、是非ともやめて頂きたい!

こっちは日頃のアニメ視聴で、30分の身体に出来上がったとるんや!

ぼくリメも原作を大幅に改変したことで話題となりました。

原作だとすぐにタイムリープするんですけれど、アニメだと1回東京で再就職できそうになるエピソードが入って来た。

あれは本編の内容ではなく、タイムリープせずに東山奈央(とうやまなお)ボイスのヒロイン・河瀬川英子 (かわせがわえいこ)と出会って一緒に働くことになるスピンオフのエピソード。

さらに、寝てたくせに天才肌な姿を見せた鹿苑寺貫之(ろくおんじつらゆき)のもっと後に本編で描かれるエピソードも序盤に入れてくるなど、構成も大幅に変更。

こちらは構成だけでなく、スピンオフの内容も入れてくる更なる原作改変。

が、これによって、本編よりも河瀬川英子の存在感が強まった(EDだとヒロインの一人として描かれてますしね)

貫之の天才性が早く段階で見えたと、ぼくリメの改変については高評価が多め。

結果、アニメ放送後は原作を読んでないアニメ派からの評判も良く、ぼくリメはちょっとTwitterのトレンド入りもしてました。

放送前はPVがたんもし約200万再生されたのに対し、ぼくリメは約50万再生という圧倒的な前評判の差でしたが、この1話目に関してはぼくリメの方がよりうまくスタートを切れた感じですね。

 

アニメ漫画ラノベ注目ニュースまとめ

今回の注目ニュースをまとめると、アニメも漫画もやっぱ1話目が大事やね。
そして、たった1話でも良くも悪くも明暗分かれるビッグインパクトを残すことが出来る。

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