あなたの心の漫画アプリ:すやまたくじです。

今回はお得なマンガアプリのお話を。

具体的にどうお得かというと、講談社系の作品が100タイトル以上無料で読める、さらに少年マガジンやモーニングなどの講談社系雑誌が超格安で変えるといったもの。

新しい作品の漫画を無料で読みたい、または雑誌を定期購読している人向けの記事となっています。

動画解説:マンガ雑誌最新話も読み放題!講談社の無料漫画アプリ【コミックDAYS】(約8分)

漫画アプリの最終系『コミックDAYS』

究極のマンガアプリが登場しちゃいました。

その名は講談社が提供する『コミックDAYS』

登場は2018年とちょっと前なのですが、まだまだ知らない人が多いみたいので今回詳しく紹介したいと思います。

何が究極なのかと言うと、まずは無料で読める作品がすこぶる多い。

そして、雑誌の定期購読が究極的に安い。

具体的にはライバルである集英社や小学館はもちろん、同じ講談社から提供されている他のアプリの少なくとも倍以上は充実してますね。

無料で読める作品と雑誌の定期購読について、それぞれ詳しく解説していきます。

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6誌・100タイトル以上が無料で読める

コミックDAYSでは講談社系6誌+オリジナルの100タイトル以上が無料から読める。

最初の数話と最新話などの新しめの話、または1話形式でなくコミックス形式で3巻まで無料で読める。

それ以外はチケットやお金を払って読む形ですね。

この辺は他の漫画アプリや電子書籍でもよくやっているのですが、

集英社の少年ジャンプ+だと週刊少年ジャンプで現在連載されている作品が極端に少ない、

小学館のサンデーうぇぶりだと週刊少年サンデー以外の作品が少ない。

その点、コミックDAYSでは「ヤングマガジン系列」「モーニング系列」「イブニング」「アフタヌーン系列」「Kiss」「BE・LOVE」の6誌から100タイトル以上が読める圧倒的な作品数。

読む作品にこだわらなければ、これだけでも毎日読めるレベルですね。

もうマンガはアニメよりお高いなんて言わせない。

マガポケという別のアプリを配信されているためか、講談社のエースである週刊少年マガジン作品は含まれていませんが(コミックス形式では読める)、ここまで一つにしているのならこれもその内に合併されるんじゃないかなと思います。

また、マガジンの雑誌を定期購読するならマガポケよりコミックDAYSの方が断然お得です。

 

少年マガジンも含む13誌も格安定額制で読める

各出版社は紙の雑誌よりもお得な電子書籍版の定期購読が行えるようになっています。

コミックDAYSの雑誌定額購読はその中でも他の10倍近くはお得ですね。

例えば、ライバルの集英社や小学館であれば(すべての価格は2019年11月時点の電子書籍版)

  • 週刊少年ジャンプ:1ヶ月900円
  • ジャンプスクエア:3ヶ月1500円
  • ウルトラジャンプ:3ヶ月1500円
  • ヤングジャンプ:1ヶ月1300円
  • 週刊少年サンデー:1ヶ月1080円
  • 少年サンデーS:3ヶ月1850円
  • ゲッサン:3ヶ月1650円
  • サンデーGX(ジェネックス):3ヶ月1700円

ついでに同じ講談社のマガポケやDモーニングでの定期購読の価格は、

  • 週刊少年マガジン:1ヶ月840円
  • モーニング:1ヶ月500円

と、それぞれ個別に定期購読を提供していますが、コミックDAYSなら、

週刊少年マガジン・ヤングマガジン・月刊少年マガジン・モーニング・イブニング・アフタヌーン・月刊少年シリウス・少年マガジンエッジ・Kiss・BELOVE・デザート・別冊フレンド・なかよしの合計約1万円の13誌が月額960円で読める。

太っ腹!

他が個別なのに対して、コミックDAYSは13誌まとめて他と変わらない料金ですからね。

一応、

6誌月額720円の安いバージョンもありますが、そんなに料金が変わらない上に肝心の週刊少年マガジンが対象外なのでこちらはそんなに利用する人もいないかなと。

マガポケで840円で週刊少年マガジンだけを定期購読するより、コミックDAYSで960円出してまとめて13誌購読した方が断然お得でしょう。

僕の知り合いにも週刊少年マガジンとモーニングを定期購読している人がいまして、合わせるとコミックDAYSで読むより高くなりますからね。

情報教えたらすぐに変更してました(笑)

というか、同じ講談社なんだから定期購読はこっちのプランもあると教えてあげてよと思いますが。

 

漫画アプリ『コミックDAYS』まとめ

コミックDAYSはマンガアプリの究極系に近いと思いますね。
アニメに続いて、ゲームの定額制も始まりましたし、集英社や小学館も含めて、いずれ漫画も定額制で全話読み放題とかなっていくでしょうね。
じゃないと、ゲームやアニメにユーザーをどんどん取られていきますからね~。
僕も元々は価格が抑えられえる雑誌派だったので、ブログとかYouTubeとかやってなかったら完全にこっちに切り替えますね~。
紹介するときなど、まとめて読むときはコミックスの方が便利なので。

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