あなたのメンタリスト:すやまたくじです。

アニメや漫画をより楽しむための記事をお送りしています。

今回のテーマは、有名人のアニメ紹介、メンタリストDaiGoさん編ー!

メンタリズム♪

今までやってきた円盤売上、わたくしの個人的なおすすめに続き、今回は有名人が紹介しているアニメをピックアップ。

いつもの数字やすやまチョイスとは違うアニメランキングをお送りしたいと思います。

そのアニメ版第1弾はメンタリストとしてテレビで活躍し、そして科学的根拠に基づいた心理分析などをメインに行うYouTubeでは200万人超える登録者を、ニコニコでは有料会員数No.1を集めるメンタリストDaiGoさん。

人によってはイメージないかもしれませんけれど、意外とアニメ見てるんです。

動画解説:【メンタリストDaiGoさん編】面白いアニメおすすめランキング紹介(約14分)

メンタリストDaiGoさん編:面白いアニメおすすめランキング紹介

今回のテーマはメンタリストDaiGoさんということで、DaiGoさんがメディアで語っていたアニメやYouTubeチャンネルニコニコ動画で紹介していたアニメをピックアップ。

心理分析がメインなので、YouTubeやニコニコ動画ではアニメをメインに扱うことはないのですが、その合間にときどきアニメの話題やセリフを入れてくるのがDaiGoさんスタイル。

DaiGoさんはランキングなどはやってないので、よく出てくる作品の中からわたくしのおすすめもプラスしてランキング形式で紹介していきたいと思います。

また、ブログ版では今回紹介する作品を含むランキング、またはアニメにおすすめな動画配信情報もまとめています。

気になる作品があったら、そちらからもチェックしてみてください。

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10位:輪るピングドラム

生存戦略ー!

のヒロインの一言からはじまるピングドラムをめぐるシュールファンタジー。

兄妹たちの物語なのですが、設定も世界観も演出もかなりパンチ効きまくり。

なにしろ監督は『少女革命ウテナ』の幾原邦彦(いくはらくにひこ)監督ですし、脚本は『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』で監督を務めた古川知宏(ふるかわともひろ)

どちらかを見たことあるのなら、あの系統と言えば分かりやすいかなと思います。

クセ強の最上級の作品なのでかなり人を選びますし、正直わたくしも面白いか?と言われたら『ムッ!』となりますけれど、強烈に記憶には残りました。

ちなみに、DaiGoさんはキャッチフレーズにもなっている『きっと何者にもなれないお前たちに告げる』がお気に入りのようです。

 

9位:ソードアート・オンライン(SAO)

2012年から続く名作が登場、フルダイブのVRゲームをテーマにしたバトルファンタジー。

1話の衝撃と、現実よりも進んだVRゲーム設定はその後に多くのVRゲームファンタジーを生み出したパイオニア的な存在となりました。

大人気ですけれど、内容的にはDaiGoさんやメンタリストのイメージはありませんが、ゲーム好きと言ってましたし現実よりも進んだVRゲームの部分が刺さったのかもしれないですね。

 

8位:北斗の拳

こちらは好きな漫画として何度か紹介されてましたが、アニメもあるのでこちらに入れました。

漫画の中ではこの北斗の拳かもう一つかというぐらい好きらしい(それも後で出てきます)

北斗の拳はジャンプで連載されていた核によって世界が荒廃、暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた救世主ケンシロウを主人公とする漫画を原作としたハードボイルド格闘アニメ。

北斗の拳の最大の特徴は、北斗神拳などと呼ばれる暗殺拳が存在すること(他にも色々とあるんですけれど)

北斗神拳は秘孔と呼ばれるツボをみたいなものを突いたら、人間の身体を中から破壊するという恐ろしい拳法。

ジャンプ主人公が使う技とは思えない残虐ファイト。

まあ、敵は『ヒャッハー!』と斧持って一般人をすぐに襲ったりする悪党丸出しなので、まったく同情はしないんですけれどw

そんな敵をケンシロウが『あたたたたたっーー!!!』と秘孔を突きまくって、悪党共が『あべしっ!ひでぶ!』とか言って爆発させまくるアニメ。

そこに漢字の漢と書いて男と読む、漢達の熱い友情とバトルを絡める。

 

7位:盾の勇者の成り上がり

なろう系アニメも見たりするのねと、ちょっと意外に思った作品の一つ。

盾の勇者の成り上がりは、よくある異世界召喚ファンタジーと見せかけて、突然の突き放しでスタート。

召喚された勇者が複数いて、なぜか盾の勇者である主人公だけ迫害され、さらには騙されて罪までなすりつけられてしまう。

そこから始まる『やられたやり返す。倍返しだ!』な反骨精神がDaiGoさんにも刺さったのかもしれないですね。

DaiGoさんも学生時代にいじめ受けたと言っていたので。

わたくしもこの盾の勇者の第1話は大好物でして、倍返しなダークファンタジーかぁ~?と期待したのですが、意外とダークファンタジーと言えるほどは倍返ししないんだよね。

復讐劇というよりも、その挫折をバネに立ち上がる成り上がりというまさにタイトルの通りの展開です。

なので、もしかしたらこっちの方に刺さったのかもしれないですね。

 

6位:HELLSING(ヘルシング)

こっちは不死身の吸血鬼が暴れ回れるかなりハードなダークファンタジー。

戦闘シーンはかなりハードな描写もあるので人を選びますが、その迫力は2000年代の作品とは思えない圧倒的なクオリティ。

主人公はチートですが敵もチートということで、バトルに突入したときのテンションもボルテージは無限大。

特にDaiGoさんは主人公のライバルであるアンデルセン神父がお気に入りのようで、

(可能性が)それがたとえ那由多(兆を超える数字)の彼方でも、俺には充分すぎる!!

のセリフを真似しているのが印象的でした。

わたくしヘルシングは知っていたんですけれど、観たことなかったので気になって見てみたら…すんごい面白かった!

特にアンデルセン神父にはどハマりしましたね~

自らの正義を執行しすぎて、もはややってること悪党じゃねえかっ!?って感じなんですが、ちゃんと聖職者としての一面もあるというギャップが堪らない。

担当声優もドラゴンボールのセル役などで有名な若本規夫(わかもとのりお)さんと、あのバリトンボイスで放つ『エイメン!』の叫びはクセになる。

 

5位:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(防振り)

一番意外なやつ~!

DaiGoさんの動画を見ている時に全く予想もしないこの作品が出てきたので、

本当にっ!?防振りも見てるのっ!?

と、一人で画面に向かってツッコんじゃったりしましたねw

防振りはファンタジー系のフルダイブVRゲームを舞台に、主人公のメイプルが斜め上の行動を取り続けてチート化していくというバトルギャグコメディ。

ジャンルがギャグコメディですから、メンタリスト感とか全然ないので物凄く意外。

わたくしあんまりチートものは好きじゃないんですが、この防振りは主人公がカワイイ女の子なので『うんうん♪』って感じで見れる。

キャラクターの方も天然ボケという感じなので、『うんうん♪』という気持ちが加速する。

ちなみにDaiGoさんはメイプルのメンタルの強さにも注目していて、あの鉄のメンタルを見習いたいみたいなことを言ってましたね。

 

4位:攻殻機動隊

もしかしたら、メンタリストDaiGoというキャラクターを作り出したアニメかもしれない。

というのも、「人生を変えてくれた作品」と公言し、このアニメを見て「(映画に登場する)人工知能が作りたくなって大学の専攻を決めた。人の心を扱うメンタリストという仕事を選ぶきっかけとなった」と明かしていたから。

なので、DaiGoさんがアニメランキングを作ったら、この攻殻機動隊が第1位になるかもしれませんね。

『じゃあ、すやまは何で4位にしてるんだ?』と聞かれたら、最近の動画ではあんまり攻殻機動隊については触れない。

攻殻機動隊で有名な『世の中に不満があるなら自分を変えろ。』とかのセリフとかはエンタメのパフォーマンスとして使えそうですが、今のところわたくしはこのセリフ言っているところを聞いたことがない。

攻殻機動隊が出てから時間もかなり経ってたくさん作品も出ていますし、その辺の気持ちもちょっと変わっているのかなと感じたこと(まあ、ここは僕が動画を見始める前に何度も語っていてもう飽きてるというのもあるかもしれませんが)

あと、攻殻機動隊は電脳や義体といった高度に科学が発展した世界が舞台の本格SF。

攻殻機動隊はわたくしも大好物な作品ですが、本格SFって人をかなり選ぶので。

個人的にもよくすすめたことがある作品ですが、『難しい』とハマれなかった人も多かったので、そんなおすすめアニメ要素も含めて4位としました。

 

3位:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

北斗の拳と共に好きな漫画として挙げていたのが、このジョジョの奇妙な冒険シリーズ。

オリエンタルラジオの中田さんなど、ジョジョの名前を挙げる有名人は多いですよね。

また、ジョジョはアニメシリーズも2012年から始まったということで、アニメの方もチェックしているよう。

ジョジョの奇妙な冒険はジャンプに連載されたスタンドと呼ばれる特殊能力を持つ背後霊みたいなもの同士が戦う能力系バトル。

単純な強さだけでは勝負が決まらず、駆け引きや心理戦、能力によっては一瞬で勝負が付くことも。

また、1部・2部・3部とエピソードによって主人公と舞台が変わるのも大きな特徴(ちなみに、スタンドが登場するのは第3部から)

DaiGoさんはその中でも、『覚悟はいいか?俺はできてる。』という第5部黄金の風に登場するブチャラティのセリフを何度か使っていたことから、この第5部が好きそう。

 

2位:PSYCHO-PASS サイコパス

サイコパスはシビュラシステムによって社会が管理された世界での公安の活躍を描く刑事もの。

人の感情ではなく、数字で徹底した管理が行われている社会と、自動運転やホログラム技術など、近未来に実現しそうなテクノロジーが使われているのが特徴の本格SF。

こちらも攻殻機動隊と同じく万人にはおすすめしづらいのですが、攻殻機動隊よりもより身近な技術でまだ分かりやすいという点と、

サイコパス3期ではメンタリストの資格を持つ主人公:慎導灼(しんどうあらた)が登場したことから、こちらのランキングでは上にしました。

ちなみに、DaiGoさんはこの慎導灼についてTwitterで触れており、「慎導灼が特A級メンタリストでありながら、明るくポジティブなで物怖じしない性格なのがずるい」「僕もそうなりたかった」とツイートしてました。

 

1位:コードギアス 反逆のルルーシュ

撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ。

わたくしが見た動画ではこのセリフをいっちゃん聞いた。

コードギアス 反逆のルルーシュは、他人に自分の命令を強制出来る『ギアス』の力を手に入れたことで、母の復讐と妹の未来のため、超大国「神聖ブリタニア帝国」に反旗を翻すという物語。

主人公ルルーシュがダークヒーローとなって世界を変えていくストーリーに加え、ロボットバトルアクションがそこに華を添える。

アニメ好きにもファンが多い、さらに男女共に人気があると、おすすめするとかなり当たり率が高い作品でございます。

DaiGoさんは特に第1話『魔神 が 生まれた 日』が好きみたいで、1話だけなら今までアニメの中でも1、2を争うだとか。

『撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ。』を含むラストの展開とセリフが特にお気に入りだそうです。

 

メンタリストDaiGoさん編:面白いアニメおすすめランキング紹介まとめ

いつもと違う有名人基準のおすすめランキングいかがでしたでしょうか?
自分で選んだら出て来ない作品なども出てきて、紹介の幅が広がったんじゃないかなと思います。

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