あなたの心のセクシーボーイ:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなダーウィンズゲーム第1話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

初回は一挙1時間放送ということで、またまた考察する方も大変でございましたw

このデスゲームは想像していたのとかなり違いました。

動画解説:【ダーウィンズゲーム】サスペンス&セクシーなデスゲームアニメ1話の感想・考察(約15分)

ダーウィンズゲーム 第1話の感想

まず最初に言いたいのは、

原作漫画とかなり違う始まりでした!

この辺の詳しいことは考察で触れると致しまして、原作マンガよりもアニメ版はかなり面白かった。

また、これは1話目の考察ということで、もしかしたらアニメを観ないでこの記事を見ている人もいるかもしれないので、最初にサクッとおすすめポイントを紹介します。

ダーウィンズゲームはこんな人におすすめ

  • サスペンス&考察が好き
  • デスゲーム系が好き
  • セクシーガール好き

このどれかに当てはまるのなら一度見ておいて損はない作品です。

特にダーウィンズゲームはデスゲームがメイン舞台ですが、サスペンスな謎が非常に多いので、考察好きだったら考察がはかどるはかどる。

とまあ、紹介はこれ位にして、今回も気になったポイントをピックアップしながら、考察を交えながら感想を語っていきたいと思います。

ちなみに、わたくしは冬アニメ紹介のために原作漫画を1巻のみ読んだ状態なので、ほぼ先の展開が分からない状態で考察しております。

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原作1巻とはまるで違う展開

やっぱりまずこれが言いたい。

原作マンガと全然違う!

ここを原作漫画を読んでない人もいるため、ポイントだけまとめて比較したいと思います。

アニメ版では最初に浜田という男がやられたいましたけれど、原作漫画だとあれがキョウダで、キョウダはアニメ版みたいにバンダ君との戦いのときに主人公のカナメを助けに来なかったんですよね。

原作マンガだとカナメとバンダ君のタイマン勝負。

しかも、1巻丸ごと使う長期戦だったんですけれど、アニメでは前半でサクッと終わり、後半はさっそくわたしく見たことないストーリーになっていました。

ギュッとまとめたことでスピーディーな展開になり、キョウダ参戦して少し説明したことで、ダーウィンズゲームの特に最初の訳の分からなさが減って、このアニメならではの展開は非常に良かったと思います。

また、絵やキャラの性格も原作とは変更が加えられていて、特にヒロインのシュカはかなりいい感じに仕上がっておりました。

 

ダーウィンズゲームのタイトルの意味

考察と言ったらこれも外せないでしょう、タイトルの意味。

ゲームは分かるけど、ダーウィンズって何なんなのか?と思って調べてみました。

こちらは作品の内容的に考えて、言葉ではなく、チャールズ・ダーウィンという名前を指しているんじゃないかなと思います。

チャールズ・ダーウィンとは進化論を唱えた人でして、このゲームを通して人々を進化させる。

なんかそれぞれ一つずつシギルと呼ばれる超能力みたいな異能を持っていましたからね。

そのシギルを使って戦うことで進化する、もしくはシギルが発動した時点で進化しているのかもしれませんが。

だから、ダーウィンズゲームと付けたのかなとわたくしは推測しました。

 

Dゲームの仕組み

そして、ダーウィンズゲームって何よ?タイトルじゃなくてDゲームの内容の方ですね。

主人公のカナメはもちろん、見ているわたくしの方もルールがさっぱり分からないので、いきなり着ぐるみが襲ってくるサスペンスも衝撃的でしたけれども、そのルールも気になってしょうがなかった。

今回の1時間スペシャルを見た後でも分からない部分が多いですが、ここも可能な限り、考察していきたいと思います。

デスゲーム系って大きく分けて2種類のパターンがあります。

簡単にいうなら、ファンタジー系とSF系ですね。

ファンタジー系は神とか悪魔とかが不思議な力でゲームをさせたり、SF系は超常的な科学を使って人間が関与している感じ。

それはそれでファンタジーですけれども、裏に誰がいるかというのが大きな違いでしょう。

ダーウィンズゲームはどちらかというSF系かなとわたくしは思います。

ゲーム開始で蛇が出てきたのはファンタジーっぽいですが、それ以外のスマホゲームを元にしていることなどがSF要素が強いかなと。

 

リアルが舞台のデスゲーム

デスゲームの舞台がリアルというのもSFっぽいですよね。

ファンタジー系のデスゲームだと戦うときは周りから隔離されたり、不思議な場所に連れて行かれたり、一般人には見えないスタンド的なもので戦ったりしますが、ダーウィンズゲームでは普通に電車でファイト開始になりましたからねw

電車の中には人がいなかったので、最初はファンタジー系かと思いましたが、駅に出たら普通に人が歩いているし、交番に駆け込んだら警官いきなりやられちゃいますし。

ここは、

えーーー!?

って、なりましたよね。

あんな派手なことをしておいて大丈夫なのかな?

これゲームで勝ってもその後に捕まっちゃうんじゃないのかな?と思うのですが。

負けると人型を残して消滅するのも気になりますが、こういったプレイヤーが暴れ回った後の後処理はどうしているのかな?というのも気になるところですよね。

 

勝負には時間切れや降参もある

勝負には時間切れや降参もある。ここもデスゲーム系にしては珍しいですよね。

賭けるのは己の命!という感じで、だいたい負けると致命的な感じになるのが多いですが、ダーウィンズゲームだとギブアップしてもポイントがあれば大丈夫っぽい。

死ぬかポイント全損が退場するルール。

ただ、シュカはその後にカナメに従うと言っていたので、降参したらその相手に従わないといけないというペナルティがあるのかもしれませんが。

そして、1時間と長いですがバトルに時間切れがあるのも。

毎回1時間なのか、相手や状況によって変わるのかはまだ分かりませんが。

時間切れの場合は、ダメージ・技術点・芸術点の3つの項目が評価されて勝敗が決する。

ダメージは分かりますが、技術点や芸術点はどうやって評価してるんでしょうw

技術点はカナメよりもバンダ君の方が高くなっているので、攻撃を当てた回数やうまいこと攻撃したとかんですかね。

芸術点は華麗に攻撃したとかなんですかね?

ただ、バンダ君が0点になっているんで、よけるとかかもしれないですね。

バンダ君、キョウダや車のアタックも含めて、かなり喰らっていたんでねw

逆にカナメはかなりよけてたんで、芸術点高いんじゃないでしょうか。

 

ポイント

全損すると退場してしまうポイントも重要な要素。

ダーウィンズゲームで初期に持っているのは30ポイント。

バンダ君に勝ったカナメ40ポイントになっていたので、勝てば10ポイント増えるんですかね。

これも相手や状況によって変わるのかもしれませんが。

勝てば10ポイントなら負けても10ポイントの気がしますけど、それだとバンダ君ギリギリしかポイント持ってなかったんですかね。

また、冒頭のハマダが携帯をいじくっているメニューを見ると、テキスト・ログ・サーチ・ショップ・ガチャ・ヘルプコールなどがありました。

ガチャを利用するのが1ポイントだったので、他のことをやるのもポイントがかかりそうです。

テキストがメールで、サーチが相手の場所を探す機能、ヘルプコールがハマダがカナメに使った助け手段、ログはなんかの記録が見れるんですかね?

ショップはその名の通りと思いますが、ガチャあんなもん出てくるぐらいなので、何が買えるのは非常に興味惹かれますね。

ちなみに、カナメがガチャを引いて届いた段ボールはAmazon.comみたいになってましたが、よく読むと『このざまコム』となかなか挑戦的なネーミングとなっていました(笑)

 

異能(シギル)

そして、ダーウィンズゲームを盛り上げるシギルの存在。

この超能力みたいなのがバトルの勝敗だけでなく、ダーウィンの進化論の部分にも関わってきそう。

どうやってこのシギルが発動するようにしたかは置いといて、ここはファンタジーが過ぎるんで考察するには範囲が広すぎるw

今のところ確認できたシギルは、ハマダのカッターを飛び道具にしたやつ、バンダ君のステルス、キョウダの生物を熱で感知する能力、秋田会にカチコミかけていたワンさんの空間を切断する技、シュカの鎖を自在に操る能力。

能力名!みたいのがないからちょっといちいち説明が長ったらしくなっちゃいますねw

それとも、能力名みたいなのもこの後出てくるのかもしれないですけど。

そして、カナメの能力は最初はコピーかと思ったのですが、一から作っているみたいだったので創造ということなんでしょうか。

何個も作れたりしていましたし、シギルも解析不能になっていたし、主人公らしくチート能力っぽいですね。

 

クラン

カナメがシュカに言われてシギルを確認するときに出てきたステータス。

そこに『マイクラン』という項目もありました。

クランとはゲーム用語で集団の意味。

つまり、ダーウィンズゲーム内でもチームが組めるみたいですね。

そういえば、ワンさんの部下がうちら『エイス』は正義のクランっすよ!とか言ってたので、あれも全員クランのメンバーってことなんでしょうね。

 

ヒロインはセクシーガール

内容はデスゲームなサスペンスだけど、ヒロインは赤色のセクシーガール。

さっそくネット上ではこちら話題になってましたね。

グロいのは苦手だけど、シュカが可愛いから見る!

とか

ノースリーブで戦ってくれるなんて脇チェックが捗ります!

とか。ヘンタイ紳士も虜にする魅惑的なヒロインw

けれど、性格の方はいきなり襲い掛かってくるなど、かなりパンチが効いておりますけれど。

そして、パンチが効いたヒロインなら上田麗奈に任せろ!w

シギルの方は鎖を自由に操るみたいな感じでしたが、追尾してきたりそれを使って空中に飛んだりと、

もはや操るという次元超えてないっ!?

という感じですがw

そして、聖闘士星矢を見たことある人なら、シュカの鎖さばきネビュラチェーンに見えて仕方なかった。

特に防御の姿勢に入った時は、

ネビュラチェーンじゃねえか!?

という感じでしたw

聖闘士星矢好きにも楽しめるヒロインですね。

 

OPから想像する今後の展開

こっからはOPから今後の展開を予想していきたいと思います。

シュカたち仲間が集まった場面があるので、カナメはクランを結成するでしょうね。

ここは間違いないでしょう。

しかも、仲間の4人のうち3人が美少女とはデスゲームとはいえ、うらやまけしからん!

でも、チキンボーイなので、デスゲームに巻き込まれてまでも変わりたいとは思わんで!

さらに、片目が前髪が隠れた子に関しては、少年疑惑もあるのでまだまだ油断できない!

まあ、何が油断できないのかはよく分かりませんがw

そして、OPを見る限りはダーウィンズゲームの参加者ひじょうに多いなと。

ザッと数えるだけでも30人以上は軽くいそう。

ワンさんたちのクラン『エイス』のメンバーもいたので、この中でチームを組んでいるキャラもたくさんいるんでしょう。

そういえば、ワンさんの部下が『ダンジョウ拳闘倶楽部』や『カネヒラ保険組合』とか言ってたので、エイスも含めて最低3チームはクランがあるということですね。

拳闘倶楽部はなんとなく想像つきますが、保険組合ってどんなクランなんでしょうね。

でも、ダーウィンズゲーム全11話の予定なのですが、これだけのメンバーとのバトル1クール足らずでこなせるんでしょうか?

もしくは、最初から分割2期の形なのか。

そして、この銀髪っぽいキャラがラスボス、もしくはダーウィンズゲームを作った人なんでしょうかね。

1話の冒頭に出ていたので、重要な人物ではあることは間違いなさそう。

あとは、OPを見る限り、カナメの友達三人組は全員亡くなっちゃうんですかね…。

すでに、ハマダとキョウダは亡くなっていますし、この光に包まれた描写を見ると、残りのシノヅカも危ない!って感じがしますね。

 

ダーウィンズゲーム第1話の考察・感想まとめ

ダーウィンズゲーム第1話の感想をまとめると、思った以上に謎とサスペンスが奥深い、そしてシュカがカワイイかったよとw
デスゲームが苦手な人もまずは1話だけ観てみる価値はあるんじゃないかなと思います。

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