あなたの心の4000℃ちゃん:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなダーウィンズゲーム第2話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

2話にして早くも違った展開を見せてくれました。

動画解説:【ダーウィンズゲーム2話】クランバトル&宝探しゲーム勃発のアニメ感想・考察(約14分)

ダーウィンズゲーム第2話の感想

勝負は2話目から。

特にダーウィンズゲームみたいなデスゲーム系は1話目のインパクトが強いんでね。

そんな1話目のインパクトがなくなった2話・3話がどう展開するかが視聴継続に重要。

そういった意味では1対1のデスゲームにこだわらず、テンポ良く次の展開に繋げたのはグッジョブですね。

むしろ1話目より2話目の方がおもしろいと言った感想もチラホラ挙がっておりましたから。

今回もそんな2話目の気になったポイントをピックアップしながら、考察を交えながら感想を語っていきたいと思います。

ちなみに、わたくしは冬アニメ紹介のために原作漫画を1巻のみ読んだ状態なので、ほぼ先の展開が分からない状態で考察しております。

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クラン結成はくんずほぐれつから

まずは1話目の続き、ベッドでシュカとのくんずほぐれつの続きから。

デスゲームでも、

うらやまけしからん!

わたくしのこの感情は1週間経っても変わらずでございます。

そして、『私と家族を作って』というセリフで、さらにうらやまけしからん展開に突入かっ!?…と思ったけど、やっぱりアニメだとそういった早々ならない。

まあ、今期はそういった展開ばかりの『異種族レビュアーズ』というアニメもありますが、それは置いといて。

シュカの言う家族とは1話でもチラッと出てきたクラン、ギルドとかみたいなものですね。

新規クランはクラスB2から作成可能、すでにクラスA4のシュカなら作成可能だけど、ここは男の子がリードしてみたいな感じでカナメのクラス上げを待つことに。

前の話では殺し合ってくせにイチャイチャしてんじゃねえよ!という感じでございますがw

というか、今のカナメは何クラスなんですかね?

調べたところDゲームはDクラスまであるみたいなので、初心者のカナメはDクラス?

それとも、Aクラスのシュカに勝ったのでCクラスぐらいに上がってるのかもしれません。

 

1ポイントは10万円

ポイントはお金に換金できる&1ポイント10万円ということも判明。

カナメはシュカに勝って639ポイントあるので、お金にしたら6390万円持っている計算になりますね。

高校生にしてわたくしよりも全然金持ちでございますよ。

デスゲームに参加しないといけないとはいえ、これをうらやましいと思うかはあなた次第!

チキンボーイのわたくしはやっぱりうらやましいとは思えませんね。

ちなみに、クラスを調べていた時にそのクラスに勝ったときにもらえるポイントも出てきたのですが、Dクラスは10ポイント、Cクラスは30ポイント、Bクラスは120ポイント、Aクラスは600ポイント。

Aクラスになると格段にポイント上がるので、それだけなれる人が少ないということなんでしょうね。

1話でバンダ君に勝ったときは10ポイントだったので、初心者狩りとか言ってましたがバンダ君はDクラスだったんですね。

初心者ばかり狩っていてもクラスは上がらないってことなんですかね。

 

ダンジョウ拳闘倶楽部と渋谷12人斬り

王さんのエイスに続き、ダンジョウ拳闘倶楽部も登場。

今回出てきた空手着を着ていたダンジョウがそのリーダーなんでしょうね。

ダンジョウとなってるし、俺のクランって言ってたし。

ただ、仮面付けていた女に負けてたけどねw

この仮面の女はどこのクラン所属なんですかね?

エイスでもダンジョウ拳闘倶楽部でもないのなら、あとはカネヒラ保険組合か?

もしくはピンか、他のクランというパターンもあるけれど。

そして、渋谷の12人斬りはこの仮面の女の仕業なのか?

まあ、こんな風に思わせぶりの場合は、だいたい違うけどねw

 

ダーウィンズゲームの禁止事項

Dゲームの禁則事項ならぬ禁止事項。

要するに周りに広めちゃダメよということですね。

やめることは出来ないくせに、禁止事項はあるなんて生意気なゲームだぜ!という感じですけれども、テクノロジーかファンタジーか、不思議な力でこちらは抵抗できませんからね。

禁止事項だけ見ると、アカウント削除なんでこれでやめるのかな?と思ったら、シュカいわく強制転送のオマケつきというわけでして。

ただ、強制転送ってどうなんですかね?

今回の宝探しゲームでは普通に移動させられただけなので、もしかしたら強制転送=死じゃないのかもという疑惑も生まれました。

まだ原作も終わってないみたいですし、Dゲーム終了で実は脱落者みんな生きてました『ティティティ~♪』という展開はさすがにないですかね?w

デスゲームじゃないですけれど、ハリウッド映画でみんな死んだと思っていたら、最後にドッキリでした!という感じで全員出てきた作品なんかもありましたけど。

 

シュカのDゲーム参加理由

サラリと触れたシュカのDゲームの参加理由。

カナメじゃないですが、たしかにお金も持っていて美少女だったら、わざわざこんなに参加する理由が普通あるとは思えない。

ということは、普通じゃない理由があるってことなんでしょうね。

パンチの効いたシュカだったら、斜め上の理由もあるかもしれませんが、この表情を見る限りはちょっとした深刻な理由がありそう。

ヒントは家族にこだわっていることじゃないかなと思いますけど。

クランは家族とか言ってぐらいなので。

となると、家族がいない寂しさ、もしくは家族がDゲームに巻き込んて死んだのか?

参加者はもちろん、参加してなくても1話でバンダ君に殺された警官の例もありますからね。

その復讐のために参加しているとかもあるかもしれませんね。

 

Dゲームはタッグバトルもあり

ダンジョウ拳闘倶楽部からの刺客イヌカイ登場!

まあ、刺客というか勝手に来ただけっぽいですけれど。

ただのお調子者と見せかけて、すでにB2ランカーなんですね。

でも、32戦22勝ということは10回も負けているのに上位ランカーになったらそんな死亡率は高くないんですかね?

それとも、負けた10戦は同じクランのメンバーとの練習試合とかやったんでしょうか?

そして、このイヌカイ戦で分かったのは、一対一だけじゃなくてタッグバトルとかも出来るんだということ。

チームが組めるんだったら、たしかにクランは強力ですね。

というか、カナメとシュカはクランじゃなくてもタッグを組んでいたので、クランじゃなくても共闘できるみたい。

これは次の宝探しゲームにも活きてきそうな設定です。

 

宝探しゲーム

ドキドキ!宝探しゲーーーム!!!

さあ、タッグバトルの後にすぐ新しい展開を持ってくる。

この出し惜しみしないテンポの良さがいいじゃない。

ルールの方は参加者300人によるリング争奪戦。

地図と新機能『異次元カメラ』を使って探そう!

ポイントが違う7つのリングを奪い合う…といった単純な宝探しゲームにはならなそうでございますね。

なにしろ、制限時間が過ぎた場合はリングを3つ持っていないとゲームーオーバーになってしまいますから。

情報屋のレインが言っていた通り、全員が助かる900個のリングなんかは運営側は用意していないでしょう。

これは宝探しゲームというより、宝探しデスゲームといった感じですね。

あと、気になるのはクリア条件が書かれていないのと、宝探しゲームと言っているのに宝石のことはリングって書いてるんですよね。

宝探しゲームと言うならリングのことをお宝と言えばいいのに、わざわざリングとしている点が引っ掛かる。

もしかして、お宝は他にある?というのは考え過ぎでしょうか。

仮にお宝が別にあるんだったら、新機能の異次元カメラもリングを探す以外のこともできるのかもしれないですね。

じゃあ、お宝はなんだ?と聞かれれば、今のところはパッとは思いつかないのですが…。

 

宝探しゲームの展望

続きましては、リクエストがありましたので、宝探しゲームの展望を考察したいと思います。

とは言っても、300人は誰が参加しているかまだ分からない状態なので、出ている情報で予想していきましょう。

まず王さんがいるということは、エイスのメンバーも何人か参加しているんじゃないでしょうか。

そして、イヌカイも転送されたということはダンジョウ拳闘倶楽部も何人か出てきそう。

あと、1話からわざわざ名前出しているので、カネヒラ保険組合もそろそろ来るんじゃないかなと思います。

この3つのクランは宝探しゲームに絡んでくるんじゃないかなと。

そして、カナメとシュカのタッグで複数で戦えることを証明しましたし、これらのクランが組んで戦ったかなり強力でございます。

物量で押されると、いくらAランクのシュカがいるとはいえ、二人だけではかなり分が悪い。

特に合流するまでは単独行動になりますしね。

となると、OPにも出てますし、情報屋のレインと組んで三人体勢、もしくは最初はカナメとレインが二人で組んで戦うなんていう展開もあるかもしれませんね。

そして、この宝探しゲーム中にクランのどれかとはぶつかりそう。

ダーウィンズゲームはテンポいいし、もしかしたら出し惜しみなく全部とぶつかるかもしれないけれども。

さんざん悪役臭出してますし、そろそろ王さんのエイスとは少なくともぶつかるんじゃないかなと思うんですけれども。

 

4000℃ちゃんこと志藤アカネ

王さんといえば、今回のラストで見せた4000℃ちゃんこと志藤アカネとの対決。

これに関しては、勝てたで!4000℃ちゃん!!という気持ちでいっぱい!

そして、貴重な美少女枠を簡単に使い捨ててんじゃないよ!と。

しかも、アニメ版の声優はお可愛いことかぐや様の古賀葵さんだぞ。

来期の人気アニメのヒロインだぞ!と言いたいところでございますけれども、そんなことワーワー言うてても仕方ないので、ここも4000℃ちゃんの敗因と王さんがどうやって勝ったのかを考察していきましょう。

4000℃ちゃんがネット上で一番書かれていたのは、せっかく不意打ちしたんだから得意気に出てきてやられてんじゃないよ!という意見。

ここはたしかにね、そのまま隠れたまんま燃やせばいいじゃんとわたくしも思いました。

これは何か理由があるのかな?と思って、4000℃ちゃんの能力を調べてみました。

そしたらなんと、4000℃ちゃんの能力は燃やす物と距離が離れていると発動することができないらしいです。

強力なように見えて、意外と使い勝手が悪い、お可愛い能力だったのが敗因でございましょう。

ただ、王さんは4000℃で燃やされている状態でどう反撃したのか?という疑問はございますが。

ちなみに、王さんの能力はまだ判明していないので、わたくしも調べてはおりません。

それは考察じゃなくてネタバレでございますからね。

1話で空間を切り裂くみたいな能力を使ってましたが、

ジョジョの奇妙な冒険の億泰のスタンド『ザ・ハンド』みたいにあらゆる物を空間ごと削り取るような能力なんですかね?

それで炎も4000℃ちゃんも空間ごと切り取って屋上から飛ばしたみたいな。

ただ、4000℃ってニトログリセリン爆発ぐらいの衝撃があるので、王さん熱い言っていた時点で勝負あってたよ!という意見もありましたが、もしかしたらその時から周りの空間を切り取っていたのかもしれないですね。

それでも4000℃は熱かったということで。

 

ダーウィンズゲーム第2話の考察・感想まとめ

ダーウィンズゲーム第2話の感想をまとめると、宝探しゲームは大人数が乱戦になるバトルロワイアル的な展開になりそう。
そして、4000℃ちゃんの活躍はもっと見たかったよ!w

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