あなたの心の泣きボクロ:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなダーウィンズゲーム第3話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

考察の難しさを感じた第3話でございました。

動画解説:【ダーウィンズゲーム第3話】レイン参戦&花屋とトリニティ暗躍の感想・考察~デスゲーム系サスペンスアニメ(約12分)

ダーウィンズゲーム第3話の感想

第3話の感想を一言でまとめると、

2話で予想してたのと全然違ったー!

レインの方は予想通りでしたけれど、てっきり宝探しゲームは王さんとかのクランとバッチバチにやると思っていたので。

まさかまさかの第3勢力登場でした。

とね、いつものようにワーワー言いつつも、今回の第3話も気になったポイントをピックアップしながら、考察を交えながら感想を語っていくわけでございますけれど。

ちなみに、わたくしは冬アニメ紹介のために原作漫画を1巻のみ読んだ状態なので、ほぼ先の展開が分からない状態で考察しております。

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バレないDゲーム運営法

始まりは4000℃ちゃんのアートから。でも、血痕は残すんかいっ!?

バンダ君のときも思ったのですが、あんなに派手に一般人に見られていたらバレるんじゃないのかな?と思っていたら、今回は運営のその対応がついに出てきましたね。

音波みたいなので人々を操る。

Dゲームのアプリといい、やはりSFなテクノロジーが使われているみたいですね。

最初は独自の研究機関的なところがやっているのかな?と思ってましたが、これだけ規模が大きいと国が関わっているパターンもあるかもしれませんね。

 

宝探しゲームのおさらいと異次元カメラ

宝探しゲーム、始まる前にルール解説してくれました。

これだったら2話の考察でわざわざルールをまとめる必要もなかったw

そして、

お前しゃべるんかいっ!?

ルールの説明よりも、蛇みたいなロゴマークが喋ったのが一番驚きましたけど(笑)

ルールに関しては前回まとめたように、スマホ画面に書かれていた通り。

でも、やっぱりクリア条件を言わないので、ここになんかあると思うんですよね~。

そして、異次元カメラでリングの位置や持っている人の位置が分かる。

それはいい。

だけど、なんで異次元カメラを通すと街や建物が廃墟に見えるのか?

普通に考えたら、ここにも意味があるのでしょう。

他のアニメで目に見えている街はキレイだけど、現実は廃墟なんていう設定はあったけれど、ダーウィンズゲームもそれ系なんでしょうか?

それにしては一般人が多すぎる気がしますが。

もしくは異次元カメラを通すと未来が見えるとか?

でも、それだとリングの説明がつかないですよね。

この辺は考察するには情報少なすぎでございますね。

 

最初の敵はマシンガン男

さあ、最初の宝探しゲームならぬバトルロイヤルの対戦相手はマシンガン男。

拳銃 VS マシンガンってことで、今回もまたまた不利な条件でございますね。

カナメは毎回不利な条件で戦うのねっという感じですけれど、そこからの逆転が主人公の醍醐味でございます。

と思ったら、

今回はあっさり負けるんかいっ!?

しかも、銃構えても撃てないんかい!と。

そういえば、カナメって自分でトドメ刺したことなかったよね。

今後もこのスタイルを続けるのか?それとも、時には非情になるスタイルに変えるのか?これによって主人公も大きく変わってきそうですね。

 

マシンガン男の謎

さて、そんなカナメに勝ったマシンガン男にモノ申したい。

ネタバレしちゃってますよ!

と。

EDにリュージって名前出てくるし、キャスト順も4番目でカナメ・シュカ・レイン・リュージの4人が特別枠になってるし。

キービジュアルや公式サイトを見れば、4人のクランを組むのなんとなく分かるし。

これはリュージが悪いわけではないのですが、仲間になるまでもうちょっと隠せよ!と言いたい。

原作を知らないアニメ勢はもっと考察したいんだから。

なので、カナメに勝った後、エレベーターに乗ってやられていたのも演技なのか?リュージのシギルなのか?それとも、花屋とグルなのか?もしくは花屋の能力で操られているだけなのか?

どれにしろ、死んでないというのはバレちゃってますよ。

そして、レインの読み通りだったら、最初にエレベーターに乗ったときはなんで襲われてないんだよ?という疑問もありますね。

 

レイン合流

泣きボクロの中学生レイン合流。

今回の美少女枠はレインということで、ここは予想通りでございましたね。

13歳にしてカナメよりしっかりしてるし、解析屋も行うってもはや中学生離れしております。

ただ、現実でも実際に中学生がプログラミングやブログで月収100万円達成したという人がどんどん出ているので、こういうしっかりと中学生はもはや珍しくないのかもしれない(珍しいっちゃ珍しいですけどね)

まあ、それ置いといて、レインが仲間に加わったことで、この辺の頭脳や情報は心強い戦力ですが、バトルの方はどうなんですかね?

OPを見る限り、スナイパータイプなんでこのホテル内の戦いだとあんまり力を発揮できなそうでございますけれど。

あとはシギルがどうなのか?という期待もありますが、レインといいリュージといい、銃器を使っている時点でキョウダみたいにあんまり戦闘特化のシギルじゃなさそうな感じがしますよね。

このカナメ&レインのコンビでどう花屋に立ち向かっていくんでしょうか?

 

シュカ無双

一方、シュカさんの方は、

強---い!!!

こちらはピンでも全然問題なし。

さらに、王さんも抑えてリング獲得数1位独走とはさすが無敗の女王でございます。

クラン『ジャイロヘッズ』との4対1のハンデ戦でも瞬殺の無双で強過ぎ!

ちなみに、ジャイロヘッズ(女)の中の人は転スラのリムル様でお馴染みの岡咲美保(おかさきみほ)さんでございましたが、こっちじゃ全然チートさせてもらえなかったね。

 

その他の参加者

運営者のモニターの方にはシュカと王さん以外の参加者の成績を出ておりました。

その他の注目どころでは前回登場したイヌカイが5位につけているところ。

やはりB2ランクは伊達じゃない。

イヌカイよりも上位の3位の『ヒイラギイチロウ』や4位の『Five』も気になるところでございましょう。

リング争奪戦の成績なので、単純な実力順ではないでしょうが、B2ランクのイヌカイに近いランク、もしくはそれ以上なのか?

また、この二人がどのクランに所属しているのかというのも気になるところ。

エイスなのか?ダンジョウ拳闘倶楽部なのか?

もしくはどっちかが花屋というパターンもあるかもしれませんが。

あんだけホテルで大暴れしてるなら、上位にいるでしょうからね。

 

宝探しゲームの運営者『トリニティ』

ここも今回の注目ポイントでしたね。

裏の運営者登場!

最初はてっきりDゲーム自体の運営者かと思ったのですが、加隈亜衣(かくまあい)ボイスのテミスいわく、トリニティは今回の宝探しゲームの主催者みたいですね。

トリニティというと、わたくしはガンダムOOを思い出しますけれど。

ちなみに、トリニティとは三位一体という意味です。

Dゲームを利用したカジノを開く権利をもらっているみたいで。

この辺の権利がどうやってもらえるのかも気になるところ。

ショップで高額で売買されてるとか?テミスが言う『トリニティ』がクランなら、クランで結果を出していけばそういう権利をもらえるのか?

もしくは、今回の宝探しゲームみたいになんかイベントクリアしたらもらえるのか?

テミスや仮面の女はもちろん、ここに集まっていたメンバーも気になりますね。

全員トリニティのメンバーというよりも、今回の宝探しゲームに参加していない他のDゲーム参加者なんでしょう。

禁止事項があるので、Dゲームに参加していない金持ちという線はないと思いますが。

ただ、他の参会者のバトルを見て熱狂し、それで賭け事を行っている時点で、Dゲーム参加者の中でもなかなかぶっ飛んだ連中だと思いますけれど。

 

強キャラ花屋

このホテル編のキープレイヤーになりそう花屋。

子安武人(こやすたけひと)ボイスということで、ラスボス感もあるんですけれど。

待ちの戦法、正体がほとんど判明していないことから、たぶんクランには参加していないソロ組でございましょう。

シギルもホテル全体を植物で覆えるぐらい強力なもの、さらに人間も操って兵隊にできるんだったらクランも組む必要がなさそうでございますから。

カナメとレインはまずこの花屋にどうやって近づくのか?そして、近づいたら簡単に倒せるような相手なのか?という疑問も。

そして、カナメとレインの宝探しゲームはここがクライマックスになるんでしょうか?

それとも、ここからさらに展開してエイスと戦うこともあるのでしょうか?

わたくしとしてはエイスと戦って欲しいところなんですけれど。

エイスと戦うなら、戦力的にもカナメは殺さないという性格的にも花屋という組むというルートもあるかもしれないですね。

果たして宝探しゲームのラスボスは花屋なのか?それとも、王さんなのか?

 

ダーウィンズゲーム第3話の考察・感想まとめ

ダーウィンズゲーム第3話の感想をまとめると、花屋登場でわたくしの考察は大きく崩れ去った。
せめて、ラスボスは王さんであって欲しい!w

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