あなたの心のムキムキマッチョ:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなダーウィンズゲーム第4話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

三つの異能(シギル)が交差する時、新たなクランが生まれる。

動画解説:【ダーウィンズゲーム第4話】世界関数(ラプラス)と花屋ヒイラギイチロウの異能(シギル)のアニメ感想・考察(約11分)

ダーウィンズゲーム第4話の感想

第4話の感想を一言でまとめると、

『火花(ファイヤーワークス)』というタイトル通りのバトル回。

バッチバチに火花が飛び散っておりましたね。

特にカナメと花屋の戦いは矛と盾せめぎ合いといったような感じで。

そして、ついに明かれたレインの異能(シギル)

とね、今回も第4話の気になったポイントをピックアップしながら、考察を交えながら感想を語っていきたいと思います。

ちなみに、わたくしは原作漫画は1巻のみを読んだ状態で考察しております。

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初異能(シギル)は異世界転生阻止から

始まりはレインのダーウィンズゲーム起動から。

蛇にかぷりといかれるけれど、やっぱり周りには見えないのね。

もしかしたら、これもシギルの一種なんですかね?

レインの初シギルはメガネっ子の友達が車に轢かれるのを阻止することから。

あぶない!危うく異世界転生するところだったよ!

名前も出て来なかったこの友達は今後絡んで来ないんですかね?

それとも、カナメの友達みたいにこの子もDゲームに巻き込まれてしまうのか?

そして、レインにダーウィンズゲームを送り付けたミヨちゃんはどうなったんだい?

 

レインって本名だったのね

あと、友達に呼ばれてたけれど、レインって本名だったのね。

てっきりバンダ君みたいに、Dゲームに参加して変更したハンドルネームかと思っていたんですけれど。

よく見れば、アニメ公式サイトに本名も書かれておりましたw

それによると、漢字では鈴の音と書いて鈴音(レイン)と読むみたいです。

親御さん、なかなかのキラキラネームつけるやんけって感じですが。

フルネーム柏木鈴音なので、漢字で見るとけっこう普通。

フリガナがないとなんて読むんだろう?と、多くの人が迷うと思いますが。

ちなみに、シュカも本名らしくて朱の歌と書いて朱歌(シュカ)、フルネームは狩野朱歌。

もしかしたら、今はこれが普通で、キラキラネームとかは死語なのかもしれないですね。

 

レインのシギルは世界関数(ラプラス)

さて、レインのシギルの方に話を戻しましょうか。

レインのシギルは世界関数(ラプラス)

ラプラスと聞くと、ラプラスの悪魔よりガンダムユニコーンとか青ブタの方を思い出しちゃいますけれど。

それは置いといて、レインのラプラスは驚異的な情報処理能力で未来を予想するシギル。

って、未来が見えるなんて強力じゃんっ!?

ジャンプ漫画のボスキャラとかが持ってそうな能力でございます。

仕組みは違うけれど、同じように未来を読んで無双するエンペラーアイなんていうのもありましたし。

けれど、レインは9戦6勝C3クラスと意外と無双はしてないんですね。

戦術が逃げ専だからか?それとも、レインの身体能力が高くないから使いこなして圧倒的ないからなのか?

この辺、シギルの種類だけでなく、使いこなす力も人によってかなり大きく変わりそうですよね。

 

慎重勇者レインの活躍

後々のことも考えて、オートロックの部屋も使えるようにしていた。

シギルだけに頼らない、慎重過ぎる中学生レインさんがステキです。

カナメよりも年下でありながら、しっかりとした子でございますよ。

さらに、カナメの作戦をフォローするために、囮となって複数の敵を引き付ける。

慎重なだけじゃない、勇気もある子だよと。

いくらラプラスで未来予測が出来るとはいえ、銃弾は音速で飛んでくるわけでございますから。

ちょっと動き間違えたらガーン!喰らうわけでございますから。

その恐怖の中、あんな風に走り回ってザコ無双できる。

この辺もすぐ心が折れかけるカナメとの大きな違いですよね。

レインには慎重勇者の称号を授けたいと思います。

 

Dゲーム中もショップやガチャも使えるよ

レインとは別に驚いたのが、

Dゲーム中もショップやガチャも使えるんかいっ!?

宝探しゲーム中だけでなく、Dゲーム中も使えるんですね。

たしかに極限状態のバトル中に、これを試す人もなかなかいないでしょう。

これは周りにバレないようにすれば、これからも大きなアドバンテージ。

そして、前回は一応誰かが運んできたようにドアの所に出したのに、今回は普通に目の前に瞬間転送させるのね。

 

カナメは大胆高校生

慎重勇者なレインとは逆に、カナメは大胆高校生。

花屋の裏をかくために取った行動は、8割方死んじゃう窓からのダイブで植物のバリケードを超える!

こちらは慎重とは逆のバトル漫画の主人公のような熱血行動。

時折見せるこのカナメの主人公っぽさ。

とはいえ、この頭脳戦のDゲームで8割失敗なのにチャレンジしちゃうのはかなり無謀な印象受けちゃいますよね。

普通のバトルアニメだとよくあるパターンですが、Dゲームだとその辺がちょっと気になりましたね。

 

花屋はムキムキかいっ!?

カナメの必死のダイブによって、ついに姿を見せた花屋

って、お前ムキムキかーいっ!?

花屋という通称と、植物を操って遠隔攻撃してくることから、てっきりメガネのインテリタイプかと勝手に思っていたら。

なぜかウェットスーツの筋肉ムキムキ男でございました。

これで生まれつき心臓弱いと言われても『えっ!?』ってなっちゃう。

どうやって心臓に負担をかけずにそんなにムキムキにしたんだい?と気になりますけれど。

筋トレしたら心臓に負担かかりそうだし、わたくしなんて毎回筋トレ中はヒーヒー!言っておりますし。

さらに、植物をまとって爆肉鋼体ならぬ爆植鋼体?

お前は戸愚呂弟かよっ!?

な倍率ドン!でムキムキになっちゃいましたけれど。

遠隔攻撃もできて、人を操ることもできて、近距離戦もできる。

やだ!何このチートシギルっ!?

謎のキャラでシギル名が出て来ないのがざんねんですね。

作者の頭の中ではシギル名を付けているんでしょうか?

世界樹と書いてユグドラシルとかですかね。

 

花屋がヒイラギイチロウだった

そういえば、今回は花屋の名前がヒイラギイチロウと判明致しましたね。

こちらは宝探しゲームの途中経過3位に表示されていた名前。

前回予想していた通り、あれだけ無双してたんで、やっぱりこちらの上位に入っている名前でしたね。

ヒイラギイチロウも実名だと思うんですけれど、カナメも含めて男性陣は普通の名前ばっかりですね。

 

カナメの中のもう一人のカナメ

さて、カナメと花屋のバトルに話を戻しますと、

ムキムキボディが銃弾まで弾いちゃうっ!?

たしかに花屋が言ってた通り、植物はコンクリートの中から生えてきたりもしますけれど、貫通力の高いマシンガンの銃弾を受け切って、攻撃ではコンクリートも砕くって、

どんだけっ!?

これ能力だけ見たら、花屋のシギルは最強クラスじゃないのかなと思うのですけれど。

カナメはそんな花屋の攻撃を連続して喰らって壁に激突!

そんな中で出会うもう一人のカナメ。

これは何者なのでしょうね?

普通に精神世界という意味なのか?それとも、モノを作ってたしカナメとシギルと対話してるってことなのか?もしくはずっと刀を打ってる言ってたしカナメのご先祖さまとか?

 

武器カスタム

その正体も気になるところでございますけれど、その心の対話によって見つけた花屋攻略。

ただ、花屋の攻撃を喰らってぶつかった壁は砕けていたけれど、それでまともに立てるのか?というのが気になるところ。

重いマシンガンを片手で持っていたりしていたし、シギルに目覚めると身体能力もある程度は上がるんですかね?

たしかにそう考えると、体力がない女子供とかはDゲーム不利になりますし、その辺の補正があるのかもしれないですね。

そして、花屋の鎧と盾攻略は攻撃の威力を上げるブースト。

って、武器作り出すだけじゃなくて、カスタムも出来るんかいっ!?

主人公らしく、カナメのシギルも最強クラス。

銃身寿命を犠牲にして内圧を上げ、発射薬を10%増量、弾頭を1ミリ深く埋め込んで、

みごと花屋の牙城をぶっ壊す!

急に専門的なこと言われたので、ミリタリーの知識がないわたくしは発射薬とか聞き取るだけでも大変でございましたw

そして、花屋の脳裏に出てきた少女がヒイラギイチロウがお金を必要としている理由なんでしょうか?

普通に考えたら娘なんですかね?

ただ、ムキムキのイケメンでございますから、年下の恋人という線もあるかもしれないw

 

即席クランで王さん退治

花屋との決着はやっぱりね!

花屋は殺さずに仲間に加える。

カナメの性格的にも、少女を助けるために戦うという花屋のキャラ的にもこの形が一番王道でしょうね。

花屋と即席クランを組んで、王さん率いるエイスと戦う!

ヨイショ~!予想とバチコン当たるとやっぱりうれしい♪

特に王さんは戦ってこそ輝く悪役キャラでございますから。

エイスとのバトルどうなるのか?

前回の画面に写っていたときは王さんも含め3人しかいなかったので、3対3のバトルになるのか?

それとも、エイスは画面に写ってなかっただけで、まだまだたくさん宝探しゲームに参加しているのか?

そして、ここにシュカが参戦するかどうかで大きく戦局は変わりそうですね。

そろそろシュカも合流して欲しいところでございます。

 

ダーウィンズゲーム第4話の考察・感想まとめ

ダーウィンズゲーム第4話の感想をまとめると、カナメ・レイン・花屋のシギルは全員強力。
即席とはいえ、この三人のクランはかなり強力なものになりそうでございます。

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