あなたの心のピンチヒッター:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなダーウィンズゲーム第5話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

新キャラ登場で荊棘の女王(クイーンオブソーン)大ピンチの巻。

動画解説:【ダーウィンズゲーム第5話】リングの謎とスイの登場でシュカの大ピンチの感想・考察(約12分)

ダーウィンズゲーム第5話の感想

第5話の感想を一言でまとめると、

『水葬(アクアリウム)』というタイトル通りの水没回。

無敵の荊棘の女王(クイーンオブソーン)も油断と相性の悪さから沈んでしまうのか?

あと、前回早くも総集編を挟んでしまったため、作品全体にクールダウン感が出てしまいましたね。

せっかくいい感じで盛り上げてきてたのに。

途中で総集編を挟むぐらいなら、初回は1時間スペシャルしなければ良かったのに。

自ら水を差してどうするんだ?と、色んな意味で水を感じさせる第5話でございました。

こっからまたまたギアを上げてもらいたい。

ということで、今回も第5話の気になったポイントをピックアップしながら、考察を交えながら感想を語っていきたいと思います。

ちなみに、わたくしは原作漫画は1巻のみを読んだ状態で考察しております。

>>ダーウィンズゲームも含む2020年冬アニメおすすめランキングへ

>>ダーウィンズゲームも対象サスペンスアニメおすすめランキングへ

狙撃対策もバッチリのシュカ無双

狙い撃つぜ!と。

始まりはスナイパーに狙われてシュカさん大ピンチっ!?…かと思ったら、簡単に返り討ち。

あいかわらずモブキャラには厳しいDゲームでございます。

ここで1つ疑問に感じました。

シュカさん、なんで後ろから狙われていたのに気付いたの?

宝探しゲームのときはいつもみたいに敵のサーチは出来ないし、スナイパーはリング持ってなかったのでリングのサーチにも引っ掛からないですしね。

後半の戦闘でも誰かが見てる!って、気付いてましたし、荊棘の女王(クイーンオブソーン)には聖闘士星矢のネビュラチェーンみたいに察知能力みたいなものもあるんですかね?

最初は異能(シギル)を持っている人は、相手のシギルもドラゴンボールの気みたいに『そこっ!』って感じられるのかな?とも思ったのですが、王さんは後ろに隠れている4000℃ちゃんのこと全然気付かなかったですもんね。

それとも、発動しないと感じられないというパターンもあるかもしれませんが。

この察知能力はシュカ自身の能力なのか?それとも、シギル持ちなら誰でも体得できるものなんでしょうか?

今のところはシュカ特有って感じがしますが。

 

カナメの夢

ちょいとホロリとくるカナメの夢の中。

アニメ版だとキョウダとハマダがエライいい感じに仕上がっておりますね。

わたくしは原作は1巻しか読んでいませんが、原作だとキョウダの出番ほとんどなかったですし。

ハマダなんて出てきませんでしたし。

それがアニメでは『後は託す』みたいないい感じのキャラになりやがって。

この辺はアニメオリジナルなんですかね。

 

リュージを仲間に

ついに、リュージも仲間に。

まあ、この辺はOPやキービジュアルでネタバレしておりますけれどw

ゴツイマスクを外した後の素顔も分かっているので、この辺も驚きもなし。

アニメ派と致しましては、OPは仲間になってから変化させるなど、もうちょっと隠してくれても良かったんじゃないかなと思うんですけれど。

さて、リュージなんですけれども、最初は仲間になるのは渋っておりましたね~。

たしかに、自分を操っていた花屋のことは信用できないし、しかも声優は油断ならない子安武人(こやすたけひと)ボイスでございますから、さらに怪しさ倍率ドン!

が、王さんの名前を聞いて気持ちが変わる。

王さんとリュージの間には何か因縁があるのでしょうか?

そして、王さんの悪名はDゲーム参加者だったらだいたい知っているんですねw

あと、リュージ以外のモブキャラはどうするのかな?と思っていたら、レインがボコボコにしたせいで仲間に出来なかったのね。

 

リュージの異能(シギル)

ここでまとめてリュージの異能(シギル)についても触れていきましょう。

トゥルーオアライ(嘘発見器)

うん、バトルには使えじ!

バトルに関しては、キョウダ以来のショボいシギル。

が、これ交渉事には非常に使えるので、クランに入ったら重宝される能力ですよね。

バトル系だとこういう特殊系って個人では弱弱だけれども、集団になると是非欲しいシギルでございます。

ただ、ON・OFFが出来ないみたいなので、日常生活で嘘が分かるのはたしかに気分が良くないでしょうけれど。

使えるけれど、自分が持つだったら絶対欲しくはない。

 

意外な王さん

リング32個で5億ちょい。

王さん絶好調でございます。

エイスのことでございますから、その間にプレイヤーもかなり狩ったんじゃないかなと思います。

すでに参加人数も半分近くまで減っておりましたしね。

そして、このままカナメ達がいるホテル攻略じゃーい!…と思ったら、イベントにも参加していないメンバーにも召集かけて、夜に20人以上で襲撃って、

やだ、王さんキレ者っ!?

てっきりごり押しタイプかと思っていたら、宝探しゲームの穴を付いてきて、イベントに参加していないメンバーも集めるとは。

これは人数差があり過ぎて、完全に真っ向勝負したら勝ち目ありませんね。

となると、数が少ない方が勝つには奇襲ってことでございましょうか。

有名な桶狭間の戦いなど、少数が多数を打ち破る古今東西の王道でございます。

奇襲なのに王道というのもなんだか変な感じですがw

ちょうどカナメ達は今回二手に分かれてますし、エイスの本隊がホテルを攻めている間に逆にエイスのリングを奪いにかかるなんてことも出来そう。

32個もリングがあるわけなんで、さすがにそれらを持って全員でホテルを攻めず、リングを守るメンバーも残すと思うので。

王さんが攻める側と守る側のどっちに付くかでまた戦況が変わりそうですね。

 

名探偵レイン

名探偵レインの推理が冴える!

このポイント表、変じゃありませんか?

宝石の序列通りなら、トパーズのポイントがラピスラズリより低いのは変。

レインも男なら興味ないかもしれませんけれどと言っていた通り、この辺りはわたくしも全然気付かなかったですね~

同じく今期に放送している宝石商リチャードを見ているというのに…。

序列どころか、わたくしこのダーウィンズゲームで見るまで、ラピスラズリなんていう宝石があるのすら知らなかったですからね。

ただ、このゲームオーバーしか書いてない文章が変で、クリア条件が別にあるという部分、ここは考察通りでございましたね。

そのクリア条件についてはサッパリ分からない状態でしたが、その秘密はリングに隠されていた!

 

リングの謎

では、今回の謎解きのメインとなるリングのQRコードに書かれた数字の謎の考察をしていきましょう。

こちらをポイント順にまとめると、

  • トパーズ:.701334
  • べリドット:.658517
  • ラピスラズリ:35
  • ルビー:9
  • サファイヤ:9

そして、ダイヤとエメラルドはまだなし。

カンマの後に数字がたくさん続いている。

ここが気になって組み合わせて片っ端に検索してみたら、渋谷の緯度と経度が出てきました。

が、これも微妙に数字がハマらないんですよね。

例えば、渋谷駅なら『緯度:35.658034 経度:139.701636』となるので、緯度はカンマの後の数字が微妙に違う。

これだけだったら、渋谷駅じゃない渋谷のどこか別の場所なのかな?と思ったのですが、

経度に関しては9が二つあるからエメラルドとダイヤがどんな数字だろうとカンマの前の139にはならないですよね~。

二つの9をどう並べても渋谷から出ちゃうんですよね~。

やはり経度と緯度ではないのか?

それとも、ダイヤとエメラルドにリングの謎やルールを変える特別なヒントが隠されているのか?

どちらにしろ、花屋の言う通り全部揃わないと迷宮入りでございます。

このリングの謎の答えによっては、カナメたちはエイスと戦うというより、ゲームクリアを目指す展開になるかもしれませんね。

 

スイの水葬

スナイパーを避けて地下道に入ったシュカ。

そこで水を操る新キャラ:スイに地下道を水没させられて大ピンチ。

スイの水葬状態でなんだかダジャレみたいになりましたw

水が操れる上に凍らせることができるのはかなり強力。

シュカのドリル攻撃も防ぐぐらいなので、花屋のように攻防どちらでも活躍できそうシギルです。

シュカとのバトルだけを見れば、上位ランカークラスに見えますけれど、今回は相性や地形にもかなり助けられているのでなんとも言えない。

まず水をどこから出しているのか?そして、出せる量、あとはスピードなんかによってこの辺の戦闘力は大きく変わってきそうですけれど。

どちらにしろ、機動力がウリのシュカがあんなに狭い地下道に入ったのが一番の敗因ですな。

シュカさん、迂闊!

 

助けない選択肢はなし!

シュカのヘルプコールに、助けない選択肢はない!とカナメは即座に行動開始。

リングの分け前といい、カナメさんこの辺は男前でございますね。

日和っているときと男前のときの落差が激しい主人公。

ピンチのシュカを助けに行くのはもちろん、リングの分け前を一番自分が得するようにしないのもリーダー向きでございますよね。

これはリアルでも通じることで、成功しているリーダーに多いのは周りもちゃんと得させること。

そうすることで、周りの信頼が集まるので、よりパワーが集まるなんてことはよく言われること。

逆に自分を一番得させちゃうと周りからの信頼度が落ち、長い目で見たら前者よりも損をする。

そういった意味でも、カナメが真骨頂を発揮するのはクラン結成後かもしれない。

 

スイは双子?二重人格?

さて、シュカを助けに向かったカナメとリュージが出会ったのはそのシュカを水没させたスイ。

けれど、シュカと対峙していた時とは性格が全然違うんですよね~

公式サイトを見ると、スイには双子の兄がいると紹介されています。

そして、EDのキャストでは声優の花守ゆみりさんがスイ/ソータの二人を演じているとなっている。

そのまんまの意味に受け取るなら、スイとソータの二人がいて、シュカを襲ったのはソータとなるでしょう。

ただ、公式サイトだとスイの紹介はあるのにソータの紹介はなし。

さらに、キービジュアルではスイしか写っていない、OPではスイからソータに変身するシーンが描かれている…

だからネタバレを描かないでっ!?

シュカだけじゃなく、ダーウィンズゲームのスタッフも迂闊よと。

もっとアニメ勢のことも考えてあげて。

こんなにヒント出されちゃったら、二人いるんじゃなくてスイが二重人格とかなんでしょと。

アニメでよくあるソータが死んじゃったからスイの中にいるとかいった感じなんでしょと。

アニメ好きだったらこれすぐ気付いちゃうよ。

 

ダーウィンズゲーム第5話の考察・感想まとめ

ダーウィンズゲーム第5話の感想をまとめると、シュカも制作スタッフも迂闊ー!
アニメ勢のためにもうちょっと謎は隠してあげて。

>>ダーウィンズゲームも対象ベスト版アニメおすすめランキングを見る

>>アニメ向け動画配信サイトおすすめ比較ランキングへ

紹介した作品も無料試し読みOK  最短で業界人になる      ブックオフより高く売れる
ヒューマンアカデミー