あなたの心のDゲーム名物:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなダーウィンズゲーム第7話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

今週はアクシデントによって色んなアニメが1週飛ばしに。

結果、順番が早まり、今週はダーウィンズゲームの考察2本目となりました。

動画解説:【ダーウィンズゲーム第7話】Dゲーム名物、王さんショーと真のお宝推理はっじめっるよ~の感想・考察(約14分)

ダーウィンズゲーム第7話の感想

第7話『圧砕(エイス)』の感想を一言でまとめると、

王さんがワンマンショーをはっじめっるよ~♪な回w

今回もレインの名探偵ぶりも光っておりましたが、それ以上に王さんがやってくれましたね~

ここまで清々しい悪役だと、逆に夢中になっちまうよと。

ということで、今回も第7話の気になったポイントをピックアップしながら、考察を交えながら感想を語っていきたいと思います。

ちなみに、わたくしは原作漫画は1巻のみを読んだ状態で考察しております。

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シグとケーイチに気を付けろ

7話の始まりは花屋とレインの回想から。

ここで明かされるエイスの王さん以外に注意する人物たち。

やっぱりこれだけいると、幹部クラスは強敵ですか。

まず花屋が相性的に一番警戒しないといけないのが火炎魔人のシグ。

遠隔系が多い炎使いの中では珍しい自分自身を燃やして戦うタイプ。

フェアリーテイルの主人公ナツみたいで、このタイプは攻防一体に炎が使えるので非常に強力でございますよね。

あと、炎使いは遠隔操作が多いと言っていたけれど、そう考えると王さんにやられた4000℃ちゃんって遠隔操作も出来ないし、自分自身が炎をまとうこともできないし、かなり使い勝手が悪いシギルだったんだなと。

そして、もう一人の幹部であるケーイチは空手の達人で空気を操る念動系シギルというのが後のバトルで判明致しましたね。

空気圧を拳に乗せて攻撃するだけでなく、それを足場にしてビルを登ったり、壁みたいにして爆風を防いだりできると、形や動きなんかもコントロールできるみたい。

スイの水を空気に変えたようなものみたいですね。

近距離限定みたいでございますけれど、空気なので水と違ってどこでもあるし、花屋の不意打ちを防いだことを考えるとスピードもある。

炎のような天敵じゃないとはいえ、こちらもかなり厄介なシギル。

このシグとケーイチの強敵二人に花屋いけるのか?

 

火炎魔人強しっ!?

と思ったら、

シグ一人でも全然対抗できなかったーっ!?

相性が悪いとはいえ、ここまでやられちゃいますかと。

マシンガンも弾いた花屋の鎧がたった一撃で抜かれる。

もうこれ鎧着ている意味ないじゃんと。

いくら植物が炎に弱いとはいえ、あんな簡単に抜けるってことはよっぽどシグの炎は熱いってことなんでしょうね。

シグの炎も4000℃ぐらいあるんでしょうか?

そうなると、4000℃ちゃんがさらにシグの劣化版みたいになっちゃうんですけれどw

さらに、そこにケーイチも不意打ちでやって花屋万事休す!

強敵対決になると思ったのですが、意外とあっさりと決着付いちゃいましたね。

最後はビルを倒壊させて一矢報いましたが、二人の能力を考えたら生き残っている可能性もありそうですよね。

シグだったら炎で、ケーイチだったら空気圧で落ちてくるコンクリートなどを防ぎ続ければ。

そこまで大規模なものも防げるのか?また、倒壊が収まるまで出しっ放しに出来るのか?という疑問はありますけれど。

また、空気圧の方はいけるかもしれないですけれど、炎の方は一瞬で落ちてくるコンクリートとか燃やせるのかな?という部分もありますけれど。

 

さらば娘よ、フォーエヴァー

さらば娘よ、フォーエヴァー。娘のために戦った花屋ここに散る。

また、最後は娘とのやり取りというところがまたホロリと来させる。

ガーベラの花言葉は、赤の前進、ピンクの究極の愛、オレンジの我慢強さ、白の希望。

たしかにガーベラの花言葉は、ちょっと盛り過ぎ。

そして、花屋の資金集めが失敗した今、この子もバッドエンドになってしまうのか?

それとも、義理堅いカナメのことでございますから、この子も助けたりするんでしょうか?

 

ケルベロス三兄弟

そんな花屋とエイスの戦いの合間に出てきたケルベロス三兄弟って誰よ?

意味深に出てきたと思ったら、ダンジョウ拳闘倶楽部にあっさり瞬殺されてたしw

妹の顔面にも拳を叩きつけたのはちょっとビックリしたけど。

そこはボディーとかじゃない、男女平等なんだと。

モブにはどこまでも厳しいDゲームであります。

が、このシーンいる?っていうぐらい本編と関わりはなかったですが、この後に効いてくるんですかね?

この宝探しゲームの後にダンジョウ拳闘倶楽部と関わるのか?

それとも、キャストにちゃんとケルベロス兄・弟・妹と書かれていたし、ケルベロス三兄弟がまた出てくるのかもしれない。

とはいえ、リング取られちゃったんでゲームオーバーになりそうですけれど、目を覚ました後に怒濤のリング回収でも行うんですかね。

 

ダイヤモンドの数字185911は別物

ダイヤモンドの数字185911はやっぱり別物。

ここは考察通りでございました。

ダイヤモンドの数字がなくても渋谷駅の座標はある程度分かりますもんね。

とはいえ、そのせいでダイヤモンドを持っていないエイスも渋谷駅に来ることになるのですが。

今回は名探偵レインならぬ、メタルギアレイン。

スネーク並の動きでエイスという名の敵をかいぐくり、無事に渋谷駅を脱出してカナメ達と合流することができるのか?

 

王さん、許すまじ!

できじ!さっそくできじ!!

ラプラスを使って脱出できるか?ってところで、ラスボス王さんがいきなり現れちゃう。

レインのラプラスでも急に現れる不意打ちには対応できないみたいで。

この辺がよくある未来予測とかとは違うところみたいですね。

そして、女子供にも容赦しない王さん。

レインの腕をへし折るだとっ!?王さん許すまじー!

ここまでの悪役も珍しい。

許すまじー!と言いつつも、わたくし王さんに夢中でございます。

そして、Dゲームは蠱毒によく似てるという意味ありげな話で時間稼ぎをしたレインもさすがです。

 

王さんの異能(シギル)

さて、今回やっと王さんの異能(シギル)が判明致しましたね。

それは瞬間移動と空間を切り裂く能力。

空間を切り裂く能力は組にカチこんだ時に見せていましたが、瞬間移動もあったのねと。

4000℃ちゃんとのバトルでは、この瞬間移動で炎から逃げて突き落としたってことになるんですかね。

瞬間移動と聞くと同じく2020年冬アニメでも放送されている『とある科学の超電磁砲の白井黒子』みたいな能力を思い浮かべますが、

空間を切り裂く能力もあるってことはこれは空間を操ってその両方を可能にしているシギルってことなんでしょうね。

なので、感覚的には『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』に登場した虹村億泰(にじむらおくやす)のスタンド『ザ・ハンド』が近いじゃあないでしょうかね。

瞬間移動は5メートル前後、切り裂く能力は1メートル前後と射程は短いですけれども近距離戦はかなり厄介。

距離を取っても瞬間移動があるから逃げられやすいと、こちらも攻防一体のシギルでございますね。

 

エイス VS 即席クラン

さあ、今回のメインイベント!エイス VS カナメ達の即席クラン!!

交渉を持ち掛けるカナメに対して、

エイス流の取引はテイクアンドテイク!わかったらとっとと情報だけさえずれ

と王さんは期待通りの反応でしたが、

いいんじゃない。こっちの方が得意かなぁ

とあきらかにカナメ側より人数が多いエイス相手にむしろワクワクしているシュカさんがマジぱねぇっす!

そして、乱戦に入ったらあの得意の鎖と空中戦でマジ強っす!

さらに、そこにスイとソータの合体技も加えて、マジ無双っす!

ざんねんだったのは王さんとのバトルが短かったこと。

ぶっ飛んだ同士の頂上バトルがもっと見たかった。

 

王さんショーはっじめっるよ~♪

意外なところではリュージが強かったですよね~。

花屋にはあんなに簡単にやられたのに今回はエイスのザコ相手に無双状態。

フル装備は伊達じゃなかった。

まさか弾まで弾けるとは。

これがあったから、操られているときにレインにやられても他のモブと違って大丈夫だったんでしょうね。

さらに、王さん相手にもシギルの能力を見破って、距離を取ってうまいこと戦っていた。

だけど、一瞬の油断から、

Dゲーム名物!王さんショーはっじめっるよ~♪

王さんのワンマンショーになっちゃった。

この時の王さん活き活きとしてるよね~

そして、リュージは腕やられちゃったけれど、この腕は復活するんですかね?

OPやキービジュアルでは両手があるので片腕になるとは思えませんけれど。

 

ラプラス内界観測で真の宝の隠し場所へ

最後に第7話の考察のメインイベントであるダイヤモンド185911の暗号の答えへ

こちらはレインがまたまた名探偵ぶりを発揮。

対象は内なる世界、ラプラス内界観測で真の宝の隠し場所を探る。

が、この第7話では決定的な場所までは言わなかったんですよね。

なので、レインの発言から考察してみましょう。

レインが却下していたので、素因数分解・座標・語呂合わせの線はなし。

最後に言っていた1859年11月、幕末の安政の大獄、イタリア独立戦争、チャールズ・ダーウィン『種の起源』刊行

わたくしにはレインのような天才的な知能はありませんけれど、パソコンという心強い味方がある。

さっそく、これらのキーワード+渋谷駅で検索したところ、渋谷進化論というダーウィンに関わりがありそうな2019年のネット記事が出てきた。

これだー!

と思って調べてみたら、

全然違ったー!

2019年は通り新しすぎると思ったよ、10ページも無駄な記事を読ませてんじゃないよ。

一番関係ありそうなチャールズ・ダーウィン『種の起源』を調べてみても、渋谷駅との繋がりが分からない。

そこでわたくしカナメの方から考えてみました。

あの場面、リュージのピンチにカナメが現れたんじゃなくて、渋谷駅南口に真のお宝が隠されていて、ちょうどその場面に出くわしたんじゃないのかな?と。

じゃあ、その真のお宝は南口のどこにあるんだ?と言われたら、レインの謎が解けてないんで分からないんですけれど、隠せそうな場所といえばコインロッカーがカナメの隣にありますよね。

調べてみたら渋谷駅の南口の暗証番号付きのコインロッカーもあるみたいです。

暗証番号が何桁かは分からなかったのですが、よくある4桁だとしたら、その前の数字がどのコインロッカーを示しているかの数字だとしたら、

18番のコインロッカーで、暗証番号5911、または6桁なら暗証番号方式のロッカーは1個しかないのかなと予想しました。

1個しかないなら、あのディスプレイが付いているやつが怪しいですよね。

それだと、レインの推理はどうなるんだよ?というツッコミどころはありますが、今のわたくしはこの考察を出すのが精一杯でございました。

 

ダーウィンズゲーム第7話の考察・感想まとめ

ダーウィンズゲーム第7話の感想をまとめると、はっじめっるよ~♪な王さんがキレキレ回。
そして、ダイヤモンドの暗号の謎というより、レインの推理のヒントがムズ過ぎる!
ラプラスのないわたくしには、カナメの行動からありそうなやつを考察するぐらいできません!

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