あなたの心のカネヒラ保険組合:すやまたくじです。

アニメをより楽しむための考察や解説をお送りしています。

今回はそんなダーウィンズゲーム第8話の感想を考察も交えながら語りたいと思います。

宝探しゲーム決着からの怒涛の新展開でしたね。

動画解説:【ダーウィンズゲーム第8話】ゲームマスターとカネヒラ保険組合登場の感想・考察(約14分)

ダーウィンズゲーム第8話『平穏(フラジャイル)』の感想

デスマスクな王さんとにやけ面の保険屋さんが気になる第8話『平穏(フラジャイル)』

先週さんざん考察したダイヤモンドの謎解きはちょっと肩透かしだったかなと思います。

逆に新しく考察が燃えたのはダーウィンズゲームのクリア条件とイベントで手に入る特権でございますね。

ということで、今回も第8話の気になったポイントをピックアップしながら、考察を交えながら感想を語っていきたいと思います。

ちなみに、わたくしは原作漫画は1巻のみを読んだ状態で考察しております。

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カナメと王の騙し合い

8話の始まりはカナメの嘘・嘘・嘘。

リュージの嘘発見器(トゥルーオアライ)』ってこんな風に見えるだと感心すると共に、カナメの次々に吐き出す嘘にも感心する。

デスマスク王さんに次から次へと嘘を並べ立てる。

王さんも興味なさそうにして実は興味津々なツンデレさんでございましたからw

特にダイヤモンドの数字を『888001』として、888をハチ公像、001を銀行のコード番号としたハッタリは咄嗟にしてはうまい組み立て。

結果、王さんも騙されちゃいましたからね。

これだけの嘘を咄嗟に考え出すことができるということは、カナメもレインほどじゃないしろIQが高いのかもしれませんね。

ちなみに、IQは僕ら一般人は100前後で、120で人生無双モードできるぐらいのかなりの数字らしいです。

それを超えると逆に天才過ぎて生きづらいとか。

こんなことを咄嗟に考えられるカナメは一般人よりは高い110前後ぐらい、レインは120前後ぐらいあるかもしれないですね。

世界関数(ラプラス)を使ったレインは軽く120ぐらい超えそうですけれど、いつもはちゃんと周りとコミュニケーション出来ているし、天才すぎるという風には見えないので。

 

リュージの想いと過去

今回の冒頭ではリュージの想いや過去も語られておりましたね。

エイスや王を憎む理由、そして周りを必要以上に信用しない理由も。

さすがに目の前で弟を殺されちゃたまったものじゃない。

エイスや王はもちろん、トゥルーオアライのシギルもあって人間不信にもなるものでございましょう。

そんな心を動かすカナメのリュージを見捨てるという嘘

ありがとよカナメ。最後に俺のシギルがただのクソじゃなかったと思えたぜ

これは嘘を付けないリュージ相手だからこそ、ガンガンに響いたシーンでございましょう。

ただ、一つ疑問なのはリュージの目の前で弟殺しておいて、リュージはその後見逃したってことなんですかね。

王さんの性格的に、『次はお兄ちゃんタイム、はっじめっるよ~♪』と行きそうなものでございますけれど。

 

185911のダイヤモンドの暗号の答え

カナメの嘘で王さんを引き付けている間に真のお宝ゲットだぜ!

ダイヤモンドの数字はコインロッカーの暗証番号だった。

わたくしの前回の考察が当たったわけでございます。

暗証番号が4桁か6桁か分からないので2つの予想を立てましたが。

ただ、これは全然うれしくないですね~

前回も言った通り、レインの謎解きの意味が解けなかったので、カナメの行動から考察した苦し紛れでございましたから。

しかも、チャールズ・ダーウィン『種の起源』とか出しておいて、今回の答え合わせのレインの推理でも185911と渋谷駅との明確な繋がりとかはなかったですしね。

6桁の数字だから渋谷のロッカーの暗証番号というのはちょっと無理やりすぎると感じましたね。

さらに、レインは暗証番号付きのコインロッカーは渋谷駅にこの南口の一つしかないと言ってましたが、実はこれ以外にも渋谷駅には同じ形の暗証番号付きのコインロッカーが複数あるんですよね。

原作漫画を描いていたときはなかったのかもしれませんが、今はあるのでこの推理当てはまらなくなる。

ここはアニメオリジナルであのコインロッカーの場所を示す暗号も別に欲しかったですね。

そうすると、レインの頭の良さがさらに光って良かったと思うのですが。

 

王さん敗れる

駆け引きの末、王さん敗れる。

エイスの取引はテイク&テイクだ!とか言ったり、あんなに支配者丸出しのフェイス見せていたのにw

王さんショーとか余計なことしちゃうから。

そして、

顔覚えたかんな!

とか言う捨てゼリフを吐いちゃうと負けフラグが立っちゃうよ。

でも、こんなおっかない男に付きまとわれるカナメのストレスもなかなかのもんだと思いますけれど。

カナメはすぐ忘れると言っておりましたけど、わたくしだったらこんなおっかない男一生忘れられませんわ。

 

ゲームマスター現る

王さんたち他の参加者退場の後は、ゲーム主催者との取引。

てっきり宝探しゲームの主催者である加隈亜衣(かくまあい)ボイスのトリニティ・テミスが出てくるのかと思ったら、一気にDゲーム主催者のゲームマスターが出てくるとは。

ただ、ゲームマスターと言ってもDゲームを作ったわけではなく、システムをゲーム化させたに過ぎないというのが気になりますね。

開発者は別にいるのか?それとも、それがゲームマスターのシギルなのか?

そして、OPや第1話に出てきたあの男がゲームマスターでしたか。

まずは挨拶代わりに1000ポイント(1億円)進呈、さらにクリアボーナスで1万ポイント進呈(10億円)進呈、加えてバトルロイヤルモード生き残りボーナス234ポイント(2340万円)進呈

太っ腹!?これはリングを捨てて真のお宝ゲットして良かったぜ!

…と思ったけれど、リングを集めまくったエイスは20億以上と言っていたので、単純にポイント狙いならリングを集めまくった方が良さそうですね。

まあ、ゲームクリアの真のお宝はポイントよりもその後、独自の特権とゲームマスターと話せるという情報でございましょう。

独自の特権によって、トリニティは賭場を開く権利を、ダンジョウ拳闘倶楽部はポイントマッチを、あとは保険業のための契約システムなどなど。

ゲームマスターから聞き出したダーウィンズゲームをやめる方法は、完全クリアするか、ゲームマスターを殺しシステムを破壊すること。

後者はともかく、前者のダーウィンズゲームの完全クリアってどういう条件なんでしょう?

タイトルから考えると、人類の進化っていうことでしょうか?

そのためにシギルを与えて戦わせているとか。

その場合、どういう状態になれば、完全クリアというのを予想するには情報が少なすぎますが。

そして、そのためにカナメが味方も敵もなるべく殺さないために手に入れた特権は何か?

ここも選択肢が多すぎて考察のしようがありませんね。

今回確実に分かったことは、カナメのシギルが『ヒノカグツチ』と命名されたこと!

 

シュカとスイのサービスタイム

あれから2か月、いきなりシュカとスイのサービスタイム。

ヨイショ~、セクスィ~!

分かってらっしゃる息抜きポイント。

でも、出来ればレインもね…というのは置いてといて、ここでは6話のシュカの過去の考察でわたくしが心配していたことも語っておりましたね。

強制的なDゲーム申し込み&不意打ちもありなら、これ家バレしたらヤバイじゃねえ?住んでる場所はどうしてるんだろう?という疑問について。

答えは有名なクランはだいたいビルを購入して要塞化。

たしかにこれなら敵も簡単には手を出せない。

さらに安全を期すなら、人が少ない地方のビルで要塞化が良さそうですが、クリア目指すならやっぱり東京からは離れられないってことでございましょうか。

 

カネヒラ保険組合あらわる

その男、危険につき。カネヒラ保険組合カネヒラヒデアキ現る。

前々から名前が出ていたカネヒラ保険組合。

そして、名前からしてこのカネヒラヒデアキがリーダーということでございましょう。

地味な見た目に七三分け、昔の典型的な日本のサラリーマンのイメージのようなキャラでございますが、クランのリーダーで特権も持っているんだったらタダ者であるわけがない。

こういう正体を隠してるにやけ面こそ、その本性は危険というのはよくあるパターンでございます。

そもそもDゲームの中で保険で稼ごうという時点で、なかなかのキャラだと思いますが。

さて、気になるのはカネヒラの特権。

ゲームマスターが言っていた通り、Dゲームで保険業が行える契約システムだと思うのですが、Dゲームで保険稼業やって稼げるのか?という疑問が。

リアルの保険会社は実際にかなり低い確率でしか起こらないこと、本当の国の保障で十分なものに対して、不安を煽り立てて稼ぎまくっとるわけでございますが。

ちょっと口悪く聞こえたかもしれませんが、この辺実際に調べてみたら分かると思います。

ビジネス系のユーチューバーとかが詳しく語っているので、詳しく知りたい方はそれらを見えみてください。

つまり、保険とはたくさん加入者を増やしつつも、なるべく保険金は払わないようにして稼ぐもの。

支払ってばかりだと、保険会社潰れてしまいますからね。

でも、Dゲームの場合は死亡率が高いので、なかなかそういうわけにはいきません。

Dゲームだったら死亡保険だけになると思いますし、さすがにDゲームでガン保険とか売っても売れないでしょうし。

そうすると、よっぽど掛け金(ポイント)が高いということなんでしょうか?

とはいえ、ポイント全損でゲームオーバーですし、この辺バランスは難しそう。

一度カネヒラ保険組合の契約見積書を見てみたいものでございます。

 

花屋は保険に入ってた

そんでもって花屋は、

その保険に入っていたんかいっ!?

と。

自分が死んだときの娘ヒイラギスズネのケアはしっかりとしていた。

その保険金が3億円(ポイントにしたら3000ポイント)ということで、リアルの保険だったら月額3万円ぐらいになります。

が、リアルとDゲームは危険度が違いますし、Dゲームの場合は1ポイントが10万円ですしね。

月額10ポイント(100万円)ぐらいは取りそう。

さて、スズネに話しを戻しますと、レインと出会って同じ名前の漢字が鈴の音で意気投合していましたが、ダーウィンズゲームだとこのまま少女二人の良い話で、スズネの出番はこれで終わりとは思えませんね。

 

ダンジョウ拳闘倶楽部との同盟へ

2か月間、カナメはリュージと共にダンジョウ拳闘倶楽部にお世話になっていた。

新キャラは切られた腕もくっ付けることができる着物を着たロシアのパツキン美女。

うむ、けしからん!

ダンジョウとの関係は妹か、もしくは恋人か夫婦だったりするんでしょうか?

どれにしろさらにけしからん!!

この2か月間でカナメは身体強化とダンジョウ拳闘倶楽部との同盟締結に動いていた。

次回の同盟締結をかけたダンジョウとのバトルも熱いものになりそうです。

そして、体が平気なシュカやスイは鍛えてんでいいんかい?と。

身体能力は上げておいて損はないと思うのですが。

 

エイスしつこし、シノヅカピンチ

ラストはエイスしつこし、シノヅカピンチ

家バレしちゃうとこういう作戦も取られちゃうよねと。

シノヅカはOPのフラグ回収の流れ。

レインやスイ、リュージも両親は日本にいると思うのですが、そっちのケアとかはやっぱりしてるんでしょうか?

そして、エイスのケーイチは生きてましたか。

能力的にあるかなと思っておりましたけれど。

火炎魔人のシグの方も気になりますね。

 

ダーウィンズゲーム第8話の考察・感想まとめ

ダーウィンズゲーム第8話の感想をまとめると、レインの推理はもうちょっと凝って欲しかったなという回。
そして、まだまだエイスとのバトルは終わりそうにありません。

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