あなたの心の最終巻:すやまたくじです。

漫画やアニメをより楽しむための記事をお送りしています。

今回のテーマは、そんな新刊注目マンガ、8月上旬編ー!

まさかの完結ラッシュ♪

そんな2020年8月上旬の注目作をピックアップしました。

動画解説:8月上旬新刊おすすめ漫画紹介【呪術廻戦12巻、からかい上手の高木さん14巻、ヒナまつり最終19巻】(約15分)

目次

8月上旬新刊おすすめ漫画紹介『呪術廻戦12巻、からかい上手の高木さん14巻、ヒナまつり最終19巻』など

今回の対象は2020年8月1日~15日発売の週刊少年ジャンプ・ヤングマガジン・週刊少年チャンピオン・ゲッサンなどの新刊コミックス。

今までは上中下に分けていましたけれど、下旬は新刊コミックスが少ないため、これから上旬編と下旬編の二つにまとめます。

今回はその中から注目作のみをピックアップして26作品を発売日順に紹介します。

また、ブログ版、そして動画の概要欄にも今回紹介した作品をまとめて掲載。新刊も発売日に試し読みできるようになっているので、気になる作品があったらそちらをチェックしてください。

>>アプリ・電子書籍のおすすめランキングへ

8月4日ジャンプ系

まずは8月4日発売の週刊少年ジャンプなどの新刊から。

ハイキュー!! 44巻

ジャンプ本誌でまさかの完結を迎えたハイキュー。

予想通り東京オリンピックは描いてくれましたが、まさかあんなダイジェストだとは思わなかった。

コミックスはもう少し出るみたいですが、またまたジャンプの名作が一つ終わってしまいました。

 

ぼくたちは勉強ができない 18巻

勉強を通したジャンプの現在のエースラブコメ。

話題となった全ヒロインのENDが見れるパラレルルートについに突入。

表紙通りの理珠編が楽しめる内容となっています。

 

チェンソーマン 8巻

破天荒ダークファンタジーバトル、今回も表紙からパンチ効いてんな~w

最初はなんだこの作品っ!?って、感じでそこまで面白いと思わなかったのですが。

読めば読むほどクセになる。

コミックスの重版もかかりまくりということで、チェンソーマンもその内にアニメ化するのは間違いなさそう。

 

呪術廻戦 12巻

次のジャンプのバトル漫画エース、こっちも表紙からパンチ効いてるな~w

この冥冥(めいめい)の表紙にさっそくざわつくユーチューバーなんかもいましたね。

いつもは黒のタートルネックで隠れている裸体を露わにしたことで、セクシーすぎるみたいな感想が挙がってましたが、わたくしは

ムキムキじゃねえかっ!?

って感じで、最初は冥冥(めいめい)と気付かずに、すげえ胸筋が発達した男なのかな?と思ってたぐらいw

まあまあそれは置いといて、呪術廻戦といえばもうすぐアニメ放送。

ここで人気にもう一ブーストかかるのはもはや決定。

問題はそのブーストがどれぐらいかかるですよね。

ヒロアカぐらいいくのか?それとも、鬼滅の刃ぐらいいっちゃうのか?

それによって、ジャンプバトル漫画の序列も変わってきそう。

 

マッシュル-MASHLE- 2巻

次世代のジャンプ漫画の中ではトップクラスに注目されているファンタジーバトルコメディ。

ハリーポッターの世界にワンパンマンのサイタマを放り込んだような設定が絶妙。

笑いもバトルも楽しめるということでね。

この2巻ではどこまで勢いを伸ばすことができるでしょうか。

 

タイムパラドクスゴーストライター 1巻

ジャンプの新作の中では第1話の設定が一番話題になったのがこのタイムパラドクスゴーストライターかなと。

売れない漫画家の元に未来のジャンプが届く。

それで読んだ超面白い作品をそのまま自分の漫画として提出してしまうという物語。

その後のその本当の作者であるヒロインとの繋がりなど、スタートダッシュは最高でしたね。

 

終末のハーレム 12巻

まさかのアニメ化も決まったヘンタイ紳士のお供。

表紙から見ると、ついにあの二人が出会うという展開なんでしょうか。

しかも、この12巻で第一部、堂々完結!となっている。

キリがいいところまで来たからアニメ化も決まったのか。

そして、第1部完結ということですが、すぐに第2部はじまるんですかね?

ヘンタイ紳士の夢と希望を途切れさせないためにもすぐに2部も始めて欲しい。

そして、あの好きな人としか嫌!という主人公も変えて欲しい。

こういう作品はくんずほぐれつくんずほぐれつな主人公がいいんですから。

 

8月5日ヤングマガジン系

続きましては、8月5日発売のヤンマガの新刊を。

アルキメデスの大戦 21巻

太平洋戦争に至るまでの歴史をベースに、主人公がそれを阻止しようとする架空戦記。

こういった歴史を変える架空戦記は色々あるけれど、主人公が未来の歴史を知っているわけじゃないその当時を生きている人。

そして、あくまで史実の歴史がベースで、大きく歴史が変わることがないというこの展開は珍しいですよね。

このギリギリまで歴史が変わるのか?それとも変わらずに太平洋戦争に突入するのか?という緊張感が先が気になって仕方ない。

 

パラレルパラダイス 11巻

こちらもヘンタイ紳士ご用達の女の子しかいない異世界へ召喚されるうらやまけしからん!展開。

しかも、こちらの女子は男がいないことでなかなかの肉食系。そして、男の方も肉食系。

結果、個人戦から団体戦までくんずほぐれつくんずほぐれつの連続。

正直、終末のハーレムよりもこっちの方があきらかに攻めてるよねと。

今回はこの金髪の彼女とくんずほぐれつですか?

買うっきゃない!

 

ケンシロウによろしく 1巻

あのアニメ化もされたゴクドルズの作者が新たにおくる破天荒ブラックコメディが再び。

今度の主人公は幼い頃に母をヤクザに奪われた男の復讐劇。

男は誓った、あの伝説の世紀末格闘漫画『北斗の拳』の秘孔を極め復讐することを。

ツボを押すことにこだわった男はその結果『整体師』になる…って、バカっ!?

あいかわらず設定が破天荒。

ツボを極めたことで『あたたたたた!お前はもうスッキリしている』『気持ちイイーー!!』とお客さんを満足させちゃうw

ここ最近のギャグ漫画の中ではトップクラスに笑ったよと。

 

8月6日チャンピオン系など

続きましては、8月6日発売の週刊少年チャンピオンなどの注目作を。

友達の妹が俺にだけウザい 1巻

人気ライトノベルのコミカライズ版。

今度の妹ものは友達の妹ということで、これならくんずほぐれつしても大丈夫?

タイトル通りの展開でございます。

 

あつまれ!ふしぎ研究部 9巻

侵略!イカ娘の作者がおくる今度は学園ハーレムラブコメディ。

週刊少年チャンピオンの今のラブコメエース。

あとはアニメ化するかどうか。

 

BEASTARS(ビースターズ)20巻

今の週刊少年チャンピオン全体のエースといったら、このアニメ化もされたビースターズでしょう。

擬人化した動物たちの青春ドラマという他にはないジャンルを描く。

特に学園を飛びしてからその社会性というかドラマ性がさらに濃くなった感じ。

コミックスも7月に19巻が出たばかりなのに、連続刊行とは気合入りまくりですね。

 

ダーウィンズゲーム 21巻

こちらもアニメ化された能力バトルサスペンス。

アニメの人気も上々、結果コミックスの売上も伸ばしています。

この調子でアニメ2期も決まるでしょうか?

 

8月7日その他系

ここからは8月7日発売のその系の注目作を。

異世界のんびり農家 6巻

こちらも人気ラノベのコミカライズ版。

異世界転生のなろう系でありながら、タイトル通りののんびり農家という内容。

それで面白いのか?って感じですが、こちらは原作はもちろん、このコミカライズ版も売れまくり。

次のなろう系は、異世界スローライフの波が来るのか。

 

キミのこと喰べていーい? 1巻

キミのこと喰べていーい?というタイトルからすると、ヘンタイ紳士ご用達の漫画と想像する人もいるかもしれませんが、こちらは捕食をテーマにしたラブコメディ。

この表紙のヒロイン、お腹に大きなお口が付いていて、それで食べていい?と迫ってくるという展開。

ただ、食べるといっても肉を食べるといったグロテスクなものじゃなくて、なんか精神的なものを食べるといった感じ。

とはいえ、しっかりとお口の中にパックンチョされちゃうんで、なかなかパンチの効いたラブコメであることは間違いない。

 

8月11日ガンガン系など

ここからは8月11日発売のガンガン系などの注目作を。

性別「モナリザ」の君へ。 5巻

生まれたときは中性、成長と共に性別が決まる世界で未だに中性のままの主人公をめぐる三角関係の恋愛物語。

定番の幼馴染の三角関係ですが、主人公が中性ということで男女ライバルになるというのが新しいですよね。

この5巻では更なる動きを見せてくれそう。

今回はこのように小冊子付の特装版も発売されるみたいです。

 

月刊少女野崎くん 12巻

コミックス売れまくり、アニメも大ヒットした男子高校生少女漫画家コメディの第12巻。

女性人気がすこぶる高く、男性人気もけっこうあるのがこのヒット要員でしょう。

コミックスがなかなか出ないのがネックですけどもw

そして、原作のストックも貯まりましたし、そろそろアニメ2期はやらないんでしょうかね?

アニメ1期のBlu-rayなどの円盤売上が15,254枚と大ヒットしましたし、やらない理由はないと思うのですが。

 

中間管理録トネガワ 最終10巻

カイジシリーズのスピンオフ、悪役トネガワを主役としたギャグコメディがまさかの10巻で完結。

コミックス売れまくり、アニメ化もされてまだまだ行けそうだぜ!と所で、スパッ!と終わらせてきましたね。

まだまだ読みたいという気持ちはあるけれど、ズルズルとは引っ張らない。

この終わり方も悪魔的でした。

 

小林さんちのメイドラゴン 10巻

ドラゴンがメイドとしてやってくるファンタジーコメディの第10巻

笑いと涙と、たまにライトなお色気も入れてくるのがこの作品の魅力。

そして、アニメ版は京都アニメーションが担当していたことでも話題となりました(その影響か原作よりもお色気抑えめでしたけれど)

さらに、アニメ2期も発表されてますけれど、これは京アニが担当するんですかね?

京アニがやるみたいな噂は立っていますが、まだ正式には発表されていないので、ここも気になるところ。

 

8月12日小学館系など

最後は8月12日発売の小学館系などの注目作を。

からかい上手の高木さん 14巻&元高木さん9・10巻

からかい系ラブコメのパイオニア、高木さんと西片くんのからかいという名のイチャイチャはまだまだ終わらない。

コミックスの売上もあいからわず絶好調ですし、アニメ3期の期待も高まります。

さらに、スピンオフの元高木さんは9・10巻同時刊行。

2巻同時刊行ということで、一瞬これで完結なのかな?とも思いましたが、別にそんなことはないみたいですね。

 

ヤマノススメ 19巻

3度アニメ化された山ガールたちの日常コメディ。

女子高生たちの日常に山登りという要素を加えて人気シリーズへ。

女の子たちの日常プラスαもののパイオニア的な存在。

こちらも原作ストックは十分なので、アニメ4期の期待も高まります。

 

王様ランキング 8巻

絵本のような絵柄でありながら、中身は大人顔負けの深いテーマ。

基本はファンタジー冒険という王道でありながら、そのキャラクターや関係性が深いのよね。

絵柄に騙されちゃあいけない、一度読んだら印象がガラリ変わります。

 

ヒナまつり 最終19巻

なんてこったい、ヒナまつりがこれで最終巻なんて…。

未来から来た超能力少女とインテリヤクザのシュールなコメディもこれで完結。

アニメ化で爆笑をさらいプチフィーバー、さらに魅惑のヒロイン瞳の活躍はアニメ以降が面白すぎるんです。

2期決定して、瞳の活躍をアニメで見たいぜ。

 

8月上旬新刊おすすめ漫画紹介『呪術廻戦12巻、からかい上手の高木さん14巻、ヒナまつり最終19巻』などまとめ

トネガワ・ヒナまつり、そして終末のハーレムも第一部完のまさかの8月上旬編。
2020年は完結ラッシュが続くぜ。

>>最新作も含むベスト版漫画おすすめランキングへ