アニメ界の革命戦士:すやまたくじです。

今回は2018年アニメの総決算、2018年アニメ10選をおすすめランキング形式で紹介していきたいと思います。

動画解説:2018年アニメ10選!おすすめランキングで俺覇権・名作セレクト(約12分半)

2018年おすすめアニメランキング

春夏秋冬の覇権から名作まで。

2018年アニメで特に面白かったベスト10を決めました。

ちなみに2018年アニメは1話目のみなら約9割、全話視聴したものでも6~7割チェックした上でのランキングとなっています。

10位:あそびあそばせ

  • ジャンル:美少女系ギャグコメディ、遊び、学園
  • 放送期間:2018年夏アニメ・全12話
  • アニメーション制作:Lerche
  • キャスト:本田華子・木野日菜、オリヴィア・長江里加、野村香純・小原好美、前多・置鮎龍太郎、樋口千紗都・前川涼子
  • 原作:漫画『ヤングアニマル』

これが本当のあっちむいてほい よ

かわいい顔してやること女芸人w

それがあそびあそばせ。

詐欺と言われるほどに可愛さをアピールしたキービジュアルにオープニング。

そこから繰り出されるギャグの威力は天下一品(笑)

ギャップってやっぱり強力。

そして、ワキガすら笑いにできる美少女ってやっぱりお得w。

>>あそびあそばせの感想・考察・評価を見る

 

9位:ルパン三世 PART5

  • ジャンル:ハードボイルド、アクション、コメディ、デジタル
  • 放送期間:2018年春アニメ・全24話、他複数シリーズ
  • アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
  • キャスト:ルパン三世・栗田貫一、次元大介・小林清志、石川五ェ門・浪川大輔、峰不二子・沢城みゆき、銭形警部・山寺宏一、アミ・水瀬いのり
  • 原作:マンガ『漫画アクション』・モンキー・パンチ、他作者以外のコミカライズ版あり

ときには命だった盗むぜ

ルパンテレビシリーズ最高傑作。

序盤でそう確信するほどグイグイと引き込まれましたね~

コメディなルパンもいいけれど、やっぱり第1作のようなハードボイルドさも欲しい。

そんな欲求を叶えてくれたのがこの第5シリーズ。

敵であったら女子供でも容赦なし!

正義の味方ではない、最近のルパンではご無沙汰だったハードボイルドな怪盗っぷりが発揮されました。

また、最近のテクノロジーを積極的に取り入れた本編ストーリーや過去の短編エピソード(ジャケットの色で時代背景が分かる形)も良い変化となっていました。

>>ルパン三世シリーズの感想・考察・評価を見る

 

8位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン

  • ジャンル:ファンタジー、群像劇、感動ドラマ
  • 放送期間:2018年冬アニメ・全13話
  • アニメーション制作:京都アニメーション
  • スタッフ:石立太一、吉田玲子、高瀬亜貴子、Evan Call
  • キャスト:ヴァイオレット・石川由依、ホッジンズ・子安武人、ギルベルト・浪川大輔、カトレア・遠藤綾、ベネディクト・内山昂輝
  • 原作:小説『KAエスマ文庫』・暁佳奈(本編全2巻、外伝1巻)

知りたいのです!
愛してるを…知りたいのです。

テレビアニメで劇場アニメのようなクオリティを実現。

やってくれました、京都アニメーション。

見た目だけで他作品との違いをしっかりと示すクオリティ。

また、基本1話完結の感動ドラマの完成度も高い。

油断してたら泣かせる泣かせる。

ドラマ性が強いストーリーは日頃アニメを観ない層やライト層にウケたのか、僕のツイートの中でも1・2を争う反応率でした(フォロワーがまだ少ない冬で秋アニメの覇権クラスの反応)

他のアニメに比べて女性の反応も多かったですね。

>>ヴァイオレット・エヴァーガーデンの感想・考察・評価を見る

 

7位:ダーリン・イン・ザ・フランキス(ダリフラ)

  • ジャンル:ロボット、群像劇
  • 放送期間:2018年冬アニメ・全24話
  • アニメーション制作:TRIGGER、A-1 Pictures
  • スタッフ:錦織敦史、林直孝、田中将賀、コヤマシゲト、橘麻美
  • キャスト:ヒロ・上村祐翔、ゼロツー・戸松遥、イチゴ・市ノ瀬加那、ココロ・早見沙織、ミク・山下七海
  • 原作:オリジナル、コミカライズ版もあり

今日から君が僕のダーリンだ

世界・ロボット・敵・パパ・性などの全てが謎に包まれた2018年冬アニメ。

序盤は一番ワクワクさせられた作品ですね。

世界観や設定などの考察が一番はかどりましたw

また、ヒロイン:ゼロツーの強烈なキャラクターと随所に入ってくる無防備な性!

別にハーレム系やお色気系のような攻めたシーンがあるわけではないのですが、ロボットが女性型などの挟み込みが絶秒で、

なんだかドキドキする~!

とシーンするがいくつかとw

とまあ、突っ走る部分は良かったのですが、トーンダウンする回がちょっと物足りなかったですね。

いっそ1クールにして突っ走ったらさらに面白そうな予感もある作品です。

>>ダーリン・イン・ザ・フランキスの感想・考察・評価を見る

 

6位:シュタインズ・ゲート ゼロ

  • ジャンル:SF、科学アドベンチャー、セカイ系
  • 放送期間:2018年・全23話+スペシャル、1期 2011年・全24話+スペシャル、劇場版 2013年
  • アニメーション制作:WHITE FOX
  • キャスト:岡部倫太郎・宮野真守、牧瀬紅莉栖・今井麻美、椎名まゆり・花澤香菜、ダル・関智一、桐生萌郁・後藤沙緒里、漆原るか・小林ゆう、フェイリス・桃井はるこ、阿万音鈴羽・田村ゆかり
  • 原作:Xbox 360用ゲーム(様々な機種に移植)・5pb./Nitroplus、他コミカライズ版あり

我が名は狂気のマッドサイエンティスト
鳳凰院凶真だ!

一度完結した名作の続編を見事に仕上げた。

シュタインズゲートは1期で完璧に終わっていた。

なので、2期はうれしかったのですが蛇足になるんじゃないのかな?と不安感もありました。

そんな不安をガツン!と吹き飛ばしてくれた。

1期の失敗した結末から見事に新たなストーリーを派生させてくれました。

終盤の鳳凰院凶真 復活には多くのファンが歓喜したはずw

復活までの前フリがちょっと長かったかな、また1期と比べるとやっぱりワクワク感は落ちるというのはありますが、

それでも続編という縛りがある中でのこのクオリティはお見事!

なので、このおすすめランキング順位としました。

>>シュタインズ・ゲートシリーズの感想・考察・評価を見る

 

5位:SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)

  • ジャンル:特撮ヒーロー、SF
  • 放送期間:2018年秋アニメ・全12話
  • アニメーション制作:TRIGGER
  • キャスト:グリッドマン・緑川光、響裕太・広瀬裕也、内海将・斉藤壮馬、宝多六花・宮本侑芽、新条アカネ・上田麗奈
  • 原作:特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』

君を退屈から救いに来たんだ

1993~19994年にかけて放送された円谷プロダクション製作の特撮ヒーローテレビドラマ『電光超人グリッドマン』を原作とする2018秋アニメ。

ここから新たな伝説が始まる。

そう思わせてくれる内容のアニメでした。

その理由は今までほとんどなかった特撮アニメで大ヒットとなったから。

グリッドマンの登場シーンやロボットアニメとはあきらかに違う特撮ならではの重みがある動き。

第2・3のグリッドマンが出てくれば、特撮アニメというジャンルも確立されるのは間違いないでしょう。

その時、グリッドマンはロボットアニメ界のガンダムのような存在になるわけですね。

もちろん、SNSで話題になったアカネと六花の両ヒロインの素晴らしかった!

というか、見た目は2018年アニメの中で一番好みなヒロインでしたね。

アニメ界のバハムートとリヴァイアサンといった両巨頭。

結果、僕も毎週グリッドマン!でしたw

>>SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)の感想・考察・評価を見る

 

4位:ゆるキャン△

  • ジャンル:キャンプ、旅行、グルメ、日常、学園
  • 放送期間:2018年冬アニメ・全12話
  • アニメーション制作:C-Station
  • スタッフ:京極義昭、田中仁、佐々木睦美、遠藤大輔
  • キャスト:リン・東山奈央、なでしこ・花守ゆみり、斉藤・高橋李依、千明・原紗友里、あおい・豊崎愛生
  • 原作:マンガ『まんがタイムきららフォワード』・あfろ

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キャラとトークが2018年アニメの中でもトップクラスだった。

キャンプというテーマはありますが、それ以上に盛り上がったのは5人の女子高生を中心としたトークですね。

そこにLINEのお遊びも絡めてきて。

そういったキレの良い笑いとキャンプの豆知識や飯テロがよくある日常とは一線を画す存在となっていた。

見た目の可愛さだけでは終わらないって感じで。

ぶっちゃけキャンプじゃなく他のテーマでもこの5人のキャラのノリなら楽しめたでしょうねw

それぐらいにキャラが絶妙でした。

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番外編:はねバド!

  • ジャンル:スポーツ(バドミントン)、学園
  • 放送期間:2018年夏アニメ・全13話
  • アニメーション制作:ライデンフィルム
  • キャスト:羽咲綾乃・大和田仁美、荒垣なぎさ・島袋美由利、泉理子・三村ゆうな、コニー・伊瀬茉莉也、志波姫唯華・茅野愛衣
  • 原作:マンガ『good!アフタヌーン』

アタシは
日本一の選手になる…!!!

ベスト3に入る前にここで番外編を。

8話までは2018年夏アニメの中で独走していた作品。

原作を大胆にアレンジしたことで賛否両論が起こりましたが、僕は好意的に受け取りました。

原作でも綾乃となぎさの決勝でスポ根要素が爆発しますが、それを最初から持ってきた形で。

アニメ版はそれが最初からフルスロットル全開で8話まではかなり熱かった!

…が、なぜか9・10・11話でそのノリを一旦ストップし、なぜか原作序盤のようなコメディ回を混ぜてきた。

結果、大暴落!

あきらかにSNSでの反応もそれ以降で鈍りましたね~

あそこは原作と同じく準決勝からそのままの勢いで決勝へ。

そして、原作と同じくガッツリと話数を使って決勝を描いて欲しかった。

そうしていれば、その出来がよっぽどひどくない限り、この2018年アニメ10選に入っていたのは間違いない作品です(悔)

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3位:ウマ娘 プリティーダービー

  • ジャンル:萌え擬人化、競馬、学園、アイドル
  • 放送期間:2018年春アニメ・全13話
  • アニメーション制作:P.A.WORKS
  • キャスト:スペシャルウィーク・和氣あず未、サイレンススズカ・高野麻里佳、トウカイテイオー・Machico、ウオッカ・大橋彩香、ダイワスカーレット・木村千咲、ゴールドシップ・上田瞳
  • 原作:メディアミックス

むりぃぃぃーーー!!!

マキバオー以来の競馬アニメということで一瞬期待しかけたけれど、ライブがあるということで最初は競馬はオマケで歌がメインなのかなと視聴前の期待度ランキングでは圏外にしていた作品。

それが大外から一気にまくってきた。

スペシャルウィーク・サイレンススズカ・トウカイテイオー・ナリタブライアン・オグリキャップなど、競走馬の名前と魂を受け継いだ女の子達のスポ根物語。

ウマ娘の足が2本でこれだとただの徒競走では?

と思っていたけれど、スピード感のある演出とレース展開で想像以上に熱かった!

灼眼のシャナ以来の燃えと萌えの共演ですな。

実際のレース展開を原作とし、そこにアレンジを加えていくのも良かったですね。

まずは5話のダービーでガッチリハートを掴まれ、7話の天皇賞でトドメを刺された。

強いて不満を挙げるなら、ナリタブライアン・トウカイテイオー・オグリキャップ・メジロマックイーンといった主人公のスペシャルウィーク以上に見たかったウマ娘のまともなレースがほとんどなかった点ですね。

この作品に関しては2クールやって他のウマ娘のエピソードもやって欲しかった!

>>ウマ娘 プリティーダービーの感想・考察・評価を見る

 

2位:ゾンビランドサガ

  • ジャンル:ゾンビ、アイドル、音楽、コメディ、ご当地(佐賀県)
  • 放送期間:2018年秋アニメ・全12話
  • アニメーション制作:MAPPA
  • キャスト:巽幸太郎・宮野真守、源さくら・本渡楓、二階堂サキ・田野アサミ、水野愛・種田梨沙、紺野純子・河瀬茉希
  • 原作:オリジナル(コミカライズ版あり)

最高の才能持ってるくせして、なんも、しねえで諦めちゃ、ただの敗北!」

「出来ない理由、考えんじゃねぇ! 出来る方法見つけようぜ!

最初はB級アニメと思っていてごめんね…。

だって1話を見る前のPV動画がそんな感じだったんだものw

結果、こちらも視聴前は期待度ランキング圏外へ。

そこから一気に2018年秋アニメ1位に躍り出た問題作。

最終回に撮った動画でも語りましたが、数ある名作アニメの中でも一際違うNo.1な部分。

それは軸となるジャンルをコロコロと変えること。

ゾンビギャグであったりアイドルであったり親子の感動であったりと。

それでいてしっかりと1本の作品としてまとまっている。

様々な感情を刺激するこの構成にやられました。

>>ゾンビランドサガの感想・考察・評価を見る

 

1位:宇宙よりも遠い場所

  • ジャンル:青春、冒険
  • 放送期間:2018年冬アニメ・全13話
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • スタッフ:いしづかあつこ、花田十輝、吉松孝博、藤澤慶昌
  • キャスト:玉木マリ・水瀬いのり、小淵沢報瀬・花澤香菜、三宅日向・井口裕香、白石結月・早見沙織
  • 原作:オリジナル、コミカライズ版もあり

ざまあみろ!

4人の女子高生が南極を目指す青春ノンストップ物語。

こちらはPV動画からけっこう期待。

が、その期待をさらに上回ってくる形で最後まで走り抜けていきました。

序盤はちょっとクサい青春ものといって楽しんでいました。

それが中盤以降はさらにその青春ギアを上げてくる。

結果、クサいとかそんなことは気にならないぐらいに突き抜けてきた!

一体何度泣かされたことか…。

ちょうどご飯時に放送されていたこともあって、涙というちょうど良い塩味がスパイスされて毎回白米が美味しく頂けましたw

憶えている名シーンと名言の数でもダントツですね。

一番記憶が曖昧になる冬アニメという時期的不利がありながら、見事1位獲得という文句なしの結果。

2018年だけでなく、僕が見た全年代3000作品以上の中でも総合2位にランクインしています。

ニューヨーク・タイムズのベストTV 2018 インターナショナル部門に選出されるなど世界でも評価された作品。

文化の違いから青春ものは海外ではウケないのかな?と思っていましたが、そんな思いを払拭させるアニメともなりました。

>>宇宙よりも遠い場所の感想・考察・評価を見る

 

2018年度おすすめアニメランキング一言まとめ

2018年は1年通して豊作。
特に冬アニメの充実ぶりはアニメ史上最高と言っても過言ではないかと。

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