女子ウケがいい漫画!2019年冬ドラマ原作マンガ

2次元恋愛マスター:すやまたくじです。

今回は女子ウケが高いドラマ原作漫画、2019年冬ドラマバージョンを紹介します。

動画解説:女子ウケ漫画特集!2019年冬ドラマ原作マンガ版(約8分半)

ドラマ原作のマンガが女子ウケが高い理由

まずなぜドラマ原作の漫画が女子ウケが高いのか?

これは単純な話で女性のドラマ視聴率が思っている以上に高いから。

よくドラマを観ている人の割合はなんと6~7割程度。

男性が3~4割程度なので倍ぐらいの数字ですね。

ちなみにこれがアニメだと3割程度(男性は4割程度)、マンガだと4割程度(男性は3割程度)

ドラマがより女性向けのコンテンツというのが分かります。

実際、女子にアニメや漫画の話題を振るより、ドラマの話題を振った方が会話が弾みやすい(深夜アニメの話題を振って何度玉砕したことか…)

その人と仲良くなりたいなら共通で話題で盛り上がるのは鉄板のテクニックw

でも、アニメや漫画だってけっこうな数字があるじゃん。

と思う人もいるかもしれませんが、女性メインのドラマと違ってアニメやマンガは男性メインとはいえ女性向けの作品も多い。

僕はアニメも漫画もガンガン見ますが、少女マンガやBLなどに関してはお手上げですしw

 

ドラマがダメなら漫画を読めばいいじゃん

でも~、興味がないドラマを観るのはちょっと…

って思っているあなた、正解!

いくら女の子との会話のキッカケになるといっても僕だって興味がない実写ドラマは見たくない!

ドラマって1時間あるものも多いですし。

1話30分の身体になっちまったアニメ好きには1時間は遠い国のガンダーラ。

だったら、ドラマを直接観るんじゃなくて原作マンガ読めばいいじゃない!

と最近気づいたわけですw

そういえば、ドラマってけっこう漫画原作の作品があったなと思い出して。

アニメを観てなくても原作漫画を読んでいたら盛り上がれるアレです。

アニメと原作の違いなんかで。

実写ドラマの原作になっているマンガって女性作者が多いためか、漫画好きでも意外と男性が読んでいないパターンが多い。

なので、逆にドラマを直接見るより違いを出しやすいかもしれませんw

会話のキッカケを掴んだ後はあなた次第!

 

2019年冬ドラマ原作の女子ウケ漫画

いくらマンガとはいえ、さすがに少女マンガやバリバリの女性向けとかは読むのに抵抗が多い男性も多いはず。

そこで、ここでは2019年冬ドラマ原作漫画の中で男性でも読みやすい作品をまとめました。

 

I”s(アイズ)

  • ジャンル:恋愛、少年漫画
  • 放送期間:2019年12月21日(金)21:00スタート(BSスカパー!)
  • 出演:岡山天音、白石聖、柴田杏花、萩原みのり、加藤小夏
  • 原作:『週刊少年ジャンプ』桂正和

僕等は、愛とゆうには大袈裟だけど同じ季節を過ごしてた

90年代後半に週刊少年ジャンプで大ヒットした恋愛漫画をドラマ化。

『電影少女』に続いて少年誌連載でありながら繊細な女の子の心理描写。

桂正和が描くかわいい女の子とちょいとエッチなシーンなども入ってきて当時はフィーバー。

男性が読むのに一番読みやすい原作マンガですねw

PVを見る限り、原作とけっこう変えているようなのでその違いで盛り上がれそう。

問題は内容が男性向けでそもそも女性がそんなにたくさん見るのか?

また、放送が地上波じゃなくてBSなどでそもそものパイがグッと減りそうなところですね。

 

トレース~科捜研の男~(原作タイトル:トレース 科捜研法医研究員の追想)

  • ジャンル:医療、事件ドラマ
  • 放送期間:2019年1月7日(月)よる9時スタート
  • キャスト:錦戸亮、新木優子、山崎樹範、岡崎紗絵、矢本悠馬
  • 原作:『月刊コミックゼノン』古賀慶

鑑定結果こそが真実だ

テレビドラマで人気の科捜研をテーマに主演はジャニーズ、そして月9となれば見ている女子はかなり多そうな作品。

ストーリーは子供の頃に家族が惨殺された主人公が自らの手で事件の真相を究明するために科捜研へといったもの。

実写ドラマになるだけあってファンタジー要素はほとんどなくリアル路線。

しかも、それがなかなかにエグイ。

具体的にはドメスティックでハードなものが出てくるなど、僕みたいなアニメ好きにとってはけっこう相性が悪いかもしれません。

さすがにドラマ版ではもうちょっとマイルドに放送するとは思いますが。

 

節約ロック

  • ジャンル:節約コメディ
  • 放送期間:2019年1月21日(月)深夜24:59スタート
  • 出演:上田竜也、重岡大毅
  • 原作:『モーニング』大久保ヒロミ

貯金なんてロックじゃない…はずだったが…

ロック好きで散財グセがあり貯金0の30歳サラリーマンが彼女にフラれたことで節約に目覚めるという物語。

節約がキマるとロックなポーズをとってお金が降ってくるなど、シュールな世界観がとにかく笑えますw

これも男にも読みやすい作品ですが深夜放送というのがネック。

まあ、録画すれば見れないことはないですがやはりゴールデンタイムのドラマと比べたら見ている人は少なさそう。

 

トクサツガガガ

  • ジャンル:オタク、コメディ
  • 放送期間:2019年1月18日(金)22:00スタート
  • 出演:小芝風花、倉科カナ、木南晴夏、森永悠希、本田剛文
  • 原作:『ビッグコミックスピリッツ』丹羽庭

いつもニコニコ笑顔で女子力が高いと思われている。でも・・・。本当の私のことは誰も知らない。

女子力が高いと見せかけて実は特撮オタクの日常をコミカル描くドラマ。

普段は興味ありませんよ~という顔をしながら、家や休日などは特撮ヒーローに燃える主人公が笑えるw

女子が主役ですが特撮という男にも馴染みがあるテーマなのでこちらも楽しみやすいですね。

NHKで22時放送ということで見る人もけっこう多そう。

 

ゆうべはお楽しみでしたね

  • ジャンル:オンラインゲーム、ラブコメ
  • 放送期間:2019年1月8日(火)深夜25:33スタート
  • キャスト:本田翼、岡山天音、宮野真守、筧美和子、ゆうたろう
  • 原作:『ヤングガンガン』金田一蓮十郎

「ドラゴンクエストX」から始まるシェアハウスラブコメ

オンラインゲーム好きの男女が勘違いから同居するというけしからんラブコメドラマ(笑)

主にプレイするゲームはドラクエ10

そして、男女が一緒に生活するというラブコメ漫画のような展開。

さらに、声優の宮野真守も出演するなど、ゲーム好き・漫画好き・アニメ好きにもかなり読みやすい作品。

というか、これ普通にアニメにすればいいテーマじゃないっ!?

という感じなのですが、もちろん実写ドラマにする理由があります。

それはヒロインがリアル系のリア充ギャルだから!w

兄大好きの妹なんてリアルにいないよ

など、オタク主人公の妹への憧れを普通に打ち砕いてきたりします(ガクブルッ)

そこ以外は男性にも楽しみやすい内容ですが。

ただ、こちらも深夜放送なのが心配なところ。

 

効果は未知数

ドラマを観るのは無理でもマンガならサクッと読める。

毎クール新ドラマが始まる前に1巻だけでも原作を読んでいれば貰ったも同然だ!

まあ、ワーワー偉そうに言うとりますが僕は彼女いませんけどね!

なので、効果は未知数。

言い訳をさせてもらうと、これを思い付いたのはいいけれど周りに試す女子がいなかった!

通っている美容室も整体も食堂もどこにも若い女の子はいなくて…(血の涙)

もちろん、試せるチャンスがくれば僕も積極的に試していくつもり。

次回はその実践成功体験も話せるようになっているといいのですが(遠い目)

 

女子ウケ狙いの2019年冬ドラマ原作漫画まとめ

女子との会話の入り口としてドラマ原作の漫画読もうぜ!
ただし、そこから仲良くなれるかどうかはその後のあなたのトーク次第!

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