あなたの心の夏男:すやまたくじです。

今回はそんな2019年夏アニメ特集を。

まずは気になる作品をピックアップ、放送前に期待度ランキング、視聴後に順位変動&感想を追加していきます。

動画解説:【覇権決定】2019年夏アニメ最終版おすすめランキング~円盤売上・動画配信の覇権も(約17分)

目次

2019年夏アニメの最新おすすめ注目作ランキング【数話視聴後】

2019年7月放送開始の夏アニメに絞り、その中で特に面白いおすすめ作品をまとめています。

Twitterポイントが加味される動画版と違い、ブログ版は完全に僕の趣味で順位付けしています。

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27位:異世界チート魔術師(マジシャン)

  • ジャンル:異世界召喚ファンタジー
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:エンカレッジフィルムズ
  • キャスト:西村太一・天﨑滉平、吾妻凛・高橋李依
  • 原作:ライトノベル『ヒーロー文庫』内田健、漫画版もあり

タイトル通りのチートな異世界召喚ファンタジーなライトノベルを原作とした夏アニメ。

ただし、こちらは主人公とヒロイン二人を召喚する形ですね。

いつものように異世界でヒロインをゲットするのではなく、一緒にやってくるというのが他とは違う点。

しかも、チートなのは主人公だけでなく、ヒロインも違うタイプのチートとなっています。

※視聴後の感想

途中でギブアップ!

ただし、動画配信サービスではずっと上位だったので王道異世界チートが好きな人はハマるかも。

個人的には攻めて絵ぐらいはしっかりして欲しかった。

異世界チート魔術師は原作ライトノベルの他にマンガ版もあり。

 

26位:グランベルム

  • ジャンル:ファンタジー、ロボット
  • 配信期間:2019年・7~9月・全13話
  • アニメーション制作:Nexus
  • キャスト:小日向満月・島袋美由利、新月エルネスタ深海・種﨑敦美、アンナ・フーゴ・日笠陽子、林寧々・久保ユリカ
  • 原作:アニメオリジナル

満月の運命の歯車が、軋んだ音を立てて今動き始める――。

キャラクターデザインはリゼロの原作イラストを担当している大塚真一郎、そしてアニメ版:リゼロの監督:渡邊政治、シリーズ構成はラブライブ!の花田 十輝(はなだじゅっき)と豪華スタッフが結集。

もはやこれだけで期待度は上がりまくりますな。

さらに、ロボットまで登場するとなればロボットアニメ好きにとってはテンションMAX!

ストーリーやPVを見る限り、ちょいとダークな雰囲気を感じさせるファンタジーものになりそうですね。

※視聴後の感想

期待度は高かったけれど、フタを開けてみたらちぐはぐで終盤でギブアップ!

ロボットものと女の子の尊さで攻めるシリアスものは合わないかと。

シリアスに攻めるなら、せめてロボットはSDじゃなくて等身大にして欲しかった。

 

25位:通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

  • ジャンル:VRMMO、ファンタジー、ラブコメ
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • キャスト:大好真々子・茅野愛衣、大好真人・石谷春貴、ワイズ・鈴代紗弓、ポータ・原田彩楓、メディ・Lynn
  • 原作:ライトノベル『富士見ファンタジア文庫』井中だちま、漫画版もあり

ついにアニメもここまでやってきました。

ヒロインがお母さんなライトノベルを原作とした2019夏アニメ。

妹や姉よりもさらに身近なお母さん。

これはなかなか賛否両論分かれそうです(わたくしはけっこう抵抗ありですw)

こちらは異世界ファンタジーではありませんが、お母さんと一緒にネットゲームの世界でそんな風なところを冒険するという物語。

感覚的には『ソードアート・オンライン』と同じような感じですね。

そんなゲームで主人公はチート、でもお母さんはそれ以上にチートで息子を愛しまくりというパンチが効いた作品となっています(笑)

※視聴後の感想

最後までママがメインヒロインなのはブレなかったw

が、ママ属性がないとやはりそれは辛い!

そして、途中で入ってきた敵の毒ママ展開もライトなノリに合わなかった。

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?は原作ライトノベルの他にマンガ版もあり。

 

24位:BEM(妖怪人間ベムの新作アニメ)

  • ジャンル:ホラー
  • 配信期間:2019年・7~10月・全12話、旧作 1968~1969年・全26話、第2作 2006年・全26話
  • アニメーション制作:ランドック・スタジオ
  • キャスト:ベム・小西克幸、ベラ・M・A・O、ベロ・小野賢章、ソニア・内田真礼
  • 原作:アニメオリジナル

はやく人間になりたい。

あの妖怪人間ベムが三度帰ってくる。

とはいえ、第1作は1960年代なので見ている人の方が少ないでしょうが。

ベロもそうですけど、特にベラの変わりようが現代に合わせてハンパないですねw

第1作ではおっかないおばさんみたいな感じだったのに、カワイイ少女に変身している(笑)

※視聴後の感想

ベラを若返らせるなど今風にしたのは良かったけれど、ストーリーももう少し今風にして欲しかった。

妖怪人間ベムの漫画版。

 

23位:聖闘士星矢:Knights of the Zodiac

  • ジャンル:ファンタジーバトルスーツ装着もの
  • 配信期間:2019年・7月・全6話、他旧シリーズが複数
  • アニメーション制作:東映アニメーション
  • キャスト:ペガサス星矢・森田成一、ドラゴン紫龍・櫻井孝宏、キグナス氷河・三浦祥朗、アンドロメダ瞬・佐藤聡美、フェニックス一輝・小西克幸、城戸沙織・折笠富美子
  • 原作:マンガ『週刊少年ジャンプ』車田正美

ギリシャ神話をベースとする昭和の大ヒットファンタジーバトルが帰ってくる。

こちらもネットフリックスでの配信。

大人気作品で期待度も高まっていますが、フル3DCG・旧作と声優交代・アンドロメダ瞬を女性に改変するなど配信前からざわついている作品でもあります。

メインターゲットは海外みたいなので日本ファンのこのざわつきはある程度予想しているのかもしれませんが。

とはいえ、配信されたら日本ファンの風当たりはかなり強いものになるのは必至でしょう。

※視聴後の感想

原作をベースとしながらも瞬の男から女への改変、そしてオリジナルストーリーや設定を挟んでくるのは旧作を知っていても新鮮味があったので〇

が、海外向けにデザインしたフル3DCGや英語の主題歌などはやはり日本人にはキツイっす。

原作漫画は1990年で一旦完結し、2006年に『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』として復活。他にスピンオフもあり。

 

22位:可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

  • ジャンル:変態ハーレム系ラブコメ
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:ギークトイズ
  • キャスト:桐生慧輝・下野紘、朱鷺原紗雪・竹達彩奈、古賀唯花・日高里菜、南条真緒・野水伊織、桐生瑞葉・本渡楓
  • 原作:ライトノベル『MF文庫J』花間燈、漫画版もあり

タイトル通りの変態ハーレム系ラブコメライトノベルを原作とした夏アニメ。

美人・カワイイなど、様々なタイプの女子からモテるけど、その全てがヘンタイ。

ハーレム系ラブコメに変態というスパイスを加えたのがこの作品。

しかも、ヘンタイ度はかなりガチ。

この辺で好き嫌いが分かれそうですね。

※視聴後の感想

なぜか主人公がモテモテで、なぜか健在の両親が家にはいない子供たちだけ。

まずラノベの嫌いな部分がてんこ盛りなところでマイナスだったけれど、ヒロイン陣たちのキャラと笑いはなかなか良かったです。

ただ、一番の特徴であるヘンタイの部分はむしろいらなかった(笑)

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?は原作ライトノベルの他にマンガ版もあり。

 

21位:ありふれた職業で世界最強

  • ジャンル:異世界召喚ファンタジー
  • 放送期間:2019年・7~10月・全13話
  • アニメーション制作:ASREAD × WHITE FOX
  • キャスト:南雲ハジメ・深町寿成、ユエ・桑原由気、シア・高橋未奈美、白崎香織・大西沙織
  • 原作:ライトノベル『オーバーラップ文庫』白米良、漫画版もあり

こちらはクラス全員が異世界に召喚されるライトノベルを原作とした夏アニメ。

クラスで目立つグループが異世界ファンタジー王道のチート能力を持ち、主人公は最弱クラス。

クラス全員を召喚することでそんな王道と邪道を掛け合わせたような設定になっています。

が、タイトル通りに主人公は出来事をキッカケに最強への道を歩むことに。

同じなろう系では『転生したらスライムだった件』と『盾の勇者の成り上がり』を掛け合わせたような感じですね。

厨二満載のビジュアルですが、PVの戦闘シーンなども気合入ってましたし、覇権争いに食い込んできそうな雰囲気は感じます。

※視聴後の感想

序盤の原作改変でまさかの大失速!

後半から出てきたドラゴンが良いキャラを出して少し持ち直したけれど時すでに遅し。

2019夏一番の大誤算アニメでした。

ありふれた職業で世界最強は原作ライトノベルの他にマンガ版もあり。

 

20位:とある科学の一方通行(とある魔術のスピンオフ)

  • SF超能力バトル
  • 2019年・7~9月・全12話、本編は2008年から複数シリーズ
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • キャスト:アクセラレータ・岡本信彦、ラストオーダー・日高里菜、エステル・久保ユリカ
  • 原作:マンガ『月刊コミック電撃大王』原作・鎌池和馬、作画・山路新

科学と魔術が交錯するSFファンタジー『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ漫画を原作とする夏アニメ。

こちらはそのとある魔術の禁書目録で登場した敵キャラクター:アクセラレータを主役とした科学サイド。

色んな意味で叩かれまくった禁書目録3期。

その3期を払拭できる内容となっているかが非常に気になるところ。

この後に同じスピンオフのとある科学の超電磁砲3期も控えてますからね。

※視聴後の感想

とあるシリーズは好きだけど、やっぱりアクセラレータには感情移入できなかった。

あと、超電磁砲では本編に合わせた絵柄が、なぜかこちらでは原作漫画に合わせた点も違和感がありましたね。

魔術は原作ラノベ(電子書籍はBookliveとeBookJapanのみ)とコミカライズ版、科学は原作漫画があり。

 

19位:うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

  • ジャンル:異世界ファンタジー
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:MAHO FILM
  • キャスト:ラティナ・高尾奏音、デイル・岡本信彦、ケニス・小山剛志、リタ・沼倉愛美、クロエ・桑原由気
  • 原作:ライトノベル『HJノベルス』CHIROLU、漫画版もあり

タイトルからこちらもなろう系のチート作品と見せかけて、子育てをメインとしたラノベを原作とする夏アニメ。

こちらは『私に天使が舞い降りた!』などの作品が好きな人がハマる要素満載ですね。

主人公が森で角が生えた子供:ラティナを拾い、その可愛さに溺愛しまくるというストーリー。

ラティナの可愛さは主人公だけでなく、町の住人を虜にしてみんなで可愛がるという異世界ファンタジーなロリッ子枠ですね。

タイトルでチート枠と判断してはいけませんw

※視聴後の感想

ラティナの可愛さと子育てのほっこり感は期待通り。

逆にシリアスなのとデイルの話になると勢いが落ちたのがざんねん。

そして、親子じゃなくて、ラティナの成長と共に恋心が芽生えるかのようなフラグは話が変わってくるっ!?

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。は原作ライトノベルの他にマンガ版もあり。

 

18位:魔王様、リトライ!

  • ジャンル:異世界ファンタジー
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:EKACHI EPILKA
  • キャスト:九内伯人・津田健次郎、アク・高尾奏音、ルナ・石原夏織、キラー・戸松遥、エンジェル・豊崎愛生
  • 原作:ライトノベル『モンスター文庫』神埼黒音、漫画版もあり

自分の作ったゲームの終わりと共にその登場キャラクターの魔王になって異世界に召喚されるというライトノベルを原作とした夏アニメ。

なんだか設定は同じ異世界ファンタジーの『オーバーロード』と似ています(笑)

魔王ということでいきなり最強のチート系。

けれども、オーバーロードと違って自分一人で異世界に飛ばされるという点が大きな違いですね。

まったく未知のファンタジーな世界を魔王の力を使って切り抜け、幼女を中心に仲間にしていくという色々な意味でけしからん!物語(笑)

※視聴後の感想

チートな魔王の力を使って異世界を征服…ではなく、外交と街づくりを中心に異世界での影響力を高めていくというのが面白い。

また、キャラもどいつもこいつもパンチが効いていたのもw

ざんねんなのは絵が初回から崩れていたことだけ!

魔王様、リトライ!は原作ライトノベルの他にマンガ版もあり。

 

17位:手品先輩

  • ジャンル:ギャグ、お色気
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:ライデンフィルム
  • キャスト:先輩・本渡楓、助手・市川蒼、咲ちゃん・喜多村英梨、斑さん・高橋李依、まーくん・浪川大輔
  • 原作:マンガ『ヤングマガジン』アズ

手品好きで技術もあるけれど、緊張してすぐに失敗してしまう手品先輩を主役とした漫画が原作の夏アニメ。

他の子はちゃんと呼ばれるのになぜか手品先輩と助手はこの愛称で呼ばれる。

手品先輩が数々の手品を行って失敗してちょっとしたお色気展開、もしくは周りのキャラも巻き込むお約束コメディ。

手品先輩を演じるのは巻き込まれヒロインの達人(僕が勝手に命名)本渡楓さんと楽しみしかありませんな!

※視聴後の感想

アニメだからって特別気合が入っていたわけじゃないけれど、15分の1話に5本の話を入れてくるなど原作のテンポの良さと笑いとお色気は健在。

ただ、アニメになって特別ここが良かった!という点はなかったですね。

時短したいなら原作を読む方がいいかなと。

手品先輩の原作漫画。

 

16位:炎炎ノ消防隊

  • ジャンル:サイエンス・ファンタジー
  • 放送期間:2019年・7~12月・全24話
  • アニメーション制作:david production
  • キャスト:森羅日下部・梶原岳人、アーサー・小林裕介、秋樽桜備・中井和哉、武久火縄・鈴村健一、茉希尾瀬・上條沙恵子
  • 原作:マンガ『週刊少年マガジン』大久保篤

『ソウルイーター』の作者が今度は週刊少年マガジンで連載した漫画を原作とした夏アニメ。

原因不明で突然起こる人体発火やそれに伴って生まれる焔ビトと呼ばれる怪物。

そういった脅威から街を守る消防隊の活躍を描いたサイエンス・ファンタジー作品。

消防隊を言ってももちろん普通とは違いますし、この作品では焔ビトとのバトルを行う展開が多いですね。

国も日本ではなく東京皇国とどこか不思議な世界観となっています。

先日公開された劇場アニメ『プロメア』と消防士や人体発火の設定が被っているのがネックになるかも(原作的にはこっちが先ですが)

※視聴後の感想

朝や夕方に放送しても人気が出そうな王道少年バトルアクション。

それに加えて、深夜アニメ層にも人気な魅力的な女性キャラ。

が、女性キャラの出番が思った以上に少なく、深夜アニメ層に思ったよりも広がりませんでしたね。

作品の系統的に夕方や朝に放送した方が同じマガジンの『フェアリーテイル』のように人気が出そうな作品でした。

炎炎ノ消防隊の原作漫画。

 

15位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ

  • ダンジョン探索ファンタジー、ハーレム系ラブコメ
  • 2015年・全13話、外伝 2017年・全12話、2期 2019年・7~9月・全12話、他劇場版
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • キャスト:ベル・松岡禎丞、ヘスティア・水瀬いのり、アイズ・大西沙織、リリルカ・内田真礼、ヴェルフ・細谷佳正
  • 原作:ライトノベル『GA文庫』大森藤ノ

ダンジョン冒険型異世界ハーレムファンタジーの第2弾。

王道的なファンタジーな世界だけど、冒険の中心は町の中心にあるダンジョン、神様がいてその神様がギルドみたいなものを経営している点がちょっと変わった作品。

そして、そんなダンジョンを冒険しつつどんどんフラグを立てて女の子を増やしていくというハーレムなところはうらやまけしからん!ですな。

2期ではどんな女の子が仲間に加わるのか?(笑)

※視聴後の感想

2期もヘスティアを筆頭にヒロイン陣の可愛さは変わらなかった!

けれど、2期は冒険の盛り上がりとヘスティア要素が足りなかった!

3期はここに期待。

原作ライトノベルの他にヒロインの一人を主役とした『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア(こちらはアニメ化も)』と『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル』などもあります。

さらにそれぞれコミカライズ版もあり。

 

14位:コップクラフト

  • ジャンル:ミステリー、警察、ファンタジー
  • 配信期間:2019年・7~10月・全12話
  • アニメーション制作:ミルパンセ
  • キャスト:マトバ・津田健次郎、ティラナ・吉岡茉祐、セシル・折笠富美子、ジャック・浜田賢二
  • 原作:ライトノベル『ガガガ文庫』賀東招二

二つの世界 二つの正義 その先に-
バディポリスアクション開幕!

ファンタジーとハードボイルドが交差する新しい形の警察ミステリーアクション。

異世界と地球がゲートによって繋がった街を舞台に巻き起こる事件と衝突。

そんな事件に刑事マトバと騎士ティラナが挑む。

ブラックラグーンのような危険な雰囲気がある街が舞台。

ファンタジー要素がありながらも30代以上の男性で構成されるハードボイルド感。

さらに、原作は『フルメタル・パニック』でお馴染みの賀東招二のライトノベルとなれば期待度が高まりまくる。

個人的には覇権候補ですけれど、おっさん中心のキャラ的に今の流れからするとやっぱり辛いかな~(がんばって欲しい!)

※視聴後の感想

大好物な刑事のハードボイルドにロリッ子ヒロインを追加した見せ方は面白かった。

ただ、後半はそのヒロインのツンデレ要素が前面に出てハードボイルド要素が減ったのがざんねん。

そして、アクションシーンではほぼ崩れる作画は非常にざんねん。

コップクラフトの原作ライトノベル。

 

13位:かつて神だった獣たちへ

  • ジャンル:ダークファンタジー
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:MAPPA
  • キャスト:ハンク・小西克幸、シャール・加隈亜衣、ケイン・中村悠一、エレイン・能登麻美子、クロード・石川界人
  • 原作:マンガ『別冊少年マガジン』めいびい

アニメ化もされた『黄昏乙女×アムネジア』のめいびいによる漫画を原作とした

戦争のために獣に姿を変えた人間たちが戦争後は厄介者に、その獣たちが各地で問題を起こすダークファンタジーアニメ。

設定や世界観が春アニメの『フェアリーゴーン』と被るのがネックになりそうですね(原作的にはこっちが先ですが)

主要キャストまで小西克幸さんと被ってますし(汗)

同じめいびい作だったらハーレム系お色気ファンタジーの『結婚指輪物語』を個人的にはアニメ化して欲しかった。

なぜか同じ作者で連載時期も近いのに作風だけでなく絵柄も違うのですよね。

※視聴後の感想

フェアリーゴーンショックを吹き飛ばす1話目から魅せたダークファンタジー。

原作マンガと違い、1話目の順番を変えたのは大きかったですね~

擬神兵の悲しい運命とドラマ、そして2話から登場したシャール人気も相まって序盤は駆け抜けた。

ただ、同じ展開で中盤はトーンダウンしてしまいましたね…。

そして、1クールでは収まり切らない物語。

2クール見たかった!

かつて神だった獣たちへの原作漫画。

 

12位:ヴィンランド・サガ

  • ジャンル:11世紀初頭のヨーロッパの世界史、時代劇アクション、探検
  • 放送期間:2019年・7~12月・全24話
  • アニメーション制作:WIT STUDIO
  • キャスト:トルフィン・石上静香 / 上村祐翔 、トールズ・松田健一郎、アシェラッド・内田直哉、クヌート・小野賢章、トルケル・大塚明夫
  • 原作:マンガ『月刊アフタヌーン』幸村誠

西欧諸国 ロシア 北アフリカ ギリシア トルコ 中東に至るまで

彼らはあらゆる地に現れ 戦い 略奪し 去っていった

後の世にヴァイキングと呼ばれる者達である

11世紀初頭の世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様から始まる先が読めない歴史大河ロマン漫画をアニメ化。

2019年夏アニメの覇権候補の一つ。

原作は根強いファンを持つマンガにアニメ化するのが『進撃の巨人』などで有名なウィットスタジオ。

これで期待するなというのが無理なもの。

放送枠もNHKで進撃の巨人の放送終了後すぐに放送開始ですからね~

問題はストーリーの方。

壮大なストーリーだけにどこまで描くのか?

そして、原作準拠で最後まで進めるのか?それとも、テレビアニメで終わらせやすいように終盤は変更してくるのか?

この辺りも気になるところ。

希望としては原作準拠で進撃の巨人のように2期・3期と続けて最後まで描いて欲しいですね。

※視聴後の感想

骨太なストーリーをキッチリと描いてくれて原作ファンとしては文句なし!

ただ、原作ファンとしてはヴァイキング編はあくまで序章、その後がいいだけに2クール目でどこまで描かれるかが注目ですね。

ヴィンランド・サガの原作漫画。

 

11位:からかい上手の高木さん 2

  • ジャンル:新感覚ラブコメ、学園、日常
  • 放送期間:2018年・全12話、2期 2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:シンエイ動画
  • キャスト:西片・梶裕貴、高木さん・高橋李依、日々野ミナ・小原好美、天川ユカリ・M・A・O、月本サナエ・小倉唯
  • 原作:マンガ『ゲッサン』山本崇一朗

新感覚のラブコメアニメが帰ってくる。

登場人物は西片と高木さんがほぼメイン。

他も出てくるけど、だいたい二人のからかい合いで進んでいくという新感覚ラブコメ。

1期でも大人気。

あの大豊作と言われた2018年冬アニメでもしっかりと存在感を発揮しましたからね。

2期でも安定した強さを発揮しそうです。

ただ、基本的に西片が高木さんにからかわれまくるという方式なので、僕のようにMよりS寄りの人は時折イラッとくることもあるかもしれません(笑)

※視聴後の感想

安定のからかいという名のイチャイチャw

また、2期ではオリジナル演出やエピソード、さらには二人以外の登場人物の動きも活発にするなど、同じようで確実に1期とは違う出来になっていました。

からかい上手の高木さんの原作漫画

また、将来を舞台にしたスピンオフ作品も出ています。

 

10位:ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-(Fateのスピンオフ)

  • ミステリー、魔術バトル
  • 2019年・7~9月・全13話、本編は2006年から複数シリーズ
  • アニメーション制作:TROYCA
  • キャスト:ロード・エルメロイⅡ世・浪川大輔、グレイ・上田麗奈、アッド・小野大輔、ライネス・水瀬いのり
  • 原作:Fateのスピンオフライトノベル『角川文庫』三田誠

Fate/stay nightシリーズのスピンオフ小説を原作とした夏アニメ。

本編はバトルものですがこちらはミステリー。

Fate/Zeroで登場したウェイバー・ベルベットがロード・エルメロイⅡ世が今度は聖杯ではなく事件に挑んでいく。

Fateシリーズは色々なスピンオフ作品が出ていますが、ミステリーは初めてなので楽しみですね。

※視聴後の感想

事件とバトルファンタジーを絡めた展開は新たなジャンルを感じさせて良かった。

ただ、それを確立するにはもう1クール欲しかったところ。

ゆっくりとした展開が1クールだと物足りなさも感じて…。

随所に絡めるフェイトゼロ、イスカンダルとの絡みは泣けて◎

ロード・エルメロイII世の事件簿は原作小説の他にマンガ版もあり。

本編のFateシリーズ。

複数のコミカライズとスピンオフ漫画があり。

 

9位:Dr.STONE(ドクターストーン)

  • ジャンル:SF(サイエンスファンタジー)、サバイバル
  • 放送期間:2019年・7~12月・全24話
  • アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
  • キャスト:千空・小林裕介、大木大樹・古川慎、小川杠・市ノ瀬加那、獅子王司・中村悠一
  • 原作:マンガ『週刊少年ジャンプ』稲垣理一郎、Boichi

ある日突然、人類が石化するという週刊少年ジャンプ連載の漫画を原作とした夏アニメ。

その3700年後に科学の天才:千空は石化から解放される。

その時、地球は原始時代レベルまで文明が退化していた。

そんな世界で千空は仲間を増やして科学の力で文明を取り戻すというサイエンスファンタジー。

ジャンプ的な冒険に科学というスパイスが加わったことで全く新しい世界が広がる。

また、人類を石化させた謎にも迫っていきます。

※視聴後の感想

科学でファンタジーを打ち倒す!

原作マンガの良さをしっかりと再現。

が、良くも悪くも原作通り。

もう少しアニメならではのエピソードや演出も欲しかった。

Dr.STONEの原作マンガ。

 

8位:戦姫絶唱シンフォギアXV(第5期)

  • ジャンル:熱血SF、変身ヒロイン、戦闘美少女、バトルスーツもの
  • 放送期間:2012年から各期全13話で4期まで、5期 2019年7~9月・全13話
  • アニメーション制作:サテライト
  • キャスト:立花響・悠木碧、風鳴翼・水樹奈々、雪音クリス・高垣彩陽、マリア・日笠陽子、月読調・南條愛乃
  • 原作:アニメオリジナル

熱血バトルと音楽を絡めた美少女によるバトルスーツものアニメ。

深夜アニメでありながら5期も続く長期シリーズとなっています。

さすがに5期も続くと新規ファンは入って来づらいですが、そのクセになる熱さと音楽で固定ファンをガッチリと鷲掴み。

4期では黄金聖闘士にまでなっちゃったけれど、5期では一体どうするのか?

飽和しつつあるバトル面をどうするのかが気になるところ。

※視聴後の感想

シリーズ最終章、さすがに5期ともなると見慣れた感があった。

が、それでも!今までの全てを詰め込んだ怒濤の盛り上げはお見事!

4期と同じぐらい円盤が売れれば、今期も円盤覇権は狙えるはず。

戦姫絶唱シンフォギアのコミカライズ版。

 

7位:まちカドまぞく

  • ジャンル:日常コメディ、ファンタジー
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • キャスト:シャミ子・小原好美、千代田桃・鬼頭明里、リリス・高橋未奈美、吉田清子・大原さやか
  • 原作:マンガ『まんがタイムきららキャラット』伊藤いづも

魔族と魔法少女の宿命の対決…と見せかけたファンタジー系日常コメディアニメ。

普通の人間と思っていたのにある日、突然闇の力が目覚めた。

その力を使って主人公:シャミ子がやらないといけないのは光の一族である魔法少女を倒すこと。

が、シャミ子は頭に角が生えて尻尾が生えるなど外見的な容姿は変わったけれど、力は人間の頃と同じままのむしろダメダメ少女。

逆に魔法少女は片手でダンプを止めるほどの超人的な身体能力を持つ。

果たしてダメダメ魔族は圧倒的な実力差がある魔法少女を倒せるのか?

※視聴後の感想

真面目に不真面目。

シュールな世界観で送るシュールなボケの連続。

大爆発はないけれど、これにハマればクセになる。

ボディブローのように1話を通して笑いの腹筋を壊しにくる。

いや~、想像以上に良かった!

まちカドまぞくの原作漫画。

 

6位:荒ぶる季節の乙女どもよ。

  • ジャンル:学園、恋愛、群像劇
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:Lay-duce
  • キャスト:小野寺和紗・河野ひより、菅原新菜・安済知佳、須藤百々子・麻倉もも、本郷ひと葉・黒沢ともよ、曾根崎り香・上坂すみれ
  • 原作:マンガ『別冊少年マガジン』岡田麿里、絵本奈央

性について真剣に向き合う乙女たちの漫画を原作とした夏アニメ。

ちなみに、マンガの原作者は『花咲くいろは』や『凪のあすから』などの脚本でお馴染みの岡田麿里(おかだまり)さん。

テーマ的にはコメディに転がりそうですが、この作品では真剣そのもの。

恋愛や男女関係なども絡めて、どこまでも真剣に向き合う学園群像劇となっています。

メインキャラが文芸部ということもあり、文学的な表現も多いですね。

今までの恋愛ものやラブコメとも違う独自の世界観が広がります。

※視聴後の感想

女性視点から描いているからか?王道ラブコメとはまったく違う濃い青春恋愛物語。

可愛い女の子だからってかわいいことだけ言うわけじゃねえぞ!と意気込みを感じるぐらいのパンチが効いた女の子たち(笑)

そんな物語にブルーハーツの歌もよく合っていた。

大好きになるか、大嫌いになるかの好き嫌いが大きく分かれる作品。

僕は物語は好きでしたけれど、部長とモモが大嫌いだったのでこの順位となりましたw

荒ぶる季節の乙女どもよ。の原作漫画。

 

5位:ケンガンアシュラ

  • ジャンル:格闘
  • 配信期間:2019年・7月・全24話
  • アニメーション制作:LARX ENTERTAINMENT
  • キャスト:十鬼蛇王馬・鈴木達央、山下一夫・チョー、乃木英樹・中田譲治、秋山楓・内山夕実、理人・金子隼人
  • 原作:マンガ『裏サンデーとマンガワン』サンドロビッチ・ヤバ子、だろめおん

企業同士の代理戦争

ネットフリックスで配信。

ちょっと前に、こちらも同じネットフリックスで配信されたバキと同じ骨太の格闘漫画を原作とするアニメ。

企業の争いが起こったら一対一の代表者を出して行う格闘バトル。

魔法のような必殺技はないけれど、格闘技や裏社会の技をベースとしたようなトンデモ技は数多く登場。

さらに、最後までどちらが勝つか分からないドキドキも強い作品。

原作は終了しているのでアニメでは拳願トーナメントを全て描く形になりそうなのもポイント高いですね。

※視聴後の感想

バッチバッチの格闘アクションは原作以上!

熱いバトルが好きなら間違いなし!

また、入場シーンなどは原作にない派手な演出。

原作漫画の良さを活かしつつ、しっかりとアニメならではのパワーアップを入れてきた。

完璧なアニメ化ですな。

あとはネットフリックス配信だけでなく、地上波でも放送してもっと盛り上げて欲しかった。

ケンガンアシュラの原作マンガ。

 

4位:女子高生の無駄づかい

  • ジャンル:日常ギャグ、学園
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:パッショーネ
  • キャスト:田中望(バカ)・赤﨑千夏、菊池茜(ヲタ)・戸松遥、鷺宮しおり(ロボ)・豊崎愛生、百井咲久(ロリ)・長縄まりあ
  • 原作:マンガ『コミックNewtype』ビーノ

女子高生を無駄遣いした日常学園ギャグ漫画を原作とした夏アニメ。

ハッキリ言ってキャラはあんまり可愛くない。

でも笑える!といった感じですねw

系統的には『男子高校生の日常』

2019年夏の思わぬダークホースになりそう(覇権は無理だと思うけどw)

※視聴後の感想

原作を読んだ期待どおりに面白かった!

そして、アニメ版では女の子が可愛くなっていてけっこう人気も出ましたね。

ロリやヤマイは分かっていたけれど、まさかヲタがここまで人気出るとはねw

2期はバカをサブに回せば更なる人気を狙えるかも(笑)

女子高生の無駄づかいの原作漫画。

 

3位:ソウナンですか?

  • ジャンル:サバイバル、コメディ
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:Ezo’la
  • キャスト:鬼島ほまれ・M・A・O、鈴森明日香・河野ひより、天谷睦・安野希世乃、九条紫音・和氣あず未
  • 原作:マンガ『週刊ヤングマガジン』岡本健太郎、さがら梨々

女子高生が無人島に遭難するという人気マンガをアニメ化した作品。

遭難と聞くと深刻そうですが、その中身はコメディ(笑)

主人公がサバイバルのプロと、女子高生でありながら命関わることなく日々を暮らしていく。

が、残りの三人はただの女子高生。

水分がなくなったと言えば、おしっこで提供しようとするガチサバイバルな主人公とのギャップで笑える。

主人公のパワフルさや担当声優が同じことから『うちのメイドがウザすぎる』のみどりんを彷彿とさせるw

※視聴後の感想

原作をベースとしながらもアニメオリジナル演出を加えてさらに面白くなった!

話題となったOPやわがままお嬢さまお咎め回的な最終回は非常に良かったですね~♪

これぞアニメ化!というまた原作とは違った魅力を見せてくれました。

ソウナンですか?の原作漫画。

 

2位:ダンベル何キロ持てる?

  • ジャンル:日常コメディ、スポーツ(筋トレ)
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話
  • アニメーション制作:動画工房
  • キャスト:紗倉ひびき・ファイルーズあい、奏流院朱美・雨宮天、上原彩也香・石上静香、ジーナ・東山奈央、ナレーション・玄田哲章
  • 原作:マンガ『マンガワン』サンドロビッチ・ヤバ子、MAAM

見るプロテイン!!JK筋トレコメディー!

ダイエットのためにジムに通ったら筋トレにハマった女子高生たちのトレーニングを描く漫画を原作とした2019年夏アニメ。

筋トレの様子は実践的。

そこに女子高生たちの健康なお色気も絡めてくる。

爆発力はないと思いますが、安定して楽しめる作品となっています。

ちなみに原作は『ケンガンアシュラ』と同じサンドロビッチ・ヤバ子先生となっています(作風の幅広いな)

※視聴後の感想

アニメ制作会社の『動画工房』さんがまたいい仕事をしてくれました。

原作をベースとしつつそれを一回りも二回りも面白くしてきた。

アニメ開始前はそこまで爆発力はないので30分は長い、後半で失速するかと思っていたのですが全然そんなことはなし!

お得意の筋トレ知識はそのままに、笑いとお色気は原作以上に良かった!

ケンガンアシュラとのコラボも多かったので、こっちもファンだったらさらに楽しめる内容。

間違いなくこの夏の覇権アニメの一つのナイスバルク!

ダンベル何キロ持てる?の原作漫画。

 

1位:彼方のアストラ

  • ジャンル:SF、冒険サバイバル
  • 放送期間:2019年・7~9月・全12話(1話とラストは1時間放送)
  • アニメーション制作:Lerche
  • キャスト:カナタ・細谷佳正、アリエス・水瀬いのり、キトリー・黒沢ともよ、フニシア・木野日菜、ザック・武内駿輔
  • 原作:マンガ『少年ジャンプ+』篠原健太

スケットダンスでお馴染みの篠原健太先生の漫画を原作とした夏アニメ。

キャラの絵やノリもそんな感じですがコメディじゃない。

最初からあっ!と驚く仕掛けて攻めてくる。

詳しい内容は違いますが系統的には同じジャンプ系の『約束のネバーランド』ですね。

※視聴後の感想

放送前から覇権候補に入れるなど期待していましたが、その期待を上回るクオリティ。

毎回のように巻き起こる謎と答え、そしてそこから派生する新たな謎。

最後までドキドキと、そしてキャラクターの笑いと感動で走り抜けてくれた。

1クールアニメとしてスパン!とまとめてくれました。

個人的な2019夏アニメの覇権は彼方のアストラで決まりです。

彼方のアストラの原作漫画。

 

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