昔の昭和アニメというとこの年代のイメージが一番強いすやまたくじです。

今回はそんな1980年~1989年の80年代昭和アニメ(89年はほぼ平成ですが)のオススメランキングを。

1980年代昔の昭和人気アニメおすすめランキング

テレビ放送・劇場公開・OVAリリース開始が1980年~1989年までの80年代アニメに絞ってランキングにまとめています。

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34位:宇宙船サジタリウス

  • ジャンル:SFギャグコメディ
  • 放送期間:1986~1987年・全77話

零細企業で宇宙貨物輸送船のパイロットとして働く冴えない中年サラリーマン(見た目は獣人みたいですが)が主役というある意味攻めたアニメ。

中年サラリーマンの日常と仕事先の星で様々な騒動に巻き込まれる奮闘記が思った以上におもしろい!

普通の人が頑張る物語もいいなと思った作品です。

 

33位:さすがの猿飛

さすがの猿飛の原作漫画。

  • お色気学園ドタバタコメディ、ラブコメ
  • 1982~1984年・全69話

増刊少年サンデーで連載されていたマンガを原作としたアニメ。

主人公:猿飛肉丸(さるとびにくまる)が表向きは普通の学校を装い、実は忍びを育成している私立忍ノ者(しのびのもの)高校に転入したきた所から始まる物語。

しかも、その肉丸がパンチが効いたルックスに加え、卑しいほどの大食いで、さらに女好きのスケベという中身の方も外見に負けないパンチが効いたキャラクターとなっているのが一番の特徴。

なのに、学校きっての美少女ヒロイン:霧賀魔子(きりがまこ)と相思相愛で、周囲からはバカップルと呼ばれる公認の仲。

うらやまけしからん!

 

32位:小公女セーラ

  • 世界名作劇場、児童文学
  • 1985年・全46話

そんなにっ!?

と思うようないじめやいびりといったものがガンガン描かれる子供向けアニメの中では異彩を放つ作品。

19世後期のロンドンが舞台。
大富豪のお嬢さまとしてミンチン女子学院に入学した主人公:セーラー(10歳)が父親の死と共にその地位から転落。

特別待遇のお嬢さまから一転してメイドとしてこき使われるという物語。

 

31位:きまぐれオレンジ☆ロード

きまぐれオレンジ☆ロードの原作漫画。

  • ラブコメ恋愛、超能力
  • 1987~1988年・全48話

1980年代はもちろん、昔のアニメの中でも屈指の人気を誇るスーパーヒロイン:鮎川まどかが話題となった恋愛ラブコメ。

原作漫画は週刊少年ジャンプで連載され、そのコミックス発行部数は未だに破られていない記録を誇っています。

中学生とは思えない大人っぽい容姿に加え、どこかミステリアスな言動や行動を取る美人。

ストーリーの方はもう一人の元気系ヒロイン檜山ひかると主人公:春日恭介を巡る三角関係ですが、人気面ではまどかの圧勝でしたねw

 

30位:魔神英雄伝ワタル

  • ファンタジーロボット、ギャグコメディ
  • 1988~1989年・全45話、第2作 1990~1991年・全46話、3作 1997~1998年・全51話、4作 2020年4月~

はっきし言って、面白カッコいいぜ!

の次回予告の決めセリフが耳に残る昭和の終わりから平成にかけて続いた人気シリーズ。

ほとんど死人が出ない、キャラのノリなど、全体的にギャグテイストな作品となっています。

また、ドラクエやFFといった当時流行っていたテレビゲーム的RPG風ストーリー展開、和を取り入れた独自の世界観も魅力。

今のアニメと比較してもこの辺の設定はかなり独特ですね。

 

29位:Dr.スランプ アラレちゃん

Dr.スランプ アラレちゃんの原作マンガ。

  • SF日常ギャグコメディ
  • 1981~1986年・全243話+スペシャル6話+短編3話

Dr.スランプ アラレちゃんは、週刊少年ジャンプで連載されていた鳥山明先生の漫画を原作としたSFギャグコメディアニメ。

ペンギン村に住む則巻千兵衛(のりまきせんべえ)が作った人型ロボット:則巻アラレを中心に描くはちゃめちゃ日常ギャグコメディ。

個性的なキャラクターや独特の世界観で魅せる。

これが鳥山明ワールドなのかっ!?

と感じの作品です。

 

28位:うる星やつら

うる星やつらの原作漫画。

  • SFギャグ、ラブコメ恋愛
  • 1981~1986年・全195話

ラブコメアニメの原点。

高橋留美子の名作マンガを原作とするこのアニメ。

原点でありながら、王道からハーレム、お色気にギャグやSFを絡めた令和の時代でも使われる手法が多く詰め込まれていた。

高橋留美子がラブコメアニメに大きな影響を与えたことは間違いない。

 

27位:闘将!!拉麺男

闘将!! 拉麺男の原作マンガ。

  • 格闘バトル
  • 1988年・全35話

読み方は闘将!!拉麺男(たたかえ!!ラーメンマン)
おすすめランキング上位で登場する『キン肉マン』の人気キャラクター『ラーメンマン』を主役にしたスピンオフ作品です。

ちなみに闘将!!拉麺男とキン肉マンに登場するラーメンマンはパラレルワールドで別人(そのためか声優もキン肉マンとは別)

が、『キン肉星王位争奪編』以降はキン肉マンのラーメンマンが闘将!!拉麺男の技を使用するなど、こちらの設定が一部取り入れられています。

 

26位:蒼き流星SPTレイズナー

  • SFロボット
  • 1985~1986年・全38話、他完結編としてOVAあり

僕の名はエイジ 地球は狙われている

1996年、人類は地球を飛び出し火星へ進出。

そんな人類が火星でグラドス星人と初接触、その危機を救ってくれたのが地球とグラドスのハーフであるアルバトロ・ナル・エイジ・アスカだった。

レイズナーは昔の昭和アニメでは革新的なさまざまな演出がされているのが魅力。

スタイリッシュなOPに、その途中でボーカルが途切れその回のハイライトを入れる演出。

物語と1部と2部で分かれ、2部では3年後が舞台となっている。

 

25位:戦闘メカ ザブングル

  • ロボット、コメディ
  • 1982~1983年・全50話

戦闘メカ ザブングルは富野由悠季監督による1982年放送開始のコメディ系熱血ロボットアニメ。

かっての地球は惑星ゾラと名前を変え、どこまでも砂漠が続く環境へと変化。

そんな過酷な地に住みながらもどこまでもパワフルな人々の物語。

シリアス路線が多いロボットアニメの中でコメディ要素が強く入っているのがザブングルの特徴。

 

24位:装甲騎兵ボトムズ

テレビ版とOVA版のノベライズあり。

  • SFミリタリーアクションロボット、戦争、ハードボイルド
  • 1983~1984年・全52話(内総集編3話)、他OVA複数

装甲騎兵ボトムズは高橋良輔(たかはしりょうすけ)監督による1983年放送開始のハードボイルドな設定と描写が特徴のSFロボットアクションアニメ。

二大勢力が戦う百年戦争末期、軍の最高機密を見たために追われことになった主人公:キリコ・キュービィーの逃亡劇を描いた物語。

主人公が無口で無愛想な元軍人。

それに加えてハードな世界設定も加わり、全体的にハードボイルドな展開が続くのが魅力。

 

23位:陽あたり良好!

陽あたり良好!の原作マンガ。

  • ラブコメ、野球
  • 1987~1988年・全48話

学生が下宿するひだまり荘の住人の生活と野球部に入って甲子園を目指すストーリー。

そこのひだまり荘の住人である岸本かすみと高杉勇作、かすみの恋人である村木克彦の三角関係というラブコメ展開を絡めたものとなっています。

原作ではこの三角関係がうやむやのまま打ち切りのような形で終了。

アニメではその結末をしっかりと描いている点が好きですね。

 

22位:スペースコブラ

コブラの原作漫画版。

  • SFアクション、スペースオペラ、ハードボイルド
  • 1982~1983年・全31話、COBRA THE ANIMATION 2010年・全13話、他OVA

左手にサイコガンを仕込んだ一匹狼の宇宙海賊コブラの活躍を描いたSFアクション(スペースオペラ)

派手な真っ赤な衣装もトレードマークで、芸人:メイプル超合金のカズレーザーさんの真っ赤な衣装もこのコブラを真似したもの。

原作漫画の方が70年代の作品とは思えないアメコミ風のスタイリッシュな絵柄と作風でしたが、アニメ版でもそれはしっかりと引き継がれています。

 

21位:ハイスクール!奇面組

原作漫画は『3年奇面組』『ハイスクール!奇面組』とタイトルを変えて中学・高校と続く形。

  • 学園ドタバタギャグコメディ
  • 1985~1987年・全86話

週刊少年ジャンプで連載されていたマンガを原作としたアニメ。

一堂零(いちどうれい)・冷越豪(れいえつごう)・出瀬潔(しゅっせきよし)・大間仁(だいまじん)・物星大(ものほしだい)から成る五人組『奇面組』を中心とした個性的なキャラクターが数多く登場する学園ドタバタコメディ。

奇面組以外にも色男組・番組・腕組・御女組などのグループが登場する。

奇面組だけでなく、ヒロインの河川唯(かわゆい)や宇留千絵(うるちえ)など、ほとんどのキャラクターの名前が語呂合わせとなっていのも特徴です。

 

20位:トップをねらえ!

トップをねらえ!のコミカライズ版。

  • SFロボット
  • OVA 1988~1990年・全6話、他劇場版

キャッチフレーズは、

炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタクル大河ロマン!!!!!

って、

何事っ!?

とツッコミたくなるぐらいのぶっ込み具合(笑)

ちなみに監督は『エヴァンゲリオン』や『シン・ゴジラ』の庵野秀明さん。

人類が宇宙に進出する時代、地球は宇宙怪獣と呼ばれる存在の脅威に晒されていた。

そんな宇宙怪獣と人類の戦い、さらに現状を打ち破るために開発された大型ロボット『ガンバスター』も投入されていくというストーリー。

 

19位:聖戦士ダンバイン

  • 異世界ファンタジー、ロボット
  • 1983~1984年・全49話、他OVA

聖戦士ダンバインは、富野由悠季監督による海と陸の間に存在するバイストン・ウェルという異世界を舞台にファンタジーロボットアニメ。

主人公で日本人のショウ・ザマがバイストン・ウェルに召喚されて戦うことになる物語。

『風の谷のナウシカ』を感じさせるような世界観やファンタジー感が特徴。

そんな世界を舞台に昆虫をモチーフにした独特のフォルムのロボット『オーラバトラー』で戦います。

 

18位:ミスター味っ子

原作漫画に加え、続編もあり。

  • 料理対決、グルメ
  • 1987~1989年・全99話

週刊少年マガジンで連載されていた漫画を原作としたアニメ。

物語は天才少年料理人:味吉陽一が数々のライバル達と料理対決を繰り広げるというもの。

調理の際のド派手な演出や食べた後の荒唐無稽なリアクションなど、料理・グルメ対決作品のパイオニア的な存在。

『食戟のソーマ』なんかがその系譜を色濃く受け継いでいますね。

 

17位:じゃりン子チエ

じゃりん子チエの原作マンガ。

  • 大阪の人情コメディ
  • 1981~1983年・全64話、2期 1991~1992年・全39話

じゃりン子チエは漫画アクションで連載されていたマンガを原作とした大阪人情コメディアニメ。

じゃりん子チエの最大の特徴は登場人物のほとんどが関西弁という点。

さらに声優も関西在住の人を中心に起用するなどの徹底ぶり。

関西弁を話すキャラ一部出てくるアニメは多いですが、ほとんど全キャラクターが関西弁を話すのはじゃりん子チエぐらいでは?

 

16位:AKIRA(アキラ)

AKIRAの原作漫画。

  • 近未来SF
  • 劇場アニメ 1988年公開

週刊ヤングマガジンで連載されていた漫画を原作とした劇場アニメ。

荒廃した2019年のネオ東京を舞台とし、超能力・不良少年・バイク・友情・恋愛・サイバーパンク・バトルなどを全て詰め込んだ近未来SF。

原作がまだ完結していたこともあり、3巻くらいまでの展開の後、映画独自のラストで終わる内容となっています。

ちなみに、原作マンガの方では2020年に東京オリンピックが開催される予定となっており、80年代の作品でありながらリアルの2020年とリンクする形となっています。

 

15位:超時空要塞マクロス

TV版と劇場版の小説と漫画版などがあり。

  • SFロボット、歌(アイドル)、三角関係の恋愛ドラマ
  • 1982~1983年・全36話、他劇場版や複数シリーズ

超時空要塞マクロスは『マクロスシリーズ』の記念すべき第1作。

物語は地球軍とゼントラーディ軍(巨大な異星人)との第一次星間大戦を舞台に、そこに一条輝、リン・ミンメイ、早瀬未沙の三角関係を絡めたもの。

マクロスシリーズはガンダムシリーズと双璧をなす人気ロボットアニメシリーズとしても有名ですね。

バルキリーと呼ばれる可変戦闘機のロボットアクションも魅力ですが、マクロスシリーズはなんといっても歌と三角関係。

シリーズを通してSFロボットアクション・歌・恋の三角関係がテーマとなっています。

 

14位:キャプテン翼

キャプテン翼の原作マンガ。

  • スポーツ(サッカー)
  • 1983~1986年・全128話、J 1994~1995年・全47話、平成版 2001~2002年・全52話、2018年・新シリーズ

キャプテン翼は週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を原作としたサッカーアニメ。

天才サッカー少年:大空翼の小学校から中学校、そしてジュニアユース編までを描いた作品。

今の日本のサッカー人気はキャプテン翼が作った!・・・と言っても言い過ぎではないぐらいの影響力があった作品(笑)

日本サッカー界の中盤(MF)に良い選手が多いのは主人公:大空翼がそのポジションだったからと言われることもあるぐらいですから。

 

13位:機動警察パトレイバー

漫画版の他にライトノベル版などがあり。

  • 1988年から10年後の近未来SF、ロボット
  • 1989~1990年・全47話、他OVAと劇場版が複数

機動警察パトレイバーは豪華スタッフで製作された(今見るとさらに豪華)アニメ・漫画・小説などのメディアミックス作品。

ちなみにこのアニメ版よりも先に週刊少年サンデーで『ゆうきまさみ』さんによる漫画版の連載が始まっていましたが、あちらが原作というわけではありません(一部話が被りますが)

作品が発表された1988年当時から10年後の近未来が舞台。

簡単にまとめると、大型ロボットが普及した世の中で、それを取り締まる警察組織『特車二課』の活躍を描いた作品。

 

12位:タッチ

タッチの原作漫画。

  • スポーツ(野球)、ラブコメ
  • 1985~1987年・全101話

あだち充のラブコメ伝説はここから始まった!

そう言っても過言ではない発行部数1億を超えるマンガ(週刊少年サンデー連載)を原作としたアニメ。

上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と幼なじみの浅倉南の三角関係を軸に、そこに甲子園という野球要素を絡めた作品。

そこに、まさかっ!?といったドラマチックな展開を見せることで大人気作品としての地位を確立しました。

 

11位:キン肉マン

原作漫画。

  • プロレス格闘、ギャグ
  • 1983~1986年・全137話、第2期 1991~1992年・全46話、他劇場版

キン肉マンは週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を原作としたプロレス格闘アニメ。

人間を超越した超人と呼ばれる存在が活躍する世界観。

そんな超人たちが正義と悪に分かれてバトルを繰り広げていきます。

読者から募集するなどとして生まれた数多くの個性的な超人たちがこの作品の魅力ですね。

 

10位:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

キャラやモビルスーツの設定が違う小説版やコミカライズ版もあり。

  • SFロボット
  • 劇場アニメ 1988年公開

70年代おすすめアニメランキングに登場した『機動戦士ガンダム(第1作)』から続くシャアとアムロの決着を描いた劇場アニメ。

宇宙世紀0079年の『機動戦士ガンダム』から14年後、宇宙世紀0093年の第二次ネオ・ジオン抗争を描いたものとなっています。

 

9位:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

若干内容が違う小説版。

  • SFロボット
  • 1986~1987年・全47話

エゥーゴとティターンズの戦いを描いた『機動戦士Zガンダム』の直後の続編。

こちらではZの中盤で出てきたハマーン率いるネオジオンとの戦いを描く。

本来シャアやアムロ、ベルトーチカの登場が予定されていたそうで(小説版ではアムロとベルトーチカは登場する)

そのため、『ZZ』の前期OPではシャア(クワトロ)も登場しています。

放送期間中のために逆襲のシャアの制作が決まったため、3人の登場が見送られたそう。

 

8位:YAWARA!

YAWARA!の原作マンガ。

  • スポーツ(柔道)、ラブコメ恋愛
  • 1989~1992年・全124話、他劇場版とスペシャル版

YAWARA!は、ビッグコミックスピリッツで連載されていた漫画を原作とした柔道恋愛アニメ。

主人公:猪熊柔の恋と柔道を描いた物語です。

柔道に関してはハッキリ言って敵なし。

こんな天才みたことないっ!?

と思えるほどの圧倒的な強さ。

逆に恋愛に関してはダメダメかいっ!?

って毎回ツッコミを入れたくなるレベル(笑)

 

7位:シティーハンター

シティーハンターは原作漫画の他にスピンオフ漫画もあり。

  • ハードボイルドアクション、コメディ
  • 1987~1991年・51話+63話+13話+13話=全140話(4期に分けて放送)、他劇場版とスペシャル版、2019年 新劇場版

シティーハンターは、週刊少年ジャンプで連載された漫画を原作としたハードボイルドアクションコメディアニメ。

東京・新宿でボディガード・探偵などの仕事を請け負うスイーパー(掃除屋)『シティーハンター:冴羽りょう』の活躍を描いた物語。

主人公がスイーパーということで物騒でハードな展開になりそうですが、

日頃の主人公は美人な女性を見るとすぐにナンパ&もっこり(下ネタ)に走る三枚目キャラ。

そのため、日常シーンはハードボイルド色なしのコメディアニメ。

かと思いきや、シリアスシーンになるとバッチリ決めるギャップがたまらない。

 

6位:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

展開が若干違う小説版。

  • SFロボット
  • OVA 1989年・全6話

嘘だと言ってよ、バーニィ

という主人公:アルフレッド・イズルハ(愛称:アル)のセリフが色々な作品で使われて有名なアニメ。

ストーリーは『機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)』の舞台ともなった一年戦争末期。

地球連邦軍が開発した新型ガンダム(ガンダムNT-1:コードネーム アレックス)を奪取するため送り込まれたジオン公国軍の特殊部隊『サイクロプス隊』の局地戦をアルの視点も交えて描いたもの。

 

5位:北斗の拳

北斗の拳の原作マンガ。

  • 世紀末ハードボイルド格闘アクション
  • 1984~1988年・全152話(87~88年は北斗の拳2のタイトル)、他映画やOVA複数

北斗の拳は週刊少年ジャンプで連載されたマンガを原作とした世紀末ハードボイルド格闘アクションアニメ。

核戦争によって文明が崩壊し、暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた伝説の暗殺拳『北斗神拳』伝承者:ケンシロウの生き様を描いたハードボイルドアクション。

199X年の世紀末という世界観・一子相伝の北斗神拳・秘孔と呼ばれる急所を突くことで人間が内部から爆発するなど、どれも今見てもパンチが効いた設定ばかり。

 

4位:聖闘士星矢

原作漫画の他にスピンオフもあり。

  • ファンタジーバトルスーツ装着もの
  • 1986~1989年・全114話、他映画やOVA複数

聖闘士星矢は、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を原作としたファンタジーバトルスーツものアニメ。

OPの『ペガサス幻想(ファンタジー)』で最初からハートを鷲掴みにされました。

物語はアテネの戦士が正義のために悪と戦うバトルアクション。

鎧みたいなものを装着して戦うバトルスーツもののパイオニア的存在ですね。

聖衣(クロス)と呼ばれる鎧っぽいものを装着するギリシア神話に見立てた聖闘士(セイント)が活躍するバトルもの。

 

3位:ドラゴンボール

原作漫画やスピンオフなどもあり。

  • 冒険バトル(悟空が大人になってからはバトルメイン)
  • 1986~1997年・全508話(ZやGTと途中でタイトル変更)、2009年~(新シリーズ)、他劇場版

鳥山明先生の国民的アニメ

ドラゴンボールは週刊少年ジャンプで連載されていた漫画を原作とし、「冒険」「バトル」「友情」をテーマにしたアニメ。

尻尾が生えた不思議な主人公:孫悟空を中心にストーリーが展開していく物語です。

 

2位:めぞん一刻

めぞん一刻の原作マンガ。

  • ラブコメ恋愛
  • 1986~1988年・全96話、他映画とOVA

めぞん一刻は、ビッグコミックスピリッツで連載されていた青年漫画を原作としたラブコメ恋愛アニメ。

アパート『一刻館』の管理としてやってくる未亡人のヒロイン:音無 響子(おとなし きょうこ)に主人公:五代 裕作(ごたい ゆうさく)が一目惚れするところから始まる物語。

僕の中で長い間、恋愛アニメ・漫画No.1をずっと獲得していた作品。

今後この作品は出てくるのか?といったレベルですね。

なにがいいって7年半という長期スパンで恋愛がじっくりと描かれている点と最大十角関係にもなる複雑な人間模様が魅力。

じっくりと描くことで共感できるリアルな恋愛展開になっているのがいいですね。

 

1位:機動戦士Zガンダム

小説と複数のコミカライズがされています。

  • SFロボット
  • 1985~1986年・全50話、他劇場版

機動戦士Zガンダムは、モビルスーツというロボット兵器が登場するガンダムシリーズの第2作。

第1作の『機動戦士ガンダム(1979年放送)』の7年後の宇宙世紀0087年の世界が舞台となっています。

前作から時間が経っていることもあり、主人公が変わるなどキャラが一新されるなどしましたが、それでも大満足だったアニメ。

 

80年代昔の昭和アニメおすすめランキング一言まとめ

80年代の昔の昭和アニメはロボット&ジャンプ作品の勢いが凄い。

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