アニメを観る・漫画を読むを仕事にしているすやまたくじです。

今回はよく聞かれるその方法について解説をしていきたいと思います。

動画解説:編集に戻るアニメを観る・マンガを読むを仕事にする(約14分半)

アニメを観る・漫画を読むでお金を稼ぐのはそんなに難しいことじゃない

アニメを作ったりマンガを描いたりは出来ないけれど、観たり読んだりするのは好き。

これを仕事に出来たらな~?…と思ったことはありませんか?

僕は今の生活を始まる前はよく思っていましたw

最初に言っておきたいのはお金を稼ぐだけなら、そんなに難しいことではないと言うこと。

まずは僕がメインでやっているブログですね。

このブログだけでも月商30万円前後は稼いでいます。

あとはYouTubeやニコニコ動画などの動画。

他にも色々と方法はありますが、現時点でメインとなるのはこの二つですね。

では、ここからはそれぞれの詳しい稼ぎ方について。

 

ブログで稼ぐ方法

ブログでの稼ぎ方は記事を書いてそこにアフィリエイトリンクを貼るのが一番オーソドックスな形。

ブロガーとなって好きな作品を紹介してそれで稼ぐといった感じですね。

アフィリエイトとは企業やそれを仲介する広告会社と契約して利用するもの。

なので、無料ブログを利用する場合はライブドアやはてなブログなど、アフィリエイトOKなところ必ず利用するようにしましょう。

アフィリエイトにも種類があり、Googleが提供するブログに貼った広告リンクをクリックしてもらうと報酬が発生する『Google AdSense(グーグルアドセンス)』と、

Amazonなどが提供している貼った広告リンク経由で商品が売れたらその売上を何%かもらえるというもの。

Googleタイプの方が報酬が発生しやすいですが、Amazonタイプと比べると報酬が低いです。

アニメ・漫画で稼ぐならGoogle・Amazon(Kindle)・動画配信サービスや電子書籍関連のアフィリエイトをメインに使っていくことになります。

また、アフィリエイト以外にもブログのアクセス数が上がり、知名度が上がってくると広告主が直接交渉してくることもあります。

いわゆるスポンサー広告収入というやつですね。

 

動画で稼ぐ方法

動画は色々と種類がありますが、ここでは一番市場が大きいYouTubeで解説。

YouTubeで稼ぐ方法もGoogleアドセンスとスポンサー広告収入の二つ

ただし、YouTubeはブログと比べてまだまだ発展期のためか、お金を稼ぐためのハードルがかなり高い。

チャンネル登録者1000人以上で過去12ヶ月の総再生時間が4000時間以上という条件付き。

これをクリアして初めてGoogleアドセンスの広告が貼れるという形です。

当然、これぐらいの数字をクリアしていないとスポンサーが付くこともないでしょうね。

僕もブログに続き2017年からユーチューバーデビューをしていますが、まったくチャンネル登録者が増えません(笑)

なので、どうか登録してやってください!

現時点ではブログよりも稼ぐのが難しいYouTubeですが、今後の成長率で考えると確実に動画に軍配が上がります。

というのも、2020年から携帯の回線が現在の4Gから5Gになるからですね。

5Gになると現在の回線速度の約100倍になるそうです。

そうなれば、現在のように動画を見るのに回線が重いといったことはなくなるでしょうし、何より通信制限がなくなると思うのですよね。

あれは特定の人が動画などを見まくって回線全体を重くしないための処置ですから。

つまり、5Gが実現すればギガが減るといったことがなくなり、スマホでYouTubeなどの動画を見る人が一気に増えるというのは間違いでしょう。

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ただし、それを専業の仕事にするのはハードルが上がる

動画はまだ難しいですが、ブログで小銭を稼ぐのは簡単。

ただ、それを生活できるレベルに稼いで僕みたいにフリーランスになるのはちょっと難しい。

専業にしたいならまず大事になってくるのが量。

よく量と質どっちが大事といった話がありますがそれはどちらも大事。

で、まずは量ありきで質は量を追求しながら高めていく形ですね。

仕事に限らず、なんでもまずはやってみないと分からないのですよ。

シュートを打たないと得点が入らないと同じですね。

もちろんシュートの精度を高めることは大事ですが、それ以前にシュートを打たないと始まらない。

そして、ブログも動画もこの量をこなしている人が極端に少ない。

ここに他の人と差を付ける勝機があるわけです。

たまに少ない作業で成果を出している人がいますが、あれはごく一部の天才なので参考にしてもしょうがないです。

僕らみたいな凡人はまず量をこなさないといけないんですよw

ブログや動画を毎日のように更新する(もちろん、質も追求しつつ)

これだけも他と差を付けられるのは確実。

ただ、これだけでは弱いのですよね。

 

専業にしたいなら量と質と幅

アニメを観る・マンガを読むを仕事にしたいなら、記事と企画の量と質を追求するのは当たり前(これだけでもうまくいけばフリーランスになるぐらいは稼げます)

これにプラスして幅も広げるとさらに稼ぎやすくなる。

具体的にはジャンルと紹介する場を増やすということですね。

例えば、アニメだけ・漫画だけよりも、その両方を紹介する(関連性があるジャンルの方がより相性がいい)

紹介する場もブログだけYouTubeだけよりも、その両方+ツイッターなどのSNSも欲しいですね。

幅を広げる理由はファンが増やしライバルを減らせるから。

扱うジャンルや紹介する場所が多ければそれだけアプローチする層が多くなり、ファンも獲得しやすくなります。

また、二つの相乗効果も期待できます。

実際僕のブログもYouTubeを初めて売上が1.2~1.3倍になりました(同じアクセス時での売上)

僕の少ないチャンネル登録者数でもこれだけ効果が出ているので、多くなればさらに出るでしょうね。

ブログは顔や名前を出している人が少ないので、そんな中で顔出ししている効果もあると思います。

ライバルが減るに関しては1つを極めている人はそこそこいますが、それが2つ3つになるとグンと数が減るから。

例えば、アニオタでアニメはかなり詳しいけれどマンガは全く読まない、またはあんまり読まない。

その逆の人なんかもけっこう多いのですよ。

さらにそれをブログやYouTubeなどで外部にアピールしている人となるともっと減る。

そんな中、二つをガッツリ紹介することで1つのみの人より幅を広げつつさらに差を付けること。

1つ1つがアニオタや漫画オタクに敵わないとしても、稼ぐ金額がそれ以上になるわけですね。

 

アニメを観る・マンガを読むを仕事にする方法まとめ

アニメ・漫画を仕事にしたいのならまずはどんどん見たものを外部に紹介し、そこから量・質・幅を上げていく。

紹介した作品も無料試し読みOK