あなたの心のミラクルボイス:すやまたくじです。

前回行った好きな声優特集『花澤香菜さん編』がなかなか手応えあり。

ということで、今回は調子に乗って第2弾をw

ヒューマンアカデミー

動画解説:悠木碧が演じたキャラベスト5ランキングとデビューからトーンの魔術師にまでの感想(約8分)

第2弾は悠木碧さん

第2弾はトーンの魔術師(これは僕が勝手に命名しただけですw)悠木碧さん。

前回の花澤さんと同じく、まずは演じた好きなキャラをランキング形式で発表し、最後にデビューから現在までの感想をサクッと語っていきます。

 

悠木碧が演じたキャラランキングベスト5

悠木さんが演じたキャラクターの中でもっとも印象的なキャラを5人厳選し、ランキング形式発表しました。

5位 ブギーポップは笑わない:ブギーポップ / 宮下藤花(2019年)

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悠木碧さんと言えば、独特のトーンとイントネーション。

その二つが詰まりまくっているのがこのブギーポップであり宮下藤花。

宮下藤花では普通の女子高生を演じ、もう一つの人格であるブギーポップでは性別や存在を超越した不思議なキャラを演じる。

ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡(ブギーポップ)という――。

こんなただの自己紹介でも独特の言い回しと間で強烈なインパクトを与えてくる。

悠木さんが演じたからこそ、ここまで印象深いキャラになったのは間違いないでしょう。

>>ブギーポップは笑わないの初心者講座を見る

 

4位 アホガール:花畑よしこ(2017年)

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空前絶後のアホガールを空前絶後の個性派女性声優が演じた。

結果、トンデモナイ科学反応が生まれたのがこの花畑よしこ。

アニメではテンションと勢いがもの凄いことになっています。

一体、演じてた側のスタジオはどうなっていたのか?

そこが非常に気になりますw

>>アホガールの感想・評価・考察を見る

 

3位 幼女戦記:ターニャ(2017年)

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5位のブギーポップとはまた違った意味でパンチが効いているのがこのターニャ

見た目は幼女、中身はおっさん。

普段は冷静沈着な軍人として落ち着いた雰囲気を(幼女なのに)

ときにはカワイイ幼女の演技も行う(中身はおっさんなのに)

そして、誰も見てないところではおっさんの感情丸出し(見た目は幼女なのに)

そんな三つの顔の悠木碧ボイスが楽しめるキャラとなっています(笑)

>>幼女戦記の感想・評価・考察を見る

 

2位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。:比企谷小町(2013年)

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悠木碧ボイスと言えば、明るく能天気なキャラクター。

そして、悠木さんが演じた数ある明るく能天気なキャラクターの中でも一番好きなのがこの小町。

キャラもよければ声もいい!

こんな妹が欲しい!

3期でまた楽しめるということで、これまたうれしい限りです。

>>俺ガイルの感想・評価・考察を見る

 

1位 GOSICK -ゴシック-:ヴィクトリカ(2011年)

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クールな悠木碧、カワイイ悠木碧、独特のイントネーションとトーンの悠木碧、その全てが楽しめるのがこのヴィクトリカ。

その点では5位のブギーポップと近いのですが、あちらはより男性的なので。

ヴィクトリカは常に女の子として、推理するときはクールな一面を、主人公の久城(くじょう)と一緒にいるときはツンデレな一面も見せてくれる。

こちらも悠木さんならではのハマり役。

作品的には同じ2011年の『魔法少女まどか☆マギカ』の方が有名ですが、キャラ的にはこのゴシックの方が好きですね。

>>GOSICK -ゴシック-も含むミステリーアニメランキングを見る

 

悠木碧のデビューから現在までの感想

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僕が悠木碧さんの名前を最初に意識したのは2008年放送『紅』の九鳳院紫。

作品全体が個性よりナチュラルな演技を重視したような作品だったため、

今のような個性はありませんでしたが、デビュー間もないのにうまいこと演技しているな~という印象。

ちなみに、

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脇役としてデビューした旧作『キノの旅』のさくらや、

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その次の『愛してるぜベイベ★★』のまりかなども見ていますが、

こちらは全く記憶にないので特別うまくも下手にも感じなかったのでしょう。

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そんな悠木碧さんを『おっ、いいじゃない!』と思い始めたのは2010年放送『百花繚乱 サムライガールズ』の柳生十兵衛から。

この頃にはすでに明るく能天気な小町ボイスは完成していました。

そして、

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悠木碧の名前を決定的にしたのは2011年放送の『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目(かなめ)まどかですよね。

僕は個性的なキャラの悠木碧ボイスが好きなので、好きなキャラランキングベスト5には入ってませんでしたが、

こういった正統派ヒロイン、

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他にはソードアート・オンラインのユウキとか、

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僕だけがいない町のクールなヒロイン『雛月加代(ひなづきかよ)』でもその個性を随所に入れていました。

声優って大きく分けて二つのタイプがあると思うんですよ。

キャラに合わせて声も変えるタイプ、基本の声はそのままに演技で違いを出すタイプ。

で、悠木さんは完全に後者のタイプ。

基本の声はそのままに、独特のイントネーションやトーンで違いを出す。

そして、この二つの武器を活かした演技が絶妙なんですよね~

なので、トーンの魔術師と命名しました。

ホントはイントネーションとトーンの魔術師になるのですが、これだと長いのでコンパクトにまとめました(笑)

そして、絶対的な武器を発揮したときのキャラのハマり具合は無限大。

その代表的なキャラがヴィクトリカでありブギーポップ。

この二人に関しては、悠木さん以外の声優が演じていたら全く違ったものになっていたでしょうね。

 

悠木碧の演じたキャラのまとめ

悠木碧さんは独特のイントネーションとトーンという唯一無二の武器を持つ女性声優。
特に個性派キャラを演じた時のそれがすごい!

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