ネタバレなし映画感想『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』劇場版ノンストップバトルアクション。Amazonやネットフリックスでも観れる

あなたの心の産業革命:すやまたくじです。

今回はそんな産業革命の代名詞:蒸気機関車が登場するアニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』の感想をネタバレなしで語りたいと思います。

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動画解説:ネタバレなし映画感想【甲鉄城のカバネリ 海門決戦】劇場版バトルアクションはAmazonやネットフリックスでも観れる(約5分半)

劇場中編アニメ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』

  • ジャンル:ダークファンタジー、スチームパンクアクション
  • 劇場公開:2019年5月10日(Amazon、ネットフリックスでも同時配信)
  • アニメーション制作:WIT STUDIO
  • キャスト:生駒・畠中祐、無名・千本木彩花、菖蒲・内田真礼、来栖・増田俊樹、鰍・沖佳苗
  • 備考:2016年のテレビアニメ版の続編

劇場中編アニメ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』とは、2016年に放送された『甲鉄城のカバネリ』の続編。

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完全な続編なのでテレビアニメ版を観てからおすすめですね。

また、劇場中編アニメと宣伝していますが、普通に1時間半ぐらいの長さがあるので注意です。

僕は1時間ぐらいかなと油断していて後の予定とケツカッチンになったので(笑)

ちなみに、劇場公開日にAmazonプライムとネットフリックスで同時配信され、どちらもテレビアニメ版も配信されています。

テレビ版を観てない人もこれを機会に一気見なんかもいいかもしれませんね。

甲鉄城のカバネリとは、豪華スタッフを結集して製作されたノンストップバトルアクション。

進撃の巨人のアニメ制作会社ウィットスタジオに監督、コードギアスの脚本家にキャラクターデザインはガンダムやマクロスも担当とかなり豪華。

ストーリーの方は、蒸気機関車が発達した江戸や明治のような世界観に、カバネと呼ばれるゾンビのような存在と戦う物語。

ゾンビと戦うバトルアクションに加え、蒸気機関車に乗って逃げるというスチームパンクの要素もプラスされたアニメです。

 

ネタバレなしの映画感想

一言でいえば、劇場版ノンストップバトルアクションプラスα!

テレビアニメ版の魅力をさらに強化、そこに続編ならではの要素を追加したといった感じ。

ここからはそんな『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の感想をネタバレなしで詳しく語っていきたいと思います(ただし、PVと公式サイトの内容には触れます)

 

劇場版仕様のハイクオリティバトル

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スピード感溢れるバトルアクションは劇場版でさらにパワーアップ。

甲鉄城のカバネリと言えば、まずはここでしょう!

気合の入ったカバネリ達とのバトルアクションに蒸気機関車のスピード感を追加。

これによって駆け抜けるようなノンストップバトルアクションを実現していましたから。

映画になってそのクオリティが上がったのはもちろん、劇場版という短い時間でノンストップ感がさらに増しました。

作品の特徴的に映画との相性がいいですね~

 

新たな地で起こる恐怖と差別

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バトルアクションの次に甲鉄城のカバネリと言えば、恐怖と差別。

カバネという未知の存在の脅威と恐怖。

そして、そんなカバネと人間の狭間にいるカバネリへの不安。

そんな人間とカバネの確執。

特にカバネリに対しての不安から起こる差別。

分からないから不安になって排除する。

この辺は現代社会にも通じるテーマ。

テレビアニメ版でいったん収束したその問題も新たな地でまた巻き起こる。

この辺は甲鉄城のカバネリで伝えたいテーマなのかなと感じます。

またね、イライラッとさせるキャラなんかも登場しますから。

見た目、お前らの方が山賊じゃねえか!言いたくなるような(笑)

 

アオハルかよ。なラブコメ要素

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アオハルかよ。ここが劇場版で追加された一番の要素。

テレビアニメ版でも恋愛要素は少し入ってきましたが、こんなラブコメ要素は入って来なかったからですね。

生駒(いこま)や無名(むめい)を筆頭に、様々な組み合わせでラブコメ展開が見れる。

この辺、賛否両論分かれるかもしれませんけれども、わたくしは大好物でした!w

 

甲鉄城のカバネリ 海門決戦の感想・評価・考察まとめ

甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦は、持ち前の魅力と新たな魅力の融合作品。
あと、動画配信で家で映画が観れるのもいいよね。

バトルやエンディングの謎ダンスなどは映画館で観た方が盛り上がるのでしょうが、

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やっぱりね~、トイレとか気にせず家でのんびり観れるのは個人的にはかなりポイント高いんですよね~

全部の映画のこんな風に好きな方を選べるようにならないだろうか。

作品によっては地方ではそもそも上映されてないものもありますし。

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