2019年版:最新注目おすすめ漫画ランキング【独自ルールで随時入れ替え】

あなたの心のまんがの森:すやまたくじです。

年800冊以上読んでいる漫画オタクならぬマンガ名探偵が、話題作・人からおすすめされたもの・気になる注目作・アニメ化決定したものなど、

このページではそんな最新注目(現在は2019年度版)のおすすめ作品をランキング形式でまとめました。

今が旬な漫画がここにある。

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動画解説:【44冊】6月に買った漫画一挙紹介~放課後さいころ倶楽部・五等分の花嫁・トニカクカワイイなどの2019年マンガ(約20分)

2019年:最新注目おすすめ漫画ランキング【随時入れ替え】

現在は2018年以降に連載開始かコミックス5巻以内(月刊掲載など刊行ペースが遅い作品もあるため)に絞って面白いマンガを人気ランキング形式で紹介しています。

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22位:性別「モナリザ」の君へ。

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  • 恋愛、学園、ファンタジー
  • ガンガンONLINE:2018年~

この世界で人間は12歳を迎える頃、自分がなりたい性へと次第に身体が変化していき、14歳になる頃には男性か女性へと姿を変えてゆく。

でも自分だけは性別がないまま、18度目の春を迎えた…。

中性主人公の恋愛物語漫画。

この世界では生まれた時は中性。

そこから自分がなりたいと感じている性へと次第に変化していく。

ポイントは自分で男になります!女になります!と選べないところですね。

そして、18歳になっても中性のままの主人公に幼馴染である男女二人がそれぞれ告白した。

ライバルが男女という新しい形の幼馴染の三角関係勃発。

新しい!

そして、自分でこっち!と明確に選ばなくてもより好きな方に身体が反応して変化していくという点も。

また、こちら白黒マンガでありながら青色だけカラーを付けるという絵の方でも変わった手法を使っています。

>>性別「モナリザ」の君へ。の感想・考察・評価を見る

 

21位:金剛寺さんは面倒臭い

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  • 破天荒ラブコメ、ギャグ
  • ゲッサン:2018年~

こんなラブコメ見たことない!

ラブコメだけど胸キュンよりも笑いが先行する。

その理由は金剛寺さんを筆頭とする個性的なキャラクターと不器用な二人が恋をしているから。

その二人の恋だけでもパンチが効いているのに、この金剛寺さんは面倒臭いではそこに更なるスパイスをふりかける。

二人が手をつなぐだけでも、その場にいた人たちの人生を動かし、そこから恋愛・人間ドラマ・動物愛・地獄の鬼の一幕といったいくつものドラマが同時多発に展開していく(でも、本人たちは知らない)

今まで見たことない破天荒な展開と笑いを提供してくれますw

絵も内容もクセが強い。

そこでハマれるかどうか賛否両論分かれるけれど、ハマったときの爆発力は無限大です(笑)

>>金剛寺さんは面倒臭いの感想・考察・評価を見る

 

20位:終末のワルキューレ

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  • 格闘バトルアクション、ファンタジー
  • 月刊コミックゼノン:2018年~

神VS人類最終闘争(ラグナロク)

神と人類により一対一勝負(タイマン)を描く格闘バトルアクション漫画。

神は人類の滅亡を決定。

そんな決定に異を唱えたワルキューレが提案するラグナロク。

神と人類の代表がタイマンすることで人類を滅亡させるかどうかを決めるというもの。

名だたる有名な神々に対するは人間界の時代を彩った英雄達。

英雄たちが負ければ即人類滅亡の厨二的な設定。

そこにシビれる!あこがれるゥ!w

普通に戦ったら神の圧勝に思えますが、そこにはしっかりと仕掛けアリ。

また、このラグナロクに参加するメンツもなかなか面白い。

 

19位:とんでもスキルで異世界放浪メシ

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  • 異世界ファンタジー、グルメ
  • ガルドコミックス:2017年~(原作はライトノベル)

いつも使ってるネットスーパーのサイトまんまじゃねえか

大異世界に召喚されたけど特別な力もなく、スキルは『ネットスーパー』でした。

まったく戦闘向きじゃないということで、戦いに参加せずに無事に城から退散するという王道とは真逆な展開。

が、このネットスーパーというのがリアルの商品をネット通販できるというもの。

これらの転売で稼げ、冒険者よりも商人として頭角を表していく。

また、食品や調味料といったものを購入し、この世界では食べられない料理でフェンリルという伝説の魔獣と契約を結ぶことで戦闘面の不安も解消。

他の異世界ものとはちょっと違う冒険ファンタジーとなっています。

とんでもスキルで異世界放浪メシは漫画の他に原作ライトノベルもあり。

 

18位:ヒットマン

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  • マンガ編集者、漫画家、ラブコメ
  • 週刊少年マガジン:2018年~

オレ達がもう一度マガジンを日本にする!!

週刊少年マガジンを舞台に主人公が編集・ヒロインが漫画家で二人を頂点を目指すというお仕事マンガ。

簡単に言えば、マガジン版の『バクマン。』といった感じですねw

とはいえ、もちろん全く同じというわけではなく、原作と作画の漫画家二人が主人公だったバクマン。に対してヒットマンは編集と漫画家。

さらに男女にしたことでラブコメ要素も入ってきます。

それに加えて、編集や漫画家にそれぞれ実力のパラメーター要素が入っているのも面白いですね。

また、『風夏』『君のいる町』といった過去の瀬尾公治キャラが随所に登場しているのもファンにはうれしいところ。

あくまで脇役なので過去作を読んでなくても特に支障もありません。

>>瀬尾公治シリーズ作品の一挙解説を見る

 

17位:理想のヒモ生活

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  • ファンタジー、政治
  • ヤングエース:2017年~(原作はライトノベル)

つまり…私と結婚して頂きたいと言っている

よくある異世界に召喚されるファンタジーに一捻り加えたラノベ原作の漫画。

異世界に召喚されて勇者になるわけでもなく、チート冒険者になるわけでもない。

要請されるのは女王:アウラの婿となって子供を作ること。

しかも、アウラは王として政治をして欲しいわけでもなく(むしろ口出ししないで欲しい)、後宮に籠って生活すること大歓迎というキャリアウーマンタイプ。

まさにタイトル通りのヒモ生活ができるという環境。

さらに、夫婦なのでマッスルドッキングなお色気あり、王族待遇で周りにメイドさんなどの女の子も多い、発電機を持ち込むことで日本の家電も使用できる。

ハーレム系主人公もビックリなうらやまけしからん!状況となっています(笑)

一応、政治的な陰謀などにも巻き込まれますがそれでもやっぱりうらやまけしからん!

理想のヒモ生活はマンガ版の他に原作ライトノベルもあり。

 

16位:ブサメンガチファイター

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  • 異世界ファンタジー、ギャグコメディ
  • 月刊ビッグガンガン:2017年~

ルックスを犠牲にして絶対神ここに爆誕!

ブサメンが異世界で無双するというライトノベルのコミカライズ版。

舞台となる異世界はパラメーターなどが見れるゲーム系。

そして、異世界に行く前に自分でパラメーターを割り振ることができる。

そこで主人公が気付いたのがルックスを下げるとボーナスポイントがもらえるという仕組み。

ルックスを最大限にまで下げ、そのボーナスポイントをその他のパラメーターへ。

それによって誕生した絶対神!

そこから始まる絶対神コメディ…かと思いきや、仲間となったパーティーはみんな良い人で事情持ち。

笑いの中に随所で挟まれてくるシリアスがストーリーを盛り上げます。

笑いとシリアス両方を楽しみたい人におすすめの最新漫画ですね。

ブサメンガチファイターはマンガ版の他に原作ライトノベル版もあり。

 

15位:GIGANT(ギガント)

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  • SF、青年漫画
  • ビッグコミックスペリオール:2017年~

この街にAV女優のパピコが住んでます

『ガンツ』『いぬやしき』の奥浩哉による最新作。

高校男子とセクシー女優が巻き込まれる未来からのSFトラブル。

映画監督を目指す高校生:横山田は大ファンであるセクシー女優であるパピコと偶然知り合い仲良くなる。

そんなパピコは未来から来たという男と出会い、そこから現代科学では考えられない様々な不思議に見舞われることとなるSF展開。

SFな部分以外はあいかわらずのリアル路線。

リアルで生々しい世界観にSFという異質がスッと入ってくるから余計に現実感があるのですよね。

今回はガンツやいぬやしきのようにいきなり戦闘といった劇的感はありませんが、それだけに謎が今まで以上にサッパリ分からない。

これがどうあきからになっていくかが見所ですね。

>>GIGANT(ギガント)の感想・考察・評価を見る

 

14位:モブ子の恋

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  • 恋愛
  • コミックゼノン:2017年~

よく漫画に出てくるモブ、つまり脇役を主役とした純愛系作品。

この手があったかっ!?という設定ですね。

とはいえ、信子ことモブ子が作中で出てくる女の子達の中で一番可愛く見えるのですが(笑)

派手で目立つ子よりもマンガやアニメでは黒髪で大人しい子の方が主人公やヒロインになることの方が多いですからね。

また、作中でちょいちょい出てくる

モブ子の習性
人見知りなのでなるべく誰とも鉢合わせしたくない

などの特徴を見ると、モブというより引っ込み思案で大人しい女の子といった感じですね。

これはタイトルをうまいこと付けたなといった作品。

内容の方は大人しく真面目な恋愛物語と『恋は雨上がりのように』などの純愛系が好きならおすすめです。

 

13位:イジらないで、長瀞さん

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  • 新感覚ラブコメ、学園
  • マガジンポケット:2017年~

ちゃんと描けたら…ご褒美 あげますよ♥

気になる男子をからかうに加えてSっ気をプラスした作品。

気になる男子をからかい続けるという新感覚ラブコメ『からかい上手の高木さん』という作品が一足先にヒットしましたが、それのさらにからかい部分を強化したようなのがこの『イジらないで、長瀞さん(ながとろさん)』

Sっ気たっぷりな攻めはときにはちょいと攻め過ぎでは?と感じることもありますが、主人公の方も男子にやられるのは嫌だけどヒロインならOKと、

もはやプレイやないかいっ!?

とツッコミたくなる展開。

可愛いとはなんと人生にとってお得かということも感じさせるw

また、攻めるだけでなく時には恥ずかしがったり優しくしたりとアメとムチをうまく使いこなすヒロインにM男を中心に話題沸騰?

2018年のからかい系おすすめ作。

>>イジらないで、長瀞さんの感想・評価・考察を見る

 

12位:異世界おじさん

  • 異世界召喚ファンタジー帰還、ギャグ
  • ComicWalker:2018年~

17年ぶりに異世界から帰還したおじさんとその甥っ子のお話。

異世界もののお約束をいじりにいじり倒したかのような作品w

甥っ子が聞くおじさんの話はホロリとくる泣ける話ばかり。

異世界に行ったおじさんはチートの力は手に入れたけれど、美男美女ばかりのその世界ではオークと間違われて人間などに襲い掛かられるのは日常茶飯事。

また、オタクで内向的なおじさんは人間関係もうまく築けず、毎回自らざんねんな結果ばかり起こしてしまう(笑)

エルフの美女とフラグを立てても自らへし折り、それでもめげずについてくるエルフのお誘い毎回のようにへし折る。

なんだかおじさんにもエルフにも泣けてくる誰も幸せにならないけれど、笑いはいっぱいw

そして、おじさんは魔法の力を使って、日本に帰ってからはユーチューバーしてがんばっています(笑)

 

11位:ソウナンですか?

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  • サバイバル、コメディ
  • 週刊ヤングマガジン:2017年~

ここってさ…無人島じゃねぇか?

女子高生×本格サバイバル×コメディ漫画。

楽しい海外修学旅行のはずが気付いたら遭難してました。

そんな女子高生4人が辿り着いたのは無人島。

そこから始まる過酷なサバイバル生活…では全然なかったっ!?

というのも、女子高生の一人:鬼島ほまれが幼い頃から父にサバイバル技術を叩き込まれた達人だったから。

彼女を通して食料や水なんかも苦労はしながらも次々とゲットしていく(その際にサバイバル豆知識が出てくる)

そんなほまれですが水を求める仲間に平気でオシッコを飲ませようとしたりと、女子高生としてはめちゃくちゃ世間ずれしたキャラ。

その他のメンバーも個性的と状況の割にかなりコメディタッチで、ダジャレ感漂うタイトル通りなそのギャップで笑える作品です。

 

10位:ドラゴン桜2

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  • ジャンル:受験、子育て、社会、青年向け漫画
  • 掲載誌:モーニング:2003~2007年・全21巻、エンゼルバンク 2007~2010年・全14巻、ドラゴン桜2 2018年~

早瀬はツイッターをやれ!

天野はユーチューバーになれ!

落ちこぼれ高校から東大合格者を出す!

2000年代の受験業界を騒然とさせた名作マンガが帰ってきた。

濃密な受験テクや勉強法はそのままに、それらを今の時代に合わせて進化。

スマホを使って効率的に勉強。

さらにツイッターやYouTubeといった画期的な手法も出てくる。

この辺は学生の勉強だけでなく、大人の学習にも利用できる方法ですね。

それに加えて、受験以外の社会や人生に関わるエピソードも随時に入れてくる。

例えば、受験に向かう子供達との付き合い方、今の自分の状況を正しく分かっていない人は幸せになれないなど。

ストーリーを楽しみながら知識も学べるマンガです。

間接的な続編の『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』と直接的な続編『ドラゴン桜2』もあり。

>>ドラゴン桜シリーズの感想・考察・評価を見る

 

9位:ライドンキング

  • 異世界召喚ファンタジー、格闘
  • 月刊少年シリウス:2018年~

どこかで見たことある姿もパーソナルな部分も似た大統領の異世界召喚ファンタジー。

異世界に行ってチートになるんじゃない!地球にいるときからチート!

そんな大統領が異世界に行ってもその強キャラ感を存分に発揮する。

盗賊も蹴散らし、モンスターもその格闘術で撃退する。

だけど、ドラゴンに攻撃されると大ダメージを受けたりと、決して無敵じゃないバランス感覚も良し!

そんな大統領の異世界での夢はドラゴンにライドン(騎乗)すること。

 

8位:ブルーロック

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  • エゴイズムサッカー、サバイバル
  • 週刊少年マガジン:2018年~

点を取った人間が一番偉いんだよ

生き残るストライカー一人だけというダーク系サッカー漫画。

世界的なストライカーを育てるために全国各地から選手を招集。

そこで競わせて、最後に残った一人を世界的なストライカーにする。

が、その途中で落選した選手は全て今後各年代の日本代表に呼ばれないという厳しい条件がある。

それに加えて、実在する選手をディスったりしたこから、炎上も含めて話題騒然。

その部分がよくピックアップされますが、サッカーの内容の方は現代のトレンドのリアル系に加えて必殺技的なものもプラス。

このバランスが非常に良く、サッカー漫画としての面白さのレベルは高いですね。

 

7位:やんちゃギャルの安城さん

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  • ギャルと真面目のからかいラブコメ、お色気、学園
  • ヤングキング:2017年~

私の大事なヤツの悪口ゆーな

こちらも先におすすめで紹介した『イジらないで、長瀞さん』と同じく、からかい上手の高木さんから派生したからかい系ラブコメ。

気になる男子をからかうに加えてこちらはギャルのお色気をプラスしたおすすめ漫画。

正統派の可愛い女の子の高木さんともSっ気がある長瀞さんとも違うギャルの安城さんならではのからかいが展開する。

ちなみに主人公の瀬戸くんは真面目なガリ勉タイプのキャラクターとこちらも他の二作品とはちょっとキャラ設定が違います。

安城さんも他の二作品のヒロインのようにイタズラ好きの主人公限定でからかい好き。

ギャルらしくちょいちょいエロスを絡めてくるのが最大の特徴。

が、実はまじめで良い人とギャル系キャラクターでよくあるギャップ持ち(笑)

まあ、見た目通りのビッチだったらラブコメ漫画では人気出ないですからね。

からかい系ラブコメが好きならこちらもおすすめ。

>>やんちゃギャルの安城さんの感想・考察・評価を見る

 

6位:創世のタイガ

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  • SF、タイムスリップ、サバイバル、歴史(原始時代)
  • イブニング:2017年~

ここが明らかに僕らの住む世界と違う事を物語っていた

洞窟を抜けたら過去にタイムスリップをしていたという歴史の勉強にもなるSFのおすすめ漫画。

現代の普通の大学生たちが新生代(恐竜が滅びたマンモスなどがいる時代)にタイムスリップする。

異世界ものやタイムスリップものは多いけれど、舞台がマンモスなどの巨大哺乳類が主役の新生代というのが非常に珍しい(僕は初めて見た)

だいたい古代に戻ると恐竜のいる時代というのが鉄板ですからね~

恐竜が滅んだ後の時代も有名なマンモスを筆頭に画像のカリコテリウムなどの今は滅びた見たことない動物が多く登場。

さらにこの時代はホモサピエンスなどの人類が登場し始めた時でもあります。

本当に怖いのはいつだって人間…。

現代のような倫理観がない人類の本能的な怖さも感じられるマンガです。

>>創世のタイガの感想・考察・評価を見る

 

5位:トニカクカワイイ

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  • ラブコメ、ギャグ、少年漫画
  • 週刊少年サンデー:2018年~

いろいろ謎はあるけどそれは追々…愛と幸せの夫婦コメディー!!

まさにタイトルのまま!といった感じるの夫婦の幸せギャグラブコメディ漫画。

ついに少年誌にこんなラブコメが掲載されることになりました。

主人公とヒロインが出会ってから即結婚(1巻で)

そこから始まる夫婦のイチャイチャや幸せを描いたラブコメとなっています。

一応、他にも女性キャラは登場しますがすでに結婚していますからね。

メインヒロインが読者にウケなければ連載終了。

そんな作者の意気込みを感じるマンガでもあります。

また、手数の多いパロディがまた笑いを誘う。

作中はもちろん、画像のようにタイトルにまでパロディを入れることもあり。

さらにサンデー連載なのにジャンプのパロディをガンガン入れてくるなど、色々な意味で攻めている最新漫画ですw

>>トニカクカワイイの感想・考察・評価を見る

 

4位:アクタージュ act-age

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  • 職業&仕事(役者)
  • 週刊少年ジャンプ:2018年~

他人の人生を生きる

そういう常軌を逸した喜びに魅せられた人間を役者という

マンガ界の中でも珍しい役者をテーマとした作品。

それを週刊少年ジャンプで連載するとは…攻めるね~と感心する漫画。

ありそうでなかった演劇の世界。

あまりこういった作品が増えないのは描写や盛り上げるのが難しいからなんでしょうね。

身近ではないけれど、テレビによってある程度は一般的に知られている世界。

そんな世界を天才少女:夜凪景(よなぎけい)を中心に描いていく。

面白いのは主人公の夜凪が偏った演技の天才ということですね。

他人になりきることはできるけれど、そんな自分をコントロールすることはできない。

それによって周りが振り回されたり影響されたりとドラマが起こっていく。

性格的にも典型的な孤高の天才型でなく変わり者。

良くも悪くもこの夜凪の出来に左右される漫画です。

>>アクタージュ act-ageの感想・考察・評価を見る

 

3位:Dr.STONE(ドクターストーン)

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  • SF(サイエンスファンタジー)、サバイバル
  • 週刊少年ジャンプ:2017年~

ファンタジーに科学で勝ってやんぞ
唆(そそ)るぜこれは・・・!

ある日、全人類が謎の光によって石化。文明が崩壊した遠い未来に目覚めた主人公が再び科学の火を灯していくストーリー。

未来でありながら石器時代レベルまで文明が退化した地球で科学の力で戦っていくというありそうでなかったSFマンガ。

サイエンスファンタジーという言葉がピッタリと当てはまりますね。

また、科学の描写が分かりやすく監修も付けるなどリアル。

身近なものがこんな風に出来ているんだと勉強にもなる作品です。

2018年サイエンス系でもっともおすすめな漫画。

>>Dr.STONE(ドクターストーン)の感想・評価・考察を見る

 

2位:寄生獣リバーシ

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  • SF、アクション
  • コミックDAYS:2018年~

「獣が餌を喰らうがごとく」

新一とミギーの裏が行われていたもう一つの寄生獣。

宇宙から飛来し、人間や動物に寄生し、そして寄生した後は元の生物になりすまして人間を喰らう未知の化物。

1980年代の漫画、そして2010年代にアニメ化・実写映画化されてもうひとフィーバーしたあの名作のもう一つの物語。

人間 VS 謎の寄生生物のサスペンス性の高いSFバトルが繰り広げられる。

本編の見所はそのままにこのスピンオフではまた別のストーリーが展開される。

特に本編に出てきたキャラがこちらでも出て来るのが熱いですね。

これらのキャラがリバーシではどう関わっていくのか?

また、リバーシでは新一やミギーも関わってくるのか?

こういった部分も非常に気になる作品。

寄生獣好きには間違いなくおすすめできる漫画ですね。

寄生獣は本編の他にスピンオフ漫画『寄生獣リバーシ』や公式アンソロジー『ネオ寄生獣』などがあり。

 

1位:化物語

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  • 青春怪異、ヒロイン達との漫才のようなコメディ
  • 週刊少年マガジン:2018年~(原作は小説)

“それ”は春休みのことだ。

僕は吸血鬼に襲われた。

青春×怪異×ヒロイン達との漫才のようなコメディの独特な世界観を描く小説『物語シリーズ』のコミカライズ版(アニメも大ヒット)

そのコミカライズを行うのが『天上天下』や『エア・ギア』が有名な漫画家:大暮維人。

絵のクオリティについては疑いの余地なし!

さらに物語シリーズとの相性も良いと期待度大な作品です。

春休みに吸血鬼もどきとなった高校生:阿良々木暦が巻き込まれるさまざまな怪異の話。

これだけだとよくある妖怪ものみたいですが、化物語の最大の特徴は余計な登場キャラクターを一切出さない独特の世界観。

モブなどは一切出さずに主要キャラのみ(時には主人公だけ、主人公と各エピソードのヒロインだけ)で展開する。

怪異話はシリアスながら各エピソードで登場するヒロイン達との会話は漫才のようなテンポある笑いを提供してくれる。

笑いとシリアスどちらも高レベルに提供してくれる漫画です。

>>アニメ版と比較した化物語の感想・評価・考察を見る

 

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2019年度:最新注目おすすめ漫画ランキング一言まとめ

特別好きなわけじゃないけれど、業界全体で増えたのも影響してか2019年度はラブコメ漫画が多め。

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