動画配信サービスは複数利用しているすやまたくじです。

今回はその中の一つ『Netflix(ネットフリックス)』をアニメのみで評価しました。


ヒューマンアカデミー

動画解説:アニメのみで評価する『Netflix(ネットフリックス)』(約9分半)

Netflix(ネットフリックス)の料金やサービス内容

f:id:suyamatakuji:20181016113054j:plain

ネットフリックスは世界的に展開している大手動画配信サービス。

日本ではAmazonなどの方が利用者が多いですが、本社があるアメリカなどの世界ではこちらの方が上。

アニメの他にも実写映画・ドラマなども配信。

また、独占配信やオリジナル作品も扱っているのが他との大きな違いですね。

f:id:suyamatakuji:20181016113043j:plain

月額料金は画質によって変わる形。

  • ベーシック(SD画質):800円
  • スタンダード(HD画質):1200円
  • プレミアム(4K画質):1800円

料金プランに関してはまだ4K作品も少ないことからベーシックかスタンダードで十分かなと思います。

スマホメインで見るならベーシック、テレビメインならスタンダード。

PCメインならまずはベーシックを試してみて、それで無理そうならスタンダードに変更するという形がおすすめですね。

ちなみに僕はテレビメインでスタンダードプランを契約しています。

>>アニメで比較する動画配信サービス一覧へ

 

Netflix(ネットフリックス)のデメリット評価

ここからは使ってみて分かったネットフリックスのメリットとデメリットをそれぞれ語っていきます。

まずはデメリット評価から。

ここが無理なら他の動画配信サービスを利用するか、併用がおすすめですね。

アニメの見放題がそこまでは多くはない

f:id:suyamatakuji:20181016113001j:plain

ネットフリックスは映画・ドラマ・アニメなどを総合的に取扱う動画配信サービス。

そのため、全体で見ると配信数は多いのですがアニメだけに絞るとそこまででもない。

具体的にはこの記事を書いている2018年10月時点で600ちょっとぐらい。

これはAmazonやHuluと同じぐらい、2000を超えるdアニメストアや1500を超えるU-NEXTと比べるとかなり少ないですね。

また、アニメ好きにはお馴染みの春アニメ・夏アニメといったクールごとの新作も多くはない。

独占配信以外ならdアニメストアやU-NEXTはだいたい配信していますが、ネットフリックスは配信がない作品も多いですね。

Amazonと同じく作品を絞って配信する形です。

そのためか、『秋アニメ』『冬アニメ』といったカテゴリーもないため、動画を観るときに探すのがちょっと面倒だったりもします。

PCならすぐ探せますがテレビだと検索が面倒なんですよね~

 

月額料金が少し高め

画質によって料金が変わるとはいえ、一番利用者が多いスタンダードは1000円ちょっと…。

月額料金はU-NEXTよりは安いですが、Hulu・Amazon・dアニメストアよりも高い。

全体的な配信数が多いとはいえ、Amazonプライムやdアニメストアと比較すると倍以上の月額ですからね。

アニメ以外も視聴しないのであれば、独占配信やオリジナル作品に魅力を感じるかどうかがポイントとなります。

 

Netflix(ネットフリックス)のメリット評価

ここではネットフリックスの魅力をまとめています。

 

画質の安定度が他より高い

動画配信サービスってスマホやPCでは平気でも利用者が多い時間帯にテレビで観ると画質が乱れることがよくあるのですよ。

Amazonの場合は画質が悪くことがあり、dアニメストアやU-NEXTの場合は画面が静止してしまうことがあります。

ネットフリックスはAmazonよりも画質が乱れることがなく、dアニメストアやU-NEXTのように画面が静止しない。

僕は1年以上テレビ視聴をメインに利用していますが画面の静止は今のところ一度も経験がありませんね。

 

毎クール独占配信作品がある

f:id:suyamatakuji:20181016113122j:plain

ネットフリックスアニメ(ネトフリアニメ)の魅力の一つが毎クール数本の独占配信作品があること。

テレビ放送などを除き、動画配信サービスだとネットフリックスでしか見れない作品です。

だいたい数年は契約する形なのでその間はずっとですね。

Amazonよりはすこし少ないですが2018年もいくつかの独占配信を実施。

なかでも2018年は京都アニメーション制作の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のネトフリ独占配信が話題となりましたね。

そのまま京アニ作品を独占配信していくのかな?とも思ったのですが、その後の作品を見る限りそれはなさそうです。

 

ネットフリックスオリジナル作品もある

f:id:suyamatakuji:20181016113157j:plain

ネトフリアニメの最大の魅力は他にはないオリジナル作品があるところ。

画像のようにアニメ以外のジャンルでもオリジナル作品は配信しています。

オリジナル作品なので他のアニメと違って制作会社との契約が切れて配信終了ということもありません。

オリジナル作品はAmazonなどでもやっていますが、ネットフリックスは2018年からアニメに力を入れると宣言し、その予告通り着実に本数を増やしています。

2018年のネトフリアニメで話題になったものといえば、人気格闘漫画を原作とした『バキ』

こちらは地上波テレビでも放送されていますが、オリジナルということもありネットフリックスでは一週早く視聴できるというメリットが。

さらには、Production I.Gが制作したクライムアクションアニメ『B: The Beginning(ビー ザ ビギニング)』も話題となりました。

ハイスピードアクションに加え、推理ミステリーとサスペンスを加えた内容が人気を集め2期制作も決定。

他には、BONES制作のSFアニメ『A.I.C.O. Incarnation(アイコ インカーネイション)』なんかも話題になりましたね。

バキと違い、この二作品に関しては地上波放送もなくネットフリックスでしか見れない。

これらのネトフリオリジナルアニメに魅力を感じるかどうか。

ここがネットフリックスを選ぶ一番のポイントとなるでしょう。

 

Netflix(ネットフリックス)の評価まとめ

ネトフリアニメの評価をまとめると、独占配信とオリジナル作品に魅力を感じるかどうかで決めるのがおすすめ。

>>アニメで比較する動画配信サービス一覧を見る

>>Netflix(ネットフリックス)の公式サイト

紹介した作品も無料試し読みOK