紙の本から電子書籍に変えて2年が経つすやまたくじです。

今回はその良かった点と悪かった点を解説します。

動画解説:編集に戻る紙の本から電子書籍に変えた良かった所・悪かった所(約9分)

紙の本から電子書籍に変えて良かった点

  • 置く場所に困らなくなった
  • 汚れたり劣化しないので保存しやすい
  • 持ち運びが便利
  • 定価が紙の本より安く、セールなども豊富
  • コミックが読みやすい
  • 続きからすぐ読める
  • 地方でも新刊が発売日にすぐ買える
  • 本屋に行かないでいいので時間効率が上がった
  • 本を読むペースが上がった

僕が紙の本から電子書籍に変えた最大の理由が置き場所。

漫画好きな人なら分かってもらえると思うのですが、マンガってどんどん増えていくのですよね。

そして、すぐに本棚をいっぱいにしてしまう。

スペースを作るために整理したりブックオフなどに売りに行くのが面倒で面倒で…。

古本の処分については後になってネット買取を見つけて解消できましたが。

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当時は引っ越しも多く、その度に毎回ダンボールに詰める作業もしんどかった。

それらが全部解消できたのは大きかったですね~

僕にとっては持ち運びが便利(そもそもあんまり電車とか乗らない)とか保存しやすい(ある程度たまるとすぐ売ってた)とかはあくまでおまけw

ただ、電子書籍に変えてみて思ってたより安く買えるのと時間効率が上がったのはうれしい誤算でした。

定価は紙の本より少し安い程度なのですが、セールやポイント還元、さらに1巻丸ごと無料なども行っていて想像以上に安く買えた。

僕がメインで利用している『Booklive!』などは割引クーポンが豊富で、全作品20%OFFなどになることもありますし。

あとは本屋に行かなくなった、本を買うかどうか本棚の残りスペースを気にして迷わなくなったから時間効率も格段に上がった。

結果、紙の時代よりも漫画やそれ以外の本も読む量が格段にアップしましたね。

電子書籍に変えて2年ですが、すでに合計2000冊以上は読破していますw

 

紙の本から電子書籍に変えて悪かった点

  • 読み終わった本が売れない
  • 全巻揃えて並べた時の達成感はない
  • 電子書籍だと大判の雑誌は読みづらい
  • コミックも見開きのときはちょっと面倒
  • SNSに挙げる写真のインパクトがイマイチ(インスタ映えしない)
  • 動画でも紹介しづらい

電子書籍の最大のデメリットは読み終わった本が売れないことでしょう。

なので、古本メインで利用している人なら価格に関してはこっちの方が安くなるかもしれません。

ただ、その分、時間効率は下がりますが。

また、電子書籍でも売れる仕組み作りを水面下で行っている企業もあり、こちらは今後改善されるかもしれません。

あとは感情的な部分ですが、電子書籍だと全巻揃えた時の達成はやっぱりないですね~

そもそも並べられないですし(笑)

あと、スマホはもちろん、主流となる8インチや10インチのタブレットでは大判の雑誌は文字が小さくなってかなり読みづらい。

他によく言われる紙の本の感覚とか、電子書籍サービスが終了したら読めなくなるリスク、積読の可能性が増えるといったのは僕は全く感じませんね。

サービスが終了したら引き継がれますし、心配ならなくなる心配がないAmazonや楽天を利用すればいいし、そもそも紙の本だって盗まれるや火事になるリスクがありますしね。

積読に関しても同じです。

あと、これはSNSやYouTubeなどをやっている人限定の話ですが、写真や動画だと紙の本が映えるなと感じます。

ツイッターに『#今日買った漫画』という形でよくツイートが挙がっていますが、紙の本の方がインスタ映えするし反応も全体的にいい。

動画で紹介する時も紙の本の方がコンパクトでパラパラ中をチェックしながら解説しやすいというのもやってみて感じました。

 

紙の本から電子書籍に変えたメリット・デメリットまとめ

置き場所の面で圧倒的に電子書籍派だけど、ブロガーやユーチューバーやるときは紙の本が欲しいなとよく思う(笑)

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