サスペンス系はゲームで最初にハマったすやまたくじです。

今回はそんなサスペンス・推理ミステリー・ホラー名作アニメのオススメランキングを。

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動画解説:ミステリーアニメおすすめランキング~推理やサスペンスが光るベスト10(約13分)

目次

【随時更新】サスペンス・ホラー・ミステリーアニメおすすめランキング

ここでは謎や恐怖などでドキドキが止まらないアニメをまとめました。
サスペンス・ホラー・推理ミステリー中心のラインナップです。

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25位:殺戮の天使

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  • ジャンル:サイコホラー、サスペンス
  • 放送期間:2018年・全16話
  • 特徴:名作ホラーを彷彿とさせる1話目

お願い、私を殺して―――

13日の金曜日か?エルム街の悪夢か?

主人公のレイチェルが目が覚めたら殺人鬼がいる建物に閉じ込められていた。

そこからの脱出を試みる探索型ホラーゲームを原作としたアニメですね。

特に殺人鬼に少女が追い回される1話目は往年の名作ホラー映画を観ているような気分になります。

が、怖いのはこの1話目だけなんですよね。

レイチェルの本性が出れば出るほどサスペンスが違う方向に転び出す。

でも、レイチェルの見た目と元の性格が低テンションなのも含めてこちらはあまり怖くない。

1話目の展開で最後まで行ってくれたら全く違ったアニメになっていたでしょうね。

ただ、その1話目だけでも見る価値は十分にあります。

殺戮の天使はコミカライズ版と小説版もあり。

 

24位:ダンガンロンパ

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  • ジャンル:推理ミステリー、デスゲーム
  • 放送期間:2013年・全13話、2期 2016年・3つの編を同時期に全24話
  • 特徴:超高校級の稀有な才能を持つ個性的な生徒、1期と2期でルールが違うデスゲーム

1期『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation』

2期『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-(未来編 / 絶望編 / 希望編)』

ダンガンロンパ2はアニメ化されていません。

コロシアイ極限生活。

超高校級の『探偵』など、稀有な才能を持つ個性的な生徒たちによる物語。

突如現れた左右半身が白黒に塗られたクマのキャラクター『モノクマ』によりその生徒たちがデスゲームを強いられることに。

1期では特定の建物内で共同生活に行い、その結果生まれてしまった殺人の真犯人を学級裁判(画像上)で議論を行い、最終的に投票で暴くというもの。

その裁判で犯人とされてしまった人物は『おしおき』と称した処刑を行われてしまう。

たとえその人物が真犯人じゃないとしても・・・。

2期では1期の事件が起こる過去の出来事を描いた『絶望編』、1期の後の世界を描いた『未来編』と『希望編』を同時期に放送。

未来編ではモノクマにより一同の中に紛れている裏切りを殺さない限り、毎晩ランダム1人が殺されるという新たなデスゲームが行なわれることに。

学級裁判が無くなった代わりに『廊下を走る』などのNG行動を取ると死亡という新ルールが追加。

1期では犯人探しと推理のミステリー要素が強く、2期では犯人探しとバトルのサバイバル要素がより強くなっている。

そして、ドラえもんの声でお馴染みな大山のぶ代ボイス(2期はTARAKO)でブラックな発言や行動を取りまくりモノクマのインパクト大。

ダンガンロンパは漫画版とコミックアンソロジー、他に小説版もあり。

 

23位:櫻子さんの足下には死体が埋まっている

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  • 推理ミステリー
  • 2015年・全12話
  • 王道的な推理もの

こちらは名探偵コナンや金田一の事件簿といったような王道的な推理ものミステリー。

警察関係者じゃないけれど、天才的な検死に関する知識を持っている標本士の櫻子さんが事件を推理していくといった物語。

それを少年:正太郎が助手的に手伝っていくという展開ですね。

探偵的な立ち位置で事件を解決していくという推理ミステリーの王道ものですね。

主人公が女性、1クールなのでコナンや金田一よりも短い時間で楽しめるというのがメリット。

櫻子さんの足下には死体が埋まっているは原作小説の他にマンガ版もあり。

 

22位:サクラダリセット

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  • 戯曲のような青春ミステリー、SFファンタジー、学園
  • 2017年・全24話
  • 超能力が存在する不思議な町で展開する事件

万人にはおすすめできないクセが強いアニメ。

『未来視』や『リセット(3日間世界を巻き戻す)』といった能力者が普通に存在する街・咲良田(さくらだ)が舞台。

能力というSFファンタジーな要素を絡めながら様々な事件が起こっていく。

日常に起こるミステリーを能力を駆使して解決していく。

が、それよりも最大の特徴は世界観ですね。

シェイクスピアの戯曲を観ているような独特の言い回しをするのでこの世界観に入り込めるかどうかで評価がガラリと変わる作品です。

他の作品にはない独特の世界観にハマる人がいる一方、その強過ぎるクセに拒否反応を示す人も多かった。

また、二人いるヒロインの扱いにも賛否両論起こった作品でもあります。

どちらのヒロインが好きかどうかでもまた評価が大きく分かれるアニメですね。

原作ライトノベル(新装版や合本版もあり)の他にコミカライズ版もあり。

>>サクラダリセットの感想・考察・評価を見る

 

21位:ハッピーシュガーライフ

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  • 純愛サイコホラー
  • 2018年・全12話
  • ヤンデレ少女の百合純愛とサスペンス

彼女の愛は、甘くて痛い

この愛を守るためなら騙しても犯しても奪っても殺してもいい、角砂糖のように甘い戦慄の純愛サイコホラー。

主人公のさとうは知らない女の子:しおちゃんを家に連れて来る。

そして、そのしおちゃんと愛を誓うという冒頭からぶっ飛びまくりのサスペンス。

ピンク頭のヤンデレヒロインにはパンチが効いたキャラが多い(汗)

しおちゃんを守るためなら、またしおちゃんの秘密が漏れそうになったら容赦なく対象を排除していくという戦慄のホラー展開となっています。

しかも、パンチが効いているのはさとうだけではない。

まともな奴は誰もおらんのかっ!?

というぐらいに男も女もぶっ飛んでいる。

カワイイ見た目に反してかなりハードなシーンも入って来るため、怖いのや痛いのが苦手な人にはおすすめしませんね。

ハッピーシュガーライフの原作漫画。

 

20位:ハルチカ~ハルタとチカは青春する~

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  • 日常の謎、青春ミステリー、音楽(吹奏楽)
  • 2016年・全12話
  • ミステリーに学園青春をプラス

吹奏楽に所属するハルタとチカを中心に展開していく青春ミステリー。

吹奏楽で全国を目指すという青春に加え、ハルタとチカが同じ男性を好きになって争う恋愛要素もあり。

そこに学校内で起こる日常の謎を絡めたミステリーもの。

これほど複数のジャンルが楽しめるアニメもなかなかない。

けれど、一つ一つがどうしても薄くなってしまうのがざんねんですね。

ハルチカは原作小説の他にマンガ版もあり。

 

19位:ACCA13区監察課

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  • ミステリー、群像劇
  • 2017年・全12話
  • 独特の世界観とストーリーで繰り広げられる謎と暗躍

スタイリッシュなミステリー。

ドーワー王国という架空の世界で警察・消防・医療などを傘下に置く民間組織『ACCA(アッカ)』を舞台に描く独時感の強いアニメ。

現代的でありながらどこかファンタジーな世界観。

しかも、同じドーワー王国でも地区によって外国のような文明レベルも文化も違う。

そんな中で繰り広げられるクーデターでの暗躍とそれにまつわる謎。

オーソドックスな推理ミステリーとも殺人鬼に命を狙われるようなサスペンスとも違う。

そんなミステリーの世界がここにあります。

全く危険がないということもないけれど、それを暴力や力で解決するのではなくスマートに収束させていく。

スタイリッシュミステリーという言葉がピッタリくるアニメでしたね。

ACCA13区監察課の原作マンガ。

>>ACCA(アッカ)13区監察課の感想・考察・評価を見る

 

18位:六花の勇者

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  • ファンタジー、ミステリー
  • 2015年・全12話
  • 一人ニセの勇者が混じっている

世界を救う勇者に偽物が混じっているというファンタジーミステリー。

勇者が世界を救うために魔神と戦うという王道ファンタジーな展開にミステリー要素を加えた珍しい作品。

伝説の勇者は全部で6人。

が、集まった勇者は7人。

その内の1人が偽物で残り6人を陥れようと虎視眈々と狙っている状態。

さらに、策略を張り巡らせて本物の勇者を偽物に仕立てあげようとするなど、普通の王道ファンタジーではなかなか味わえない味方同士の疑心暗鬼という緊張感が味わえる。

ざんねんなのはアニメ1期では再び謎が深まったところで終わったところ。

これは最後まで見たいですね~

六花の勇者は原作ライトノベルの他にマンガ版もあり。

 

17位:氷菓

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  • 日常の謎、青春ミステリー
  • 2012年・全22話+OVA1話
  • 連作的に展開する日常の謎

殺人などの非日常、ホラーやファンタジー、SFなどの要素がなくても面白いミステリーは作れる。

それが日常系青春ミステリー『氷菓』

男女4人が所属する古典部が挑む学校生活の謎。

古典部員の設定や性格をシャーロック・ホームズシリーズに当てはめて作っているのも面白いところ。

折木奉太郎(ホームズ)・千反田える(依頼人)・福部里志(ワトスン)・伊原摩耶花(レストレード)

省エネ体質である奉太郎を依頼人役であるえるの

わたし、気になります。

から始まる好奇心の強さで巻き込んでいく。

謎解きや推理は好きだけど、ハードな描写は苦手という人にも安心しておすすめできる作品です。

氷菓の原作ライトノベル『古典部』シリーズとコミカライズ版があり。

 

16位:刻刻(こっこく)

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  • SF、サスペンス
  • 2018年・全12話
  • 時間が止まった世界で繰り広げられる人間サスペンス

タガが外れた時に人間の本性が見える。

時間が止まった世界で繰り広げられるその力を持つ一家とそれを奪おうとする集団の争奪戦。

悪意を持つ人間が時間が止まった世界でどういったことを行うか。

特殊なルールがある時間が止まった世界で繰り広げられるSF展開と人間の欲望・野心・嫉妬・狂気が渦巻くSFサスペンス作。

いつもの毎日がどれだけ法に守られているかが分かります。

刻刻の原作漫画。

>>刻刻の感想・評価・考察を見る

 

15位:School Days(スクールデイズ)

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  • 恋愛、学園、サスペンス
  • 2007年・全12話
  • 三角関係のもつれによる壮絶な愛憎劇

リアルにありそうな愛憎劇。

本当に怖いのは人間。

そんな言葉がピッタリなのがコレ。

メインとなるんは伊藤誠・西園寺世界・桂言葉の男一人女二人からなる三角関係。

恋愛ものでよくある三角関係だけれども、ここまでもつれにもつれたものはなかなかいない。

その原因となるのが主人公の誠の性格。

極度の優柔不断で面倒なことを嫌う。

結果、非常に流されやすくさらにトラブルが起こると無気力になるという最低男。

なのに、優しい性格と巧みなベッドテクニックでモテるからタチが悪い。

そんな誠が世界・言葉の両方の間で揺れに揺れ動いた挙句にその他の女子にまで手を出してしまい・・・。

そこから起こる惨劇は規制が厳しくなった現在のテレビでは放送できないレベル(当時も最終話は放送休止になったほど)

ハードな描写が苦手な人には絶対におすすめできません。

School Days(スクールデイズ)のゲーム(原作は年齢制限ありのPCゲーム。その後、全年齢用のPS2に移植された)

 

14位:Another(アナザー)

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  • サスペンス、ホラー、ミステリー
  • 2012年・全12話
  • ホラー・ミステリー・サスペンスを融合させたような独特の世界観

いないもの扱いされている。

夜見山北中学校に転入してきた主人公:榊原恒一はさっそくクラスに違和感を感じる。

それは何かに怯えたようなクラスメイトの態度とヒロイン:見崎鳴がいないものと同然の扱いを受けていること。

最初はイジメかと思ったがそれとはどうやら違う。

そんな彼女に興味を持ち話しかけたことから始まる悲劇。

彼女はクラスに起こる災厄を回避するためにいないものとして扱われていたようで・・・。

ホラー感たっぷりの世界に加え、災厄をキッカケに生まれる疑心暗鬼とサスペンス。

そして、その原因を探すミステリーとサスペンス・ホラー・ミステリーの全てが融合されている作品。

Another(アナザー)の原作小説とコミカライズ版があり。

 

13位:ようこそ実力至上主義の教室へ

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  • 学園、群像劇、サスペンス
  • 2017年・全12話
  • 特徴:学園内で特権を争う

ようこそ実力至上主義の教室へ(略称:よう実)は、ポイントにより進路も生活も決まる学園が舞台。

卒業後の進路は進学でも就職でもほぼ100%希望通りになると言われている国立高校。

が、実際それが叶うのはポイントトップの1クラスのみ。

その一つのイスを4クラスが争うというストーリー。

定番の学園もののでありながら、それらを争う策略や陰謀が渦巻くことで心理サスペンスというスパイスが加わったアニメとなっています。

もちろん、それでなく学園ものの定番である魅力的なヒロインも揃っている。

どちらの要素も楽しめるサスペンス系の中ではちょっと珍しい存在。

原作ライトノベルとコミカライズ版とスピンオフ漫画もあり。

>>ようこそ実力至上主義の教室への感想・考察・評価を見る

 

12位:約束のネバーランド

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  • ジャンル:サスペンスホラー、ダークファンタジー
  • 放送期間:2019年1月~3月・全12話
  • 特徴:鬼が存在する世界

抗え。この世界の運命に。

優しいママ(孤児院のシスター)とみんな仲の良い子供達。

最初は優しいファンタジーな世界観ですが、実はそこには鬼がいて・・・。

この事実を知ってからの子供たちの脱獄劇がこの物語。

あの手この手を考えると、その子供たちを管理するママは頭が切れて手段を選ばない存在。

その駆け引きが絶妙で、アニメ版の演出も最初からスリル満点!

ただ、最初から飛ばし過ぎて終盤がちょっとトーンダウンしてしまいましたね。

特に中盤が良すぎたせいで。

また、子供たちを管理する大人たちのストーリーを強化した影響で原作と比べると子供に感情移入が弱まってしまったのもざんねん。

約束のネバーランドの原作マンガ。

>>約束のネバーランドの感想・考察・評価を見る

 

11位:B: The Beginning(ビー ザ ビギニング)

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  • クライムアクション、サスペンス、ミステリー
  • 2018年・全12話(ネットフリックスオリジナルアニメ)
  • 小説のように展開される推理シーンと表と裏での事件の同時進行

推理小説並の本格ミステリーサスペンス

謎の連続殺人犯:キラーB、そしてそれを付け狙うテロ組織:マーケットメイカー。

これらを追う天才捜査官:キース・フリック。

キースが見せる推理シーンにグッと引き込まれる。

文字による演出を入れてくるなど、推理小説のような雰囲気を味合わせるくれるのが特徴。

また、キースの捜査の裏ではキラーBとマーケットメイカーの争いも展開される。

この表と裏が交わることで徐々にあきらかになっていく事件の全貌。

全てが繋がっているので回が進めば進むほどに前のシーンを見直したくなる衝動にかられる。

>>B: The Beginningの感想・考察・評価を見る

 

10位:DEATH NOTE -デスノート-

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  • アンチヒーロー(ダークヒーロー)サスペンス
  • 2006~2007年・全37話
  • 名前を書いた人間を殺せるデスノートを使った世直し

死神が持つデスノート。

それには『紙面に人間の名前を書き込むと書かれた人間が死ぬ』という効果があった。

死神の一人であるリュークがわざと落としたデスノートを主人公:夜神月(やがみライト)が拾ったところから始まる物語。

デスノートの効果を知った夜神月が行うは犯罪者の粛清。

腐った人間を粛清することで世直しを行っていく。

が、次第にその力に増長し、正義感もなくなっていく。

打算的で人の命をなんとも思わないサイコキラーに変貌、ついには『新世界の神』となることを宣言する。

大量殺人で追われる立場になるもその頭脳とデスノートの力を使って次々と葬っていく。

そこに現れた天才:L(エル)

異質な天才同士の対決でさらに物語は大きく動く。

DEATH NOTE(デスノート)の原作漫画。

 

9位:GOSICK -ゴシック-

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  • ジャンル:推理ミステリー
  • 放送期間:2011年・全24話
  • 特徴:ロリッ子な安楽椅子探偵が事件を解決

人形のような容姿をしたロリッ子が安楽椅子探偵(部屋から出ずに推理&解決)が事件を解決していくミステリー。

見た目は子供、中身も子供!

そんな金髪・碧の瞳を持つヒロイン:ヴィクトリカと、日本から来た主人公:久城を中心に展開していく。

久城が情報を集め、ヴィクトリカがその情報から事件を推理・解決していく。

大人のような喋り口調に推理時にはパイプを加える。

けれど、久城とのやり取りでは子供らしい姿やツンデレも見せるヴィクトリカのギャップにやられたヘンタイ紳士も数多い(笑)

可愛いキャラクターとは裏腹に、事件の方はなかなかの本格ミステリーとなっている点も魅力です。

GOSICK -ゴシック-の原作小説&マンガ版。

 

8位:賭ケグルイ

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  • 顔芸ギャンブル、学園、心理サスペンス
  • 2017年・全12話、2期 2019年・全12話
  • 人生を賭けたギャンブルサスペンス

さァ、賭け狂いましょう!

ギャンブルをテーマにした独特の世界観と強烈なキャラクターで突き抜けたアニメ

このアニメは何かもが強烈。

まずギャンブルに人生を賭けた展開に

バレなければOKのイカサマや心理戦

それに加えてパンチが効き過ぎた顔芸がスパイスを添える。

どんな美人も顔芸はブスに見えるレベルですからw

そして、ストーリーの方もそんな顔芸に負けていない。

主人公の夢子がぶっ飛んでいることもあって、展開や結末はいつも予想の斜め上。

予想できない、他とは違う展開が見たいならこれほどうってつけの作品はありません。

賭ケグルイは原作漫画の他に、主人公を変えたスピンオフやアンソロジー、小説版などもあり。

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7位:がっこうぐらし!

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  • 新日常系、サバイバル、サスペンスホラー
  • 2015年・全12話
  • 1話目の衝撃

衝撃の1話目。

アニメでも漫画でもファンを獲得するために大事と言われる1話目。

そこにビッグインパクトを持ってきたのがこの作品。

丈槍由紀(たけやゆき)・恵飛須沢胡桃(えびすざわくるみ)・若狭悠里(わかさゆうり)・直樹美紀(なおきみき)は学園生活部という部活に所属する女子高生4人組。

その活動内容は『学校全体を借りて寝泊まりする部活』

顧問の佐倉慈(さくらめぐみ)も加え、そんな部活をほのぼのと楽しんでいたように見えたが・・・。

そこから1話目の衝撃、そして2話目以降もどうしてこうなったかという謎を追うミステリー要素も加わってきます。

がっこうぐらし!の原作マンガ。

>>がっこうぐらし!の感想・考察・評価を見る

 

6位:喰霊-零-

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  • ノンストップ退魔アクション、ホラー、感動ドラマ
  • 2008年・全12話
  • 1話目の衝撃とハードなバトル描写

あきらめてって…言ったでしょ。

敵は悪霊や妖怪だけでは終わらない退魔アクションホラーアニメ。

ただの悪霊や妖怪なら斬れても悪霊に操られた人間は簡単に割り切って斬れない。

でも、すでに助ける術はなく、被害を広げないためにも斬るしかない。

そんな主人公たちの葛藤も感じさせる。

さらに、1話目から始まる怒涛の裏切りとノンストップな展開はサスペンス性すら感じる。

1話目の衝撃に関しては『がっこうぐらし!』と共に、現時点では全てのアニメの中でこの二強ですね。

そして、相手は対人間へと広がっていく。

日本刀アクションは斬られれば致命傷となる一撃バトル。

相手が人間の場合、斬っても斬られても血しぶきが舞うハードな描写はもはやホラーサスペンスの域です。

アニメ版のその後に繋がる原作マンガ。

>>喰霊-零-の感想・考察・評価を見る

 

5位:PSYCHO-PASS サイコパス

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  • 近未来SFアクション、クライム・サスペンス、警察ドラマ、ディストピア群像劇
  • 2012年・全22話、2期 2014年・全11話
  • システムに管理された近未来社会

2112年の公安局刑事課の活躍を追う物語。

人間の心理や性格などを全て数値化する『シュビラシステム』に徹底管理された社会の2112年の日本が舞台。

そんな社会を取り締まる公安局刑事課の活躍を描いています。

そこに新人監察官となった常守朱(つねもりあかね)が配属される。

常守朱の視点を通してシュビラシステムから生まれる社会の依存、そして歪が見えてくるストーリー。

そして、そんなシュビラシステムをあざ笑うかのように裏で暗躍する槙島聖護(まきしましょうご)

完璧に見えたシステムにも穴があったようで・・・。

その槙島を追う内にもう一人の主要人物である狡噛慎也(こうがみしんや)は変貌していく。

コミカライズ版として『PSYCHO-PASS 監視官 狡噛慎也』『監視官 常守朱』『PSYCHO-PASS サイコパス 2』などがあり。

>>PSYCHO-PASS サイコパスの感想・考察・評価を見る

 

4位:逆境無頼カイジ

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  • 青年ギャンブル、心理サスペンス
  • 2007~2008年・全26話、第2期 2011年・全26話
  • 人生や時には命を賭けたサバイバルゲーム

ざわ・・・ざわ・・・

独特の表現が印象的な第1期『逆境無頼カイジ Ultimate Survivor(アルティメット サバイバー)』

第2期『逆境無頼カイジ 破戒録篇』

金とギャンブルに人生を狂わされた男達の物語。

主人公:伊藤開司(カイジ)は定職にも就かずパチンコなどのギャンブルを行う自堕落な生活を送るどこにでもいそうな男。

そんなカイジの元に金融業者の取り立てがやってきた。

膨らんだ借金を返すために裏ギャンブルに誘われる。

勝てば借金チャラ、負ければ命の保障はないというデスゲームに・・。

文字通り命をかけた心理サスペンスが繰り広げられる。

特に1期で登場するギャンブルゲームはどれもエゲつない。

限定ジャンケン・鉄骨渡り・Eカードなど、どれもゲーム中はもちろん、その結末までも。

逆境無頼カイジの原作漫画。

>>カイジの感想・考察・評価を見る

 

3位:僕だけがいない街

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  • ミステリー、サスペンス
  • 2016年・全12話
  • タイムリープ能力を持つ主人公が過去&現在の事件に挑む

過去・現在と起こった悲劇をタイムリープ能力で打ち砕く。

主人公:藤沼悟(ふじぬまさとる)は漫画家を目指す20代後半。

描けども描けども結果は出ずなかなかデビューが決まらない。

そんな悟には『再上映(リバイバル)』というタイムリープ能力を持っていた。

実家の母が悟の元に来た際、過去の事件がキッカケで殺害されてしまう。

再び発動される再上映。

いつもと違いは今度は小学生時代までタイムリープすることに。

そこで思い出す雛月加代(ひなづきかよ)から始まる一連の悲劇を。

母の悲劇を回避するため、そして雛月を助けるため悟の真犯人探しが始まる。

僕だけがいない街の原作マンガ(アニメと結末などが違います)

 

2位:未来日記

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  • サスペンス、ファンタジー、サバイバル
  • 2011年・全26話+OVA
  • 特別な日記を持つ12人によるバトルロワイアル戦

身近なヒロインが一番常軌を逸していました。

主人公:天野雪輝(あまのゆきてる)は周囲と関わろうとせずに友達もいない中学二年生。

そんな雪輝は携帯電話に日記を付け、時空王『デウス・エクス・マキナ』と彼の小間使い『ムルムル』を空想して遊んでいた。

ある日、まだ自分が体験していない未来が日記に書かれるようになる。

それが自分が空想したデウスの仕業と知って喜んだのも束の間、同じように『未来日記』を持つ人間が全部で12人いる。

そして、その12人とバトルロワイアル戦を行い、最後に生き残った1人が次の時空王となるサバイバルが行われることに。

未来日記の持ち主は誰もが一癖も二癖もあり、なかには犯罪者と呼べる異常者も。

そんなサバイバル戦を生き残るためにヒロイン:我妻由乃(がさいゆの)と組むことになるが、その由乃が12人の中でも一番の常軌を逸した存在で・・。

サバイバル戦の展開はもちろん、そこに参加するキャラクターも非常に気になる作品。

その中でもヒロインは別格ですね。

ただ、サスペンス度も別格なので要注意。

未来日記の原作漫画。

 

1位:ひぐらしのなく頃に

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  • 萌えと見せかけたミステリーサスペンスホラー
  • 2006年・全26話、2期 2007年・全24話、他OVA3作
  • 悲劇が何度も繰り返される謎

突然の突き放しを喰らったアニメ。

主人公:前原圭一が東京から雛見沢に引っ越してきた所から始まる物語。

そこで年が違う(人口が少ないので全学年で1クラス)竜宮レナ・園崎魅音・北条沙都子・古手梨花の4人少女とさっそく仲良くなる。

まるでハーレムのようなほのぼのと時には萌えを感じさせる日常が少しずつ狂っていく。

事前情報を何も知らないで視聴するととんでもないカウンターパンチを喰らう。

昭和58年の雛見沢という架空の村を舞台に起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリー。

女の子の絵柄や萌えも感じさせるほのぼのとした展開に油断していると結末でハートブレイクすることに。

しかも、連作式というのがまたタチが悪い。

1つの編が終わるごとに結末が描かれますがそのどれもが凄惨な悲劇に終わるから。

そして、なぜか次の回ではそれがなかったのように物語がまた違った形で展開する。

サスペンスホラーとしての恐怖だけでなく、解明が難しい謎の推理ミステリーも熱い。

マンガ版もあります。

 

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サスペンス・ミステリー・ホラーおすすめ名作アニメランキング一言まとめ

直接的な描写は2000年代後半の作品が一番ハード。
それ以降は規制により見せ方や設定でショッキングさを演出する傾向。

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