特撮ウルトラマンのその先『ULTRAMAN』ifストーリーのヒーローバトルアクション

あなたの心のスペシウム光線:すやまたくじです。

今回はアニメも放送される漫画『ULTRAMAN』をネタバレなしで魅力を紹介。

アニメ版とマンガ版の違いについても解説していきます。

動画解説:ULTRAMAN:特撮ウルトラマンとは違うストーリーとバトルアクション(約4分半)

ULTRAMAN(ウルトラマン)とは?

  • ジャンル:特撮ヒーロー、SF
  • マンガ掲載誌:月刊ヒーローズ
  • 作者&掲載期間:原作 清水栄一、作画 下口智裕・2011年~
  • アニメーション制作:Production I.G、SOLA DIGITAL ARTS
  • キャスト:早田進次郎・木村良平、諸星弾・江口拓也、北斗星司・潘めぐみ、早田進・田中秀幸
  • 配信期間:2019年4月1日・全13話

――俺たちが、ウルトラマンだ。

漫画『ULTRAMAN』とは、あの特撮テレビドラマ『ウルトラマン』をベースにし、ウルトラセブンへと続く本家ウルトラシリーズとは異なる物語。

2011年から月刊ヒーローズで原作マンガの連載が始まり、2019年4月1日からネットフリックスで全世界に向けてアニメの配信が開始。

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本家ウルトラマンとは別のifストーリー

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ULTRAMANの最大の違いは、本家ウルトラシリーズとは別ストーリーで巨大化しないなど設定も大きく異なるところ。

具体的にはこちらではウルトラマンは宇宙人ではなく、強化装甲をまとった戦士。

なので、戦闘時も巨大化せず、ウルトラマンスーツという特殊なパワードスーツをまとって敵と戦う形ですね。

そして、ストーリーの方も初代ウルトラマンから数十年後が舞台。

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ウルトラマンと同化していた早田進(ハヤタ・シン)の息子

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早田進次郎(ハヤタ・シンジロウ)が主人公。

ウルトラマン因子を受け継ぎ超人的な身体能力を持つ早田進次郎がウルトラマンスーツをまとって敵と戦う。

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また、ウルトラセブンの諸星弾(モロボシ・ダン)も登場するなど、本家とは違う共演も楽しめる。

 

特撮+ハイスピードバトルアクション

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巨大なウルトラマンが人型サイズになったことで変わったこと。

それはバトルアクションのスピードですね。

巨大対決がウリの本家ウルトラマンは特撮ならではの重量感溢れる動き。

決して早いとは言えませんが、その重さを感じさせる動きが魅力。

それをアニメで再現したのが2018年に放送された

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SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)』ですね。

ULTRAMANはそれらとは違うハイスピードなヒーローアクションで魅せる。

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そこにスペシウム光線などの特撮要素も加え、昭和+平成、またはレトロ+最新技術のハイスピードバトルを展開するのが熱いですね。

 

原作マンガとアニメ版の違い

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原作マンガは珍しい、アニメ版は最新技術。

一つずつ解説していくと、漫画でバトルアクションを描く作品は多いけれど、特撮ヒーローアクションを描いてい作品って珍しい。

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動きではアニメに劣るマンガですが、ULTRAMANは絵やコマ割りがうまく、迫力あるバトルが展開される。

分かりやすく言うなら、アクションシーンは週刊少年ジャンプの人気バトル漫画にも負けないレベルですね。

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一方、アニメ版ではそれらをフル3DCGで描く。

フル3DCGで描くことでバトルや動きはアニメの中でもトップクラス!

これはPVを見ただけでも伝わりますね。

問題は見た目の違和感。

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ディズニーの影響で世界的には受け入れられている3DCGですが、日本ではまだまだ抵抗ある人が多い。

ネットフリックスでの世界独占配信なので、メインターゲットは海外なのでしょうね。

なので、見た目に違和感を感じるなら漫画版、動き重視ならアニメ版をおすすめします。

 

ULTRAMAN(ウルトラマン)のまとめ

ウルトラマン世代の人には懐かしさと衝撃を、ウルトラマン世代じゃない人にはハイクオリティのバトルアクションを届けてくれる作品。

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