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【新刊マンガもOK】失敗しない漫画の買い方~無駄な出費を避けるたった一つの方法

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10代の頃はよく新しい漫画を買うのに失敗していたすやまたくじです。

今回はそんな経験から学んだ失敗しないマンガの買い方のお話を。

動画解説:【新刊漫画もOK】失敗しないマンガの買い方~無駄な出費を避けるたった一つの方法(約11分半)

失敗しない漫画の買い方はたった一つ

先に結論から。

失敗しないマンガの買い方はネットを利用して無料試し読みをすること。

これだけ。

知っている人が多いであろう電子書籍派はもちろん、これは紙の本派にも使える方法です。

 

他にも色々とマンガの買い方はあるけれど

  • 漫画に詳しい人がおすすめする本を買う
  • 好きな作者の作品を買う
  • アニメや実写映画などメディア化したものを買う
  • 表紙や帯で判断する
  • ブックオフなどで立ち読みする

とまあ、色々と言われている方法はたくさんありますが、全て試してみた僕から言わせるとどれも試し読みには敵いませんねw

マンガに詳しい友達、もしくはブログや動画で紹介されている漫画を買うのも悪くないですが、その人と自分の感性が毎回100%合うとは限りませんから。

好きなブロガーやユーチューバーが紹介しているものなら合いやすいでしょうが、それでも毎回ハマるとは限らない。

好きな作者の作品を買うのも同じですね。

当たり率は高いですが、たまにハズレが出てくることもあるのですよね~

前の作風と全然違ったりとか。

メディア化したものなら安心!…と見せかけて、けっこう落とし穴もある。

実写映画だと原作マンガと全然違うことも珍しくないですし、アニメでも漫画と絵やストーリーが違う場合もあります。

最近は原作派にも見せるために敢えてアニメでは内容を変えているものもありますしね。

表紙や帯だけで判断すると僕はけっこうハズレを引きました(笑)

あれって買わせるために中身以上に気合が入っている場合がよくあるので。

表紙の絵に惹かれて買ったら中身の絵はそんなに綺麗じゃなかったなんてことはよくありますw

ブックオフなどの古本屋で立ち読みするのは商品がないと出来ません。

地方の店舗だと新刊はもちろん、準新作などでもけっこうないことが多いですし。

 

具体的な失敗しない漫画の買い方

ネットで試し読みすれば自分の目で確認できるので上記のような失敗をかなり減らせます。

PCやタブレットはもちろん、スマホでも無料で読むことができます。

なので、紙派であっても本屋で面白そうなマンガを見つけたらその場でスマホで試し読みして判断することができるわけです。

ここからはネットで漫画を無料試し読みする3つの方法を紹介していきます。

 

公式サイトで無料試し読みする(1話無料)

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だいたいの漫画は集英社・講談社・小学館など出版社の公式サイトで無料試し読みができます。

この辺、作品によってどの公式サイトに掲載されていて、何話読めるかはまちまちなのですが。

1話目に関してはだいたい読めますね。

マンガのタイトルで検索すると出てきます。

弱点はまとめて作品を読みたい場合が面倒(出版社や掲載誌が違うと当然同じサイトにはない)、タイトルで検索しても最初に出てくるとは限らない(ウィキペディアやAmazonなどが先に出てくる場合も)点ですね。

 

マンガアプリで試し読みする(1話以外も無料あり)

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出版社や雑誌別に配信されている無料マンガアプリで読む。

集英社だった少年ジャンプ+、講談社だったらマガジンポケットといった具合ですね。

若い世代を中心にスマホにインストールしている人も多く、出版社側もWebサイトよりむしろこっちの方に力を入れている傾向。

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1話以外にも序盤の数話+最新話が無料で読めることが多いのが特徴。

時間が経てばもらえる無料チケット(アプリによってルールは異なる)などを使えば、さらにたくさんの話数がチェックできる。

弱点は公式サイトと同じく出版社によって作品が分断されている、またジャンプやマガジンのアプリだからといって全ての掲載されている作品が読めるわけではないという点ですね。

>>気になるマンガアプリで試し読みしてみる

 

電子書籍ストアで試し読み(1巻丸ごと無料も)

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公式サイトやマンガアプリ以上におすすめなのが電子書籍ストアで試し読みすること。

Amazonが運営するKindleや楽天が運営する楽天koboなどが有名ですね。

最大の魅力は出版社の枠組みに捉われず、電子書籍が出ているマンガならほぼ全て無料試し読みできるところ。

公式サイトやマンガアプリの弱点をカバーするだけでなく、電子書籍ストアなら1巻だけでなく2巻・3巻と巻数ごとの冒頭が試し読み可能、さらに作品によっては1巻丸ごと無料で読めるものもある。

巻数が多いものなら3冊丸ごと無料で読めるものなどもありますね。

作品は限定されていますが、Kindleは読み放題サービスなんかも提供されていますからね。

ただし、Kindleや楽天koboだとダウンロードして読む形式なので、アプリをインストールしていないと利用できない。

また、消さないとスマホやタブレットなどの容量を使います。

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アプリや書籍のダウンロードが嫌ならブラウザで試し読みができる『eBookJapan(イーブックジャパン)』や『Booklive!(ブックライブ)』がおすすめ。

どちらもブラウザ試し読みができるのはもちろん、漫画だけならKindleや楽天kobo以上に取扱い作品数が多い(マニアックな本もある)のも特徴。

eBookJapanは最強無料まんがコーナーがあるなど、1冊丸ごと無料で読める作品数に力を入れている。

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Booklive!はブラウザ・アプリどちらでも試し読みができる・割引クーポンが豊富などサービスに力を入れていますね。

ブラウザで読むのはダウンロードがなくてお手軽なのですが、利用者が多い時間帯では重いんですよね。

そういった時はアプリで試し読みした方がサクサク読めます。

どちらにも対応しているBooklive!が試し読みには一番おすすめな電子書籍ストアですね。

ちなみに試し読みだけでなく、電子書籍を購入して本格に利用するならBooklive!がおすすめで僕もメインで利用しています。

サービス・アプリで比較するならBooklive!・eBookJapanの順、Kindleと楽天koboが同率でそれに続くといった形。

試し読みがしやすいのがKindleでアプリが優秀なのが楽天koboといった感じ。

この辺は試し読みなら無料ですし、一度自分で試してみるのが確実ですね。

>>好きな電子書籍ストアで試し読みしてみる