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ネタバレなし映画感想『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは 間違っているだろうか -オリオンの矢-(ダンまち)』

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あなたの心のファミリア:すやまたくじです。
そして、僕の神さまはいつ現れるのでしょうか?w

今回はそんな映画『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは 間違っているだろうか -オリオンの矢-(略称:ダンまち)』の感想をネタバレなしで語っていきます。

動画解説:ネタバレなし映画感想:劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは 間違っているだろうか オリオンの矢 (ダンまち)(約6分半)

劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは 間違っているだろうか -オリオンの矢-

  • ジャンル:ダンジョン探索ファンタジー、ハーレム系ラブコメ
  • 劇場公開:2019年2月15日
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • キャスト:ベル・松岡禎丞、ヘスティア・水瀬いのり、アルテミス・坂本真綾、リリルカ・内田真礼、ヴェルフ・細谷佳正
  • 備考:テレビアニメ版あり

剣と魔法が存在する異世界王道ファンタジーに、神様がファミリア(ギルド的なもの)を運営&街中にダンジョンがあるという違いをプラスしたのがダンまち。

さらに神様も含む、女の子たちとのキャッキャウフフなハーレム系ラブコメ。

この劇場版はテレビアニメ1期と2期の間に起こった外伝的ストーリーとなっています。

 

来場者特典&劇場グッズ

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第1週の来場者特典は原作者書き下ろしの小説『劇場版ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ― 色褪せぬ旅路』。

60ページ程度ほどの小説ですが、劇中の空白の10日間を埋めるサイドストーリーとなっています。

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さらにダンまちは、第2週に今回のヒロイン:アルテミスの前日譚を描いたまた別の小説『One Love』

第3週に『キャラクターデザイン木本茂樹 描き下ろし・コメント入り ミニ色紙』を配布予定。

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リピーターキャンペーンも行うなど、

この商売上手!

という充実度となっています。

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グッズは定番のパンフレットを。

キャラ紹介や声優・スタッフのインタビューに加え、今回脚本も担当した原作者『大森藤ノ(おおもりふじの)』さんのインタビューも6ページに渡って掲載されているなど、なかなか読み応えあり。

ネタバレ注意の内容やテレビアニメ2期に関する事柄にも触れています。

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そして、今回はタペストリーも購入。

公式サイトのグッズコーナーに書かれてないと思ったらまさかの外伝『ソードオラトリア』の方だったーっ!?

なので、今回の劇場版のヒロイン:アルテミスは当然描かれていません。

でも、好きなヒロイン3人が揃っているからこれはこれでよし!

劇場版の方もAmazonで見つけましたデザイン的にもこっちの方がいいのでw

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ちなみに約4,000円と前に購入した『ラブライブ』や『Fate』の劇場版タペストリーの倍の値段なのですが、使っている布みたいなのがこちらの方がしっかりとしています。

ただ、見た目変わらないしここは安い方がいいかな(笑)

 

ネタバレなしの映画感想

一言でいえば、劇場で完結させた外伝的ストーリー。

テレビアニメのノリをそのままに、観なくてもテレビアニメ2期を楽しめるようにこの中だけで1つの作品として完結しています。

ここからはそこをさらに掘り下げて語っていきます。

ネタバレなしと言ってもすでに放送されているテレビアニメ版、さらに公式サイトやPVの内容には触れていくのでご注意ください。

ダンジョンを飛び出し王道ファンタジーへ

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いつもと違う外の世界での冒険。

ダンまちといえばダンジョン探索型の冒険ファンタジー。

今回はそんないつものダンジョンを飛び出すという王道冒険ファンタジーのよう。

ダンジョンの中にも森がある空間などはありましたが、竜に乗って空を飛ぶなど、今回は外ならではの展開も楽しめますね。

原作者が脚本を担当していることもあり、いつものノリを壊さず外に飛び出しといった感じですね。

 

健在のハーレム系ラブコメ

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ダンまちといえば主人公:ベルがモテモテのハーレム系ラブコメも魅力の一つ。

モテモテのベルに、

ムキー!

となりつつも、ヒロインたちの可愛さにやられちゃっている男性陣も多いはず。

ちなみに僕はヘスティア派!

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そんなヘスティアを中心にいつものヒロイン陣も勢揃い。

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劇場版オリジナルヒロインも加えて、女の子たちとのキャッキャウフフなハーレム系ラブコメは健在です。

 

正統派『女神』降臨!

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劇場版オリジナルヒロインのアルテミスは正統派ヒロインであり、正統派『女神』でもある。

童顔巨乳のツインテールに、エセ関西弁のお調子者、裏で暗躍するブラック女神など、

ダンまちって正統派のヒロイン(僕の中ではシルがそのイメージ)はいますが、

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正統派の神様はいないと思いません?

今回のアルテミスさん、天界の三大処女神(スリートップ)の一人に数えられるなど、正統派の雰囲気抜群です!

まあ、ヘスティアもその三大処女神の一人なのですが(笑)

今回の劇場版、そんなアルテミスさんが正統派ヒロインとして、また正統派『女神』として魅せてくれます。

今回の一番の見どころはやっぱりアルテミス!

アルテミスにハマれるかどうかで映画の評価も大きく変わると言っても過言ではない。

僕はそこそこといった感じですかね~、ただ好きなヘスティアもしっかりと活躍したのでそこで加点!w

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ただ、気になる点として、物語のメインとなる部分は神様の力で防げてたんじゃない?ということですね。

テレビアニメ版で見せたヘスティアや他の神様の力も強大でしたし、その力を使って防げなかったのかなと。

この辺がちゃんと描かれていない点もちょっともやもやとしましたね。

あと、

今回もヘルメスが色々な意味で腹が立ってしょうがなかったですw

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劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは 間違っているだろうか -オリオンの矢-の感想・評価・考察まとめ

劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは 間違っているだろうか -オリオンの矢-は、テレビアニメ版そのままのノリで楽しめる外伝的ストーリー。

二期や外伝を絡めた演出もあり、観ないでも大丈夫だけど見るともっと続きの二期が楽しめる仕様になっている。

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