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【漫画・ラノベ用】おすすめ電子書籍ストアサイトを比較!人気ランキングをより詳細に

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置き場所と引っ越し時の梱包の面倒から紙の本から電子書籍に変えたすやまたくじです。

今回はその時に比較したオススメを人気ランキング形式で詳しく紹介。

動画解説:【マンガ・ラノベ用】おすすめ電子書籍ストアサイト比較ランキング(約12分半)

電子書籍ストアサイト漫画・ラノベ向けおすすめ比較ランキング

メインの比較ポイントはマンガ・ライトノベル(ラノベ)の価格・品揃えに加え、電子書籍ストアが提供するアプリも。

サブとしてその他のサービスを。

比較して特に良かった電子書籍ストアを人気ランキング形式で紹介しています。

ちなみに漫画・ラノベの品揃え・価格・サービスの総合力はBooklive・eBookJapanの二つが抜けているといった感じですね。

用途・目的別おすすめ電子書籍ストアサイト

【ベスト10】漫画・ラノベ向け電子書籍ストアおすすめ比較ランキング

1位:Booklive!(ブックライブ)

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  • 価格:セールだけでなく新刊も安くなるクーポンもありトップクラス
  • アプリ&サービス:どちらも最高レベル
  • 特徴:価格・品揃え・サービスの全てに隙が無い

僕が現在メインで愛用しているのがこの2011年より運営されている凸版印刷(とっぱんいんさつ)グループの電子書籍ストアサイト『Booklive!(ブックライブ)』

最初はAmazon Kindleを利用していたのですがアプリに不満があってこちらに変えました。

全巻が1冊1冊表示されるKindleと違い、漫画を作品ごとにまとめて表示してくれるのがうれしい。

作品をタップすると残りの巻も表示される仕組みです。

画像のような表紙表示の他にあいうえお順のリスト表示も可能。

今では他の電子書籍ストアでも出来るところが増えましたが、僕が選んだ当時はBooklive!と下で紹介するeBookJapanでしか出来なかった機能です。

ページめくりスピードもストレスなく(Kindleと同じぐらい)、さらにジャンプやマガジンといった雑誌にもちゃんと目次がある(雑誌は目次がない会社が多い)、定期的にバージョンアップするのでアプリの機能性も問題なし。

とはいえ、最大の決め手は新刊などの新しめのマンガやラノベが一番安く買える可能性があるという点。

他のストアがやっている値引きや割引クーポンを発行しているのはもちろん、

以下のような毎日挑戦できるクーポンガチャを提供しているのが大きい。

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どのクーポンが出てくるかは運次第ですが、全作品30%OFFや漫画、またはライトノベル全作品30%OFF、1冊限定で50%OFFといったクーポンが出たこともあります。

なんなら、毎日挑戦できるので良いクーポンが出るまで買わないということもできますからね(笑)

僕も特に急いで読みたい作品以外はそうしています。

その他にも会員ランクというものも存在し、たくさん買物して会員ランクが上がると、

Tポイントが貯まりやすくなる・土曜などの休日に過去作15%OFFのシークレットクーポンがもらえる(僕は半額クーポンをもらったこともあり)・クーポンガチャで良いクーポンが出やすくなるというメリットも。

つまり、

お得意さんになると優遇してもらえる!

というわけですね。

また、ライトノベルが強い『BOOK☆WALKER』と連携しているのでラノベの品揃えや販売日が早いのも魅力。

そんなわけで僕もメインで使っています。

総合力とマンガは新刊&準新作を中心に買う人におすすめです。

※Booklive!のキャンペーン情報

  • 1日1回クーポンガチャ(最大50%OFF、新刊が安くなるものも)
  • ”ふつう”がしんどい特集!対象作品無料試し読み(12/20まで)
  • 今こそ異世界! 転生!! ファンタジー!! 非日常系マンガ特集(12/20まで)
  • 年末は冒険の世界へ旅立とう!対象作品 無料&半額(12/27まで)
  • 次に来るマンガはこれだ!NEXTブレイク特集!~少年・青年マンガ編~『お嬢様の僕』『図書館の大魔術師』など、対象作品 無料&試し読み増量(2/7まで)

>>Booklive!の公式サイトを見る

>>Booklive!の感想・評価を見る

 

2位:eBookJapan(イーブックジャパン)

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  • 価格:最大50倍などポイントが強い
  • アプリ&サービス:どちらも優秀レベル
  • 特徴:無料マンガとポイント還元とアプリに注力

eBookJapan(イーブックジャパン)はヤフー株式会社のグループである株式会社イーブックイニシアティブジャパンが2000年(今の名称になったのは2004年)から運営する電子書籍ストアサイト。

僕がKindleから他に変える時に最終的にBooklive!との二択で迷ったところ。

最大の特徴はなんと言ってもアプリの優秀さ。

他のストアサイトのアプリが表紙表示・リスト表示しかできないのに対し、

eBookJapanでは画像のように本棚に収めているように背表紙表示が行える。

また、ページめくり速度のBooklive!やKindle以上。

他にも、割引セール以外にもポイント還元に力を入れており、対象作品やまとめ買いを行うと一気にポイントが貯まるというメリットも。

とはいえ、ページめくり速度はBooklive!やKindleで十分、背表紙表示も全体は見やすいけど作品一つ一つが見づらい、

間違えて隣の本をタップしてしまうこともあり、意外と使えないのですよね(なので、僕はリスト表示で使っている)

あとは、他と比べるとポイントを貯めるのも使うのもeBookJapanだけ&新刊を安く買える割引がなかった点がネックとなり僕は最終的にBooklive!を選びました。

ただ、期間限定の旧作読み放題(今までは三国志や孔雀王などがあり)など、『最強無料マンガ』のコンテンツを立ち上げて無料漫画に力を入れているのも魅力。

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無料漫画は電子書籍の魅力の一つですが、その中でもeBookJapanは力を入れているストアです。

作品数の多さや出版社の壁に捉われない点からも無料マンガアプリ以上に僕は活用していますね。

アプリと無料マンガ目的の人におすすめです。

※eBookJapanのキャンペーン情報

  • 最大50倍のポイント強化キャンペーン(定期的に行われる)
  • 今だけ『BLEACH』シリーズのノベルが最大50%OFF!(12/20まで)
  • 『間違った子を魔法少女にしてしまった』最新巻配信記念 バンチコミックスフェア(12/20まで)
  • 『ゴブリンスレイヤー』感謝セール(12/27まで)
  • 『ダンまち』映画&最新巻 記念セール(12/27まで)

>>eBookJapanの公式サイトを見る

>>最強無料まんがの感想・評価を見る

 

3位:楽天kobo(らくてんコボ)

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  • 価格:最大14倍のポイント&クーポンが充実
  • アプリ&サービス:どちらもそこそこ
  • 特徴:電子書籍業界シェア率No.2&使い勝手がいい楽天ポイント

楽天が2012年から運営する電子書籍ストアサイトが楽天kobo(コボ)

Amazonと同じく楽天ブックスで紙の本『紙書籍版』も買える。

2016年のデータではAmazonのKindleストアに次いで電子書籍シェア率20%ちょっとの第2位。

値引きに関してはクーポン・セール・ポイント還元と数が豊富。

最大ポイント14倍など、楽天koboも新刊や新しめの漫画・ラノベ以外ならKindleと同レベルのトップクラスの値引き率ですね。

というより、Amazonが楽天の動きを見てから後追いセールを行っているようですが(笑)

また、別運営の楽天マガジンでは雑誌だけですがKindle Unlimitedよりも安い価格で読み放題。

月額380円ですから対象雑誌を1冊でも購読しているなら入っておいて損はありません。

アプリに関しては機能性はKindleよりも優秀。

前はアプリのページめくりの遅さがネックでしたが、アップデートを繰り返し2018年時点ではこれがかなり改善されましたね。

それでも上位と比べると遅いですが、前がストレスが感じるレベルだったのに対し今は他よりほんの少し遅い程度。

楽天koboもAmazon Kindleと違い、Booklive!やeBookJapanのように漫画を作品ごとにシリーズで管理OK・縦読みができるなど機能面は優秀。

アプリの評価はトップレベルに少し及ばないぐらいですね。

機能やサービスよりも大手で安心して利用したい人にはKindleよりも楽天koboの方がおすすめです。

>>楽天koboの公式サイトを見る

>>楽天マガジンの公式サイトを見る

 

4位:Kindle(キンドル)

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  • 価格:他をチェックして後追いセール
  • アプリ&サービス:どちらもイマイチ
  • 特徴:2種類の読み放題サービスと電子書籍業界シェア率No.1

Kindle(キンドル)ストアはAmazon(アマゾン)が日本では2012年(アメリカでは2007年)から運営する電子書籍ストアサイト。

紙の本の『コミックス』版と選んで買えるのも強み。

なんと2016年のデータでは電子書籍のシェア率40%を超える圧勝。

さすが天下のAmazon。

もちろん、まだまだ紙の本から電子書籍に変えていない人が圧倒的に多いので、その辺の人が一気に動けば逆転もありますがそれでもやはり凄いですね。

僕は2015年から紙の本から電子書籍に変えましたが、その頃は電子書籍=Kindleと思っていましたし(笑)

価格もクーポンはありませんが、他のストアのクーポン割引などをチェックして価格を下げる、またはポイント還元を行う分かりやすい手法。

そのため、基本的に値引きしない新刊・新しめの漫画以外は常にトップクラスに安くなっています。

ただし、Booklive!のクーポンガチャやeBookJapanが行っている期間限定全巻無料読み放題といった特殊なものにはさすがに対応していません。

ここまで見ると、あまり弱点らしい弱点はありませんがBooklive!のところでも書いたようにアプリがダメ!

前画像のように同じ作品のマンガでも全て1巻ずつ表示されるのが邪魔くさい(2018年にアプリ修正)

巻数が多い漫画をまとめて読むと画面全部がその作品になるとか、

見づらいわっ!?

と使っている当時は思っていました。

基本1冊で終わりのビジネス実用書や小説ならともかく、マンガは1作品が何巻もあるというのが普通ですからね~。

ただ、この点は2018年のアプリのアップデートで改善。

だいぶ見やすくなりました。

とはいえ、上位と比較すると並び替え機能が充実していない、漫画は付箋を貼れないなどまだまだですね。

Amazonには月額980年の読み放題サービスの『Kindle Unlimited』と、

2017年から始まったAmazonプライム会員なら追加料金なし・0円でKindle電子書籍の中から厳選された数百冊の書籍やマンガ、雑誌が読める『Prime Reading』という限定的な読み放題サービスの2つがあり。

読み放題サービスは一見お得そうに見えますが、よく見ると他の電子書籍ストアで無料で読める本もたくさん入っています。

こちらもマンガ少なめでむしろビジネス実用書向きと、Kindleは本場アメリカ向け仕様のままなのか、イマイチ漫画の方が圧倒的な人気の日本に合わせている感じがしないのですよね。

他にも、購入するときは間違えたときが面倒なワンクリック注文のみ、ポイントは自動的に全部使われる、試し読みできるページ数が他ストアより少ない作品が多い、マンガだと付箋が貼れない(小説やビジネス実用書は貼れるのに)などサービス面も上位トップ5の中では一番ダメですね。

そんなわけで僕はKindleからBooklive!にメインを買えました。

ただ、ビジネス実用書用として今でもサブとしては使っています。

Amazonでよく買物をし、アプリ機能やサービスよりもシェア率重視の人におすすめです。

あと、ビジネス実用書などもよく読む人も。

>>Kindleストアの公式サイトを見る

>>Amazonプライム会員の詳細を見る

>>学生なら6ヶ月無料&月額も割引

 

5位:Renta!(レンタ)

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  • 価格:購入するより安いレンタルがある
  • アプリ&サービス:アプリはイマイチ、サービスはそこそこ
  • 特徴:ラノベの数が少なく、集英社系の漫画は基本置いてない

Renta!(レンタ)は株式会社パピレスが2007年から運営している電子書籍のレンタルサイト。

最大の特徴は他と違って48時間か無期限(購入)を選んでレンタルできるという仕組み。

48時間レンタルの場合は無期限よりも安く済むというのが大きい。

マンガは一度と読むともう読まない作品も多いですからね~

そんな時に役立つシステムです。

支払いはチケットを購入する仕組み。

チケットはまとめ買いやオートチャージ(一番お得)にすると安くなり、さらに1日1回ページに行くともらえるスタンプを貯めることでもチケットと交換できます。

弱点は48時間レンタルできない作品も多く、さらに無期限レンタルだと他で購入した方が安い場合が多いという点ですね。

なので、目的の漫画に48時間があるかどうかが利用するポイントとなります。

また、全体の取扱い作品数が少ない&アプリがイマイチという点もデメリットですね。

>>Renta!(レンタ)の公式サイトを見る

 

6位:BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)&マガジン☆WALKER

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  • 価格:セール・クーポン・ポイント還元とオーソドックス
  • アプリ&サービス:アプリはイマイチ、サービスは優秀
  • 特徴:ライトノベル品揃えNo.1、月額500円で漫画雑誌も読み放題

KADOKAWA直営の総合電子書籍ストア。

それぞれ『マンガ』『文芸・ビジネス』『ライトノベル』『同人誌・個人出版』などジャンル分けされています。

その特に強くておすすめのがラノベですね。

KADOKAWA運営ということもあり、角川グループ作品の独占配信や先行配信もあってライトノベルの品揃えは最強クラス。

ラノベメインに読むならここは外せない選択でしょう。

また、雑誌のみですが読み放題サービスもあるのもうれしいところ。

逆にそれ以外のマンガや文芸・ビジネスに関しては平凡ですね。

もちろん、その他に関しても角川グループ作品の強みはありますが、マンガだとエース系やラノベのコミカライズが強いぐらいで集英社系や講談社系と比べるとやはり弱いので。

>>BOOK☆WALKERの公式サイトを見る

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ブックウォーカーのもう一つの魅力は雑誌読み放題サービス『マガジン☆WALKER』を月額500円で提供しているところ。

雑誌読み放題サービスは他の電子書籍ストアでも提供していますが、マガジンウォーカーでは最新の漫画雑誌も読める。

これは大きいですね~

他の雑誌読み放題サービスはほぼマンガは対象外となっていますから。

あっても古いコミックスの読み放題ぐらいですから。

それが男性誌ではアクション系・エース系・電撃系・ヤングキング系に加え、女性誌マンガや一般誌も読める。

ジャンプ・マガジン・サンデー・チャンピオンなどの人気どころはありませんが、これらはどこも扱っておらずそれぞれの出版社で定期購読するしかありませんから。

しかも、これらの定期購読はどれも1000円近くとマガジン☆WALKERよりも高い。

一般誌のみが目的なら楽天やKindleの方がおすすめですが、漫画雑誌の読み放題ならマガジンウォーカーが一番おすすめです。

>>【マガジン☆WALKER】初月無料!マンガ誌読み放題はマガジンウォーカー

 

7位:U-NEXT(ユーネクスト)

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  • 動画にも使える毎月1,200ポイント(1,200円分)がもらえる

U-NEXTは日本最大級のアニメ・ドラマ・映画などの動画配信サービス。

で、動画配信だけでなく電子書籍もセットでサービスを提供しています。

月額がちょっと高いですがアニメなどの動画が見放題&雑誌読み放題&毎月動画にも電子書籍にも使える1,200ポイント(初月は600)が提供される。

なので、毎月ポイントで漫画やラノベが2冊買える計算になりますね。

ただ、アニメなどの動画を観ないならお得じゃないのでおすすめしません。

ちなみに電子書籍は『BookPlace』というストアと提携しているようです。

品揃えは良い方ですがアプリはそこそこですね。

>>U-NEXTの公式サイトを見る

 

8位:DMM.com 電子書籍

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  • アダルト作品が充実&まとめ買い割引&ポイント還元重視

DMMグループが配信する電子書籍ストアサイト。

後発ですが他のところの良いところ取りをしている印象があります。

ポイント還元やセールはeBookJapan、アプリはBooklive!に近い感じのものですね。

それぞれの画像はBooklive!が表紙表示なのに対し、DMM電子書籍ではリスト表示にしています(どちらも見た目も機能もほぼ同じ)

また、アプリは横だけでなく縦読みが行える機能も付いています。

品揃えは他よりは少ない弱点はありますが、メジャーどころはきちんと押さえていますよ。

さらに、DMMの強みでもある大人作品は電子書籍でも健在。

専用ページも複数作るなど他と比べて力を入れているのが分かります(笑)

ポイントも使い回せるので、他のDMMのサービスを使っている、または大人作品をメインに欲しい人におすすめです。

デメリットはこれだけでは上位を脅かせる武器としては弱いというところでしょうか。

>>DMM電子書籍の公式サイトを見る

 

9位:コミックシーモア

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  • レンタル&コミック読み放題あり

NTTグループのNTTソルマーレが運営。

最大の特徴は購入の他にレンタルやコミック読み放題サービスも行っているところですね。

レンタルは2泊3日で100円~と1回読みたいだけなら購入するよりお得。

読み放題にはライト:780円とフル:1,480円の二つのコースがあります。

デメリットは人気作のレンタルは300円が多くたいしてお得じゃない、レンタル自体を行っていない作品も多いということ。

また、読み放題サービスも男性向けコミックは旧作が多く、メインとなるのは少女・オトナ・BL・TLですね。

なので、この辺に興味がないのならおすすめはしないストアサイトです。

>>コミックシーモアの公式サイトを見る

 

10位:ひかりTVブック

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  • テレビからも購入OK&月額486円で雑誌読み放題あり

NTTぷららが運営する電子書籍ストアサイト。

他にもひかりTVと言えば、スカパー!やケーブルテレビのような映像配信サービスも提供していることで有名です。

こちらでもその強みを活かしてテレビからも購入できる&読むこともできるというのが一番の特徴。

他にも雑誌読み放題サービスも展開しています。

デメリットはランキング上位と比べると総合力が落ちる&迫るほどの飛び抜けたサービスはないということですね。

>>ひかりTVブックの公式サイトを見る

 

【11位~20位】漫画・ラノベ向け電子書籍ストアおすすめ比較ランキング

11位:COCORO BOOKS(ココロブックス)

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  • 最新AQUOSスマホを持っていると有利

2017年12月11日にGALAPAGOS STORE(ガラパゴスストア)からCOCORO BOOKS(ココロブックス)に名称を変更。

最大の特徴もシャープの子会社が運営しているというところですね。

シャープの知名度やブランド力が一番の集客力となっている点はソニーの『Reader Store』と似た雰囲気があります。

違いは最新スマートフォンAQUOSを持っていると最大2年間ずっと購入金額の20%がポイント還元されるところ。

これはかなり魅力的ですね。

最新AQUOSスマホを持っているのなら検討の余地がある電子書籍ストアです。

逆に、最新AQUOSスマホを持っていないのならシャープもソニーと同じくサービスにランキング上位を脅かす強力なものがないのですよね~

どうも大手はAmazonと楽天以外は思い切りが弱い。

どうせなら持っているスマホに関係なくずっと20%ポイント還元をやるぐらいの思い切った施策をして欲しいところ。

そうすれば上位に迫る魅力は十分にあるのですが。

>>COCORO BOOKSの公式サイトを見る

 

12位:honto(ホント)

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  • 紙の本や店舗で購入してもポイントが貯まる

honto(ホント)は大日本印刷が運営。

ハイブリッド総合書店と名乗っているだけあって、紙の本の通販・電子書籍・店舗での購入でも共通のポイントが貯まる仕組み。

ここが一番心憎いですね~

ちなみに店舗の方は、丸善(MARUZEN)・ジュンク堂書店・文教堂。

値引きはポイント還元&クーポンに力を入れているストアです。

ただ、同じく紙の本も買えるAmazonや楽天と比べると品揃え・価格・サイトの使い勝手が劣る。

実店舗とポイントを共通しているのは有利ですが、そもそも僕みたいに紙の本を買わないのならBooklive!やeBookJapanの方がいいですからね。

>>hontoの公式サイトを見る

 

13位:漫画全巻ドットコム

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  • 買えば買うほどポイントがお得で紙と比較できる&紙の全巻まとめ買いに便利

サイト名通り紙の本の新品・中古の全巻セットで注目されたオンライン書店。

今ではそれだけでなく電子書籍にも参入しました(こちらは単巻購入もOK)

メリットはたくさん買えば買うほどポイント還元率がアップする(最大15倍)&紙(新品・古本)と電子の価格が一目で比較できること。

安ければ紙でも電子でもどちらでもOKという人には一目で全価格がチェックできるというのはうれしいですね。

わざわざ画面を切り換えてチェックしないといけないなど、意外とこういった細かいサービスが出来ていない会社も多いですから。

また、たくさん買えば買うほどポイント還元率が高くなるのも◎

電子版でも全巻セットならよりお得に買えるというわけです。

ネックはランキング上位と比べると値引き率とアプリが弱いところでしょうか。

あくまでまだまだメインは紙という感じですね。

>>漫画全巻ドットコムの公式サイトを見る

 

14位:Yahoo!ブックストア

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  • 無料や試し読み&月額400円で古い作品が読み放題

その名の通りヤフーが配信している電子書籍ストアサイト。

特徴は1冊丸ごとや1話ずつなどの無料コーナーとTポイント還元に力を入れているところ。

Tポイントはプレミアム会員になると還元率アップなどの特典もあります。

また、古い作品限定ですが月額400円の読み放題サービスも用意されています。

デメリットは同じYahoo!グループの『eBookJapan』と比べると全体的に一回りずつ落ちるという点。

特に価格・品揃え・アプリの3つを考えるならわざわざこちらを利用する意味はないかなと思います。

>>Yahoo!ブックストアの公式サイトを見る

 

15位:ブックパス

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  • 読み放題とアラカルト(1冊ずつ購入)の2つがある

auのKDDIが運営する電子書籍の配信サービス。

最大のメリットは月額562円で5万冊以上のコミックや雑誌が読み放題という所。

それ以外も1冊ずつ購入できて品揃えもいいアラカルトもあるので問題ありません。

問題は利用にはauのIDが必要&読み放題の対象は雑誌はともかくコミックは旧作中心というところでしょう。

この携帯ユーザーで分けるのはやめて欲しいですよね~

特に僕は格安スマホなので大手キャリアはドコモもソフトバンクも縁がないですし(笑)

ちなみにアラカルト購入するならランキング上位のストアサイトの方が断然おすすめですね。

>>ブックパスの公式サイトを見る

 

16位:紀伊國屋書店ウェブストア

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  • 紀伊国屋のウェブサービス版

本屋で有名な紀伊国屋のウェブサービスを集約したものがコレ。

電子書籍だけでなく、紙の本やDVDやBD(ブルーレイ)、CDなども注文できます。

品揃えの方もKindleや楽天koboに負けないレベル。

電子書籍だけでなく本関連の実物もAmazonや楽天に近いレベルですね。

ただし、電子書籍のみに絞るなら値引き&アプリの『Kinoppy』もイマイチ。

ランキング上位を脅かすには知名度やブランド力以外の武器が足りませんね。

>>紀伊國屋書店ウェブストアの公式サイトを見る

 

17位:Reader Store(リーダーストア)

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  • 特集記事に力を入れている

Reader Store(リーダーストア)の最大の特徴はソニー・ミュージックエンタテインメントが運営しているという点。

ソニーの知名度&ブランド力の高さもあり電子書籍ストアのシェア率も2016年は4位となっています(上はKindle・楽天kobo・iBooks)

また、特集記事に力を入れているのも何気に評価している人もいますね。

が、それだけ。

その他のサービスに関しては大きな特徴がないのが痛いところ。

前は独自の電子書籍リーダー『Reader』なども販売していましたが、2016年にひっそりと廃止になっていますし。

>>Reader Storeの公式サイトを見る

 

18位:ヨドバシ.com

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  • ポイント還元率が高い

ヨドバシカメラが運営している通販サイト。

その中に電子書籍もあったのは知ってますか?

家電界で有名なポイント還元率の高さはこちらでも健在。

全品20%還元といった具合でポイントはAmazonや楽天よりもお得ですね。

もちろん、ゴールドポイント(ヨドバシカメラのポイント)はネットだけでなく店舗でも貯めることができます(共通化する必要があり)

そのため、一番コスパがイイ!なんていう意見もありますが、楽天やランキング1位のBooklive!などはその他に割引クーポンなどもあるので安さではそれらの方が上ですね。

また、アプリの『Doly』の使いづらさがネック。

ここは上位と比較するとレベルに差がありますね。

>>ヨドバシ.comの公式サイトを見る

 

19位:セブンネットショッピング(オムニ7)

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  • 全巻セットと限定特典に力を入れている

オムニ7はセブン&アイHLDGS.のネットショッピングサイト(セブンネットショッピング)

7netで販売している電子書籍が読めるアプリが『オムニ7リーダー』というわけです(ちょっとややこしい)

特徴は全巻セット&セブンネット限定特典に力を入れていることと、セブンイレブンなどでも使えるnanacoポイントが貯まることですね。

nanacoポイント愛用者ならネット・リアル店舗のダブルでポイントを貯めることができます。

ネックはアプリのレベルが低いのと大手の割に値引きが弱いという二つですね。

>>セブンネットショッピング(オムニ7)の公式サイトを見る

 

20位:フジテレビオンデマンド

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  • 動画とセットで毎月100ポイントもらえる&全品20%ポイント還元

FOD(フジテレビオンデマンド)はフジテレビが運営する動画配信サービス。

動画だけでなくマンガの購入や雑誌読み放題もセットとなっているのが魅力です。

この辺は上位で紹介したU-NEXTに近い仕組みですね(U-NEXTは雑誌読み放題はありませんが)

さらに電子書籍にも使えるポイントが毎月100もらえるのと購入すると全品20%還元というのは大きい。

ただし、電子書籍の購入はポイントでしか行えないなどあくまでオマケといった程度の扱いとなっています。

品揃えも多くはありませんし、がっつり漫画やライトノベルを読みたいのならおすすめしませんね。

>>フジテレビオンデマンドの公式サイトを見る

 

【21位~】漫画・ラノベ向け電子書籍ストアおすすめ比較ランキング

21位:iBooks(アイブックス)

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  • 2016年度の電子書籍シェア率は第3位

世界的に有名なAppleが提供。

特に日本ではiPhoneやiPadなどを利用している人が多く、その中に最初から入っているのでそのまま利用している人も多くシェア率が高い(2016年のデータでは第3位)。

僕も電子書籍用にiPadを買うときに家電店の店員やAppleショップの店員からKindleよりもiBooksをおすすめされましたからね~

が、僕は両方を利用してみてKindleにしました(その後にBooklive!に変えましたが)

だってセールの値引きはイマイチですし、クーポンやポイントすらないんですから!

その上、アップルご自慢の技術力や発想力もこっちのアプリではサッパリ。

正直、Appleという知名度とブランド力以外はおすすめする強みはありませんね。

>>iBooksの公式サイトを見る

 

22位:GEOマンガ-電子貸本-

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  • 3時間制限で60円~

一部のGEO店舗で提供している紙のコミックレンタルの電子書籍版ですね。

開封期限15日・閲覧3時間と制限を設けることで1冊60円~という激安価格を実現しています。

また、ゲオはアプリ経由の特典やクーポンも豊富なのでそっちも期待できますね。

ただし、人気作は1冊100円や200円で安くない、レンタルできない作品も多い、決済は店舗(しかもサービスを行っている店舗のみ)でしかできないというデメリット満載な点が痛い。

また、特典も紙のレンタルが10冊無料になるなど、

本気でやる気あるのかっ!?

と言わんばかりの内容となっています(汗)

特に電子書籍なのに店舗決済しか出来ないのが意味が分かりませんよね。

>>GEOマンガ-電子貸本-の公式サイトを見る

 

電子書籍を読むのにおすすめなタブレット&サイズ

ここでは電子書籍を読むのにオススメなタブレット情報をまとめています。

電子書籍を読むのにおすすめなサイズ

これは8インチか10インチですね。

漫画の文字をスムーズに読むには最低8インチは欲しいところ。

また、それ以下のサイズにするのならスマホで十分ですね。

今はiPhone Plusで5.5インチ、Androidなら6インチ以上のスマホは多いですしね。

軽さ重視なら8インチ、読みやすさ重視なら10インチがオススメ。

僕は最初は8インチ使っていましたが、小さい文字の読みづらさが気になって10インチに替えました。

 

電子書籍におすすめなタブレット

一番オススメなタブレットは僕も愛用しているiPad

性能は申し分ないので、電子書籍はもちろん、動画やネット検索、その他の作業もストレスなく行える。

また、Apple製品は連携力が高いので、iPhoneやMacを持っているなら画像やデータなども共有しやすくさらにおすすめ。

が、iPadは高いのでコスパはイマイチなのですよね~

性能や連携は必要ないよと言う人であれば、コスパ最強の格安Androidタブレットがオススメ。

格安タブレットの性能も上がり、今では電子書籍・動画・ネット検索ぐらいならこれでも十分ですね。

そんな格安タブレットの中でコスパ最強なのが、ASUS ZenPadシリーズとHUAWEIタブレットシリーズ。

どちらも海外のメーカーですが(ASUSは台湾でHUAWEIは中国)、価格の割にその性能は評価されています。

ZenPadは僕も利用し、iPadに変えた後は親が愛用していますが性能は問題ありませんでした。

二つの性能と価格はほぼ同レベル。

あとは好みの機種を比較して、より良さそうな方を買う感じでOKですね。

電子書籍はKindleだけで十分!

それなら、専用の格安電子書籍リーダー『Kindle電子書籍シリーズ』があります。

ただし、電子書籍リーダーはカラー表示が行えず、どの種類でも画面サイズが6インチと小さめなので要注意。

買う前に6インチで漫画を読んでもストレスがないかチェックした方がいいですね。

あと、電子書籍を読むためのものなのでネット検索(一部可能)や動画などは見れません。

そういったこともしたければ、Kindleには専用のタブレット『Fireタブレットシリーズ』もあります。

こっちならサイズも7インチ・8インチ・10インチと揃っており、さらに電子書籍以外にも動画やゲームなども楽しめる。

ちなみに、どちらもAmazonプライム会員になると価格が割引されるのでかなりお得。

どちらもAmazonのサービスを利用するためのものなので、アマゾン以外のサービスも利用したいなら普通のタブレットを購入しましょう。

電子書籍は楽天だけで十分!

という人には、楽天koboには専用の電子書籍リーダー『kobo Auraシリーズ』もあります。

こちらもKindleと同じく、普通のタブレットと違って他のストアは利用できない・カラー表示は行えない・電子書籍しか読めません(動画視聴やネットサーフィンなどはできない)

その分、本に集中しやすく目に優しく文字が読みやすい、楽天koboが利用しやすい環境になっているというメリットがあります。

複数種類がありますがおすすめなのは画面サイズが7.8インチ(iPad miniとほぼ同じ)の『kobo Aura ONE』

マンガを読むならこれくらいのサイズがないと吹き出しのセリフが読みづらいですね。

 

紙の本をゲオやブックオフより2倍・3倍で売る方法

僕が電子書籍に変えて最初にやったことは紙の本を売ること。

マンガやライトノベルってガンガン数がたまってすぐに本棚がいっぱいになりますからね~。

僕は漫画・ラノベが500冊ぐらいたまると300冊ほどブックオフやゲオに売りに行っていたのですが、車に乗れないので手に重い荷物を持って売りに行っていました。

大変なおもいをしてゲオやブックオフに売りに行っても、300冊で1万円すら買取価格が超えないんですよね~。

さんざん苦労してたったこれだけかいっ!?

と何度憤ったことか。

そんな時に見つけたのがネットメインでやっている宅配買取専門店。

宅配買取専門店で売ったら同じ300冊程度でも2万5千円ほどになりましたっ!?

まさかここまで買取価格が2倍以上違うとは・・・(衝撃)

もちろん、売った漫画の内容は違いますが、たまったら売るのペースはたいして変わらないのでどちらもそこそこ新しい作品ばかりです。

それから色々と試しましたが良いときはゲオやブックオフの3倍の価格で売れたことも。

たまたまある買取宅配店の店長さんと話す機会があったのですが、ゲオやブックオフや店舗の家賃や人件費などのコストに加え、高く買わなくても売りに来る人がいるため買取価格を抑えているとか(汗)

まあ、ライバルのことなので誇張もあるでしょうが、買取価格を比較すると全くのデタラメとも思えませんね。

>>一番マンガ・ラノベ・ゲームが高く売れた宅配買取店を見る

 

電子書籍ストアサイトの選び方

他にも文芸・ビジネスなどの専門書メイン、スマホメインで定額制で展開している所もありましたがこれらはこのランキングでは外しました。

専門書はジャンルが違いますし、スマホサイトはマンガメイン(エロ系が多い)ですが怪しいところも多く、定額制の読み放題はAmazonなどの大手でもやっているのでおすすめしません。

それらも含めて、漫画・ラノベのみで比較するならBooklive!・eBookJapanの2つで十分ですね。

それぐらいこの2社は価格・アプリ・サービスの総合力が高いですから。

文芸・ビジネス書も読みたいのならKindleを併用するか、面倒ならアプリやサービスには目を瞑ってKindleのみという手も。

また、購入するより安いレンタルや読み放題サービスを行っているストアもありますがこれらもガンガンに読むなら必要なし!

レンタルは安いものはスマホのみでしか読めない(スマホで漫画は読みづらい)、タブレットで読めるものはたいして安くない(ランキング上位のストアでクーポンや割引を利用した場合の方が安い場合もある)

読み放題に関してはKindle Unlimitedの充実していますし、仮に作品数が多いところでも旧作ばかりとなっているからですね。

ただし、BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)に関しては漫画は普通レベルですがライトノベルは品揃えも良く角川グループの配信も早く独占配信もあるので、ラノベ専用で利用するならアリですね(漫画も読むならBooklive!の方がおすすめ)

 

マンガアプリと電子書籍ストアを比較

この二つを比較するなら僕は完全に電子書籍ストア派ですね。

理由はマンガアプリは無料でたくさん読めると言いつつ、

話数限定だったり、ポイントを使って1日無料で読める上限が決まっていたり(ポイントがなくなったら貯まるまで待たないといけない)、広告がガンガン入ってきたり、混雑時はページの読み込みが遅かったりするものが多いから。

無料と言いつつもアプリもお金が入らないと運営できませんからね。

電子書籍ストアよりも作品数が少なく定期的に入れ替わる&ポイントが貯まるまでの時間ロスも痛いなど、

お金は取り返せても時間は取り返せない!

という理由から電子書籍の方をメインに利用しています。

あと、電子書籍も思った以上に無料で読める作品が多いのですよ(もちろん広告やダウンロードすればページ読み込みのロスもない)

ほとんど全てのマンガが冒頭は無料で試し読みできますし、1冊丸ごと無料で提供している漫画もあります。

僕は今まで1冊丸ごと無料のマンガだけでも100冊以上は読んでいますね。

マンガアプリを利用するなら時間をかけて1話ずつでもいいので無料で読みたいときでしょうか。

ちなみにマンガアプリの方にも『LINEマンガ』など電子書籍のようなストアが併設されているところが多いです。

>>無料マンガアプリの比較一覧を見る

 

アニメ化した漫画・ラノベ作品をお得に見る方法

アニメ化しているマンガ・ライトノベルのみに使える方法ですが、電子書籍や紙の本で読むよりアニメで観た方がコストを抑えることができる。

地上波のテレビでアニメ化されれば無料で視聴できますからね。

また、すでに放送が終了した作品であっても今ならゲオやTSUTAYAなどでレンタルするより動画配信サービスで安く視聴できる。

安い動画配信サービスなら月額300円ちょっとから見放題ですから。

読みたい漫画が最終話までアニメ化されていれば、最初から最後までマンガを1冊買うより安い値段で見ることができます。

アニメ化されている作品のみ、さらに最終話までアニメ化されているとは限りませんが、条件が当てはまればかなり得ができる方法ですよ。

>>【アニメ専用】お得な動画配信サービス比較を見る

 

紙の本より電子書籍をおすすめする理由

  • 紙の本より安く買える
  • 置き場所や処分に困らない
  • 紙の原料の森林伐採を減らせるのでエコ

漫画やラノベを紙の本より電子書籍で購入することをおすすめする一番の理由は価格が安いこと。

紙の本と比較すると電子書籍は定価が少し安く、セールや割引、クーポンなどでさらに安く購入することもできるからです。

いやいや紙の本はブックオフやゲオに行けば古本が安く買えるしレンタルもあるよ!

と思っている人もいるかもしれません。

たしかに電子書籍には中古はありませんが、レンタルはありますし上で書いたように色々な割引で安く買うことができます。

さらに無料本も多く、Booklive!などのクーポンを使えば新刊だって安く買うこともできます。

また、紙の本のように置き場所や処分に困ったりする心配は一切ありませんからね。

この辺は漫画をたくさん持っている人ならよく頭を悩まされていることでしょう。

さらに、紙の本を作るには紙の原料である木を切る必要があります。

比較するまでもなく、紙を一切使わない電子書籍ならこういった原料も必要なし。

ちなみにエコなイメージがある再生紙も実は意外とエコではありません(新しく作るのとあまり変わらないぐらい原料が必要)

森林伐採は昔から言われている大きな環境問題の一つ。

例えば、漫画や本に限らず、今紙で作っているものを全て電子データに変えれば大幅に森林伐採が減るのは間違いないでしょうね。

もちろん、その電子データを作ったり保存したりする電気などのエネルギーが増える、電子書籍を読むためのPC・タブレット・スマホ・電子書籍リーダーなどが今より必要になるという問題はありますが。

とはいえ、PC・タブレット・スマホに関してはすでに他のことに使っている人が多いので、あまり電子書籍の影響は受けないと思います。

 

漫画・ラノベ向け電子コミックストアサイトオススメ比較ランキング一言まとめ

一番お得なのは複数を臨機応変に使いこなすこと。
使い分けるのが面倒ならBooklive!をメインにするのがおすすめです。

>>ベスト版おすすめ漫画作品ランキングを見る