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劇場版アニメ速報感想『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』&グッズ戦利品

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噂のラブライバーすやまたくじです。

そんな映画『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』のネタバレ注意の感想と戦利品を。

動画解説:ネタバレ注意『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』速報感想&劇場グッズ戦利品(約9分)

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

  • ジャンル:アイドル、学園、青春
  • 劇場公開:2019年1月4日
  • アニメーション制作:サンライズ
  • キャスト:高海千歌・伊波杏樹、桜内梨子・逢田梨香子、渡辺曜・斉藤朱夏、松浦果南・諏訪ななか、黒澤ダイヤ・小宮有紗、小原鞠莉・鈴木愛奈、津島善子・小林愛香、国木田花丸・高槻かなこ、黒澤ルビィ・降幡愛
  • 備考:テレビアニメ版あり

きっと明日も輝ける!

アイドルアニメの金字塔が新たな伝説を作る。

テレビアニメ版を見ていた人にとっては外れなしの内容でした。

また、僕が行った劇場では下は一桁から上は70代(もしかしたら60代かも)まで幅広い層が見に来ていました。

小さい子は親に連れられて来ただけかもしれませんが、あの親の手をぐいぐい引っ張る姿は自ら希望して来たに違いありませんなw

そして、男性一色と思っていた観客の中に1~2割女性もいたのも驚きでしたね。

思った以上に老若男女に愛されているアニメのようです。

 

入場者特典&劇場グッズ

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今回は公開初日の午前中に行ったこともありしっかりと入場者プレゼントゲットできました♪

1週目の入場者特典はメンバー全員のメッセージが書かれたカードですね。

そして、今回は劇場グッズも。

パンフレット・タスペトリー・マグカップ(耀バージョン)を購入。

しかし、もう一つ欲しかった卓上カレンダーは売り切れ!(悔)

初日でもう売り切れってどんだけだよ(まあ、すごい並んでいたけれど)

パンフレットに関してはメンバー紹介がメインで今回の内容に触れることはあまり書かれていません。

あと、映画を観た後はマグカップはヨハネか花丸にすれば良かったかなというぐらい存在感を発揮していましたねw

 

泣いちまったよ映画感想(ネタバレ注意)

こっからはネタバレも含んだ感想になるので要注意。

ネタバレを封印しては今回の感動は伝えられんとです!

ネタバレなしならやっぱりPVだけにしておくのが一番いいかなと。

劇場版でも王道ど真ん中!

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青春ど真ん中!

それが第1作から続くラブライブシリーズのスタイル。

サンシャインの劇場版でもそのスタイルは変わらず。

さらに、テレビアニメ後半で見せたファンタジー要素を強化してきましたね。

テレビアニメの時は最初戸惑ったものですが、ここまで突き抜ければもはや潔し良し!

というか、ファンタジーが入ってきた方が世界観的に合っているかなと思います。

また、王道ストーリーって鉄板であるゆえに先を読まれやすく、外すと興醒め感が大きい。

今回もそんな心配を軽く超えてきた。

王道王道王道の畳み掛けで思わぬ不意打ちをくらった!

ここで思わず泣いちまいしたね~(テレビアニメ版では泣くまではいかなかったのに)

 

PVは序の口だった歌とダンス

クライマックスはイタリアダンスじゃない!

PVのテーマソングにもなっているイタリアでのアクア全員でのライブ。

これがラストじゃなくても、クライマックスに近いところに入れてくる。

そう思っていた全然序章だったんですけどーっ!?

本番はむしろ日本に戻ってからでしたね~。

ラストライブの3年生と1・2年生を繋げる演出は分かっていてもやられちゃうよ。

感動的にはラストのラブライブですが、演出的に好きだったのは3年生三人の歌とダンス。

今回は数もそうですが、魅せ方のパターンも豊富でしたね~。

 

Aqours(アクア)だけじゃない終わりと始まり

劇場版のストーリーはテレビアニメ版のすぐ後。

3年生が抜けた後のアクアの再出発。

前回は3年生が抜けた後にグループを解散したミューズでは見られなかった物語が見える。

このアクアのストーリーはある程度していたので心構えが出来ましたが(それでもやられましたがw)

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予想外だったのはSaint Snow(セイント スノー)の終わりと始まりも描いたところ。

これは不意打ちだった~

テレビアニメ版ではバツが悪い終わり方だったセイント スノーのラブライブをやり直す。

これはもうダメ!(泣)

ラブライブ用の曲はもちろん、妹に伝える姉の想いも熱かった!

このダブルの展開で感情がグラグラにやられましたね。

 

小ネタで良かった所(ネタバレ注意)

ここではメインとは特に関係ないけれど、僕が面白かったところをまとめました。

鞠莉の母の圧倒的な存在感

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劇場版のためにマリ母を取っていたのかw

メンバーの母親を次々と出してきたのになぜかテレビアニメ版では顔出ししてなかったので。

見た目もノリも娘そっくり。

そして、声優はクレヨンしんちゃんを卒業して心機一転の矢島晶子(やじま あきこ)

もはや勝ったも同然なキャラだ!w

マリ母に関してはストーリーに関わってきますが、触れずにはいられないキャラですね。

 

メガネ好きに朗報です

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ラブライブの主要キャラにはなぜか眼鏡キャラがいない。

そんなメガネ女の子好きにはざんねんな展開でしたが、劇場版では複数のキャラが眼鏡姿を見せてくれた!

PVにも少し登場してますねw

僕は特に眼鏡キャラ好きというわけではありませんが、メガネキャラがいないラブライブでそういう姿を見せられるとこちらも不意打ちでやれました(笑)

 

男性キャラも解禁です

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ラブライブ サンシャインでもついに男性キャラ解禁です!

第1作ではモブで出ていた男性キャラがサンシャインではほぼほぼ排除されてしまった。

主要キャラのお父さんが顔を見せずに登場するぐらい。

それがイイという人もいますが、僕はさすがにこれは引っ掛かっていたのですよね~

自分も男だけになんだか世界から男が排除されている気分になって(汗)

排除するのはイケメンとモテ男だけでいいのです!

モブぐらいは許してあげて!という感じでw

それがやっと帰ってきました。

まあ、PVの黒沢ともよキャラはベタなフリでしたが(笑)

 

劇場版アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』の感想・評価・考察まとめ

劇場版ラブライブ!サンシャイン!!はテレビアニメ観た人には外れなし!
単品で完結しているから見てない人にも入り口としてもおすすめ。

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